合同会社DMM.com

合同会社DMM.com

CSIRT教育・セキュリティ推進担当/セキュリティ部

年収

700万円〜1,200万円

勤務地

職務内容

「募集背景」

サイバー攻撃の高度化・巧妙化が進む中、従業員一人ひとりの「防御力」と「検知力」の向上は、組織防衛の要です。
現在、DMMのセキュリティ部では、CSIRT機能の強化とともに、形式的な教育からの脱却を目指しています。
攻撃手法を技術的に理解した上で、実効性の高い教育プログラムを企画・実行し、将来的には運用グループのマネジメントやガバナンスのリードを担っていただけるコアメンバーを募集します。

「事業概要」

DMM.com セキュリティ部では以下のミッション・ビジョンを元に、DMM.com内のWeb、クラウド、情報セキュリティに対して予防、検知、インシデント対応、ガバナンスを実行しています。
また、現状の業務に限定することなく、セキュリティ部は経営層や現場からさらなく躍進と充実を期待されています。

■セキュリティ部ミッション
 DMMグループの情報資産に対して安全安心な状態を維持することに伴走し、事業に貢献する
■セキュリティ部ビジョン
 DMMグループの情報資産に対して、予防対策および事故からの素早い復旧対応ができていること

「業務内容」

入社直後はCSIRT教育・啓発活動のリードをメインにお任せし、段階的に業務の幅(ガバナンス・管理)を広げていただきます

教育・訓練の企画・運営・改善(短期?中期)
・新卒/全社向け教育: 既存コンテンツのブラッシュアップおよび、最新の脅威トレンド(生成AIの悪用、サプライチェーン攻撃等)を取り入れた教材作成・実施
・標的型メール訓練: テンプレートの選定から、実施後のデータ分析、対象者へのフォローアップ教育までの一連のプロセス
・その他訓練企画:ペネトレーションテストなどメール訓練以外での企画から実施までの牽引
・全社向け注意喚起: インシデント発生時のニーズ、日々の脅威動向、脆弱性情報に基づいた、タイムリーかつ技術的根拠のある注意喚起の企画
セキュリティルール・ガイドラインの策定(中期?長期)
・課題抽出と改善: 日々の問い合わせやインシデント事例から組織の弱点を特定し、セキュリティ規程やガイドラインの改定・新設をリード
・ガバナンスの推進: Com(グループ・関連組織)を含めたガバナンス向上の牽引、評価、監査対応。情報システム部、総務部、その他技術部門との協業。
「ポジションの魅力」

年次の定型教育の改善だけでなく、最新の脅威動向に基づいた新しい訓練や施策をゼロから企画・立案し、全社に展開する実行責任者として活躍できます
また、「なぜその対策が必要か」を技術的根拠(IT・サイバーセキュリティの知見)に基づいて言語化し、組織のセキュリティリテラシーを底上げする、市場価値の高いキャリアを築けます
ご志向性があれば早期にマネジメントや全社ガバナンスの策定など、より経営に近いレイヤーへのステップアップを目指すことも可能です

「開発環境/チーム体制」

■ セキュリティ部について
 拠点数:2拠点(東京、石川)
 メンバー数:11名
※本募集では東京(六本木事業所)所属となります

企業名

合同会社DMM.com

本社所在地

東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー24F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

