データアナリスト(AI技術開発部)/フルリモートOK
- 年収
-
900万円〜1,200万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
仕事概要
GO Inc.の各種モビリティサービスを通じて発生した交通情報ビッグデータの活用を通じて、身近な交通を劇的に進化させるための仮説構築からデータ収集·分析·可視化·自動化などのデータによる意思決定プロセスの実行と、同社のデータについての戦略立案までをお任せします。
データ分析により、モビリティサービスの利用者と運び手への理解を深め、需要と供給に影響を与える施策を評価し、不確実性を適切に取り扱うことで事業の未来を予測する中心的な役割です。身近な交通の進化にチャレンジしてくれる方をお待ちしています。<業務内容>
·データドリブンなアプローチで、曖昧で困難なビジネス課題を解決する
·事業部門とのコミュニケーションにより、仮説を立て、分析の方向性を決める
·モデリング、分析、実験、シミュレーションなどのデータサイエンスの手法を実行する
·事業部門に分析内容を共有し、事業の方向性に対する決断をサポートする<募集背景>
GO Inc.ではタクシーアプリ『GO』を中心に、モビリティ業界のデジタル化を推し進めています。
そのためには、モビリティを利用するユーザだけではなく、運行責任を負う事業者、実際に運転をするドライバ一、法整備を進める政府·中央官公庁、課題に直面する地方自治体など、様々な関係者とともに、モビリティのあるべき姿を考え、そして実行に移していく必要があります。
決められた正解も無い中で、戦略レベルで何を描くべきか、戦術レベルで実行したことが効果があったのかについて、真正面から考えられるような分析スキルやビジネススキルを持った仲間を集めることが急務となっています。<解決したい課題>
·長期的なユーザ行動のモデリングと推定
·売上とコストをユーザレベルで管理するユニットエコノミクスの健全性評価と改善パラメータの推定
·供給力不足に対する施策の効果量シミュレーション
·場所、時間帯、天候、タクシー利用意向などを考慮した顧客体験と継続·離脱の関係を明らかにする<本ポジションの魅力>
ビジネス意志決定者と直接コミュニケーションを取りながら、自分の分析結果を使って、会社の根幹に関わる意思
決定や製品の変化に携わることができます。<開発環境>
プログラミング言語:Python、R
ライブラリ:pandas、statsmodels、lightgbm、pymc、econml、dowhy
データベース:BigQuery
可視化:plotly、Kepler.gl、Looker<所属組織>
AI技術開発部分析グループは4名体制です。
Lookerでの集計·可視化などの分析依頼については、プロダクトマネジメント本部データインテリジェンス部が対応しています。
プロジェクトベースで進めたい新規機能案件や、シミュレーション、モデリングを伴う案件は、分析グループが担当し、事業責任者や渉外、マーケなどの担当者と一緒にプロジェクトベースで進行します。プロジェクトスケジュールは定式化されてはいないため、内容に応じてスケジュール調整しながら行っています。
また、分析グループでは「統計的因果推論」の技術に注目し、週1回の勉強会で積極的に知識のアップデートを図るなど、自己研鑽を欠かさないようにしています。<組織風土>
■オンボーディング
GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社·事業·組織·人を知るプログラムを様々設けています。
業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。
配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月·3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。■エンジニア組織風土
エンジニア組織では、技術のインプット·アウトプットを積極的に行っています。
テックプログや、YouTubeでの月1回のTechTalk配信、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスボンサー、情報処理学会など学会での発表等、幅広く技術情報発信に取り組んでいます。また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。
GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア(https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747)が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。
それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。<会社の特徴>
1.国内最大級のタクシーアプリ「GO」
全国のタクシー会社と提携し、 ** 1都1道2府38県(※2025年時点) ** に展開
配車依頼から決済までスマホーつで完結
「AI予約」など独自機能で利便性向上2.モビリティ業界のDX推進
タクシー·交通事業者に対し、業務効率化·配車最適化·デジタル決済などのソリューション提供
「GO Business」など法人向けサービスも展開3.テクノロジー企業としての開発力
アプリ開発力、ビッグデータ解析、AIアルゴリズムを活用し、ルート最適化·需給予測などを実現
KDDIグループと資本提携し、5G·loT連携も強化4.自動運転·MaaS領域への参入
自動運転タクシーや次世代交通の実証実験にも積極的に参画
日本の都市交通の未来を担う存在として注目5.ブランディングと広告戦略が巧み
著名人を起用したCM、交通広告などで「タクシー=GO」の認知向上
モビリティを「移動のUX(体験価値)」として捉えたマーケティング展開 - 企業名
-
GO株式会社
- 本社所在地
-
東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー 23F
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
有給休暇(初年度は入社月に応じて最大10日※入社日に付与),年末年始休暇,慶弔休暇,介護休暇(介護の必要な家族1人につき年間5日間)
- 情報更新日
-
2026/01/27
AIが推定した求人関連情報
-
国内最大級のビッグデータへのアクセス:
日本の法人・個人タクシー総台数約22万台のうち約10万台がGO Inc.の提携車両であり、これほど大規模な交通動体データを扱える環境は国内でも極めて希少です。リアルな移動データを用いた高度な分析が日常業務となります。 -
経営・事業の意思決定に直接貢献できるポジション:
ビジネス意思決定者と直接コミュニケーションを取りながら、自分の分析結果を会社の根幹に関わる意思決定や製品変化に反映できます。分析グループは事業責任者・渉外・マーケ担当者とプロジェクトベースで直接協働する立場です。 -
最先端の統計・因果推論技術への注力:
分析グループでは「統計的因果推論」に注目し、PyMC・EconML・DoWhyなどの最先端ライブラリを活用。週1回の勉強会で継続的な知識のアップデートを図るなど、技術的自己研鑽を組織として重視しています。 -
フルリモート・フレックスによる高い働き方の自由度:
コアタイムなしのフレックスタイム制を導入し、全社でオフィス出社・リモートワークをハイブリッドで選択可能。開発系職種にはオフィスフリー制度もあり、地方在住でもフル参加できる環境が整っています。 -
上場準備中・急成長フェーズでの希少な経験:
GO株式会社は上場を目指して急成長中のユニコーン企業。モビリティ産業のDX推進という社会的インパクトの大きな事業に携わりながら、スタートアップ的な裁量と大規模プロダクトならではのデータ規模を両立できます。
以下のすべての経験・スキルを有する方が対象となります。
- Python・Rを用いたデータ分析実務経験
- BigQueryを含むSQLを用いたデータ集計・分析経験(3年以上)
- 統計モデリング・機械学習の実務経験(pandas、statsmodels、lightgbm等)
- BIツール(Looker等)を用いた可視化・ダッシュボード構築経験
- ビジネス課題からの仮説設計・分析設計の実務経験
- 事業部門・非エンジニア向けへの分析結果の報告・説明経験
-
ビジネス課題を自ら構造化する思考力:
曖昧で複雑なビジネス課題に対して、仮説を立て、分析の方向性を自律的に定義する能力が必要です。「正解のない問い」に向き合い続ける粘り強さが求められます。 -
ステークホルダーとの高い対話・折衝力:
事業責任者・マーケ・渉外など非データ職とプロジェクトベースで協働するため、専門知識を平易に伝え、合意を形成するコミュニケーション力が重要です。 -
不確実性を定量的に取り扱うサイエンス的姿勢:
需要予測や施策評価において、確率的・統計的に不確実性を適切に扱い、意思決定者に正確なリスク情報を提示できる姿勢が求められます。 -
自律的・主体的な業務推進力:
