株式会社エニトグループ

株式会社エニトグループ

【enito】VPoT(Vice President of Technology)

年収

1,600万円〜2,200万円

勤務地

東京都

職務内容

■ エニトグループについて

エニトグループは、価値観を重視する20代向けマッチングアプリ『with』、結婚を意識する30代を中心に利用される『Omiai』を展開し、累計会員数2,500万人規模のユーザー基盤を持つマッチングテックカンパニーです。

これまで「真剣な出会い」を支えるサービスを成長させてきましたが、現在は第二創業期として、新たな事業領域への挑戦を進めています。

その一つが、恋愛・婚活領域にとどまらず、人と人とのつながりを起点に人生を豊かにする体験の創出を目指す「LifeHub構想」です。既存事業で培ってきたユーザー理解やデータアセットを活用しながら、新たな価値提供の可能性を広げています。

こうした事業拡大に伴い、グループ全体で取り組むべき技術テーマも大きく変化しています。
生成AI・機械学習の進化による開発生産性向上やユーザー体験の進化、複数プロダクトを横断した技術戦略の策定、共通基盤・共通アセットの活用、そして個人情報を扱うサービスとして求められる技術ガバナンスやセキュリティ強化など、事業成長を支える技術的な意思決定の重要性はこれまで以上に高まっています。

エニトグループでは、各プロダクトの自律性を尊重しながらも、グループ全体として取り組むべき技術課題を見極め、未来に向けた技術戦略を描くフェーズにあります。

今回募集するVPoT(Vice President of Technology)は、経営陣や各事業の技術責任者と連携しながら、グループ横断の技術戦略・技術意思決定をリードし、エニトグループの次の成長を技術面から牽引いただく重要なポジションです。

▼ LifeHub構想・今後の事業展望について
野辺CEOが、エニトグループの今後の事業構想についてお話ししています。
LifeHub構想の背景や、Z世代ユーザーへの向き合い方、価値観データの独自性、今後目指しているライフイベント領域への展開イメージなどをご覧いただけます。
https://service.loov-video.com/s?id=cmcx1ma4i2wv02c104xak9748

■ 今後の展望

第二創業期としての事業領域拡大
『with』『Omiai』で培ってきたユーザー理解やデータアセットを活用しながら、LifeHub構想をはじめとする新たな事業領域への挑戦を進めています。
恋愛・婚活領域に留まらず、人と人とのつながりを起点とした新たな価値提供を目指しています。
AI・データ活用による事業成長の加速
生成AIや機械学習技術の進化を背景に、開発生産性向上だけでなく、ユーザー体験の高度化や新たなサービス価値の創出にも取り組んでいます。
エニトグループが保有する大規模なユーザーデータやプロダクトアセットを活用しながら、事業成長を支える技術基盤の強化を進めています。
グループ横断での技術戦略推進
複数の事業・プロダクトを展開する中で、各サービスの独自性を尊重しながらも、グループ全体として取り組むべき技術課題が増えています。
技術戦略、共通基盤、セキュリティ、開発生産性向上などのテーマについて、グループ横断での意思決定や推進体制の強化を進めています。
社会課題への挑戦
日本では少子化や未婚化が大きな社会課題となっています。
エニトグループは、『with』『Omiai』を中心とした事業を通じて、人と人との出会いを支え、人生の重要な選択肢を広げることに挑戦してきました。
今後もテクノロジーの力を活用しながら、人々のつながりや幸せの創出に貢献し、社会課題の解決に寄与することを目指しています。

■ 募集背景

エニトグループでは現在、事業の拡大とともに、グループ横断での技術戦略推進体制の強化を進めています。

これまでグループ全体の技術戦略を担ってきたCTOの退任を予定しており、今後は経営陣と技術組織がより密接に連携しながら、グループ横断の技術戦略や重要テーマの意思決定を進めていく体制へ移行していきます。

一方で、生成AIや機械学習技術の急速な進化により、開発生産性の向上や新たなユーザー価値の創出に向けた可能性は大きく広がっています。また、複数の事業・プロダクトを展開する中で、技術戦略、共通基盤、セキュリティ・ガバナンスなど、グループ横断で取り組むべき技術テーマも増えています。

