年収

1,200万円〜2,000万円

勤務地

東京都

職務内容

JAPAN AI STUDIO における Research Engineer として、以下の主要な業務を遂行します:

1. エージェント研究開発
- 異なるエージェント・ハーネスの発案・開発・比較(メモリ、コンテキスト圧縮、エージェント間通信アーキテクチャ等)
- 新しい推論・計画・検索手法の研究開発
- マルチモーダル・長文コンテキスト対応の技術開発
- 最新論文の調査・再現・改良実装

2. 評価・ベンチマーク
- 大規模なエージェント型タスクのための厳密な定量ベンチマークの設計・実装
- 合成データ生成・評価ベンチマーク設計
- モデルとプロンプトの自動評価支援(学習からプロダクトライフサイクル全体)

3. プロダクション課題の解決
- 推論レイテンシ/コスト最適化(量子化、蒸留、キャッシュ等)
- モデル学習用データミックスの作成・最適化
- エージェント評価フレームワークの高度化
- 本番環境での品質改善・パフォーマンスチューニング

4. 技術移転・発信
- Agentic Product Engineer チームへの技術移転・メンタリング
- 学術機関・OSSコミュニティとの連携

具体的な業務シナリオ例:
SaaS横断検索のためのナレッジグラフRAGの研究開発。既存のRAGでは難しい異なるSaaS間の情報統合と関係性の構造化に取り組み、検索回答精度の向上を目指します。

企業名

JAPAN AI株式会社

本社所在地

東京都新宿区西新宿6-8-1

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制 所定休日:土・日・祝日 休暇:年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月31日?1月3日)、慶弔休暇