プロジェクトスケジュールが定式化されていないため、内容に応じて自ら優先度を判断しスケジュールを調整しながら業務を進める自律性が必要です。 -
継続的な学習・技術キャッチアップ意欲:
統計的因果推論など最新の分析手法を組織として積極的に取り入れる文化があります。新技術を自ら学び、実務に応用していく意欲が重視されます。
-
統計的因果推論の実務経験:
DoWhy・EconML・PyMCなどを用いた因果推論・効果量推定の経験がある方は即戦力として特に歓迎されます。分析グループがとりわけ注力している領域です。 -
A/Bテスト・実験デザインの経験:
施策評価のためのA/Bテスト設計・分析経験、または実験計画法の知識は、供給施策の効果シミュレーションや施策評価業務に直結します。 -
ユニットエコノミクス・LTV分析の経験:
ユーザーレベルでの売上・コスト管理(ユニットエコノミクス)や長期的なユーザー行動モデリングの経験は、本ポジションの主要課題に直結します。 -
モビリティ・交通・プラットフォームビジネスへの関心:
タクシー・ライドシェア・MaaS等のモビリティ産業、または2サイドプラットフォームのビジネスモデルへの理解・関心がある方は業務の立ち上がりがスムーズです。 -
Kepler.gl等の地理空間データ可視化の経験:
場所・時間帯・天候等を考慮した顧客体験分析において、地理空間データの可視化スキルは業務上のアドバンテージになります。
-
交通ビッグデータを用いた高度な分析スキル:
10万台規模のリアルタイム動体データ・3,500万ダウンロードのアプリデータを活用した大規模データ分析の実践経験を積めます。一般の企業では得られないスケールとリアリティのあるデータエンジニアリング・分析スキルが身につきます。 -
統計的因果推論・構造的因果モデルの実践力:
PyMC・EconML・DoWhyを用いた因果推論を週1勉強会も含めて体系的に学びながら実務で適用できる環境です。施策効果の因果的評価という希少なスキルセットが習得できます。 -
ビジネス意思決定に直結する分析コミュニケーション力:
事業責任者・経営層と直接対話しながら分析結果を意思決定につなげる経験を積むことで、データアナリストとしてのビジネスインパクト創出力が高まります。 -
モビリティ×テクノロジー領域のドメイン知識:
需給予測・ユニットエコノミクス・離脱モデリング等、モビリティプラットフォーム特有の分析課題への深い理解が得られ、業界希少な専門性を確立できます。 -
BigQuery・Looker・Pythonを中心とした最新データスタック活用力:
GCP上のモダンなデータ基盤を日常的に利用することで、クラウドネイティブなデータ分析環境での実践的なテクニカルスキルを高められます。
- 現在
- シニアデータアナリスト 分析グループ内で複数の戦略的プロジェクトを主導し、統計的因果推論や高度なモデリングを駆使して事業責任者への提言を担うシニアポジションへのステップアップが想定されます。
- データサイエンティスト(AI技術開発部) モデリングやシミュレーションへの比重を高め、機械学習・確率的プログラミングを組み合わせた予測・最適化システムの設計・開発へとキャリアをシフトすることが可能です。
- 分析グループリード / テックリード 現在4名体制の分析グループのリーダーとして、チームマネジメントや採用・育成にも関わりながら、全社のデータドリブン文化をけん引するロールへの発展が期待されます。
- データ戦略・データ組織のマネージャー AI技術開発部やプロダクトマネジメント本部との横断連携を通じ、全社データ戦略の立案・推進を担うマネジメントポジションへのキャリアパスも開かれています。
- モビリティテック領域の独立・起業・外部登壇 国内最大規模の交通ビッグデータを扱った希少な実績と因果推論・事業貢献の実績をもとに、学会発表・テックカンファレンス登壇・スタートアップ創業など、業界をリードする専門家としてのキャリア展開も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 報酬・給与水準: 口コミサイトの集計データでは平均年収が業界平均を大幅に上回る水準で推移しており、実力・成果に応じた評価制度(半期ごとの昇給)を評価する声が多い。年齢に関係なく成果で報酬が決まる点を肯定的に捉える回答者が多い。
2. 働き方の柔軟性: コアタイムなしのフレックスタイム制・フルリモート可・オフィスフリー制度を活用し、育児との両立や地方在住での就業を実現してい...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り401文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。