【デジタルテクノロジー戦略本部】就職領域の事業部専用業務システム企画~運用担当
- 年収
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480万円〜700万円
- 勤務地
- 職務内容
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■デジタルテクノロジー戦略本部
アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、データエンジニア、AI開発エンジニアなど、様々な社員が在籍しており、一般的な情報システム部門のような社内向け業務システムの開発・保守・運用やインフラ整備のみならず、ビジネスサイドが抱える悩みやニーズに対して全社横断のテクノロジー部門として最適なソリューションを提案し、マイナビグループ全体の技術力の向上を目指している部門です。【仕事内容】
<業務概要>
キャリアデザイン事業本部(就職領域)に所属する営業職・制作職・管理部門が利用する事業部専用業務システムの企画・立案から運用保守まで幅広くお任せします。
システムの実装は主に開発会社に委託しており、要件定義やベンダーコントロールなどの上流工程を中心とした業務となります。各種業務システムを一つの基盤へ集約する構想があり、今後は特定の事業部に限らず様々な事業部に対してシステム導入支援も展開していく予定です。
また、就職領域で10年ほど利用しているイベント管理システムをフルリニューアルする予定で、2027年9月リリースを目指して2026年6月から要件定義を行っていきます。システム職として納期・品質・工数の管理や調整はもちろんのこと「どんなシステムを目指すか」を具体化するために、事業部門からのニーズを引き出していくためのコミュニケーション能力や論理的な表現力・協調性や意思表示力が求められる業務になります。
<業務詳細>
◆業務システムの要求分析・業務分析
◆システム化計画の策定
◆RFPの作成
◆設計書レビュー
◆ベンダーコントロール(進捗把握などの管理・折衝など)
◆総合テスト(受け入れ試験)
◆開発進行および品質の管理
◆システム運用保守・改善提案
◆情報セキュリティの確保・維持活動 などシステム要件の取りまとめから~設計~開発~検証~リリース~運用~保守まで幅広くマネジメントをお任せいたします。
各事業部門からの要求に応じたシステム化とRFP作成、および完成したシステムを確認してリリースするまでが主な業務となります。
将来的には事業部横断的なシステム基盤の構築にも携わっていただく予定です。<チームのミッション(目指している方向性)>
社員の生産性向上をミッションとして営業活動や制作活動に専念できる環境をシステム面から支援しています。
業務の自動化・効率化を通じて本来業務に集中できる組織作りに貢献することを目指しています。現在は複数事業部の個別システムの運用保守・改善を中心としながらも、将来的には全てのシステムが有機的に連携し、ほぼ自動化された業務環境の実現を目標としています。
具体的には、事業部間でのデータ連携強化や業務フローの標準化、システム基盤の統合を段階的に推進し、マイナビグループ全体での業務効率最大化を実現していきます。<魅力・やりがい・身につくスキル>
・キャリアデザイン事業本部の業務システムに携わることで、
マイナビの多様な事業領域に対して技術的な視点から意見を発信することが可能!・事業部専用システムから全社横断的な基盤システムまで、システムの規模や影響範囲が幅広く、
会社全体の業務効率化と成長に直接貢献することが出来る!・既存システムの運用保守・改善といった安定した業務から、システム基盤統合のような大規模PJ
など多様なアプローチで課題解決に取り組める環境です。・利用者である営業職・制作職・管理部門との距離が近く、システムの効果や改善点を
直接感じ取りながら、よりユーザー視点に立ったシステム構築ができます。<環境・風土>
社員の生産性向上をミッションとして、営業活動や制作活動に専念できる環境をシステム面から支援しています。
業務の自動化・効率化を通じて、本来業務に集中できる組織作りに貢献することを目指しています。現在は複数事業部の個別システムの運用保守・改善を中心としながらも、将来的には全てのシステムが有機的に連携し、ほぼ自動化された業務環境の実現を目標としています。
具体的には、事業部間でのデータ連携強化や業務フローの標準化、システム基盤の統合を段階的に推進し、マイナビグループ全体での業務効率最大化を実現していきます。<デジタルテクノロジー戦略本部 本部長インタビュー>
マイナビのデジタル革新が目指す未来像 - 企業名
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株式会社マイナビ
- 本社所在地
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東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
- 休日休暇
- 情報更新日
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2026/06/16
AIが推定した求人関連情報
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大規模リニューアルPJへの参画:
就職領域で10年以上稼働してきたイベント管理システムのフルリニューアルが予定されており、2026年6月から要件定義に携わり2027年9月のリリースを目指す大型プロジェクトに最初期から関与できます。 -
全社横断的なシステム基盤構築への貢献:
2022年10月に設立されたデジタルテクノロジー戦略本部(通称:デジ戦)では「Drive Digital Innovation」をミッションに掲げており、特定事業部に留まらず将来的には全社基盤システムの統合・構築にも携われます。 -
上流工程を中心とした幅広い業務経験:
要求分析・業務分析、RFP作成、ベンダーコントロール、受け入れ試験、リリース、運用保守まで、システムのライフサイクル全体を一気通貫でマネジメントする経験が積めます。 -