こうした変化を踏まえ、エニトグループ全体の技術戦略を描き、経営と開発組織をつなぎながら技術的な意思決定を推進するVPoT(Vice President of Technology)を募集します。

AI・機械学習活用の推進、グループ横断の技術戦略策定、共通基盤の検討、技術ガバナンスの強化など、事業成長において重要なテーマに向き合いながら、エニトグループの次の成長を技術面から支えていただくことを期待しています。

■ 業務内容

VPoT(Vice President of Technology)として、経営陣や各事業の技術責任者と連携しながら、エニトグループ全体の技術戦略立案・技術意思決定をリードしていただきます。

また、AI・機械学習活用の推進、共通基盤の検討、技術ガバナンスの強化など、グループ横断で取り組むべき技術テーマに対してアジェンダを設定し、企画から意思決定、推進までを担っていただきます。

AI・機械学習活用の推進
グループ横断のAI活用戦略の策定・推進
開発生産性向上に向けたAI活用の高度化
AI・機械学習技術を活用した新たな事業価値創出の検討
各開発組織への展開および活用支援
グループ横断の技術戦略策定・技術意思決定
グループ全体の技術戦略および技術ロードマップの策定
技術投資や重要技術テーマに関する意思決定の推進
各事業・プロダクトにおける技術課題の整理・解決支援
経営陣と連携した中長期的な技術戦略の立案
共通基盤・技術アセット活用の推進
認証、通知、決済等の共通機能の検討・推進
各プロダクトの知見や技術アセットの横断活用
共通ライブラリ、API等の整備方針策定
技術負債の整理および改善計画の推進
技術ガバナンス・セキュリティ・コーポレートIT
グループ横断の技術ガバナンス方針の策定・推進
セキュリティリスク管理および改善支援
個人情報保護を踏まえた技術的な意思決定支援
コーポレートIT領域における方針策定および意思決定支援
情報システム・セキュリティ担当との連携による体制強化

※その他、データ活用推進やSRE・QA等の横断的な技術テーマについても、事業状況や優先度に応じて推進いただきます。

■ ポジションの魅力

グループ全体の技術戦略を担う中核ポジション
本ポジションは、単なる技術組織のマネジメントに留まらず、with・Omiai・LifeHubを含む複数事業を横断しながら、グループ全体の技術戦略や重要な技術テーマの意思決定を担うポジションです。
経営陣や各事業の技術責任者と近い距離で議論しながら、エニトグループの中長期的な技術戦略を描いていくことができます。
AI・機械学習活用を経営レベルで推進できる
生成AIや機械学習技術の進化により、開発生産性向上だけでなく、ユーザー体験や事業成長のあり方も大きく変化しています。
本ポジションでは、グループ横断でAI・機械学習活用を推進し、技術と事業の両面から新たな価値創出に挑戦することができます。
複数事業・複数フェーズのプロダクトに関われる
累計2,500万人規模のユーザー基盤を持つ『with』『Omiai』に加え、LifeHub構想をはじめとする新たな事業領域にも関与いただきます。
既存事業のスケール課題から新規事業の立ち上げフェーズまで、幅広い技術課題に向き合える環境があります。
VPoTという役割を共創できるフェーズ
現在エニトグループでは、技術戦略推進体制そのもののアップデートを進めています。
本ポジションは、既に定義された役割を遂行するだけではなく、経営陣や技術組織とともに、エニトグループにおけるVPoTの役割やミッションそのものを形づくっていくことができるポジションです。

■ チーム体制

本ポジションはエニトグループに所属し、グループCEO直下で、各事業の経営陣や技術責任者と連携しながら業務を推進いただきます。

エニトグループ全体の社員数は約140名。グループ内には『with』『Omiai』それぞれに開発組織が存在しており、各事業の技術責任者やEMと協働しながら、グループ横断の技術戦略や重要テーマを推進していくポジションです。
また、エニトグループにはデータ戦略室およびコーポレートIT組織があり、データ活用や技術ガバナンス、セキュリティなどのテーマについても連携しながら推進いただきます。コーポレートIT組織については本ポジションの管掌領域となり、現在は4名体制で運営しています。リーダー候補やセキュリティ領域の専門性を持つメンバーも在籍しており、協働しながら組織運営や体制強化を進めていただく想定です。

