AKKODiSコンサルティング株式会社

AKKODiSコンサルティング株式会社

B:メカトロニクスエンジニア(メンバー職)_大手自動車部品メーカーでの機械設計開発プロジェクト<愛知・三河>(TOYOTA Tier1)

勤務地

愛知県

職務内容

【仕事内容】
(雇入れ直後)
・大手自動車関連メーカーにて、PCU(パワーコントロールユニット)などの開発プロジェクトにおける機械設計及び解析業務
・上記の設計業務にプラスして、AKKODiSのチームメンバーやコンサルタントと連携し、お客様先での課題発見、解決策の提案・実行までを実施

(変更の範囲)
当社業務全般(顧客が指定する業務を、顧客の事業所で顧客の指揮命令のもとで行うか、顧客または当社の事業所で当社の指揮命令のもとで行う。また、人事規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務を含む)

自動車業界では、CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)領域の技術革新が急速に進展しており、それに伴い車両に搭載される制御ユニットの設計も高度化しています。特に、熱マネジメント、構造強度、軽量化といった要素は、車両の性能や安全性に直結するため、構造設計やCAE解析の重要性がこれまで以上に高まっています。

こうした背景のもと、自動車メーカー各社では、製品開発における3Dモデリング、図面作成、熱・応力解析などのスキルを持つ機械系エンジニアのニーズが拡大しています。

AKKODiSでは、自動車及び自動車部品の開発支援を通じ、業界を支える技術パートナーとしての役割を果たしており、本プロジェクトにおいても、設計から解析まで一貫して対応可能なエンジニアの採用を進めています。

【当社の特徴】
AKKODiSコンサルティングは、世界最大級の人財サービス会社Adecco Groupの一員で、世界30カ国に、テックコンサルタント5万人を擁する「成長し続けるテックコンサル」の会社です。当社は理念体系を最も大切にしており、人として求められる誠実さや真摯さであるIntegrityや、2030年までの中期経営計画の中で、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というVisionを掲げています。
特に「現場変革」には強いこだわりをもっており、数多く世の中に存在するコンサルティング会社とは一線を画す考え方で、現場の課題を特定しそこからのボトムアップ提案を通じて、AIなど最新テクノロジーを通じてイノベーションをおこすためにAdecco Groupが持つグローバルアセットを最大限活用し、お客様の事業現場と融合<フュージョン>することで、「世界スケールの事業を生み出す」という大きなチャレンジを共に実現していきます。
Visionの実現を目指す私たちにとって、社員一人ひとりが「ライフビジョン」「キャリアビジョン」を考えること・見つけること・そして社会に広めていくことをとても大切にしています。そしてそのビジョンと当社が掲げる理念体系(Integrity・企業理念・DNA・Values・Vision)が重なり合うことを最も大切にしています。
入社時だけではなくプロジェクト配属を決定する際にも大切にしており、条件だけにフォーカスしたマッチングだけではなく、個人と組織のビジョンマッチングにより人財が躍動化する社会の実現を目指しています。
また、AI Transformationを推進していくために社内業務では Copilot を中心にAIを活用し、各プロジェクトではCopilotに限らず、ベンダーフリーで顧客へ価値を提供しています。顧客への価値提供を行うために、AIを正しく使いこなすためのリテラシー教育・基礎研修を社内で体系的に提供し、2025年度は延べ1.4万人の社員がAI研修を受講しています。
さらに、より高度な価値提供に向けてAIスキルマトリクスを定義し、研修内容もテクノロジーの進化に合わせて随時更新しています。
特にソフトウェア開発においては、GitHub CopilotやDevin・Claude CodeといったAIエージェントを操作できる環境を用意し実際に触れることで、
ハーネスエンジニアリングが行える人財を開発していきます。また、新たに公開されたAIエージェントは性能や操作感を適宜検証し必要に応じて操作環境を提供していきますので、最新のAIエージェントを操作いただくことも可能です。

人財の創造を重視するAKKODiSの企業理念に基づき、AI時代だからこそ人財の存在価値向上を推進しています。

【想定されるプロジェクト】
・車載パワーコントロールユニット(PCU)の筐体設計・内部構造設計、および部品配置・放熱設計などの最適化検討
・内外装部品の3D CAD(CATIA V5、NX等)を用いた機構部品のモデリング・図面化
・ドライブトレイン製品における熱解析・応力解析(CAE)を活用した設計妥当性の検証、および熱対策・強度評価の実施
・ドライブトレイン製品における品質規格(振動・衝撃等)に基づいた信頼性設計
・パワーエレクトロニクス部品における熱解析・応力解析(CAE)を活用した設計妥当性の検証、および熱対策・強度評価の実施
・シャシー部品の設計仕様書、解析報告書、設計変更書類などの技術文書の作成

