【with】QA
- 年収
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500万円〜700万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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withの組織/サービスについて
withは、2015年にサービスを開始した価値観重視型のマッチングアプリです。累計会員数は1,500万人を超え(2026年1月時点)、20代のZ世代を中心とした恋愛・婚活層に広く利用されており、日次アクセスログ数は5000万以上に上ります。
心理学・統計学の知見を活用した「価値観マッチング」を軸に、相性を科学的に可視化する「心理テスト」や、趣味・興味をきっかけに出会える「好みカード」など、オリジナルのマッチング体験を提供し、内面重視の出会いやマッチング後の関係構築のしやすさが好評で、マッチングアプリ初心者にも使いやすい設計を心がけています。
プロダクトを通して、日々たくさんのカップルが誕生しており、「恋人ができた」「結婚が決まった」といった嬉しい報告も届いています。単なるマッチングにとどまらず、誰かの人生のターニングポイントを作る、そんなサービスを目指しています。
本ポジションが所属するwithエンジニアチームでは、アプリ・サービスの開発運営を担当。ビジネス側・PdM・経営陣とも距離が近く、企画段階から施策をリードし、事業成長にダイレクトに貢献できる組織です。
今後は「独自の価値観マッチング体験の深化」と「新しい出会い体験の開発」、「組織・開発環境の進化」を通じて、より多くのユーザーに前向きな出会いの機会を届けていきます。
(エンジニアブログ:Qiita)
今後の展望
第二創業期としての事業領域拡大
エニトグループは、『with』『Omiai』で培ってきたユーザー理解やデータアセットを活用しながら、LifeHub構想をはじめとする新たな事業領域への挑戦を進めています。
恋愛・婚活領域に留まらず、人と人とのつながりを起点とした新たな価値提供を目指しており、今後は複数のサービス・プロダクトを展開する事業グループとしてさらなる成長を見据えています。
AI・データ活用による事業成長の加速
AIや機械学習技術の進化を背景に、開発生産性向上だけでなく、ユーザー体験の高度化や新たなサービス価値の創出にも取り組んでいます。
エニトグループが保有する大規模なユーザーデータやプロダクトアセットを活用しながら、事業成長を支える技術基盤の強化を推進しています。QA領域においても、AIを活用したテスト設計や品質分析など、新しい品質保証のあり方への挑戦を進めています。
グループ横断での技術戦略推進
複数の事業・プロダクトを展開する中で、各サービスの独自性を尊重しながらも、グループ全体として取り組むべき技術課題が増えています。
技術戦略、共通基盤、セキュリティ、開発生産性向上などのテーマについて、グループ横断での推進体制強化を進めており、品質保証の観点からもより高いレベルでの仕組みづくりが求められています。
社会課題への挑戦
日本では少子化や未婚化が大きな社会課題となっています。
エニトグループは、『with』『Omiai』を中心とした事業を通じて、人と人との出会いを支え、人生の重要な選択肢を広げることに挑戦してきました。
今後もテクノロジーの力を活用しながら、人々のつながりや幸せの創出に貢献し、社会課題の解決に寄与することを目指しています。
募集背景withでは、ユーザー体験の向上とサービスの継続的な成長を支えるため、品質保証体制の強化に取り組んでいます。
近年は新機能開発や既存機能の改善に加え、開発プロセスの高度化や品質向上施策への取り組みも進んでおり、QAエンジニアが担う役割はますます広がっています。これまでにもQA体制の強化を目的とした採用を進めてきましたが、今後の事業成長や開発組織の拡大を見据え、改めて体制強化を行うこととなりました。
withのQAは、単なるテスト実行者ではなく、企画・要件定義段階から開発チームと協働しながら品質づくりを推進する存在です。
変化の多い環境の中でも主体的に課題を発見し、周囲を巻き込みながら品質向上に取り組める方をお迎えしたいと考えています。業務内容
累計会員数1,500万人を超える価値観重視型マッチングアプリ「with」の品質向上を担うQAエンジニアとしてご活躍いただきます。
withのQAチームでは、「シフトレフト」の考え方を大切にしています。リリース前のテスト工程だけで品質を担保するのではなく、企画・要件定義など開発プロセスの上流から品質づくりに関わることで、より高い顧客体験の実現を目指しています。
QAエンジニアも企画段階からプロジェクトへ参画し、品質観点での提案や仕様レビューを実施します。テスト実施に留まらず、品質向上の仕組みづくりや改善活動にも主体的に関わっていただきます。
テスト設計・品質評価