情報更新日

2026/05/20

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
700万円〜1,200万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • 全社セキュリティ教育の実行責任者として活躍:
    年次定型教育の改善にとどまらず、最新の脅威動向(生成AIの悪用・サプライチェーン攻撃等)を取り入れた新しい訓練・施策をゼロから企画・立案し、全社に展開する実行責任者として裁量を持って働けます。
  • 50以上の多様な事業を守るスケールの大きな環境:
    会員数3,500万人超・月間25億PVを誇る「DMM.com」を中心に、60以上の事業を抱えるグループ全体のセキュリティを担当。大規模かつ多様な環境での実務経験は市場価値を大きく高めます。
  • 技術的根拠に基づいた言語化スキルが身につく:
    「なぜその対策が必要か」をIT・サイバーセキュリティの知見に基づいて言語化し、組織のセキュリティリテラシー底上げを牽引する、稀少性の高いキャリアを構築できます。
  • 早期にマネジメント・ガバナンス領域へステップアップ可能:
    志向性があれば、運用グループのマネジメントや全社ガバナンス策定など、経営に近いレイヤーへの早期ステップアップが可能です。
  • 充実した技術支援制度:
    AWS・GCP・Azure実弾演習場制度、カンファレンス参加支援制度、資格受験費用補助など、セキュリティ分野での自己研鑽を後押しする制度が整っています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • セキュリティ教育・啓発コンテンツの企画・制作・実施経験
  • 標的型メール訓練の企画・実施・分析経験
  • 情報セキュリティに関する社内規程・ガイドライン策定経験
  • セキュリティインシデント対応実務経験(CSIRT業務)
  • IT・Webシステムまたはクラウド環境に関する基礎的な技術知識
  • サイバーセキュリティの脅威動向・攻撃手法に関する知識
必須スキル(ソフト)
  • 技術的根拠の言語化力:
    攻撃手法や脅威を技術的に理解した上で、非技術者にも分かりやすく噛み砕いて説明・発信できるコミュニケーション能力が求められます。
  • 自律的な課題発見・改善推進力:
    日々の問い合わせやインシデント事例から組織の弱点を自ら特定し、改善提案から実行まで主体的にリードできる姿勢が必要です。
  • クロスファンクショナルな協業力:
    情報システム部・総務部・技術部門・経営層など多様なステークホルダーと協業しながら全社横断の施策を推進できる調整力が求められます。
  • スピード感と変化対応力:
    DMMのスピード感ある事業展開に対応し、最新の脅威動向に即したタイムリーな施策立案・実行ができる柔軟性が重要です。
  • セキュリティ部ミッション・ビジョンへの共感:
    「DMMグループの情報資産に対して安全安心な状態を維持することに伴走し、事業に貢献する」というミッションに共感し、ビジネス視点でセキュリティを捉えられる姿勢が求められます。
歓迎スキル
  • セキュリティ関連資格の保有:
    CISSP・CISA・CISM・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)などの資格保有者は高く評価されます。
  • ペネトレーションテストや脆弱性診断の経験:
    メール訓練以外の実践的な攻撃シミュレーション系訓練の企画・実施経験があると即戦力として活躍できます。
  • クラウド環境(AWS・GCP・Azure)のセキュリティ知識:
    DMMグループではマルチクラウド環境を活用しており、クラウドセキュリティの知見は業務範囲の拡張に直結します。
  • セキュリティガバナンス・監査対応の経験:
    ISMS・PCI DSS等のフレームワーク対応や監査対応の経験は、中長期のガバナンス推進業務において大きく活かせます。
  • マネジメント経験またはリーダー経験:
    早期に運用グループのマネジメントを担う候補として期待されているため、チームリードやプロジェクト管理の経験が歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • 実効性の高いセキュリティ教育プログラム設計スキル:
    最新の攻撃手法を技術的に理解した上で、従業員の防御力・検知力を高める教育コンテンツを設計・実施する一連のスキルが身につきます。
  • 大規模組織のセキュリティガバナンス推進経験:
    60以上の事業・グループ会社を横断したセキュリティ規程策定・ガバナンス推進を担うことで、事業会社ならではの全社ガバナンス推進スキルが習得できます。
  • 最新脅威トレンドの実務的な分析・対応力:
    生成AI悪用・サプライチェーン攻撃など最新の脅威を継続的に追い、現場施策に落とし込む実務スキルが養われます。
  • 経営層・現場双方との折衝・説明能力:
    技術的な内容を経営層や非エンジニア部門に対してわかりやすく説明し、組織全体のセキュリティ意識を高める言語化・コミュニケーション能力が磨かれます。
  • CSIRTマネジメント・組織運営スキル:
    将来的に運用グループのマネジメントやガバナンスのリードを担うキャリアパスが用意されており、セキュリティ組織のマネジメントスキルを実践的に習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • セキュリティ教育・啓発リード 入社直後はCSIRT教育・啓発活動のリードをメインに担当。標的型メール訓練や全社向け注意喚起など、実効性の高い教育プログラムの企画・実施を牽引します。
  • セキュリティルール・ガバナンス推進担当 中期フェーズでは、インシデント事例や日々の問い合わせから課題を抽出し、セキュリティ規程・ガイドラインの改定・新設をリード。情報システム部・総務部等との協業も担います。
  • セキュリティ部 運用グループマネージャー 志向性に応じて、早期に運用グループのマネジメントへステップアップ。チーム体制整備・進捗管理・育成など組織運営の実務経験を積みます。
  • 全社セキュリティガバナンス責任者 / CISO候補 長期的には全社のサイバーセキュリティ戦略の立案・推進や、経営層との連携によるグループ全体のガバナンス高度化を担うポジションへのステップアップが期待されます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、合同会社DMM.comの総合評価は概ね3.5点前後で、フレックスタイム制やリモートワークの柔軟性、フラットな組織風土が高く評価されています。一方で、給与水準や評価制度の透明性に関しては改善を求める声も見られます。事業の多様性と挑戦的な文化が魅力である反面、頻繁な方針変更や部署間の文化差異も特徴として挙げられています。月平均残業時間は約17〜20時間程度で、全体的にワークライフバランスは取りやすい環境と評価されています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フレックスタイム制とリモートワーク制度が整っており、「業務量や私用にあわせて勤務時間を調整できる」という声が多く、ワークライフバランスを重視する人に向いている環境です。
2. フラットな組織風土:役職・バックグラウンドに関わらずフランクにコミュニケーションが取れる文化が根付いており、若手や中途入社者でも積極的に発言しやすい雰囲気が評価されています。
3. 裁量の大きさと成長機...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り422文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。