事業部門との近い距離感でユーザー視点を磨ける:
営業職・制作職・管理部門など実際の利用者と距離が近く、システムの効果や改善点をリアルタイムで感じながら、より実務に即したシステム構築スキルが身につきます。 -
約700名規模のテックカンパニーへの変革を牽引:
デジ戦には現在約700名が在籍し、今後1,000名規模への拡大を目指す成長組織の中で、AIや最新テクノロジーを活用した業務自動化・効率化の最前線に立てます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 業務システムの要件定義・上流工程の経験(3年以上)
- RFP作成・ベンダーコントロールの実務経験
- システム開発プロジェクトのPM・PMO経験
- 業務分析・業務フロー改善の経験
- 総合テスト(受け入れ試験)の設計・実施経験
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ステークホルダーへのヒアリング力:
事業部門からニーズを引き出し、システム要件として具体化するためのコミュニケーション能力が求められます。営業職・制作職など非IT職との橋渡し役となることが期待されています。 -
論理的な表現力・ドキュメンテーション能力:
RFP作成や設計書レビューなど、論理的・構造的に情報を整理し、関係者に分かりやすく伝えるための文書作成能力が必要です。 -
協調性・合意形成力:
複数の事業部門、外部ベンダー、社内エンジニアなど多様な関係者が関わる中で、利害を調整しながらプロジェクトを前進させる協調性が求められます。 -
主体的な意思表示力:
システムの方向性を具体化するにあたり、単なる調整役に留まらず、自らの意見や提案を積極的に発信できる姿勢が重視されています。 -
納期・品質・工数の管理能力:
ベンダー委託型の開発プロジェクトにおいて、進捗把握・リスク管理・品質確保を適切に行うプロジェクトマネジメントの基礎スキルが必要です。
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ERPや基幹システムの導入・刷新経験:
複数事業部のシステムを統合・一元化する構想が進行中のため、大規模なシステム基盤の統合・移行に関する知見があると即戦力として活躍できます。 -
人材・HR領域の業務知識:
就職・採用支援領域の業務プロセス(イベント管理・営業管理・制作管理など)への理解があれば、事業部門との要件定義をよりスムーズに進めることができます。 -
アジャイル・スクラム等の開発手法の知見:
システム改善・新規開発において、アジャイルやスクラムなどのモダンな開発手法の経験は、ベンダーとの協業においても活かすことができます。 -
情報セキュリティに関する知識・資格(IPA等):
システム運用保守においてセキュリティの確保・維持活動が求められるため、情報セキュリティマネジメントやISMSに関する知識があると尚可です。
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上流工程のシステムプロジェクトマネジメントスキル:
要求分析からRFP作成・ベンダーコントロール・受け入れ試験・リリースまで、開発の上流工程を一貫して経験することで、ITプロジェクト全体を俯瞰できるスキルが養われます。 -
事業部横断の折衝力・合意形成スキル:
異なる事業部門や外部ベンダーと連携しながらプロジェクトを推進する経験を通じて、多様なステークホルダーと信頼関係を構築し合意形成する力が鍛えられます。 -
業務設計・業務改善の専門知識:
現場の業務フローを分析し、システム化による効率化・自動化を実現するプロセスの中で、業務設計や業務改善に関する実践的なノウハウが習得できます。 -
大規模システム基盤の統合・刷新経験:
将来的には全社横断のシステム基盤構築にも携わる予定であり、エンタープライズ規模のシステム統合・刷新プロジェクトにおけるPM・PMOとしての経験が積めます。 -
人材サービス業界のドメイン知識:
マイナビが展開する就職・採用支援領域のビジネス構造や業務プロセスへの深い理解が得られ、HR-Techやその他の人材サービス領域へのキャリア展開にも活かせます。
- 現在
- シニアシステムディレクター 複数の業務システム案件を並行して担当し、要件定義からリリースまでの全工程を自律的にマネジメントできるレベルに成長します。ベンダーコントロールや事業部折衝の高度なスキルを習得します。
- プロジェクトマネージャー / リードアーキテクト 大規模システムリニューアルや全社基盤統合プロジェクトのPMとして、複数のチームや外部ベンダーを束ねてプロジェクト全体を牽引する役割を担います。
- 部門マネージャー / ITストラテジスト チームメンバーのマネジメントや育成に加え、全社ITロードマップの策定や事業部のデジタル戦略の立案に関与し、経営レベルのITアドバイザーとしての役割を担います。
- デジタルテクノロジー戦略本部 統括部長 / ITエグゼクティブ デジ戦全体の戦略的方向性を担う幹部ポジション、またはIT領域の専門性を活かして社内外のDX推進・コンサルティングへのキャリア転換も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 若手へのチャレンジ機会:年次問わず裁量権が与えられ、新規プロジェクトや事業部横断の業務に若いうちから参画できるという声が多く見られます。管理職の平均昇進年齢が31.7歳と若く、早期キャリアアップの機会が充実しています。
2. 福利厚生・休暇制度:年間127日の休日・有給取得のしやすさ・産育休後の復職率95.9%・全国保養所など、大手ならではの福利厚生が充実しているとの評価が多く見受けられます。
3. 職場環境・人間関係:チームワークを重視する文化があり、社員同士のコミュニケーションが活発で働きやすいという声が多い傾向があります。...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り560文字)
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