【身につくスキル】
■身につくスキル<専門スキル>
・構造設計スキル
∟PCUの筐体や内部構造の設計、部品配置、放熱設計などの検討・最適化
・CADモデリング・力
∟3D CAD(例:CATIA V5、NXなど)によるモデリング・図面化の実務スキル
・機械解析技術
∟熱解析・応力解析(CAE)のスキル。熱対策や構造強度の妥当性検証
・自動車規格・品質知識
∟車載製品に求められる品質規格、EMC、振動・衝撃などの信頼性設計基準への理解
・電動車コンポーネント知識
∟パワーエレクトロニクス(インバータ、DC・DC変換など)に関連する基礎知識
・設計ドキュメント作成
∟設計仕様書、解析報告書、設計変更書類の作成スキル

■身につくスキル<ポータブルスキル>
・課題抽出
∟解決力・製品の熱問題や構造干渉などの課題特定と、設計・解析の両面からの解決
・論理的思考・技術的説明力
∟解析根拠をもとにした設計変更提案、他部署・客先への技術的な説明
・プロジェクトマネジメント(部分的)
∟設計スケジュールの管理、レビュー対応、設計変更対応などのタスク遂行管理
・継続的学習・技術探索力
∟EV開発技術のトレンドへの適応、新しい解析手法や設計ツールの習得
・ファシリテーション・合意形成力
∟設計部門、解析部門、製造部門とのすり合わせによる仕様決定
・クリティカルシンキング
∟「なぜこの設計で問題が起きたか」「どうすればより軽量・高信頼になるか」の考察力

【キャリアパス】
■多彩なキャリアチェンジのチャンス
エンジニアとしての専門スキルを磨いた上で個々の志向や強み、キャリアプランに応じて、以下のような多彩なキャリアパスを選択できます。
ーコンサルタント:技術的知見を活かし、クライアントの課題解決を支援。
ープロジェクトマネージャー(PM):チームを牽引し、プロジェクト全体を統括。
ーアーキテクト:システム設計や技術選定を担う技術の中核的存在。
ー事業部長・マネジメント職:事業戦略の立案・実行を通じて、組織を牽引。
ーキャリアプランナー:エンジニアに寄り添い、目指したい方向性や価値観を踏まえてキャリア形成をサポート。
ー講師・教育担当:社内外の技術研修や人材育成に貢献。

社内公募制度を活用することで、自らの意思でキャリアを切り拓くことが可能です。
「人財の創造と輩出を通じて、人と社会の幸せと可能性の最大化を追求する。」という企業理念に基づき、社員一人ひとりの創造的価値を高めていく環境をご用意しております。

【ポジションの魅力】
■電動車両の中核技術に関われる
PCUは、EVやハイブリッド車における動力制御の要。
今後ますます普及する電動車の心臓部の設計に関われることで、業界の最先端技術に直接触れられる環境です。

■設計から解析まで幅広くスキルが磨ける
単なるモデリングだけでなく、構造設計、3D CAD、熱・応力解析(CAE)といった幅広い工程に関与。
機械系エンジニアとしての設計力・解析力が総合的に伸ばせるポジションです。

■市場価値の高い経験が積める
次世代車両(xEV)関連の開発経験は国内外で非常にニーズが高く、転職市場でも強みになります。
特に、熱マネジメントや軽量化設計の知見はどの製造業でも重宝されます。

■自動車メーカーとの共同開発環境で働ける
大手完成車メーカーやTier1と連携するプロジェクトのため、開発現場のリアルな意思決定プロセスや品質要求に触れられる貴重な機会です。

■社会貢献性の高い仕事
CO2削減やエネルギー効率化といった環境課題の解決に貢献できる。
自身の技術が、未来の車両・社会インフラにつながる実感が得られます。

【働く社員事例】
■年収モデル
・30歳(設計経験8年/自動車プロジェクト歴3年)役職:チームリーダー 年収:719万
・45歳(設計経験22年/自動車プロジェクト歴7年)役職:グループマネージャー 年収:962万

