テレシー インフラエンジニア
- 年収
-
700万円〜1,300万円
- 勤務地
-
東京都
- 職務内容
-
事業/プロダクトについて
▼事業について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)の子会社であるテレシーは、テレビCMを中心としたマーケティングコミュニケーション領域のサポートを通じて、クライアントの事業成長のために伴走していくエージェンシーです。指示されたことをそのまま行うのではなく、クライアント課題を共に発見し、その解決策(ソリューション)を提示します。そのための各種調査、戦略立案、各種企画、それら全てのプロデュース&エグゼキューションまでを、パートナーとしてクライアントに寄り添って行います。
▼テレシー開発組織の役割
テレシー開発組織では、テレビCMの効果を可視化・分析する「テレシーアナリティクス」に加え、マーケティング統合分析(MMM)によるメディア貢献度の分析や予算最適化などのソリューションを提供しています。今後は、圧倒的なスピードと価格でマーケティング課題を解決する「ライトニングシリーズ」の展開に加え、社内の業務基盤についても「人とAI(テクノロジー)の役割分担」を前提に根本から再設計を進め、「AIネイティブ」な業務基盤の構築を推進していきます。
業務内容
▼インフラエンジニアの役割
内製プロダクト(テレシーアナリティクス、ライトニングMMM等)のインフラ設計・構築・運用を主軸とするポジションです。AWS/GCPのマルチクラウド環境を支えながら、セキュリティ戦略の仕組みづくりも並行して担っていただきます。
「単に現状を維持する」のではなく、IaCや自動化で運用そのものをアップデートし、将来的には社内AIエージェント基盤など、ベストプラクティスが固まっていない領域のインフラ・セキュリティ設計にも携わっていただくことがミッションです。
▼お任せする業務
Terraformによるインフラのコード化、AWS/GCPリソースの設計・構築
CloudWatch / Cloud Monitoring / Sentryを用いた監視設計、アラート対応、インシデント対応
新機能・新サービスのローンチ時のインフラ設計、セキュリティレビュー、キャパシティプランニング
脆弱性スキャンの運用、CVE対応、IAM・アクセス制御の設計
セキュリティインシデント発生時の一次対応と再発防止策の整備
生成AI利用ガイドラインやサプライチェーン攻撃への対策設計
パフォーマンス改善、コスト最適化、CI/CDパイプラインの整備
Snowflake、dbt Cloudを用いたデータ基盤の運用支援▼将来的に取り組みたいこと
社内AIエージェント基盤のインフラ・セキュリティ設計 :
今後、社内業務を変革するAIエージェント基盤の構築を計画しています。エージェントが社内データや外部APIにアクセスする以上、従来のセキュリティモデルでは対応しきれない領域です。基盤のアーキテクチャ設計からセキュリティ統制まで、ゼロから設計・構築していただける環境です。
スケールに耐えうるインフラ体制の構築 :
プロダクトの成長と顧客拡大に伴い、巧妙化するサイバー攻撃に耐え、高いサービスレベルを維持できるインフラ体制を構築していきます。
募集背景テレシーでは、ライトニングシリーズをはじめとする新ソリューションのローンチを控え、事業が急速に拡大しています。顧客の重要データを預かるアカウント数も増加し、プロダクトのスケールとセキュリティ強化の両立がこれまで以上に求められるフェーズに入りました。
現在テレシーは、専任のインフラ・セキュリティ組織を立ち上げるフェーズにあります。サイバー攻撃の高度化や生成AI利用に伴う新たなリスクにも対応できる強い基盤を、技術選定から運用設計まで一緒に作っていける方を募集します。
やりがい・魅力
上流から一貫して関われる裁量 :
セキュリティポリシーの策定や技術選定、ツール導入まで、主体的に意思決定を担っていただきます。
未踏領域へのチャレンジ :
社内AIエージェント基盤など、世の中でもベストプラクティスが固まっていない領域のインフラ・セキュリティをゼロから設計・構築できます。
最新のセキュリティ領域に向き合い続けられる環境 :
生成AI活用の拡大やサプライチェーン攻撃の高度化など、新たな脅威に対する基盤整備を継続的に進めており、最新技術へのキャッチアップが業務の一部になります。
事業の信頼を技術で支える実感 :
顧客の重要データを預かるプロダクトのセキュリティ判断が、そのまま事業の信頼性に直結します。
全社の生産性を技術で底上げできる :
AI SaaSをはじめとする新しいツールの選定・導入を主導し、全社員の働き方をアップデートできます。ISMS運用も含め、会社の土台を作る役割を担えます。
マルチクラウドでの実務経験 :
AWS/GCPの両クラウドを扱う環境で、複数の内製プロダクト(テレシーアナリティクス、ライトニングMMM等)に関わることができます。
開発環境
インフラ・データ基盤 :
AWS、GCP、Terraform、Snowflake、dbt Cloud
監視・運用 :
CloudWatch、Sentry、Cloud Monitoring
社内利用ツール :
Salesforce、Google Workspace、Notion、Slack、Chatwork、Claude等のAI製品を含む計20サービスを利用
参考記事 (外部リンク)
テレシー コーポレートサイト
脳内で、事業の「正解」を描き切る
オウンドメディア『EVOLUTiON』 テレシー社員紹介記事
データドリブンで実現するテレビCM変革!テレシーの取り組みとは?
