合同会社DMM.com

合同会社DMM.com

ビジネスアナリスト/データ戦略部

年収

400万円〜550万円

勤務地

東京都

職務内容

「募集背景」

DMM.comのデータ戦略部に属するマーケットリサーチグループにて、データの力で事業の成功確率を科学的に高める「ビジネスアナリスト」を募集します。
DMM全60以上の多角的な事業に対し、客観的ファクトという武器を持って介入し、経営・事業のスピードを最大化させる「成長インフラ」を担っていただきます。

「事業概要」

■ DMM.comについて

1998年の創業以来、規模の大小やジャンルに関係なく未来を感じるビジネスに投資。 2023年の売上は3,476億円。創業から26年、右肩上がりで成長し、現在は25を超えるグループ会社のもと現在60事業以上を運営する。ビジネスのプラットフォームとしてありとあらゆる領域に参入、挑戦し続ける DMM Group DMM.comはDMM Groupのビジネスの中の、動画、電子書籍、通販などのECはもちろん、フィンテック、太陽光、英会話などなどを担当している会社になります。

■ データ本部のミッション

データ本部では「健全な現状評価」と「根拠ある施策起案」を自分たちが果たすべき役割=ミッションと考えています。
当社は常に多くのチャレンジを同時並行で進めています。立ち上げ初期は参照可能なデータが乏しく、楽観的な仮説に基づいて第一歩を踏み出すこともあります。
だからこそ、早期かつ多角的なデータ評価によって、 •加速すべき取り組み •維持すべき取り組み •縮小・撤退すべき取り組み を明確にします。 動くべき時に動き、止まるべき時に止まる。
メリハリのあるPDCAでフォーカスを素早く調整することで、継続して素早く挑戦できる環境をサポートします。 私たちは、事業の現場に根ざしたデータ活用で、挑戦の確度を上げ、持続的な成長を実現します。

「業務内容」

本ポジションでは、DMMが展開する60以上の事業に対し、客観的なファクトに基づいた意思決定を支援する「戦略リサーチ」を担っていただきます。 入社後は、まず「情報の構造化能力」と「データインフラの活用」というプロフェッショナルとしての土台を築き、段階的に事業戦略の根幹に関わる高度な分析・提言へと領域を広げていただきます。

【STEP 1:プロフェッショナルとしての基盤構築】
着任後は、難易度が比較的高いながらも、事業貢献度が極めて高い以下の2つの領域から主担当として着手し、リサーチャーとしての「解像度」と「型」を習得していただきます。

マーケット・インテリジェンス(主担当) 事業部の意思決定の精度を科学的に高めるため、社外の公開情報や専門データベースを駆使し、市場の全体像を構造化します。
・市場構造のモデリング:市場規模、バリューチェーン、成長ドライバーの特定
・競合戦略のベンチマーク:競合他社のポジショニング、戦術、KSFの分析
・マクロ環境・トレンド分析:PEST分析等を用いた中長期的な市場変化の予測
・戦略的示唆(インプリケーション)の抽出:単なる情報の集約に留まらず、事業部が「次に何をすべきか」という問いに対する仮説を提示
データアセット・ガバナンス(主担当) DMM全社で利用する戦略リサーチツールの管理者として、組織全体の「データリテラシー」を底上げし、データ駆動型の意思決定をインフラ面から支えます。
・データプラットフォームの運用管理:data.ai / SimilarWeb / Brandwatch等の最適運用
・戦略的活用支援(アドバイザリー):各事業部の課題に応じた最適な調査手法・データ抽出のコンサルテーション
・ナレッジの形式知化:分析手法の標準化や、ツール活用事例の全社展開
・単なるツール管理者に留まらず、現場の課題をデータで解決する「データ活用のハブ(中枢)」として機能することが期待されます。

【STEP 2:事業参謀への昇華(案件責任者)】
STEP 1で培った市場理解とツール活用スキルをベースに、より高度な「非構造データ」や「一次情報」を扱い、案件責任者として事業責任者の意思決定をリードします。

ソーシャル・インサイト分析(Brandwatch等) SNS上の膨大な「生活者の本音」を構造化し、ブランド毀損のリスク管理や、次なるヒットの火種を特定します。
・クエリ・仮説設計:市場の違和感を捉えるための緻密な分析設計
・インサイトの言語化:投稿内容の分類・分析を通じ、定量的数字だけでは見えない「動機」を解明
・戦略提言:分析結果に基づき、マーケティング施策やプロダクト改善への具体的な提案を一気通貫で担当
意思決定直結型・消費者調査(アンケート設計・分析) 顧客の深層心理(インサイト)を引き出し、事業戦略の成否を分ける重要仮説を検証します。
・課題の構造化と仮説立案:事業部の抱える曖昧な課題を、検証可能な問いに分解
・調査票の戦略的設計:バイアスを排除し、真実を炙り出すための設問構成の構築
・多変量解析を含む高度な集計:クロス集計や統計的アプローチを用いたデータの意味付け
・アクションプランの策定:調査結果を「報告」で終わらせず、事業戦略をアップデートする提言までを主導
「ポジションの魅力」

【データ本部の魅力】
① DMMの“スピードメーター”として、全社の成長を支える横断組織
事業のスピードを客観的に可視化し、全社が正しく意思決定できるようにする“データの司令塔”。
施策の効果検証も一元化し、チェリーピックなど都合の良い解釈を排除することで、事業の成功確率を高めます。

② “ブレーキ”ではなく“成長エンジン”として機能する組織
高速で動くDMMの強みを損なわないよう、必要最低限の統制でリスクを最小化。
事業がより速く・安全に・大きくスケールするための「成長インフラ」を担います。

③ 想像を超えたキャリアが広がる環境
横断部門として、全社の意思決定に関わる稀有な経験が積める部門。
新しい役割やポジションが次々生まれ、領域を限定せずにチャレンジできるため、
“自分の成長可能性を最大化したい人” に最適な環境です。

【マーケットリサーチGrの魅力】
① DMM全事業を横断し「市場と顧客」を専門的に理解できる唯一のチーム
動画・同人・EC・医療・海外など多領域を対象に、市場調査・競合分析・顧客理解を担う専門ユニット。
事業サイドでは得られない、広い視野とDMM全体の構造理解 が身につきます。
Brandwatch、SimilarWeb、data.ai などの外部ツールも利用可能。

② 調査だけでなく“事業アクションの提案”まで一気通貫で関われる
定量・定性データを基に、リサーチ設計〜インサイト抽出〜施策提案までを自チームで完結。
事業責任者から直接相談される機会も多く、調査が事業戦略に直結する手応えのある環境です。

③ 外部データ × アンケート × ソーシャル × 社内データを統合できる稀有な専門性
DMM全社でもトップクラスのデータツール密度を誇るチーム。
多様なデータを扱い、どこよりも深い市場理解を提供できるため、
マーケ・企画・事業側にも活かせる“市場インテリジェンス人材”に成長できます。

企業名

合同会社DMM.com

本社所在地

東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー24F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

情報更新日

2026/06/16