【部門概要】
Mobility本部は自動車や航空宇宙・防衛産業といったMobility領域において、最先端技術の開発や国家プロジェクトへの参画を通じて、日本の国防力と国際競争力の強化に貢献しています。AI技術・電動車両・スマートカーといった次世代技術の導入を推進し、社会課題の解決を目指します。グローバルネットワークを活かした標準化・効率化や、エンジニア一人ひとりの成長とキャリア構築の支援も、この部門の重要な役割です。

人員構成としては、1500名規模のエンジニアが所属しており、若手からベテランまで幅広く活躍しています。職種も、モノづくり領域ではメカトロニクス・エレクトロニクス・ファームウェア、IT領域ではネットワーク・サーバー・クラウド・ソフトウェア・データサイエンティストなど多岐にわたります。

本部門の特徴は以下の通りです。
ー海外拠点と連携し、最新技術に触れながら業務に取り組める
ー大規模なプロジェクトや、社会貢献性の高い国家プロジェクトに参加できる
ー技術革新の最前線で経験を積み、スキルと市場価値を高められる
ーチームでの定期的なミーティングや懇親会が開催されていて、コミュニケーションを取りやすい
ープロジェクトによっては専属のサポートチームもあり、キャリアを形成しやすい
ー最新技術や業界知識の習得を目的とした勉強会が頻繁に実施されている

企業名

AKKODiSコンサルティング株式会社

本社所在地

東京都港区芝浦3丁目4番1号グランパークタワー3F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(土日)、祝日、会社指定休日(夏季・年末年始) ※年間休日126日(2026年度) ※原則として完全週休2日となりますが、お客様先のカレンダーに準じます 年次有給休暇(入社時に会社が定める日数を付与) ライフイベントに合わせた特別有給休暇(例)結婚休暇(5日間)、配偶者出産休暇(2日間)、ドナー休暇(1年に5日間)、妊活支援休暇(1年に5日間)

情報更新日

2026/05/19

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
-
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • EV・電動車の中核技術に携われる:
    PCU(パワーコントロールユニット)はEV・ハイブリッド車における動力制御の要。次世代電動車両の心臓部の設計開発に直接関わることができ、CASE領域の最前線で業界トレンドを肌で感じながら働ける環境です。
  • 設計から解析まで幅広いスキルが磨ける:
    単なるモデリング業務にとどまらず、構造設計・3D CAD(CATIA V5・NX等)・熱解析・応力解析(CAE)まで、機械系エンジニアとして幅広い工程に携わることができます。設計力と解析力を総合的に伸ばせるポジションです。
  • 大手Tier1・完成車メーカーとの共同開発環境:
    TOYOTA Tier1を含む大手自動車関連メーカーのプロジェクトに参画するため、開発現場のリアルな意思決定プロセスや高度な品質要求水準に直接触れることができる貴重な機会です。
  • 市場価値の高いxEV開発経験が積める:
    次世代車両(xEV)関連の熱マネジメントや軽量化設計の知見は国内外で非常にニーズが高く、転職市場でも強みとなります。業界の市場データによれば自動車開発エンジニアの需要は引き続き堅調です。
  • 多彩なキャリアパスと充実したスキルアップ支援:
    社内公募制度を活用してコンサルタント・PM・アーキテクトなど多様なキャリアへ転向可能。約170種類の資格に対して最大60万円の報奨金・月額最大10万円の資格手当が支給され、スキルアップが収入に直結します。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの実務経験・知見が求められます。


