[基盤プラットフォーム][Platform Lead候補] ソフトウェアエンジニア
- 年収
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700万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【募集背景】
・Dr.’s Prime は複数プロダクト(Work/Academia/LifeDoctor…)を展開しており、今後も増えていきます。
・それらが安全に・速く進化できるように、共通基盤(Core)として 認証認可/監査ログ/イベント収集/通知/Observabilityを整備していきます。
・現在は基盤を作り始めた段階で、間に合っていない機能も多いです。今このタイミングで、アーキテクチャから設計し、プロダクト横断でスケールする基盤をリードできる方を募集します。
・医療の民主化を進める上で、このプラットフォームは最重要の“要”になります。<直近の開発事例>
・認証基盤の共通化実装
・イベントログ基盤の実装(プロダクト横断での計測を可能に)
・Coreを介したデータ連携のアーキテクチャ設計と実装(プロダクト間の直接連携を避ける)<今後の開発事例>
・通知基盤の新規構築**(メール通知、アプリ通知、通知の閲覧/未読イベントの集約、配信設定)
・Work/Academiaで重複している通知基盤の共通化
・医療評価情報の集約 → 統合ダッシュボードとして提供
・ドクターズプライムとしてもミッション実現に向けてコアとなる重要機能
・医師限定の基盤を、一般ユーザー(toC)にも拡張(認証・権限・データモデルの拡張)
・プロダクト数増加に耐えるスケーラブルな基盤(運用・SLO・ガバナンス)【プロダクトについて】
既存の医師採用プラットフォーム&採用SaaSに加え、メディア事業、新規プロダクトの立ち上げを行い、合計3つのプロダクトの開発を進めていく予定です。医師採用プラットフォーム&採用SaaS:Dr.'s Prime Work
Dr.'s Prime Workは「救急車のたらい回しをゼロにする」をビジョンとし、救急車の断りをなくす、医師の働き方を最適化するアルバイト求人情報サービスです。
サービスサイト:https://detail.drsprime.com/work勉強会プラットフォーム:Dr.'s Prime Academia
Dr.'s Prime Academiaは「明日使える知識がすぐそこに」をコンセプトとし、毎月100件のオンライン勉強会を視聴できる医師・医学生専用のサービスです。
診療の現場で生きるナレッジを共有し救急車を断らない医師を増やします。
サービスサイト:https://drsprime.com/service/academiaユーザー向けプラットフォーム:Dr.'s Prime LifeDoctor
"家族に医者がいるような体験を"
体調の悩みを抱えるユーザーに対し、親身に寄り添う医師が問題解決をサポートするプロダクトです。私たちは、ユーザー一人ひとりの健康の悩みを解決することで、日本全国の健康寿命を延ばす未来を実現していきます。
これら3つのプロダクトによるアプローチで、様々なステークホルダーが絡み合う救急医療における複雑な課題を立体的に解きほどき、対症療法ではなく根本解決する仕組みを構築していき、自分らしく選べる医療を、すべての人に届けるプラットフォームを実現します。
※本ポジションは特定プロダクト専任ではなく、Work/Academia/LifeDoctorが共通に利用するCoreを開発します
【業務内容】
下記の中からお任せするプロジェクトを決定します。・通知基盤(メール/アプリ内通知等)の新規設計・共通化(テンプレ/配信/既読/設定)
・Core Module設計(プロダクト間はCore経由、直接連携しない前提の設計)
・共通基盤をプロダクトに導入するための支援(SDK/ライブラリ化、移行計画、ガードレール)決まった内容をただ作るだけではなく、下記のように主体的に改善案を考える行動をとりつつロードマップを決めるフェーズから参画可能です。
・プロダクト横断の合意形成をリードする
【役割】
・「Coreのロードマップ策定〜設計〜実装〜運用」を、チームを持って前に進める
・PdM/経営だけでなく、各プロダクトチーム(Work/Academia/LifeDoctor)のTech Leadと合意形成して進める
・ガバナンス(互換性・移行・標準化)と、開発者体験(導入しやすさ)を両立させる【最初の90日アウトカム】
・0–30日:現状のCore棚卸し・ギャップ整理・アーキテクチャ方針をADR化
・30–60日:通知基盤の設計(データモデル/イベント/テンプレ/配信)を決め、最小実装を開始
・60–90日:Work/Academiaの重複領域を1つ共通化し、導入まで持っていく【開発生産性の取り組み】
Findy Team+を導入し「開発生産性」を可視化することで高速改善を回しています。
2024年、2025年の2年連続で開発者体験が優れている企業で選出されAwardを受賞しました。
https://zenn.dev/drsprime/articles/292792ab4ba0a5
PR作成からレビューまでの時間が2時間を切るように開発者全員が意識しており、フィードバックループが早い中で開発が進められています。その結果、開発者体験が向上している環境なので、その中で開発を一緒に進められればと思います。Platformは導入先(各プロダクト)が多いため、**短いフィードバックループと可観測性**を特に重視しています。
【開発環境】
技術スタック
■言語・フレームワーク:
・Go, Protocol Buffers, ent, Next.js(TypeScript), Jest, Apollo, Chakra UI, Storybook, Twirp, gqlgen, Flutter
