LINEヤフー株式会社

LINEヤフー株式会社

サーバーインフラエンジニア / 大規模インフラプラットフォーム

年収

850万円〜1,250万円

勤務地

東京都

職務内容

【ポジション概要】
LINEヤフーではオンプレミスのインフラ拠点を国内外に複数持ち、数十万台以上の大規模サーバーインフラを運用しています。
本ポジションでは、社内開発者向けシステム・プラットフォームを支えるサーバーインフラの構築・運用・リプレースを担い、基盤の安定稼働を技術面から支えていただきます。
各サービスの開発組織が利用する基盤に対して、設計・構築・運用に深く関わりながら、インフラ観点での課題解決や品質向上、効率化を推進することがミッションです。
求められる責務として、サーバーハードウェアからOSまでの構築・運用、VMware/Windows(OS Image、AD、OU、Group Policy管理)などのエンタープライズ製品に関する知見の活用が挙げられます。また、大規模環境における安定性・効率性を意識した運用改善や標準化を推進し、継続的な基盤最適化に取り組むことが期待されます。

【主な業務内容】
具体的には以下の業務を想定しています。

・当社が運営するサービスにおいて、社内開発者向けシステムを構築する案件に対するサーバーインフラの構築・運用・改善
 ・案件要件に応じたサーバーおよび関連機器の設計・構築・運用(ハードウェアからOSまで)
 ・仮想化環境におけるVMの構築・運用およびパフォーマンス最適化
 ・ライフサイクルやリプレースに伴う移行作業および構築対応
・サーバーインフラの安定稼働を実現するための運用改善および効率化の推進
 ・運用課題の特定および改善施策の実行
 ・自動化や標準化による運用効率の向上
・VMware/Windows ServerなどのEnterprise製品に関する構築・運用および改善
 ・OS Image、AD/OU/Group Policy管理の設計・運用
 ・リプレースやバージョンアップに伴う構築および移行対応

【就業時間】
・フレックスタイム制:標準労働時間7時間45分(コアタイムなし)
 始業および終業の時刻は個人に委ねます。但し、標準時間として始業時刻は9:30、終業時刻は18:15となります。
※部署により通常勤務(9:30〜18:15)、シフト勤務あり。

企業名

LINEヤフー株式会社

本社所在地

東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(土日 ※1), 有給休暇,特別有給休暇(慶弔,マタニティ,子の看護,介護,法定伝染病など),ハッピーフライデー※2 ,サバティカル休暇制度,年末年始(12月29日から1月4日まで) ※1 部署により異なります。 ※2 祝日が土曜日にあたった場合、前労働日を振り替え特別休日としています。

情報更新日

2026/06/14

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
850万円〜1,250万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
38歳
ポジションの魅力
  • 国内最大級の大規模インフラ運用経験:
    数十万台以上のサーバーを国内外で運用するインフラに携わることができ、他社では得難いスケールの技術課題に日常的に向き合える環境です。
  • 社会インフラを支えるプラットフォームへの貢献:
    「Yahoo! JAPAN」「LINE」「PayPay」など日本のデジタルインフラを担う多数のサービスの基盤を技術面から支える、社会的インパクトの大きなポジションです。
  • フルフレックス+ハイブリッドワークによる高い柔軟性:
    コアタイムなしのフレックスタイム制を採用。開発部門は原則月1回の出社を基本にリモートワークが可能で、ライフスタイルに合わせた働き方が実現できます。
  • 業界トップクラスの報酬水準:
    有価証券報告書によれば平均年収は884万円(2025年3月期)で、IT・インターネット業界の中でも上位水準。成果主義のグレード制度により、実力次第でさらなる年収アップが狙えます。
  • 充実した福利厚生・ライフサポート制度:
    不妊治療支援(年最大10日の特別有給+費用補助)、男女ともに高い育休取得率、月1万円超のリモートワーク手当、企業型確定拠出年金など、ライフイベント全般をサポートする制度が整っています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知識が求められます。