  • 機械設計・構造設計の実務経験
  • 3D CAD(CATIA V5 / NX 等)を用いたモデリング・図面作成経験
  • 熱解析・応力解析(CAE)の実務経験
  • 自動車部品または車載製品の設計・開発経験
  • 設計仕様書・解析報告書・設計変更書類などの技術文書作成経験
必須スキル(ソフト)
  • 論理的思考力・技術的説明力:
    解析根拠をもとに設計変更を提案し、他部署・客先に対して技術的な内容をわかりやすく説明できる力が求められます。
  • 課題発見・解決力:
    製品の熱問題や構造干渉などの課題を特定し、設計・解析の両面からアプローチして解決策を導き出せる能力が重要です。
  • 多部門との連携・合意形成力:
    設計部門・解析部門・製造部門・品質部門をまたいだすり合わせを通じ、仕様決定を円滑に進めるコミュニケーション能力が必要です。
  • スケジュール管理・タスク遂行力:
    設計スケジュールの管理、設計レビュー対応、設計変更対応など、複数タスクを並行して管理・遂行できる自律的な推進力が求められます。
  • 継続的な学習意欲・技術探索力:
    EV開発技術のトレンドへの適応や新しい解析手法・設計ツールの習得に積極的に取り組む姿勢が重要視されます。
歓迎スキル
  • パワーエレクトロニクスの基礎知識:
    インバータ・DC-DCコンバータ等のパワーエレクトロニクス部品に関する基礎知識があると、PCUの設計業務において即戦力として活躍できます。
  • 車載品質規格への理解:
    EMC・振動・衝撃等の車載信頼性設計基準(IATF16949等)に関する知識・経験があると、品質要求の高い自動車Tier1プロジェクトにスムーズに対応できます。
  • ドライブトレイン・シャシー部品の設計経験:
    ドライブトレインやシャシー関連の設計・解析経験があると、想定プロジェクトの幅が広がり、より早期に貢献できます。
  • コンサルティング・提案型業務の経験:
    客先への課題提起や改善提案の経験がある方は、AKKODiSが目指すコンサルティング型のアプローチにマッチし、キャリアアップも加速しやすいです。
この求人で得られるスキル
  • 構造設計・放熱設計スキル:
    PCU筐体・内部構造の設計から部品配置・放熱設計の最適化まで、電動車両向けの高度な構造設計スキルを実務を通じて体得できます。
  • CAE(熱解析・応力解析)スキル:
    車載パワーエレクトロニクス部品やドライブトレイン製品における熱解析・応力解析の実践的なスキルを習得でき、市場価値の高いCAEエンジニアとして成長できます。
  • 自動車規格・品質設計知識:
    振動・衝撃・EMC等の車載品質規格に基づく信頼性設計の知見を積むことができ、製造業全般で通用するポータブルな専門知識として活用できます。
  • 電動車コンポーネント知識:
    インバータ・DC-DCコンバータなどパワーエレクトロニクス部品に関する設計・解析知識を習得でき、xEV開発市場における希少性の高いエンジニアとして活躍できます。
  • プロジェクトマネジメント・コンサルティングスキル:
    設計スケジュール管理や客先への課題提案・解決支援を通じ、将来的にPM・コンサルタント職へのキャリアチェンジに活かせるマネジメントスキルを養えます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアメカトロニクスエンジニア 設計・解析の経験を重ねることで、より複雑なPCUや車載部品の設計を主導できるシニアエンジニアへ成長。後輩エンジニアへの技術指導も担う役割を担います。
  • チームリーダー / テクニカルリード 複数エンジニアのチームをまとめるチームリーダーとして、設計レビューやスケジュール管理を統括。求人票の年収モデルによれば30歳(設計経験8年)のチームリーダーで年収719万円を目安としています。
  • グループマネージャー / テックコンサルタント プロジェクト全体を統括するGMや、技術知見を活かした客先課題解決を担うテックコンサルタントへのキャリアアップが可能。求人票モデルによれば45歳のグループマネージャーで年収962万円が目安です。
  • プロジェクトマネージャー(PM)/ アーキテクト 複数の自動車開発プロジェクトを横断的に管理するPM、またはシステム設計・技術選定を担うアーキテクトとして、組織全体の技術方向性を左右するポジションを目指せます。
  • 事業部長・マネジメント職 / 社内キャリアプランナー・講師職 事業戦略の立案・実行を担う事業部長、または社員のキャリア形成を支援するキャリアプランナー・技術講師など、エンジニア以外のキャリアへも社内公募制度を活用して転向できます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、総合評価は5点満点中3.2点前後で、業界平均と比較して標準的な評価です。資格取得支援の充実や有給取得のしやすさについては肯定的な声が多い一方、給与水準や評価制度への不満も一定数見られます。ワークライフバランスや残業時間は配属先の客先環境に大きく依存するため、個人差が出やすい傾向があります。コンサルティング会社への転換を推進中であり、変革に期待を寄せる声と、実態はSES中心だとするギャップを感じる声が混在しています。

【ポジティブな評価】
1. 資格支援・スキルアップ制度:約170種類の資格に対する報奨金・資格手当が充実しており、「スキルアップが収入に直結する」との評価が多い。未経験からでもITスキルや機械設計スキルを習得できる研修環境も好評。
2. 有給取得・ライフイベント対応:有給休暇の取りやすさや育児休業取得への理解が深いとの口コミが多く、育児中の社員へのサポート体制も一定評価されている。
3. 残業代の透明性:1分単位での残業代支給が徹底されており、「残業代の支払いがきっちりしている」...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り482文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。