プロダクトPR・企業広報(メンバー)
- 年収
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514万円〜886万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■会社概要
ソースネクストは、「製品を通じて、喜びと感動を、世界中の人々に広げる」をミッションに、
時代の「次の常識」を創出し続ける企業です。PCソフトからIoT(POCKETALK)、
そして最先端AI製品へと、時代ごとの技術を柔軟に「製品化」し、成長を続けてきました。
このミッションを実現するために、私たちは世界中の優れた技術やアイデアを、
独自の企画力で日本市場に最適化してプロデュースする、という独自のスタイルを確立しました。(1) トレンドとお客様の声を起点とした「製品発掘力」
私たちのビジネスの起点は、あらゆる情報源から価値を見出す「製品発掘力」です。
シリコンバレーをはじめとする海外最先端エリアの情報や、刻々と変化する時代のトレンドを的確に捉える一方で、
「お客様の声」にも徹底して耳を傾けています。日々の生活や仕事にある「困りごと」や切実な要望を深く理解し、
その解決策となる技術や製品を世界中から発掘。
単に流行を追うのではなく、「今はまだ常識ではないが、ユーザーが真に求めているもの」をチームで見極め、企画・製品化へとつなげています。(2) 会員2000万人のECとリアル網を融合した「販売力」
こうして厳選した「原石」を、市場へ爆発的に浸透させるための土台となるのが、
私たちが誇る圧倒的な「販売プラットフォーム」です。創業以来築いてきた全国の家電量販店とのダイレクトなネットワーク。
そして、売上の柱であり会員数2000万人を超える「自社ECサイト」と、法人(B2B)チャネル。
リアルとWebを網羅したこの強固な販売網があるからこそ、製品のポテンシャルを最大化し、日本のユーザーの手元へ確実に届けることができます。
世界最先端の知見と顧客視点を統合した「組織的な発掘力」と、
EC×リアルを融合させた「販売力」。この両輪で、私たちは「次の常識」を社会に実装し続けています。(3) AIを前提とした組織への転換
そして2025年秋、ソースネクストは「日々の仕事をAIを前提に進める」ことを全社の標準とする方針を打ち出しました。
資料作成や議事録から業務の進め方そのものまで、社員一人ひとりがAIを使いこなす組織へと、約半年で会社全体を作り変えています。
この全社変革の記録は、書籍『AIネイティブカンパニー』としてまとめられています。
約100名という規模だからこそ、一人ひとりが変革の当事者となり、「AIを前提とした組織のかたち」を日本の企業の中でいち早く実装しようとしています。■ポジション概要
本ポジションは、当社が展開する製品——最先端AI製品、POCKETALKなどのIoT、定番のPCソフト——の広報を主軸に、当社そのものの認知度や信頼を高める企業広報も担っていただくポジションです。
いま当社のAI製品には、さまざまなメディアや企業から問い合わせをいただけるようになってきました。
ただ、それは「受け身の対応が成立するようになった」という段階にすぎません。
ここから先は、こちらから企画を持ち込み、露出を取りにいくプッシュ型のアプローチをどれだけ強化できるかが問われます。
また、製品だけでなく、経営方針、事業戦略、業務提携、組織・人材、AIネイティブカンパニーとしての取り組みなど、当社の企業価値を伝える情報発信も重要なミッションです。製品起点の話題と企業としてのストーリーをつなぎ、会社全体への理解や共感を広げていただきます。
そして本ポジションの領域は、マスメディア向けの製品広報や企業広報だけではありません。
B2B向けのPR(特に登壇・カンファレンス系)、SNS運用、さらにはインフルエンサーやアフィリエイターへのアプローチまで、「製品を世の中に知らせる」ための手段を、担当が細分化されることなく一貫して設計できます。
約100名の組織だからこそ、製品PRから企業広報まで、幅広い広報活動が自分の裁量範囲になるポジションです。■業務内容
