■ゲーム等デジタルコンテンツの企画、制作、運営及び販売
同社は、『Fate/Grand Order』のクリエイティブディレクターを務めたことで知られる塩川洋介氏が「“新しさ”と“熱さ”にこだわる、ゲームづくりを。」の理念のもと、プラットフォームやジャンルにとらわれず、新たなゲームの創出に積極的に挑戦している会社です。
◆同社代表ご経歴と自己紹介(同社代表インタビューより)
元々は2000年に旧スクウェアへ入社し、『キングダム ハーツ』シリーズや『ディシディア ファイナルファンタジー』など、家庭用RPGやアクションゲームを15年ほど制作していました。その後、2016年1月にディライトワークスに入社し、『Fate/Grand Order』(以下、『FGO』)のクリエイティブディレクターを務めています。開発・運営のトップを務める中で、『FGO』というコンテンツをより広めていくため、VRやアーケード、ボードゲーム、リアル脱出ゲームなど、コンテンツを発展させていく取り組みにも携わっていました。その後は、『Fate/stay night』15周年のアップデート企画や、『カプセルさーばんと』のスマートフォン移植、『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA』のプロジェクト立ち上げ、『月姫 -A piece of blue glass moon-』の家庭用移植など、TYPE-MOONさんのコンテンツ展開のお手伝いをさせていただきました。そうした中で今後はオリジナルゲームに軸足を置きたいという想いが高まり、現在、ファーレンハイト213という会社を立ち上げて独立するに至っています。
◆今後の展望について(同社代表インタビューより)
自分たちでオリジナルゲームの企画を立てて、新しいゲームを生み出すことを最優先にしています。自社で開発できるものあれば、どこかのパブリッシャーと組んで実現しなければならないこともあるので、それを実現するためにそれぞれ必要な方に相談してオリジナルゲームを生み出していくことに一番のプライオリティを置いています。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。