  • サーバーハードウェアの設計・構築・運用経験
  • Linux/WindowsなどのOSレベルの構築・運用経験
  • VMware等の仮想化環境の構築・運用経験
  • Windows Server・Active Directory(AD/OU/Group Policy)の設計・運用経験
  • 大規模環境における運用改善・標準化の推進経験
必須スキル(ソフト)
  • 課題発見・改善推進力:
    運用現場における問題点を自ら特定し、改善施策を立案・実行できる主体性が求められます。
  • 技術的な論理思考力:
    大規模インフラ環境において、安定性・効率性を考慮した設計・判断ができる論理的思考力が必要です。
  • コミュニケーション能力:
    複数の開発組織・案件チームと連携しながら進める業務が多く、ステークホルダーへの適切な説明・調整力が求められます。
  • 変化への適応力・学習意欲:
    技術刷新や組織の変化が速い環境において、新しい技術・ツールを積極的に習得する姿勢が重要です。
  • 標準化・自動化への意識:
    属人的な運用を排除し、チーム全体の生産性向上を意識した仕組みづくりへの関心と行動力が求められます。
歓迎スキル
  • 大規模環境での自動化経験:
    Ansible・Terraformなどのツールを用いた構成管理・自動化の実務経験があると活躍の幅が広がります。
  • ネットワーク・セキュリティの知識:
    サーバーインフラに隣接するネットワーク設計やセキュリティポリシーの理解があると業務範囲が広がります。
  • クラウド環境との連携経験:
    オンプレミスとクラウド(AWS・GCP等)のハイブリッド構成における知見は、今後の基盤最適化において有益です。
  • OSイメージ管理・デプロイ自動化の経験:
    OS Imageの標準化・配布の仕組み構築やCI/CDパイプラインとの連携経験が歓迎されます。
  • インフラ監視・障害対応の実務経験:
    Zabbix・Datadogなどを活用した監視体制の整備や、障害対応のプロセス改善経験があると即戦力として期待されます。
この求人で得られるスキル
  • 超大規模インフラの設計・運用スキル:
    数十万台規模のサーバー群を対象とした設計・構築・運用を経験することで、他社では得られないスケールでのインフラ技術力が身につきます。
  • エンタープライズ製品の深い実務知識:
    VMware・Windows Server・Active Directoryなど、エンタープライズ製品を大規模環境で扱うことで、製品の深い理解と高度な運用ノウハウを習得できます。
  • 運用自動化・標準化のエンジニアリング力:
    自動化ツールや標準化フレームワークを活用した運用改善の推進経験を積むことで、IaCやDevOpsの実践力が向上します。
  • 大企業でのプロジェクト推進・折衝スキル:
    複数の開発組織と連携しながら案件を進める中で、大規模組織での調整力・要件定義・ステークホルダー管理のスキルが養われます。
  • プラットフォームエンジニアリングの知見:
    社内開発者向け基盤の設計・改善を通じて、Developer ExperienceやSREに通じる広いインフラエンジニアリングの視点を獲得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアインフラエンジニア 大規模サーバーインフラの設計・運用を主導するリードポジションとして、技術課題の解決や後輩エンジニアのメンタリングを担う役割です。
  • インフラアーキテクト / テクニカルリード 基盤全体の技術方針策定や新技術の導入評価を担い、組織横断的なインフラ標準化・最適化をリードするポジションです。
  • SRE / プラットフォームエンジニア 信頼性エンジニアリングや開発者向け基盤(Internal Developer Platform)の設計・推進へとキャリアを拡張することも可能です。
  • エンジニアリングマネージャー / 部門マネージャー チームマネジメントやロードマップ策定、採用・育成を担う管理職コースへ進む選択肢もあります。グレード制度に基づき、成果と実績次第で早期昇格も可能です。
AI 口コミまとめ
口コミ情報では、フルフレックスとハイブリッドリモートワークによる柔軟な働き方が高く評価されており、ワークライフバランスの良さを支持する声が多く見られます。年収水準については業界平均を大きく上回ると評価される一方、成果主義の評価制度により個人の実力・貢献が報酬に直結する文化が浸透しています。2023年の大規模合併後、組織統合に伴うコミュニケーションコストや部署間の業務調整の難しさを指摘する声も一部あります。育児支援・女性活躍推進の面でも評価が高く、ライフイベントに配慮した制度の充実ぶりは特に好意的に受け止められています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:コアタイムなしのフルフレックス制と、開発部門は原則月1回出社を基本としたリモートワーク制度が高く評価されており、「居住地を問わず柔軟に働ける」という声が多く見られます。リモートワーク手当(月約1.1万円)の支給も好評です。
2. 給与・年収水準:有価証券報告書ベースの平均年収884万円(2025年3月期)はIT業界内でも上位水準とされており、口コミでも「成果を出せば給与が上がりやすい」という評価が見られます。賞与は年2回で個人評価と業績連動型となっています。
3. 福利厚生・育児支援:男性育...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り538文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。