日常的には、グループCEOをはじめ、with CEO、Omiai CEO、CSO、各事業のVPやEMと連携しながら、事業・技術の両面から意思決定を進めていきます。

■ 必須要件

技術戦略の立案や技術的意思決定をリードした経験
AI・機械学習を活用したプロダクト開発、開発生産性向上、または組織への導入推進に関わった経験
複数のステークホルダーを巻き込みながら、組織横断でプロジェクトや施策を推進した経験
セキュリティ、ガバナンス、リスクマネジメントに関する知見または実務経験

■ 歓迎要件

複数のプロダクトや事業を横断した技術戦略の立案・推進経験
共通基盤、プラットフォーム、開発基盤等の企画・推進経験
機械学習、データ基盤、MLOps等に関する知見または実務経験
セキュリティ、ITガバナンス、コーポレートIT領域のマネジメント経験
SRE、QA、Platform Engineering等の横断組織の立ち上げ・運営経験
スタートアップや成長フェーズの組織における技術組織マネジメント経験

■ このようなご志向をお持ちの方へ

技術戦略や技術的意思決定を通じて、事業成長により大きなインパクトを与えたい方
AI・機械学習を活用した新たな価値創出や開発生産性向上を、組織横断で推進したい方
単一プロダクトではなく、複数事業・複数プロダクトを横断しながら技術課題に向き合いたい方
経営陣や事業責任者と近い距離で議論しながら、技術と事業の両面から意思決定に関わりたい方
整備された環境で既存の役割を担うのではなく、自らアジェンダを設定し、組織や仕組みづくりにも関わりたい方
テックリードやEMとしての経験を活かしながら、より広い技術戦略や組織横断テーマに挑戦したい方
高い裁量を持ちながら、技術領域における経営課題の解決に取り組みたい方

■ 働き方

本ポジションは、リモート勤務を活用したハイブリッドな働き方を想定しています。

一方で、グループ横断の技術戦略や重要テーマの意思決定を担うポジションであるため、経営陣や各事業の技術責任者との対話や議論を重視しています。
そのため、働く場所にとらわれることなく成果創出を目指しながらも、必要に応じてオフィスでのディスカッションやチームとのコミュニケーションを柔軟に取り入れています。

また、本ポジションではグループCEO、with CEO、Omiai CEOをはじめとした経営陣や、各事業のVP・EMと日常的に連携しながら業務を推進いただきます。
技術だけでなく事業や組織の視点も踏まえながら、経営に近い距離で意思決定に関わることができる環境です。

■ 参考リンク集

エニトグループやLifeHub構想について、より具体的にイメージいただける参考コンテンツを掲載しています。事業戦略・組織・働き方・今後の展望などをご覧いただけます。

各種サイト
エニトグループ コーポレートサイト
エニトグループ 採用サイト
Omiai サービスサイト
with サービスサイト
エニトグループ公式note
動画コンテンツ
マッチングアプリ市場について(野辺CEO)
市場成長率/マーケットリーダーとしての立ち位置/普及に向けた施策
組織体制について(上田CHRO)
ホールディングス体制の背景/Omiai・withの役割/経営陣がハンズオンである強み
働き方・福利厚生について(上田CHRO)
リモート8割のハイブリッド勤務/フレックス制/全国居住可能制度/各種支援制度
『with/Omiai』が描く未来・果たす使命(神代社外取締役)
スタートアップの転換点/人材が挑戦できる環境/ファイナンシャルを超えた大義