疲労回復パジャマ「BAKUNE」躍進の裏側
応募要件▼求める人物像
CARTA Tech Visionに共感いただける方
事業部門・開発部門など、非IT職種も含むステークホルダーと円滑なコミュニケーションが取れる方
新規製品・技術の調査・検証・導入を主体的に推進できる力をお持ちの方▼必須スキル
AWSを用いたインフラ構築・運用経験
GCPのご経験があれば尚可
Webサービス/SaaSプロダクトにおけるセキュリティ対応の実務経験
脆弱性対応、アクセス制御設計など▼歓迎スキル
プロダクト・セキュリティ領域 :
新規プロダクト・サービスのローンチに伴うセキュリティレビュー、脅威モデリング経験
SOC2、Pマーク等の情報セキュリティ認証の取得・運用経験
データガバナンスやプライバシー保護に関する法令・規制への理解
AI・データ基盤領域 :
生成AI製品(Claude、ChatGPT等)の業務導入・ガバナンス設計経験
Snowflake、dbt Cloud等のデータ基盤の運用経験
業界経験 :
広告業界、マーケティングテック、データ分析領域での業務経験
選考について選考フロー
書類選考
1次面接:テレシー エンジニア
2次面接:CARTA HOLDINGS 人事+エンジニア
最終面接:テレシー代表取締役社長執行役員 + 取締役執行役員(開発局担当)注意事項
選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります
1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています
入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします
ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施しますバックグラウンドチェックについて
選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。
応募者様の氏名
メールアドレス
応募書類(履歴書、職務経歴書など)<バックグラウンドチェックのサービス提供会社>
back check 株式会社・同社の個人情報保護方針
https://backcheck.co.jp/policy/privacy
・同社の反社会的勢力に対する基本方針
https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。
CARTA HOLDINGS について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。
現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。
デジタルマーケティング事業
メディア&コマース事業
人材関連サービス事業グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。
事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。
そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。
■関連情報
採用サイト
採用説明資料 - 企業名
-
株式会社CARTA HOLDINGS
- 本社所在地
-
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
【Holiday】 ■休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、ボーナス休暇、ウェルビーイング積立休暇 ■有給休暇(入社月によって以下変動。いずれも終期は12月31日で、翌1月からは次休暇年度となります) 1月〜2月入社:14日 3月〜4月:12日 5月〜6月:11日 7月:8日 8月:6日 9月:4日 10月:3日 11月:2日 12月:1日 入社日問わず、次休暇年度より17日
- 情報更新日
-
2026/06/25
AIが推定した求人関連情報
-
上流から一貫して携われる裁量:
セキュリティポリシーの策定・技術選定・ツール導入まで、主体的に意思決定を担えるポジションです。単なる運用担当ではなく、インフラ・セキュリティ全体をゼロから設計・構築できる環境が整っています。 -
未踏領域へのチャレンジ:
社内AIエージェント基盤など、業界全体でもベストプラクティスが確立されていない最前線領域のインフラ・セキュリティ設計に携わることができます。新しい技術課題に最初から向き合える希少なポジションです。 -
マルチクラウド環境での実務経験:
AWS/GCPの両クラウドを扱う環境で、複数の内製プロダクト(テレシーアナリティクス、ライトニングMMM等)に横断的に関わることができます。マルチクラウドの設計・運用スキルを実務で磨けます。 -
事業成長フェーズでの専任組織立ち上げ:
ライトニングシリーズをはじめとする新ソリューションのローンチを控え、急成長中の事業フェーズにおいて、専任のインフラ・セキュリティ組織を立ち上げるメンバーとして参画できます。 -
NTTドコモ・電通グループのバックボーン:
2025年末よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、両グループの多様なアセットを活用しながら事業の競争力強化・スケール拡大に取り組める環境です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- AWSを用いたインフラ構築・運用経験