■インフラ:
・GCP, Cloud Run, Cloud SQL for PostgreSQL, Big Query, Firebase, Docker, SendGrid
■モニタリング:
・Cloud Monitoring, Metabase
■開発ツール・ミドルウェアサービス:
・Hasura, Cloudflare, Terraform, Figma, GitHub, GitHub Actions, Prettier, Netlify, Firebase, Vercel, GitHub Copilot
■コミュニケーション
・Slack, meet, Figma, Notion
■AI
・Copilot、Claude Code、Open AI, Google Geminiの利用可開発の雰囲気
・作業はNotion上で作成しているカンバンで可視化されています
・要件定義の内容をもとにArchitecture Decision Record(ADR)をNotionに作成しレビューを経た後、開発が始まります
・全てのコードは、必ずエンジニア同士のレビューを経てリリースされます
・ステージング環境と本番環境があり、PR作成時に自動でステージング環境の確認ができるようにプレビュー用のビルドが走ります
・マージをトリガーにフロントエンドはリリースが自動で走り、リリースされます。バックエンドは、Github上で任意のタグを設定することでリリースが自動で走り、リリースされます。開発体制
・現状、正社員が6名程度なので開発するプロダクトは入社時点の全社の優先度によって変わります
・全てのプロダクトでアーキテクチャは統一しているので、触れられる技術スタックは変わりません
・ゆくゆくはプロダクトごとに3-5名を1チームとして開発を進められるように体制を整える予定です。そのチームの中で、要件定義から開発方針を決め、詳細設計を行い、開発、テスト、運用までの意思決定をしながらチームメンバーを率いていただくロールの候補になります一緒に取り組みたいこと
・エンジニア自身がオーナーシップを持ち開発を進めるために、事業部の垣根なく経営も営業もCSもPdMも巻き込んで仕様を確定させていく文化があります。
・AIをフル活用することで技術選定や設計、開発、運用を幅広く対応しています。
・難題を解きほぐし、ミニマム爆速開発するためのアウトプットを繰り返していく環境があります!
・各プロダクトが速く作れるように、**共通化と自律性(勝手に進められる)を両立**させる
・「Coreを介して連携する」前提で、インターフェース設計と進化のさせ方(互換性/移行)を磨く※就業時間中(休憩時間含む)の喫煙は禁止としています。
- 企業名
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株式会社ドクターズプライム
- 本社所在地
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東京都東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京オフィスタワー13階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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医療インフラの中核を担うアーキテクチャ設計:
複数プロダクト(Work/Academia/LifeDoctor)が共通利用するCoreプラットフォームをゼロから設計・構築できるポジションです。認証認可・通知基盤・イベントログ・Observabilityなど、プロダクト横断のインフラを担う最重要エンジニアリング領域を主導できます。 -
Platform Lead候補として裁量のある意思決定:
単なる実装担当ではなく、ロードマップ策定〜設計〜実装〜運用まで一貫してリードするポジションです。PdMや経営陣、各プロダクトのTech Leadとも合意形成を行いながら、プラットフォーム全体のガバナンスと開発者体験の両立を担うことができます。 -
2年連続で開発生産性Awardを受賞した高い開発者体験:
Findy Team+ Awardを2024年・2025年と2年連続で受賞しており、開発生産性の高いエンジニア組織として業界内でも認定されています。PRレビューまでのリードタイム短縮や、CI/CDの整備など、短いフィードバックループを重視した開発環境が整っています。 -
最新AIツールをフル活用できる環境:
GitHub Copilot・Claude Code・OpenAI・Google Geminiなどの最先端AIツールを業務で全面的に活用しています。AIを活用した技術選定・設計・開発・運用が全社的に推進されており、生成AI時代のエンジニアリングを最前線で経験できます。 -
社会的意義の高い医療課題への挑戦:
「救急車のたらい回しをゼロにする」というミッションのもと、医師・病院・患者の三者をつなぐプラットフォームを開発しています。技術を通じて医療の民主化という社会インパクトの大きな課題に直接貢献できるポジションです。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- GoによるバックエンドAPI設計・開発経験
- マイクロサービスまたはプロダクト横断の共通基盤設計経験
- 認証認可基盤(OAuth2/OIDC等)の設計・実装経験
- GCPまたはAWSなどのクラウドインフラ設計・運用経験
- イベント駆動アーキテクチャ・メッセージング基盤の設計経験
- Protocol Buffers / gRPC / Twirp等を用いたAPI設計経験
- ADR(Architecture Decision Record)等を活用した設計プロセスの経験