企業名

株式会社エニトグループ

本社所在地

東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー17F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【休日・休暇】 ・完全週休2日制(土日、祝日) ・年次有給休暇(入社時3日、3ヶ月後7日、1年後11日付与) ・リフレッシュ休暇(有給休暇の他に、毎年5日付与) ・結婚休暇(結婚1年内に3日付与) ・年末年始休暇(12/28〜1/4:8日付与) ・育児/看護/介護休暇(法定通り) ・産前産後休暇(法定通り) ・産後パパ育休(法定通り) ・ウェルネス休暇(必要な日数・当月内1日は有給扱い) ・記念日休暇(1日付与) ・恋活休暇(1日付与) ・出産立ち会い休暇(3日付与) ・家族看護休暇(5日付与) ・子の看護休暇(5日付与) ・忌引休暇(3〜5日付与) ・裁判員休暇(法定通り)

情報更新日

2026/06/16

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,600万円〜2,200万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • グループ全体の技術戦略を担う中核ポジション:
    CEO直下のポジションとして、with・Omiai・LifeHubを含む複数事業を横断し、グループ全体の技術戦略や重要な技術テーマの意思決定を担います。経営陣や各事業の技術責任者と近い距離で議論しながら、中長期的な技術戦略を自ら描いていける環境です。
  • AI・機械学習活用を経営レベルで推進できる:
    生成AIや機械学習技術の急速な進化を背景に、開発生産性向上だけでなくユーザー体験や事業成長のあり方を変える取り組みを、グループ横断でリードできます。技術と事業の両面から新たな価値創出に挑戦できる希少なポジションです。
  • 累計2,500万人規模のユーザー基盤を持つプロダクトへの関与:
    『with』『Omiai』という実績あるマッチングアプリの大規模技術課題に向き合いながら、LifeHub構想による新規事業領域の立ち上げフェーズにも携わることができます。既存事業のスケール課題から新規事業まで幅広い技術環境が魅力です。
  • VPoTという役割を共創できる第二創業フェーズ:
    CTOの退任に伴う体制移行期であり、既に定義された役割を引き継ぐのではなく、経営陣・技術組織とともにVPoTのミッションや役割そのものをゼロから形づくることができるフェーズです。高い裁量と影響力を持ちながら組織・仕組みづくりに関われます。
  • 社会課題解決に直結する事業へのコミット:
    日本の少子化・未婚化という深刻な社会課題に対し、テクノロジーの力で出会いと幸せの創出に貢献できます。マッチングアプリが出会いのインフラになる未来を技術面から牽引するやりがいある環境です。
必須スキル(ハード)

