産業用ロボットのメカ技術者
- 年収
-
550万円〜
- 勤務地
-
神奈川県
- 職務内容
-
事業内容
業務内容産業用ロボットのロボットアームの設計を行います。
応募資格
必須・ロボット設計・図面製作の業務経験がある(開発ツール:SOLIDWORKS、AutoCAD等)
・リンク機構や関節駆動部の伝達機構設計(モータ、減速機、軸受け、ベルト)、並びに、強度計算の業務経験がある
・ロボットアームまたはFA関連機械の量産設計の業務経験がある
・ロボットアームの運動学、静力学、動力学の知見がある歓迎
・ロボットアームの振動解析の知見・経験がある
・ロボットの関節摺動部における摩擦解析の知見・経験がある
・メカトロニクス、モータの電気的特性等の電気・電子分野の知見がある参考記事
株式会社豆蔵 採用ページはこちら
株式会社豆蔵 ホームページはこちら
株式会社豆蔵 ニュース・プレスリリースはこちら - 企業名
-
株式会社豆蔵
- 本社所在地
-
東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル34F
- 雇用形態
-
正社員
- 各種保険
-
健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
-
【休暇】 ■休日 ・完全週休2日(土・日) ・祝日 ■休暇 ・病気・看護休暇 ・年末年始休暇(12月28日~1月5日) ・有給休暇(17日~22日)※入社日即日付与 ・慶弔休暇 【年間休日120日以上】
- 情報更新日
-
2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
-
成長著しいロボット市場への参画:
産業用ロボット市場は世界規模で急拡大しており、食品・医療・三品産業など新興分野でのロボット需要も高まっています。その最前線でロボットアームの設計に携わることができる希少なポジションです。 -
構想設計から量産設計まで一貫した開発経験:
海外・国内ロボットメーカーへの開発支援実績を持つ豆蔵では、構想設計から量産設計まで一気通貫で担当できる環境があります。単一工程にとどまらない幅広い設計スキルが身につきます。 -
産学連携による高度な技術環境:
東京農工大学との共同研究など、産学連携プロジェクトに参加できる環境が整っています。アカデミックな先端知見に触れながら、実務と理論の両面で技術者として成長できます。 -
メカ・エレキ・ソフトのフルスタック開発文化:
豆蔵はメカ設計にとどまらず、エレキ・ソフトウェアを組み合わせた総合的なロボット開発を強みとしています。他分野のエンジニアとのコラボレーションにより、メカトロニクス全体への視野を広げることが可能です。 -
協働ロボット・次世代ロボット開発への関与:
自社開発の協働ロボット「Beanus2」など、最先端の協働ロボット開発実績を持つ企業で、次世代型ロボットの設計・開発に携わるチャンスがあります。国内外メーカーへの支援実績も豊富です。
以下のすべての経験・知見が必須要件として求められます。
- ロボット設計・図面製作の業務経験(SOLIDWORKS、AutoCAD等)
- リンク機構・関節駆動部の伝達機構設計経験(モータ、減速機、軸受け、ベルト)
- 強度計算の業務経験
- ロボットアームまたはFA関連機械の量産設計経験
- ロボットアームの運動学・静力学・動力学の知見
-
課題解決思考:
顧客のニーズや現場の課題を深く理解し、設計に落とし込む能力が求められます。仕様通りに作るだけでなく「使いやすいロボット」を考える姿勢が重要です。 -
自律的な学習意欲:
産業用ロボットの技術は急速に進化しており、ロボット工学・材料・制御など幅広い領域を継続的に学び続ける姿勢が必要です。 -
チームコラボレーション能力:
メカ・エレキ・ソフトの複合チームで開発を進めるため、他職種エンジニアと円滑に連携し、プロジェクト全体を俯瞰しながら動ける協調性が求められます。 -
論理的なコミュニケーション能力:
設計の意図や技術的根拠を顧客や社内に明確に伝える力が必要です。コンサルティング色の強い企業文化のため、言語化・説明能力が特に重視されます。 -
品質・安全への責任感:
産業用ロボットは精度や安全性が極めて重要であり、高い品質意識と安全への責任感を持ってプロジェクトに臨む姿勢が不可欠です。
-
振動解析の知見・経験:
ロボットアームの振動解析スキルは、高精度・高速動作の実現に直結します。設計品質を大幅に向上できる即戦力スキルとして高く評価されます。 -
摩擦解析の知見・経験:
関節摺動部における摩擦解析は、ロボットの長寿命化や動作精度向上に貢献します。専門性の高いスキルとして歓迎されます。 -
メカトロニクス・電気・電子分野の知見:
モータの電気的特性など電気・電子分野の知識があると、ソフト・エレキとの連携設計において大きな強みとなります。豆蔵の総合的なロボット開発文化に合致します。
-
産業用ロボットの高度なメカ設計スキル:
6軸・7軸の産業用ロボットアームや協働ロボットの設計を通じて、リンク機構・減速機・モータ選定など機構設計の高度なスキルを習得できます。 -
モデルベース開発(MBD)による設計手法:
豆蔵が強みとするモデルベース開発プロセスを活用した、試作回数を大幅に削減できる設計手法を身につけることができます。東京農工大との共同研究でも実証済みのメソッドです。 -
多業種・多用途ロボット開発の知見:
自動車・電子・食品・医療など多様な業界向けのロボット開発支援に携わることで、業界横断的なロボット設計・量産化の経験を蓄積できます。 -
産学連携プロジェクトへの参画経験:
大学研究機関との共同研究プロジェクトへの参加を通じて、最先端の学術的知見を実務に活かす応用力を培うことができます。 -
メカ×エレキ×ソフトの複合技術視点:
メカ設計をベースに、エレキ・ソフトウェアエンジニアとの協働を通じて、ロボット全体システムを俯瞰する技術的視野が身につきます。
- 現在
- シニアメカニカルエンジニア 量産設計から構想設計まで一貫して担当できる中核エンジニアとして、国内外のロボットメーカーへの開発支援プロジェクトをリードします。
- 技術スペシャリスト(ロボット機構設計) 振動解析・摩擦解析・メカトロニクスを含む高度な専門領域を極め、社内外から技術的な相談を受けるエキスパートポジションを目指します。産学連携プロジェクトの主担当も担います。
- テクニカルリード / アーキテクト 複数のロボット開発プロジェクトを横断してアーキテクチャ設計を主導し、メカ・エレキ・ソフトの統合設計を牽引するリード役として活躍します。
- プロジェクトマネージャー / 事業責任者 ロボット開発支援事業全体のプロジェクト管理や顧客折衝、新規事業開拓など、技術力を土台にしたビジネスリーダーへのキャリアアップが可能です。
【ポジティブな評価】
1. 技術的成長環境:特定分野への専門性を高める自由度が高く、興味のある分野のスキルを自律的に伸ばせる環境が整っているとの評価が多いです。産学連携や社内学習コンテンツも充実しており、技術者としての成長機会を評価する声が目立ちます。
2. 働きがい・顧客からの感謝:顧客の期待を超える活躍ができる自由度があり、お客様か...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り337文字)
会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。