株式会社システナ

株式会社システナ

【次世代モビリティ】大手完成車メーカーのトレンド開発に携われる!(上流~下流工程/プライム案件)

年収

500万円〜2,000万円

勤務地

東京都

職務内容

次世代モビリティ事業とは

SDV(Software Defined Vehicle)に必要な技術力を、自動車メーカー・Tier1サプライヤーを中心に提供しています。これからの車載ソフトウェアは開発手法、市場へのリリースまで従来の開発から大きく変化しています。そうした自動車産業の新たなニーズに向けて、上流工程から設計開発、北米における走行試験まで幅広い技術支援をおこなっています。 

次世代モビリティ事業の特長

車載ソフトウェア開発の変化として、自動車メーカー各社が共通プラットフォームの共同開発を推進しています。このような共通化されたものを活用していくためには、従来とは違った方法で自動車メーカー独自機能を開発することが重要になります。このような開発プロセスの変化に対して、UI/UXの設計開発、ソフトウェア評価検証の自動化など、新しい開発プロセスを自動車メーカーに向けて提供しています。

この背景には、当社の携帯電話/スマートフォン開発におけるAndorid/iOSなどのオープンプラットフォーム開発の実績があります。モバイル開発で進めてきたアジャイル手法やアプリケーションフレームワークを採用した開発は、SDV開発に必要なものとなっており、システナがソフトウェアTier1として様々な自動車メーカーに技術力を提供しています。 

募集条件

【必須】

・実装(コーディング)経験(目安2年以上)

推奨言語:C言語、C#、C++、Java、JavaScript、TypeScript、Python、Kotlin、Rust、React、Go、Ruby、Swift

※運用、テスト、モデリング等の経験を除く、実装(コーディング)の経験必須

※Web系、アプリ系の開発経験をお持ちの方歓迎です

実績紹介 ~ クラウド・周辺機器と連動、高機能カーナビゲーションシステムの開発 ~

・概要
Android、Linuxを基本システムとしたカーナビゲーションのアプリおよびフレームワークを開発し、要件定義から評価工程まで、すべての工程を網羅しました。また、近年はスマートフォンと連携したり、通信機能を備えた製品も多く、新しいサービスの企画にも参画しています。 

・開発の背景
単なるアプリ開発だけではなく、いかに短期間で高品質な製品を作り出すことができるかを、お客様と一緒になって課題解決に取り組んでくれるパートナー企業を探していらっしゃいました。時にはお客様の開発体制に対しても意見を出してくれる、枠に囚われない抜本的な解決策を提案してほしいとの要望でした。 

・アプローチ
企画の段階から参画させていただくなど、仕様・開発・評価と各工程を担当するチームに参画することで、情報の相互提供の円滑化を促進しました。また、アプリ共通部品を作成したり、ひとつの機能をドライバーからアプリまで一括開発を行うことでデバッグ時の無駄なやり取りを削減するなど、縦軸、横軸両面から開発をサポートしました。 

・施策による効果
情報の連携により、仕様漏れ防止、開発速度向上の効果が具体的に現れました。また、メンバー間のコミュニケーションが増加し、目的やゴールイメージを共有することができ、お客様を含めた強固な体制を構築する副次的な効果もありました。

企業名

株式会社システナ

本社所在地

東京都港区海岸1丁目2番20号汐留ビルディング 14F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

【Holiday】 休  日:年間129日(特別休暇を含む) 内  訳:完全週休二日制(土・日・祝日)      夏季休暇 5日      年末年始 4日(会社カレンダーに準ずる) 有給休暇:有(入社3ヶ月後に10日付与)

情報更新日

2026/05/27

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜2,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • SDV開発の最前線に携われる:
    2024年5月に発足した次世代モビリティ事業部には約450名のSDVエンジニアが在籍しており、自動車産業の100年に一度の変革期に大手完成車メーカーのプライム案件へ直接関与できます。
  • 上流工程からの一貫参画:
    要件定義・仕様設計といった上流工程から実装・評価検証の下流工程まで、一貫して携わることができるため、ソフトウェアエンジニアとしての総合力を高めることができます。
  • スマートフォン開発ノウハウを車載領域へ応用:
    Android・iOS等のオープンプラットフォーム開発で培ったアジャイル手法やアプリケーションフレームワークの経験が、SDV開発に直結するため、モバイル系出身のエンジニアが高く評価されます。
  • 東証プライム上場の安定した経営基盤:
    売上高は前期比約13%増の約658億円と成長を続けており、安定した事業基盤のもとで最先端の車載ソフトウェア開発に挑戦できる環境が整っています。
  • 多様な言語・技術スタックへの挑戦機会:
    C/C++・Java・Python・Rust・Kotlin・TypeScript・Goなど幅広い言語の実務経験が積める案件があり、一つの技術に縛られずエンジニアとしての幅を広げることができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの実装(コーディング)経験(目安2年以上)が求められます。