- WebサービスまたはSaaSプロダクトにおけるセキュリティ対応の実務経験
- 脆弱性対応(CVE対応・脆弱性スキャン運用)の経験
- IAM・アクセス制御の設計経験
-
ステークホルダーとの円滑なコミュニケーション:
事業部門・開発部門など、非IT職種も含む多様なステークホルダーと連携しながらプロジェクトを推進できる対話力が求められます。 -
主体的な技術調査・導入推進力:
新規製品・技術の調査・検証・導入を自ら主導できる姿勢が必要です。指示待ちではなく、課題を自分事として捉え能動的に動ける方が活躍できます。 -
事業視点での技術判断:
技術的な正確さだけでなく、事業のスピードやリスク感度を踏まえた意思決定が求められます。セキュリティ判断が事業信頼性に直結するため、ビジネス影響を理解したうえで行動できることが重要です。 -
曖昧な課題に対する構造化能力:
AIエージェント基盤など、ベストプラクティスが存在しない領域においても、課題を整理・構造化し、設計方針を自ら定義できる思考力が必要です。 -
CARTA Tech Visionへの共感:
テクノロジーを通じて事業・産業を進化させるという方向性に共感し、継続的に最新技術へのキャッチアップを業務の一部として楽しめるマインドセットが求められます。
-
GCPの設計・運用経験:
AWSに加えてGCPの実務経験があると、マルチクラウド環境においてより即戦力として活躍できます。 -
情報セキュリティ認証(SOC2・Pマーク等)の取得・運用経験:
ISMS運用やSOC2・Pマーク等の認証取得・維持の実務経験があると、組織全体のセキュリティガバナンス強化に貢献できます。 -
生成AI製品の業務導入・ガバナンス設計経験:
Claude・ChatGPT等の生成AI製品を組織へ導入した経験や、AI利用ガイドラインの策定経験があると、AIネイティブな基盤構築において強みを発揮できます。 -
Snowflake・dbt Cloudなどのデータ基盤の運用経験:
データウェアハウスやELTツールの運用経験があると、データ基盤の運用支援においてスムーズに業務へ参画できます。 -
広告・マーケティングテック業界での業務経験:
テレビCMやデジタルマーケティング領域の業務知識があると、プロダクトの特性や顧客課題を素早く理解し、インフラ設計に活かすことができます。
-
マルチクラウド(AWS/GCP)設計・運用スキル:
複数の内製プロダクトを通じて、AWSとGCPを横断するマルチクラウド環境でのアーキテクチャ設計・運用の実践的な経験を積むことができます。 -
IaC(Terraform)を活用したインフラ自動化スキル:
Terraformによるインフラのコード化・CI/CDパイプライン整備を実務で実践することで、モダンなインフラ運用のノウハウを体系的に習得できます。 -
AIエージェント基盤のセキュリティ設計スキル:
世の中でもまだベストプラクティスが確立されていないAIエージェント基盤のインフラ・セキュリティ設計を実践し、先端領域の希少なスキルを身につけることができます。 -
セキュリティガバナンス構築スキル:
ISMS運用、脅威モデリング、サプライチェーン攻撃対策、生成AI利用ガイドライン策定など、組織全体のセキュリティガバナンスを総合的に設計・運用する実務能力を養えます。 -
データ基盤(Snowflake・dbt Cloud)の運用スキル:
Snowflakeやdbt Cloudを活用したデータ基盤の運用支援を通じて、データエンジニアリング領域のインフラ知識を実践的に習得できます。
- 現在
- インフラ・セキュリティリード テレシーの専任インフラ・セキュリティ組織の中核として、設計・構築・運用の全領域をリードする技術責任者へのステップアップが見込まれます。
- テクニカルアーキテクト AWS/GCPのマルチクラウド設計やAIエージェント基盤のセキュリティ設計など、複合的な技術領域を横断するアーキテクトとして、事業全体の技術戦略に関与することができます。
- エンジニアリングマネージャー(EM) インフラ・セキュリティチームのマネジメントを担い、採用・育成・組織設計まで含めたエンジニアリング組織のリーダーとして活躍するキャリアパスがあります。
- CARTA HOLDINGSグループ横断のCISO/インフラ責任者 CARTA HOLDINGSグループ内の複数の事業会社を横断するセキュリティ・インフラ統括責任者として、グループ全体の技術基盤を支えるキャリアへの発展も期待できます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フレックスタイム制度とリモートワークが整備されており、出社とリモートのハイブリッドで働けると評価する声が多く見られます。育児中の女性社員もリモート中心で活躍できる環境との声もあります。
2. 裁量の大きさ:若手・中途社員問わず、担当領域における意思決定や提案の機会が与えられており、「自分のアイデアを形にしやすい」という評価が見られます。
3. 福利厚生:...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り399文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。