株式会社gumi

株式会社gumi

リードモーションデザイナー(ゲーム事業部)

年収

500万円〜650万円

勤務地

東京都

職務内容

【概要】
新規開発中タイトルのリードモーションデザイナーとして活躍いただける経験者を募集しております。

【詳細】
・モーションの品質管理
・外部制作会社への発注/修正指示 ディレクション経験
・外部制作物を社内で最終調整する業務
・Spineを使用したキャラクターモーション制作
・mayaでの3Dキャラクターのモーション制作
・ゲーム内の必殺技アクションモーション制作
・カメラアニメーションによるシーン制作

企業名

株式会社gumi

本社所在地

東京都新宿区西新宿4-34-7住友不動産西新宿ビル5号館3階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏季休暇(3日:7/1~9月末の間で取得),年末年始休暇(原則12/29~1/3),年次有給休暇(初年度10日間),慶弔休暇,リフレッシュ休暇(正社員:入社2年経過後,連続5日。以降3年ごとに付与),バースデー休暇

情報更新日

2026/05/28

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜650万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
35歳
ポジションの魅力
  • 東証プライム上場の安定基盤:
    東証プライム市場上場企業であり、「ファントム オブ キル」「誰ガ為のアルケミスト」など国内外で実績のある人気タイトルを複数保有。新規開発タイトルのリードとして、世界に届くIPの制作に携わることができます。
  • リード職として品質全体を統括できる裁量:
    外部制作会社へのディレクションから社内最終調整まで、モーション品質管理の上流から下流まで一貫して担当。自身の判断でクオリティを高める大きな裁量が与えられます。
  • 2D・3D両軸のスキルを活かせる環境:
    Spineによる2Dキャラクターモーションと、Mayaを用いた3Dキャラクターモーションの両方を扱うポジションです。幅広いモーション制作手法を実務で磨き続けることができます。
  • グローバル展開タイトルへの貢献:
    国内でヒットしたゲームを海外向けにローカライズし、グローバルで配信する体制が整っています。自分の制作したモーションが世界のユーザーに届く、スケールの大きい環境で働けます。
  • 実力主義の評価制度:
    年2回の評価期間を設け、半期ごとの目標達成度に基づき上長との面談を経て評価が決まる制度です。成果を出した分だけ昇給・キャリアアップに繋がる実力主義の風土があります。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・スキルを保有していることが求められます。


  • Spineを使用した2Dキャラクターモーション制作経験
  • Mayaを使用した3Dキャラクターモーション制作経験
  • ゲーム向け必殺技・アクションモーション制作経験
  • カメラアニメーションを用いたシーン制作経験
  • 外部制作会社への発注・修正ディレクション経験
  • モーション品質管理・最終調整業務の経験
必須スキル(ソフト)
  • 品質基準を言語化・共有する力:
    外部制作会社に対して修正指示を出す際、主観に依存せず明確な品質基準をドキュメントや口頭で伝えられるコミュニケーション能力が求められます。
  • プロジェクト全体を俯瞰するマネジメント力:
    リードポジションとして複数のモーション案件を並行管理し、スケジュール・品質・コストのバランスを取りながら進行を統括できる能力が必要です。
  • 高い審美眼とこだわりを持つ姿勢:
    ゲームの世界観や演出意図を深く理解したうえで、キャラクターの動きや必殺技の迫力を最大限に引き出す感性と向上心が求められます。
  • 柔軟なフィードバック受容力:
    ディレクターやプランナーからの仕様変更・フィードバックに対して柔軟に対応し、チーム全体の制作方針に沿ってモーション品質を調整していく適応力が必要です。
  • 自律的な課題発見・改善力:
    リード職として現場の課題を自ら発見し、ワークフローや制作ルールを整備・改善していく主体性と問題解決力が求められます。
歓迎スキル
  • ゲームエンジン(Unity / Unreal Engine)連携経験:
    モーションデータをゲームエンジンへ正しくインポート・実装する工程を理解しており、エンジニアと連携した最終調整ができると即戦力として歓迎されます。
  • モーションキャプチャーデータの編集・活用経験:
    モーキャプデータのクリーンアップやリターゲット経験があると、リアリティの高いモーション制作において大きなアドバンテージになります。
  • 複数プラットフォーム向けモーション最適化の知識:
    スマートフォン向けゲームのポリゴン数・ボーン数制限など、パフォーマンスを考慮したモーション設計の知識があると業務に直結します。
  • アニメーション関連ツール(MotionBuilder等)の使用経験:
    Maya以外のアニメーションツールを扱える経験があると、制作パイプラインの幅が広がり、外部会社との連携もスムーズになります。
この求人で得られるスキル
  • リードデザイナーとしてのディレクションスキル:
    外部制作会社への発注・修正指示を通じて、品質管理者としてのディレクション能力とプロジェクトマネジメントスキルが実務で身につきます。
  • 2D・3D複合モーション制作の専門知識:
    Spineによる2Dモーションと、Mayaによる3Dモーションの両方を実務で扱うことで、幅広いモーション表現の技術が習得できます。
  • グローバルゲーム開発のワークフロー理解:
    国内外に展開するタイトルの開発を通じて、グローバル基準のモーション品質管理やローカライズを意識した制作フローを学べます。
  • カメラアニメーション・シネマティック演出力:
    ゲーム内の演出シーン制作を担当することで、カメラワークを活用した映像的な演出設計スキルが身につきます。
  • 実力主義環境でのキャリア構築力:
    半期ごとの評価制度のもと、成果をアピールしながらキャリアパスを自ら設計していく力が自然と養われる環境です。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアモーションデザイナー リードとしての実績を積み重ねることで、さらに高い品質基準と複数タイトルを横断した専門知識を持つシニア職へとステップアップできます。
  • アニメーションディレクター モーション全体の方向性を決定し、チームの創造的アウトプットをリードする立場へ。演出の企画段階から関与できる役割です。
  • アートディレクター(ビジュアル全体統括) モーションを超えてキャラクター・背景・エフェクト含むビジュアル全体を統括するアートディレクターへのキャリアパスも視野に入ります。
  • ゲームディレクター / プロデューサー タイトル全体のクリエイティブとビジネスを統括するポジションへの道も、リード職での豊富な経験とマネジメント実績を足がかりに目指すことが可能です。
  • フリーランス・独立クリエイター gumiでのリード経験・グローバルタイトル実績を武器に、高単価フリーランスや自身のクリエイティブスタジオ設立といったキャリアも選択肢となります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると総合評価は5点満点中3.3点前後で、中途採用者が主力の実力主義カルチャーが特徴です。福利厚生(育児支援制度・フレックス制度等)は比較的充実しているとの評価がある一方、給与水準はゲーム業界内での平均的な位置付けとされています。部署によってワークライフバランスに大きな差があり、近年はリモートワークが廃止・縮小方向にあるという声も見られます。

【ポジティブな評価】
1. 福利厚生・育児支援の充実:育児フレックス・育児在宅勤務・パパママ休暇など育児関連の制度が整っており、子育て中の社員も働きやすいと評価されています。また社内イベント(MVP表彰・社員会)も定期的に行われ、組織的な一体感も醸成されています。
2. 実力主義・成長環境:社歴に関わらず意見が言える環境があり、仕事の成果が評価に直結しやすい文化との声があります。ヒットタイトル開発に携われる機会も多く、ス...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り423文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。