  • C言語・C++・C#での実装経験
  • Java・Kotlin・Swiftでのアプリ開発経験
  • JavaScript・TypeScript・Reactを用いたフロントエンド開発経験
  • Python・Go・Rubyでのバックエンド・スクリプト開発経験
  • Rustを用いたシステムプログラミング経験
  • Web系またはスマートフォンアプリ開発経験(Android/iOS)
必須スキル(ソフト)
  • 課題解決志向:
    お客様の開発課題に対して、枠に囚われない抜本的な解決策を提案できる姿勢が求められます。単なる作業実施者ではなく、パートナーとして共に課題に取り組む姿勢が重視されます。
  • コミュニケーション能力:
    お客様を含む多様なメンバーと連携しながら開発を進めるため、情報の円滑な共有や目的・ゴールイメージの共有能力が必要です。
  • 自律的な学習意欲:
    SDV領域は急速に技術が進化しており、自ら新しい技術を習得し続けるエンジニアとしての姿勢が求められます。
  • 品質意識:
    仕様漏れ防止や開発速度向上を意識しながら、高品質なアウトプットを出し続けるためのこだわりと丁寧さが必要です。
  • チームワーク:
    複数のチームが連携する大規模開発において、縦横の情報連携を促進しながら、組織全体で成果を最大化できる協調性が求められます。
歓迎スキル
  • Android・Linux組み込み開発の経験:
    カーナビやIVI(In-Vehicle Infotainment)のアプリ・フレームワーク開発において、AndroidやLinuxベースの車載システム開発経験は即戦力として高く評価されます。
  • アジャイル開発手法の実践経験:
    SDV開発はアジャイル手法が主流となっており、スクラムやスプリントを用いた開発経験があると現場に素早く馴染むことができます。
  • ソフトウェアテスト自動化の経験:
    UI/UXテストの自動化や、CI/CDパイプラインを用いた継続的インテグレーションの経験があると、開発効率化に直接貢献できます。
  • 車載システム・ECU関連の開発経験:
    IVI・CDC・ECUといった車載ソフトウェアの開発・評価経験は、即戦力として特に歓迎されます。
  • クラウド・IoT連携システムの開発経験:
    車とクラウドを繋ぐコネクテッドカー領域の開発ニーズが高まっており、通信・クラウドサービスとの連携開発経験が評価されます。
この求人で得られるスキル
  • 車載ソフトウェア開発スキル:
    Android・Linux・AUTOSAR等を活用した車載ソフトウェアの上流設計から実装・評価まで、ソフトウェアTier1としての高度な車載開発スキルを習得できます。
  • SDV・CASE領域の最新知識:
    SDV(Software Defined Vehicle)・OTA・V2X等の次世代モビリティに関する先端技術知識を、実務を通じて体系的に身につけることができます。
  • アジャイル・DevOps開発プロセスの実践力:
    スマートフォン開発で培ったアジャイル手法を車載領域に応用する開発プロセスを経験でき、現代的なソフトウェア開発の実践力が身につきます。
  • 大規模プロジェクトのマネジメント視点:
    要件定義から評価工程まで全工程に関わることで、大規模開発プロジェクトにおける工程管理・品質管理・ステークホルダー調整の視点が培われます。
  • グローバルな開発対応力:
    北米拠点を含む国内外の開発拠点での業務を通じて、グローバルな車載ソフトウェア開発における異文化コミュニケーションや国際標準への対応力を習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 車載ソフトウェアエンジニア(スペシャリスト) SDV領域の特定技術(IVI・CDC・ECU・通信等)に特化し、技術的な専門性を深めることで、自動車メーカーや上流工程での中核的なエンジニアとして活躍できます。
  • テックリード チームの技術的な方向性を牽引するリードエンジニアとして、設計レビューやアーキテクチャ策定を担い、後進の育成にも携わる役割を担います。
  • プロジェクトマネージャー 大手完成車メーカーとの折衝から工程管理・品質管理まで一手に担うPMとして、大規模SDV開発プロジェクト全体を統括するポジションを目指せます。
  • 技術コンサルタント・事業開発 ソフトウェアTier1として自動車メーカーに技術提案を行うコンサルタントや、次世代モビリティ事業の新規開拓・事業戦略立案を担う役割への展開も可能です。
AI 口コミまとめ
業界の口コミ情報では、残業が少なくワークライフバランスが取りやすい点や、有給取得がしやすい環境が概ね好評で、働き方の柔軟性を評価する声が多く見られます。一方で、配属プロジェクトによって業務内容や労働環境に大きな差があるとの指摘も多く、評価の透明性に対する不満も散見されます。給与水準は業界平均と比較するとやや低めとする意見がある一方、実力主義の評価制度により成果次第で早期昇進の機会があるとする声も存在します。全体的には成長意欲があり、多様な技術経験を積みたい若手エンジニアにとって働きやすい環境と評される傾向にあります。

【ポジティブな評価】
1. 働き方・残業時間:公式データでは月平均残業時間は約9.8時間と低水準で、口コミでも「ほぼ定時に帰れる」「有給が取りやすい」との声が多く、ワークライフバランスを重視する人に適した環境との評価が多い。
2. 技術習得・資格支援:資格取得の受験費用を会社が負担し、取得時にはお祝い金が支給される制度があり、スキルアップを目指すエンジニアには積極的な支援環境があると評価されている。
3. 大手案件への参画:元請けポジションで...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り446文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。