データサイエンティスト(副部長候補)/データ活用推進部
- 年収
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1,000万円〜1,300万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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「募集背景」
DMMでは60以上の事業を展開しており、各事業から生まれる多様かつ膨大なデータを、事業成長やユーザー体験の向上につなげる取り組みを進めています。
生成AIやBIツールの普及により、今後はデータの専門家だけでなく、事業側のメンバーが自らデータを確認・分析し、意思決定する機会がさらに増えていきます。そのためには、データを蓄積するだけでなく、分析やAIから正しく利用できる形に整え、事業へ届ける仕組みが欠かせません。
データ活用推進部では、分析用データマートの設計・構築、AI活用に必要なメタデータの整備、検索・レコメンドアルゴリズムの改善など、DMMのデータ活用を支える複数のプロジェクトを推進しています。
データ活用の対象とプロジェクトが拡大する中で、個々の専門性に依存するのではなく、複数のプロジェクトを組織として確実に推進し、事業成果につなげるマネジメント体制の強化が必要になっています。
そこで、技術とビジネスの両面を理解し、データモデリング・メタデータ・アルゴリズムの各領域を横断しながら、メンバーとプロジェクトをリードする副部長候補を募集します。「事業概要」
◼︎DMM.comについて
DMM.comは、1998年の創業以来、事業規模やジャンルにかかわらず、将来性を感じるビジネスへ積極的に投資してきました。
動画、電子書籍、通販などのECをはじめ、金融、教育、医療、エネルギーなど幅広い領域へ事業を展開しています。現在は25を超えるグループ会社のもと、60以上の事業を運営しています。
多様なビジネスモデルと顧客接点を持つことから、事業ごとに扱うデータ、解決すべき課題、求められる意思決定も異なります。この多様性こそが、DMMでデータ活用に取り組む面白さです。◼︎データ活用推進部について
データ活用推進部は、データ基盤と事業をつなぎ、DMMの各事業がデータをより速く、正しく活用できる状態をつくる組織です。
事業側のメンバーがAIやBIツールを使い、自ら分析・意思決定できるよう、データ活用の仕組みづくりと啓発を行っています。
また、ツールの導入や利用支援だけでなく、データ基盤開発部が整備したデータ基盤上に、事業や分析目的に応じたデータマートを構築し、実際に利用できる形で事業部へ届けることも重要な役割です。
さらに、事業のユーザー体験やKPIに直結する検索・レコメンド領域では、アルゴリズムの改善と事業への導入を推進しています。
いわば、データ活用推進部は、データ基盤・AI・事業をつなぐブリッジです。
データ活用推進部が担う主な領域
・分析しやすく、再利用可能なデータマートの設計・構築
・AIがデータを正しく理解・利用するためのメタデータ整備
・検索・レコメンドアルゴリズムの開発・改善
・AI・BIツールを活用した事業部の自律的なデータ活用支援
・データ基盤開発部、データ戦略部、事業部との連携◼︎組織体制
データ活用推進部では、データモデリング、メタデータ、検索・レコメンドなど、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが所属しています。
事業部、データ基盤開発部、データ戦略部、プロダクト開発部門と連携し、データの整備から事業への提供・活用までを横断的に推進します。
事業部長候補には、各専門領域のメンバーと協働しながら、複数プロジェクトの優先順位付け、品質管理、人材育成、組織間連携を担っていただきます。◼︎ポジションのミッション
データモデリング、メタデータ、検索・レコメンドアルゴリズムの各領域を統括し、複数のデータ活用プロジェクトを事業成果へつなげることがミッションです。
部長候補として、プロジェクトの進行管理だけでなく、次の役割を期待します。
・各領域の優先順位とロードマップを定める
・技術的な品質と事業への提供価値を両立させる
・関係部署との役割分担や合意形成を進める
・メンバーが力を発揮できる組織と業務プロセスをつくる
・役員と連携し、データ活用推進部の組織運営を担う「業務内容」
◼︎業務内容
(1)組織・マネジメント
- データモデリング、メタデータ、アルゴリズム領域の組織マネジメント
- 各領域の目標、優先順位、ロードマップの策定
- 複数プロジェクトの進行・リソース・リスク管理
- メンバーへの業務指示、育成、評価およびキャリア支援
- チーム間の役割分担や開発・運用プロセスの改善
- 部長と連携した組織方針の策定・実行(2)データモデリング・データマート
- 事業・分析要件を踏まえたデータマートの設計方針策定
- データマート構築プロジェクトのディレクション
- データ品質、指標定義、再利用性に関する品質管理
- 複数事業で利用できるデータ資産の標準化・横展開(3)AI・メタデータ活用
- 生成AIを含むAI活用に向けたメタデータ整備方針の策定
- メタデータの生成・管理・検索性向上に関するプロジェクト推進
- AIが正確かつ安全にデータを利用できる環境づくり
- AI・BIツールを利用する事業部への導入・活用支援(4)検索・レコメンド
- 検索・レコメンドアルゴリズムの改善計画策定
- 課題設定、技術選定、実装、評価に関するディレクション
- A/Bテストなどを用いた効果検証の設計・推進
- 事業KPIとユーザー体験を踏まえた改善施策の優先順位付け(5)ステークホルダーマネジメント
- 事業部、データ基盤開発部、データ戦略部、プロダクト開発部門との連携
- 事業課題・技術要件・データ要件の整理
- 経営・事業責任者を含む関係者への説明と合意形成
- データ活用施策の事業導入および定着支援「ポジションの魅力」
(1)DMMのデータ活用を支える上流設計に携われる
データマートの設計品質は、その後の分析精度や意思決定の質を左右します。本ポジションでは、個別の開発だけでなく、どのようなデータを、どのような形で事業へ届けるかという上流から関わることができます。(2)生成AI時代のデータ活用環境をつくれる
生成AIの普及により、事業現場が直接データに触れる機会は急速に増えています。AIがデータを正しく理解するためのメタデータや、事業側が迷わず利用できるデータマートなど、今後のデータ活用に不可欠な仕組みを設計できます。(3)技術を事業成果へつなげられる
データマートやアルゴリズムを構築するだけでなく、事業への導入、利用定着、効果検証まで関わります。自らのチームが整備したデータや改善したアルゴリズムが、事業KPIやユーザー体験に与えた影響を確認できます。(4)複数事業を横断できる
DMMが展開する多様な事業のデータ活用に関わるため、ひとつのプロダクトや業界だけに閉じない経験を積むことができます。ある事業で得た知見や仕組みを、別の事業へ展開することも可能です。(5)組織づくりをリードできる
事業部長候補として、個別プロジェクトのマネジメントに加え、組織の役割、業務プロセス、人材育成、他部門との連携方法まで設計できます。【雇用形態】
正社員【雇用形態補足】
試用期間3ヶ月 - 企業名
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合同会社DMM.com
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー24F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/09/16