以下のすべての経験・知見が求められます。


  • 技術戦略の立案・技術的意思決定のリード経験
  • AI・機械学習を活用したプロダクト開発または組織導入推進の経験
  • 複数ステークホルダーを巻き込んだ組織横断プロジェクトの推進経験
  • セキュリティ・ガバナンス・リスクマネジメントに関する知見または実務経験
必須スキル(ソフト)
  • 経営視点での意思決定力:
    技術的判断に留まらず、事業成長・リスク管理・投資対効果など経営レベルの視点で意思決定を行い、CEOや各事業責任者と対等に議論できる能力が求められます。
  • 高い推進力・アジェンダ設定能力:
    既存の課題に対応するだけでなく、グループ横断で取り組むべきテーマを自ら発見・定義し、企画から意思決定・推進まで一気通貫で担える主体性と実行力が必要です。
  • 複数ステークホルダーへの巻き込み力:
    グループCEO、各事業のCEO・VP・EMなど多様な立場の関係者を巻き込みながら、技術戦略や重要テーマを組織横断で推進できるコミュニケーション能力・調整力が求められます。
  • 曖昧な環境への適応力:
    VPoTという役割そのものを共創するフェーズであり、明確に定義された役割・ルールがない中でも自らアジェンダを設定し、組織や仕組みをゼロから構築できる柔軟性と自律性が不可欠です。
  • 技術と事業を橋渡しする翻訳力:
    技術的な複雑な課題を経営陣・非エンジニア組織にわかりやすく伝え、逆に事業課題を技術的なアプローチに落とし込む、双方向の翻訳・橋渡し能力が重要です。
歓迎スキル
  • 複数プロダクト横断の技術戦略経験:
    複数の事業・プロダクトを横断して技術戦略の立案・推進を担った経験があると、グループ横断テーマの推進において即戦力として活躍できます。
  • 共通基盤・プラットフォーム構築経験:
    認証・通知・決済等の共通機能やプラットフォーム・開発基盤の企画・推進経験は、本ポジションの重要テーマの一つであり高く評価されます。
  • 機械学習・データ基盤・MLOpsの知見:
    生成AIや機械学習の活用推進、MLOps、データ基盤の整備経験を持つ方は、AI戦略の推進において特に歓迎されます。
  • セキュリティ・コーポレートIT領域のマネジメント経験:
    ITガバナンスや情報セキュリティのマネジメント経験を持つ方は、コーポレートIT組織(4名体制)の管掌においても強みを発揮できます。
  • スタートアップ・成長期組織での技術組織マネジメント経験:
    組織や制度が整備途上の環境で技術組織を立ち上げ・運営した経験は、第二創業期のエニトグループにおいて特に評価されます。
この求人で得られるスキル
  • グループ横断技術戦略の策定・推進スキル:
    複数事業を横断しながら技術ロードマップや投資方針を策定し、経営に直結した技術意思決定を積み重ねることで、希少性の高い戦略立案スキルを磨くことができます。
  • 生成AI・機械学習の事業活用推進スキル:
    2,500万人規模のユーザーデータを活用しながら、生成AIや機械学習を開発生産性向上・ユーザー体験向上・新サービス創出に応用するノウハウを実践ベースで習得できます。
  • 技術ガバナンス・セキュリティマネジメントの実務経験:
    個人情報を大規模に扱うサービスならではの高水準なセキュリティ・ガバナンス体制の構築・運用経験を積むことができ、市場価値の高いリスクマネジメントスキルが身につきます。
  • 経営層との連携による意思決定経験:
    CEO直下のポジションとして、事業・組織・財務の観点を含む経営レベルの意思決定プロセスに深く関与することで、テクノロジー領域に留まらない経営人材としての視座を培うことができます。
  • 組織・体制構築のリーダーシップ:
    VPoTという役割の定義から始まり、コーポレートIT組織の管掌・強化、グループ横断の推進体制整備など、組織づくり全般のリーダーシップ経験を実践的に積むことができます。
キャリアマップ
  • 現在
  • グループ技術戦略の確立 VPoTとして着任後、グループ横断の技術戦略・ロードマップを策定し、AI活用推進・共通基盤整備・セキュリティガバナンス強化などの重要テーマを軌道に乗せます。コーポレートIT組織(4名)の管掌も担いながら、推進体制の基盤を構築します。
  • 事業成長への技術貢献拡大 LifeHub構想をはじめとする新事業領域の技術支援や、既存プロダクトのスケール対応を通じ、技術と事業の両面で成果を創出。グループ内での存在感と影響力を確立します。
  • CTO / 最高技術責任者 グループ全体の技術戦略を担うVPoTのポジションから、さらに広い権限と責任を持つCTOへのキャリアパスが想定されます。経営陣との連携実績や技術組織マネジメントの成果が評価の基盤となります。
  • テクノロジー領域の経営幹部 技術戦略推進の実績を活かし、CDO(Chief Digital Officer)やCISOなど、より広いテクノロジー・デジタル戦略を統括するC-Suiteポジションへのキャリア展開も考えられます。社外への転職・独立においても極めて高い市場価値を持つ経験となります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、エニトグループの総合評価は約2.89点(5点満点)と業界平均よりやや低い水準にあります。一方で、月平均残業時間は約11時間程度と少なく、有給休暇消化率は約80%と高水準で、ワークライフバランスの良さは社員から高く評価されています。プロダクトの社会的意義や事業の成長ポテンシャルを入社動機とする声が多く、技術力・プロダクト力への誇りを感じているエンジニアが在籍しています。一方で、組織体制の変更が頻繁であることや待遇面の評価が分かれる点も口コミに見受けられます。

【ポジティブな評価】
1. ワークライフバランス:月平均残業時間が約11時間程度と少なく、有給消化率も約80%と高く、リモート中心のハイブリッド勤務が整備されており、働き方の柔軟性は高く評価されています。
2. 女性の働きやすさ:業務環境として女性にとって働きやすいという声が複数あり、育児環境や制度面でも上場企業並みの福利厚生が整備...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り333文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。