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プロダクト横断の合意形成力:
複数のプロダクトチームやPdM・経営陣など多様なステークホルダーと調整を行い、プラットフォーム仕様や移行方針について合意を形成していくコミュニケーション能力が必要です。 -
オーナーシップと主体的な課題発見:
決められたことをこなすのではなく、現状のアーキテクチャのギャップを自ら発見し、改善案を提案してロードマップに落とし込める主体性が求められます。 -
ガバナンスと開発者体験のバランス感覚:
共通基盤の互換性・標準化を担保しながら、導入先プロダクトチームにとって使いやすい設計を追求するバランス感覚が必要です。技術的負債を生まない設計と、開発スピードの両立を意識できる方が求められます。 -
スピード感を持った実行力:
スタートアップフェーズのため、完璧を求めすぎず、ミニマムで素早く検証・改善を繰り返す実行力が必要です。短いフィードバックループを前提にした開発スタイルに適応できる柔軟性が求められます。 -
抽象的な課題を具体化する思考力:
医療システムの複雑な要件や複数プロダクトの異なるニーズを整理し、汎用的かつ拡張可能なアーキテクチャとして具体化する構造的思考力が求められます。
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通知基盤・配信システムの設計・実装経験:
メール・アプリ内通知・既読管理など通知に関する基盤設計の経験があると、直近の開発テーマに即座に貢献できます。 -
SDK・ライブラリ開発および社内展開の経験:
共通モジュールをSDK・ライブラリとして整備し、複数チームへ導入支援を行った経験があると、Platform Leadとしての業務にスムーズに適応できます。 -
SLO/SLI設計やObservability(可観測性)の実践経験:
Cloud MonitoringやDatadog等を活用した監視設計や、SLOの策定・運用経験は、スケーラブルなプラットフォーム運営において高く評価されます。 -
Flutter・Next.js(TypeScript)によるフルスタック開発経験:
同社ではバックエンドのGoに加えてフロントエンド(Next.js)・モバイル(Flutter)も同一技術スタックで統一されているため、フルスタックの知見があると活躍の幅が広がります。 -
医療・ヘルスケア領域のサービス開発経験:
医療ドメインの知識や規制・プライバシー要件への理解があると、プロダクト設計における適切な意思決定に貢献できます。
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プロダクト横断の共通基盤アーキテクチャ設計スキル:
認証認可・通知・イベントログ・Observabilityなど複数のクロスカッティングコンサーンをプロダクト横断でスケールさせる設計の実践経験を深く積むことができます。 -
テックリード・Platform Leadとしてのリーダーシップ:
ロードマップ策定から合意形成・設計・実装・運用まで、エンジニアリング組織全体に影響を与えるリーダーロールを早期に経験できます。将来的にはチームを持ってリードするキャリアパスが用意されています。 -
Go・GCPを中心としたモダンなバックエンドスキル:
Go/Protocol Buffers/Twirp/entなどの実践的な技術スタックと、Cloud Run・Cloud SQL・BigQueryなどGCPサービスを活用した本番運用スキルを実務で磨くことができます。 -
AI活用を前提とした次世代エンジニアリング実践:
Claude Code・GitHub Copilot・OpenAI等のAIツールを日常的に活用したエンジニアリングの実務経験を積むことができ、生成AI時代のソフトウェア開発のベストプラクティスを身につけられます。 -
医療ドメインの深い業務知識:
医師採用・学習・患者向け医療相談など複数の医療関連サービスを横断して開発に携わることで、ヘルスケア・医療テック領域の深いドメイン知識を習得できます。
- 現在
- Platform Tech Lead Coreプラットフォームのロードマップを主導し、複数プロダクトチームへの技術展開と合意形成をリードするポジションです。設計・実装・運用の全フェーズをオーナーとして担います。
- テクニカルアーキテクト 複数プロダクト横断のアーキテクチャ全体を統括するポジションです。新規プロダクト立ち上げ時の技術方針策定や、組織全体の技術標準化を推進する役割を担います。
- エンジニアリングマネージャー / VPoE プロダクトごとに3〜5名チームが形成される体制移行に合わせ、複数チームを束ねるエンジニアリングマネージャーや、エンジニア組織全体を統括するVPoEへのキャリアパスが見込まれます。
- CTO / 技術顧問 事業拡大・資金調達フェーズを経た組織成長の中で、技術戦略全体を統括するCTOや社外向けの技術顧問としてのキャリア展開も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 成長環境:スタートアップで人数が少ない分、幅広い業務を早期から任せてもらえるとの声があり、20代の成長環境の評価は高い傾向にあります。
2. 開発者体験:レビューやデプロイまでのスピードが早く、開発生産性を重視した文化が根付いているとの評判があります。業界での開発生産性Awardの受賞実績もその評価を裏付け...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り335文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。