新機能および既存機能に対するテスト計画、テスト設計、テスト実行
不具合の分析および再発防止策の提案
リリースに向けた品質評価および品質リスクの可視化
開発チームと連携した品質確認および受け入れテスト
上流工程からの品質づくり
企画・要件定義段階からのプロジェクト参画
仕様レビューおよび品質観点での改善提案
品質リスクの洗い出しと対策立案
開発チームとの品質基準策定および品質向上施策の推進
AI・自動化を活用した品質改善
AIを活用したテスト設計や品質分析の改善
品質保証プロセスの効率化および生産性向上
テスト自動化の推進
新たな技術やツールを活用した品質向上施策の検討
品質プロセスの改善
品質指標の設計およびモニタリング
テストプロセスの改善と標準化
データ分析に基づく品質改善施策の提案
チーム全体の品質文化醸成への貢献
ポジションの魅力
上流工程から品質づくりに関われる
withでは「シフトレフト」の考え方を重視しており、QAエンジニアも企画・要件定義段階からプロジェクトへ参画します。
仕様が固まってからテストを行うのではなく、品質観点での提案やリスクの洗い出しを通じて、プロダクトづくりそのものに関わることができます。開発チームやプランナー、デザイナーとフラットに議論しながら、より良い顧客体験の実現を目指せる環境です。
品質向上を主体的に推進できる
withではQAを「テスト担当者」ではなく、「品質を実現するための仕組みづくりを担う存在」と考えています。
テスト設計・実行に加え、品質指標の設計、プロセス改善、自動化推進などにも主体的に関わることができ、自ら課題を発見し、周囲を巻き込みながら改善を進める経験を積むことができます。
AIを活用した新しいQAに挑戦できる
AIの進化に伴い、テスト設計や品質分析、業務効率化など、QA領域でも新たな取り組みが求められています。
withでもAIを活用した品質改善に取り組んでおり、既存のやり方にとらわれず、新しい品質保証のあり方を模索できる環境があります。
ユーザー体験に直接貢献できる
累計会員数1,500万人を超えるサービスの品質向上を通じて、多くのユーザーの出会いや人生の転機を支えることができます。
ユーザーインタビューやアンケート結果などに触れる機会もあり、自らの仕事がユーザー体験や事業成長につながっていることを実感しながら働けます。
QAとして成長の幅を広げられる
要件定義からテスト設計、品質改善、自動化、プロセス設計まで幅広い領域に携わることができます。
また、エンジニア、プランナー、デザイナーなど多様な職種との協働を通じて、プロダクト全体を俯瞰しながら品質を考える力を身につけることができ、QAとしてのキャリアの幅を広げられる環境です。
チーム体制withの開発組織は、サーバーサイド、iOS、Android、QAを中心とした少数精鋭の体制です。各職種が専門性を発揮しながらも、役割にとらわれず連携し、ユーザー体験の向上に取り組んでいます。
QAエンジニアは、エンジニア、PdM、プランナー、デザイナーなど多様な職種のメンバーと協力しながらプロダクト開発を進めます。品質に関する課題や改善施策についても、職種の垣根を越えて議論し、チーム全体でより良いプロダクトづくりを目指しています。また、一部の品質保証業務ではパートナー企業とも連携しており、状況に応じて役割分担を行いながら品質向上に取り組んでいます。
エニトグループ内での交流も活発で、自動化推進を担うエンジニアとの協業や、『Omiai』のQAメンバーとの情報交換・ノウハウ共有を通じて、サービスや組織の枠を超えて学び合える環境があります。リモート勤務を基本としながら、SlackやGoogle Meetを活用して日常的にコミュニケーションを行っています。課題や改善案について職種を問わず意見を出し合う文化があり、品質向上に向けた取り組みをチームで推進しています。
(withエンジニア組織紹介)
開発環境・開発プロセス
開発手法
開発は、職能横断のメンバーで構成する「ユニット制」を採用しています。開発の進め方はプロジェクトやプロダクトの特性によって異なり、ウォーターフォール型とアジャイル的な進め方を組み合わせています。
リリースサイクル
ユーザー向けリリースは、iOS/Android共に週1回のサイクルで実施しています。サーバーサイドは原則毎日リリースを行っています。
技術スタック
インフラ:AWS
バージョン管理:GitHubプロジェクト管理・コミュニケーションツール
Jira
Confluence
Wrike
Figma
GitHub
Slack
Google Meet※利用ツールはプロジェクトによって異なります。
AI活用
開発組織では、ChatGPTやClaude CodeをはじめとしたAIツールを日常的に活用しています。要件整理やドキュメント作成、情報整理、開発支援など、用途に応じて複数のツールを使い分けながら、開発生産性や業務効率の向上に取り組んでいます。
▼現在利用しているツール例
ChatGPT
Claude Code