(雇入れ直後)
製品のメディア広報を主軸に、B2B向けのPR、企業としての情報発信を含めた広報業務全般を担っていただきます。
将来的には、SNS運用の高度化やインフルエンサー・アフィリエイターの開拓など、「製品が知られる」ための手段全般へ領域を広げていただくことも可能です。
・製品広報の企画・メディアリレーション
・製品の魅力を媒体に合わせた企画に落とし込み、露出を獲得
・製品プレスリリースの企画・執筆(月5本程度)
・メディアキャラバン(企画書作成、記者訪問・企画説明。内容に応じて製品・開発担当者が同行)
・新製品発表会・記者発表会の企画・準備・運営
・記者からの問い合わせ対応、製品取材・レビューのアレンジ、リレーション構築
・企業広報の企画・情報発信
・経営方針、事業戦略、業務提携、組織・人材、AI活用など、企業として発信すべきテーマの発掘・企画
・コーポレートプレスリリースやニュースレターの企画・執筆
・企業取材や経営陣へのインタビューの獲得、取材調整・対応
・企業広報に関するメディアリレーションの構築・強化
・社内各部門と連携した広報素材・情報の収集および発信
・会社概要や経営陣プロフィールなど、コーポレート広報資料の整備
・B2B向け製品PR
・カンファレンス・セミナー等への登壇機会の獲得、登壇企画の設計・調整
・製品SNSの運用
・その他
・製品キャンペーンの企画、アンケート企画等
・将来的な領域展開
・SNS運用の高度化(企画設計、コンテンツ戦略)
・インフルエンサー/アフィリエイターの開拓と関係構築■本ポジションの特長・魅力
・扱う製品の幅:
海外から発掘した最先端AI製品の日本初上陸、POCKETALKで培ったIoT、定番のPCソフト。
商材の幅が極めて広く、フェーズも「0→1のローンチ」から「既存製品のグロース」まで多岐にわたります。
1つの製品を長く担当し続けるのではないため、製品広報としての引き出しが圧倒的に広がります。・製品PR全域を設計できる裁量:
マスメディア向けの広報だけで終わりません。B2B向けのPR(登壇系)、SNS、インフルエンサー・アフィリエイター開拓まで、「製品が知られる」ための手段を横断して担えます。担当領域が細かく分かれた組織では得にくい、製品PR全体を設計する経験を早い段階で積めます。・製品と企業、双方のブランドを育てられる:
個別製品の魅力を伝えるだけでなく、その背景にある事業戦略や会社としての挑戦、組織の取り組みまで発信できます。製品の話題を企業への興味や信頼につなげる、製品広報と企業広報を横断した経験を積めます。・製品の一次情報から広報を組み立てられる:
なぜこの製品を仕入れたのか、どこで勝とうとしているのか——製品企画や開発の意思決定に近い場所で、その中身を理解したうえで広報を設計できます。企業広報においても、経営陣や事業責任者と連携し、会社の方針や事業の動きを一次情報から理解したうえで発信できます。
渡された情報を加工するのではなく、情報が生まれる場所から関われるのが、事業会社側の広報の面白さです。・「AIネイティブ広報」を実践できる環境:
「AIにできることはAIに任せる」という方針が全社で徹底されています。
プレスリリースの草案作成、メディアリストの整備、企画書のドラフト作成といった作業の比重を下げ、「誰に、何を、どう届けるか」という広報本来の判断と、人にしかできないメディアとの関係構築に時間を使えます。・裁量は大きく、判断は伴走できる体制:
自分で企画して動ける裁量がある一方で、未経験の領域や判断に迷う場面では上長と相談しながら進められます。【募集部門】
■部門名
経営企画部門■人員構成
MGR 1名
メンバー 2名 - 企業名
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ソースネクスト株式会社
- 本社所在地
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東京都千代田区三番町3−8 泉館三番町3階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/09/15