情報更新日

2026/05/29

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,200万円〜2,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
-
ポジションの魅力
  • 日本最前線のLLM・エージェント研究開発:
    「AIで持続可能な未来の社会を創る」をPurposeに掲げ、生成AIや大規模言語モデルを用いたプロダクト開発に最前線で注力する企業です。メモリ管理・コンテキスト圧縮・エージェント間通信など先端アーキテクチャの研究開発に直接携われます。
  • 研究とプロダクトの両輪を担えるポジション:
    エージェント研究開発・評価ベンチマーク設計・プロダクション課題の解決まで、論文の調査・再現から本番環境への実装まで一気通貫で担当できます。アカデミアとプロダクトの橋渡し役として幅広い業務に関与できます。
  • 成長著しいAIスタートアップへの参画:
    2023年4月設立のスタートアップながら、シリーズBで総額19億円の資金調達を実施し、急速に組織・事業を拡大中です。組織が若く、裁量を持って挑戦できる環境が整っています。
  • 上場グループのバックアップと安定基盤:
    グロース市場上場企業・株式会社ジーニーの戦略的子会社として設立されており、親会社の人的・経営リソースを活用しながら、スタートアップとしてのスピード感で業務に取り組める環境です。
  • OSSコミュニティ・学術機関との連携機会:
    学術機関やOSSコミュニティとの連携が業務に組み込まれており、最新研究動向へのキャッチアップや対外的な技術発信・論文執筆などを通じて、研究者・エンジニアとしての市場価値を高めることができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • LLM・生成AIを用いたシステム開発の実務経験
  • RAG(検索拡張生成)・エージェントアーキテクチャの設計・実装経験
  • Pythonによる機械学習・自然言語処理の実装経験
  • モデルの評価・ベンチマーク設計の経験
  • 論文調査・再現実装の経験(深層学習・NLP分野)
  • 推論レイテンシ・コスト最適化(量子化・蒸留・キャッシュ等)の知識
必須スキル(ソフト)
  • 自律的な研究推進力:
    最新論文を自ら調査・選別し、再現・改良実装まで主体的に推進できる自己主導性が求められます。
  • 技術的なコミュニケーション能力:
    Agentic Product Engineerチームへの技術移転・メンタリングを担うため、複雑な技術内容を分かりやすく伝える能力が必要です。
  • 高い学習・適応速度:
    AI業界は変化・進化が非常に速く、新しい知識や技術を継続的にキャッチアップできる柔軟性と学習速度が重視されます。
  • 課題解決思考:
    プロダクション環境での品質改善やパフォーマンスチューニングなど、研究成果をビジネス課題に直結させる実践的な問題解決思考が求められます。
  • 英語での技術情報収集力:
    最新の研究論文や技術情報は英語で発信されるため、英語での読解・情報収集能力が業務遂行上不可欠です。
歓迎スキル
  • ナレッジグラフ・グラフRAGの研究・実装経験:
    SaaS横断検索や異なるデータソース間の関係性を構造化するナレッジグラフRAGに関する研究経験があると即戦力として活躍できます。
  • マルチモーダル・長文コンテキスト技術の知見:
    マルチモーダルモデルや長文コンテキスト対応に関する実装・研究経験があると、技術開発の幅を広げることができます。
  • 合成データ生成・ファインチューニングの経験:
    学習用データミックスの作成・最適化、合成データ生成の実務経験はポジションの中核業務に直結します。
  • OSSへの貢献実績・学術論文の発表経験:
    GitHubでのOSS活動や学術論文の執筆・発表経験は、学術機関・OSSコミュニティとの連携業務において高く評価されます。
  • 日本語NLPに関する専門知識:
    日本語固有の言語特性(形態素解析・日本語LLMの評価)に関する知識は、国内プロダクト展開において差別化要素となります。
この求人で得られるスキル
  • 最先端エージェントアーキテクチャの設計・実装スキル:
    メモリ管理・コンテキスト圧縮・エージェント間通信など、業界最先端のマルチエージェントシステムの設計・実装を実務で習得できます。
  • LLM評価・ベンチマーク設計の専門知識:
    大規模エージェント型タスクの定量ベンチマーク設計・合成データ生成評価など、LLM評価における体系的なノウハウを習得できます。
  • 推論最適化(量子化・蒸留・キャッシュ)の実践知識:
    プロダクション環境での推論レイテンシ削減・コスト最適化に関する実践的な技術スキルを、実際のビジネス課題を通じて習得できます。
  • 技術移転・メンタリングのリーダーシップ経験:
    Agentic Product Engineerチームへの技術移転を担うことで、研究成果を組織全体に展開するテクニカルリーダーとしての経験を積めます。
  • 産学連携・OSSコミュニティとの協業スキル:
    学術機関やOSSコミュニティとの連携を通じて、社外ネットワークを広げ研究者・エンジニアとしての対外的なプレゼンスを高めることができます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアResearch Engineer LLM・エージェント研究の実績を積み、より大規模・複雑なプロジェクトをリードするシニアポジションへ。若い組織のため早期に昇格できる可能性があります。
  • リサーチリード / テクニカルリード 研究チームのリーダーとして、研究テーマの策定から実装・展開まで全体を統括します。学術機関・OSSコミュニティとの連携も主導する立場です。
  • AI技術スペシャリスト(個人貢献者) 管理職ルートとは別に、技術専門性を極めるスペシャリストとして昇格・昇給するキャリアパスも想定されます。論文発表やOSS貢献による業界内での認知向上も可能です。
  • CTO / VPoE / AI Research Director 急成長するAIスタートアップのフェーズに合わせ、技術戦略全体を担うエグゼクティブポジションへのキャリアアップが視野に入ります。
  • 独立・起業・研究機関への転身 JAPAN AIでの最先端研究・プロダクト開発経験を基盤に、独立研究者・AIスタートアップ創業・大学・研究機関へのキャリア転身という選択肢も広がります。
AI 口コミまとめ
JAPAN AI株式会社は2023年設立と歴史が浅く、現時点では従業員口コミの蓄積が限られています。フラットでオープンな企業文化があり、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして活躍できる環境との評価があります。リモートワークや副業可、服装自由など柔軟な働き方が整備されている点はポジティブに評価されています。一方、設立間もないスタートアップであるため、制度・評価体系の成熟度や将来的な待遇面については不確定要素が残ります。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: リモート勤務制度(要相談)、フレックスタイム制、副業可、服装自由など、ワークライフバランスを重視した制度が整備されているとの情報があります。
2. 企業カルチャー: フラットでオープンな組織文化があり、専門性を持ったプロフェッショナルが集まる環境との評価があります。「皆で膝を突き合わせて話し...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り337文字)

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