Gemini
Cursor
その他、用途に応じたAIツール
求める経験必須条件
QAエンジニアとしての実務経験(5年程度以上)
Webサービスまたはモバイルアプリにおけるテスト設計・実行の実務経験(3年程度以上)
ユーザー視点を持ちながら、エンジニアやPdMなど他職種と連携し、上流工程から品質向上に取り組んだ経験
AIを活用し、テスト設計や品質分析、業務改善を行った経験歓迎条件
事業会社におけるQAエンジニアとしての実務経験
アジャイル開発環境において、開発チームと連携しながら品質向上に取り組んだ経験
品質基準の策定や品質改善プロセスの構築・運用経験
テスト自動化の推進や運用経験
JSTQB Foundation Level 以上の資格保有
このようなご志向をお持ちの方へ
テスト実行だけでなく、品質をつくるところからプロダクトに関わりたい方
ユーザー視点を大切にしながら、より良い顧客体験の実現に取り組みたい方
エンジニアやPdM、プランナーなど他職種と協力しながら、チームで成果を生み出すことにやりがいを感じる方
課題に対して自ら提案し、周囲を巻き込みながら改善を進めることを楽しめる方
非同期コミュニケーションを活用しながらチームで成果を生み出す働き方に魅力を感じる方
AIをはじめとする新しい技術や手法を積極的に取り入れ、品質向上に活かしていきたい方
品質保証の枠にとらわれず、プロダクトや組織の成長にも貢献していきたい方
働き方withでは、全国各地から働くメンバーが在籍しています。
リモートワークを基本とした働き方を採用しているため、Slackやドキュメントを活用した非同期コミュニケーションを重視しています。情報共有や相談を主体的に行いながら、チームで成果を生み出していく働き方です。一方で、より良いプロダクトづくりにはチームでの対話や信頼関係も欠かせないと考えています。そのため、必要に応じてオフィスでの打ち合わせやチームで集まる機会を設けており、オンラインとオフラインを組み合わせながら協働しています。
また、職種を越えたコミュニケーションも活発で、日々の相談やディスカッションを通じて課題解決や意思決定を進めています。リモート中心の環境でありながらも、一人で業務を進めるのではなく、チームでプロダクトを育てていくカルチャーが根付いています。
参考リンク集
エニトグループおよび「with」の事業や組織について、より詳しく知っていただけるコンテンツを掲載しています。
事業戦略やLifeHub構想、エンジニア組織のカルチャー、実際に働くメンバーの声などをご紹介していますので、ぜひご覧ください。
選考前の情報収集はもちろん、「どのような環境で働くのか」「どのような価値観を大切にしているのか」をイメージする際の参考としてご活用ください。各種サイト
エニトグループ コーポレートサイト
エニトグループ 採用サイト
Omiai サービスサイト
with サービスサイト
エニトグループ公式note動画コンテンツ
マッチングアプリ市場について(野辺CEO)
市場成長率/マーケットリーダーとしての立ち位置/普及に向けた施策
組織体制について(上田CHRO)
ホールディングス体制の背景/Omiai・withの役割/経営陣がハンズオンである強み
働き方・福利厚生について(上田CHRO)
リモート8割のハイブリッド勤務/フレックス制/全国居住可能制度/各種支援制度
『with/Omiai』が描く未来・果たす使命(神代社外取締役)
スタートアップの転換点/人材が挑戦できる環境/ファイナンシャルを超えた大義【雇用形態】
正社員【雇用形態補足】
期間の定め無し - 企業名
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株式会社with
- 本社所在地
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東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー17F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【休日・休暇】 ・完全週休2日制(土日、祝日) ・年次有給休暇(入社時3日、3ヶ月後7日、1年後11日付与) ・リフレッシュ休暇(有給休暇の他に、毎年5日付与) ・結婚休暇(結婚1年内に3日付与) ・年末年始休暇(12/28〜1/4:8日付与) ・育児/看護/介護休暇(法定通り) ・産前産後休暇(法定通り) ・産後パパ育休(法定通り) ・ウェルネス休暇(必要な日数・当月内1日は有給扱い) ・記念日休暇(1日付与) ・恋活休暇(1日付与) ・出産立ち会い休暇(3日付与) ・家族看護休暇(5日付与) ・子の看護休暇(5日付与) ・忌引休暇(3〜5日付与) ・裁判員休暇(法定通り)
- 情報更新日
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2026/07/29