【MI】プロダクトエンジニア(DXコンサルティング領域)
- 年収
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500万円〜650万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【配属チーム:AIリサーチ&イノベーション室(AIRI室)について】
「今夜どの店に行くか」「次の旅行先をどう決めるか」——日常のあらゆる選択において、人々の情報収集の仕方が根本から変わろうとしています。検索してリンクをたどる時代から、AIが文脈を読んで最適解を直接届ける時代へ。この変化の中で、「どんな情報が・どんなタイミングで・どんな形で届けば、ユーザーの意思決定を本当に支援できるか」という問いに、Speeeはプロダクト、データとAIで向き合っています。AIリサーチ&イノベーション室は、そのプロダクトを構築するチームです。リサーチメンバーが解明した「AIがどう情報を判断するか」「ユーザーはどう行動を変えるか」という知見を、実際に動くプロダクトとして実装し、磨き込んでいきます。自分たちが作ったシステムが、日常の消費行動から人生の大きな選択まで、何万人もの意思決定を支えていく——それがこのポジションのスケール感です。
【お任せしたい業務】
■ AIマーケティング基盤の設計・開発・進化
BizチームとリサーチチームがAIで発見した知見を、継続的に使えるシステムとして実装します。「どう作るか」ではなく「どう事業に届けるか」を起点に設計するため、技術とビジネス両方の視点が自然と身につきます。・AIマーケティング・アプリケーションの0→1立ち上げから、稼働中システムの改善・進化まで一貫して担当
・データパイプライン、ワークフローシステム、分析・レポーティング基盤など、事業を支えるインフラを設計・実装
・AWS/IaC(Terraform/AWS CDK)による堅牢なクラウド基盤の構築・運用
・AI駆動型開発を全工程で実践(仕様検討〜実装〜ドキュメント生成をAIと協働しながら進行)■ Biz/リサーチとの事業・技術の仮説検証
整った要件書が渡されるのを待つのではなく、事業の仮説そのものをエンジニアの視点から一緒に磨きます。「何を作るべきか」の議論から参加できるため、技術がどう事業に貢献しているかを肌で感じながら働けます。・BizチームとリサーチチームとともにAIマーケティング施策の仮説検証に参加し、必要なシステム機能を共に定義
・得られた知見や再現性のある成果を、業務・サービスに継続的に組み込むための設計・実装【開発環境】
■ 言語
Python / TypeScript / Ruby / Go■ インフラ・クラウド
Amazon Web Services(AWS)
Infrastructure as Code(Terraform / AWS CDK)■ AI・LLM関連
LLM(OpenAI API等)/ RAG構築 / AIワークフロー基盤■ データベース
RDB(MySQL等)■ ソースコード管理
GitHub / Git■ その他
Linux / Docker / GitHub Actions / Datadog【こんな環境・働き方です】
・現在4名の少数精鋭チームで、エンタープライズ開発経験豊富なシニアエンジニアと連携しながら、設計思想から実装まで一貫して学べます
・開発プロセス自体もAI前提で進化させています。仕様検討からコード実装、ドキュメント生成まで「AI駆動型開発」を全員で実践
・BizチームやリサーチチームとOne Teamで動くため、技術が事業成果に直結する手応えを日常的に感じられます
・書籍購入費負担あり(月1万円まで)
・個人利用のクラウド環境利用費を月1万まで会社負担あり - 企業名
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株式会社Speee
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー35階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制 ・有給休暇(4月or10月のタイミングで10日付与) ・年末年始休暇(12/29〜1/3) ・夏季休暇(7月~9月の間で任意の3日間付与) ・慶弔休暇(結婚、忌引) ・産前産後休暇(6週間、8週間) ・出産立会い休暇(子どもの出産時、1.5日) ・マタニティ健診休暇(1日) ・ファミラブ休暇(配偶者・家族の希望で設定、年1日) ・育児休業 ・リフレッシュ休暇(5年勤務ごとに10日付与)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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AI駆動型開発を全工程で実践:
仕様検討からコード実装・ドキュメント生成まで、すべての工程でAIを活用しながら開発を進める「AI駆動型開発」を組織全体で実践しており、最先端の開発スタイルを日常業務で体得できます。 -
0→1立ち上げから運用まで一貫して担当:
AIマーケティング・アプリケーションの新規立ち上げから、稼働中システムの改善・進化まで一貫して携われます。プロダクトのライフサイクル全体を通じて技術と事業の両方の視点を養えます。 -
ビジネス・リサーチと同じ目線で仮説検証に参加:
整った要件書を待つのではなく、BizチームやリサーチチームとOne Teamで「何を作るべきか」の議論段階から参画。技術が事業成果に直結する手応えを日常的に感じられる環境です。 -
少数精鋭チームでシニアエンジニアから学べる:
現在4名の少数精鋭チームで、エンタープライズ開発経験豊富なシニアエンジニアと連携しながら、設計思想から実装まで一貫して学べます。若手でも責任ある役割を担える環境です。 -
充実した自己研鑽支援:
書籍購入費(月1万円まで)や個人利用のクラウド環境費用(月1万円まで)を会社が負担。エンジニアとしての継続的な学習・スキルアップを会社が積極的に支援しています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Webアプリケーション開発経験(Python / TypeScript / Ruby / Go いずれか)
- AWSを用いたクラウドインフラの設計・構築・運用経験
- Infrastructure as Code(Terraform / AWS CDK)を用いたインフラ管理経験
- データパイプラインまたはワークフローシステムの設計・実装経験
- LLM(OpenAI API等)を活用したAIアプリケーション開発経験
- GitHubを用いたチーム開発・コードレビュー経験
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ビジネス視点で技術を考える力:
「どう作るか」ではなく「どう事業に届けるか」を起点に設計できる姿勢が求められます。技術とビジネスの両面を常に意識しながら開発を推進できることが重要です。 -
仮説構築・検証力:
完成した要件書を待つのではなく、事業仮説そのものをエンジニア視点から能動的に磨いていける思考力と実行力が必要です。 -
多職種との円滑なコミュニケーション能力:
Bizチーム・リサーチチームと連携し、技術的な知見を非エンジニアに分かりやすく伝えながら、共同で課題を解決できるコミュニケーション力が求められます。 -
自律的な学習・探究心:
AI・LLM領域は技術の進化が速く、自ら継続的にキャッチアップし、新しい知見をプロダクト開発に活かしていける姿勢が重要です。 -
スピード感をもって動ける実行力:
少数精鋭チームの中で、仮説検証サイクルを高速で回す必要があります。不確実な状況でも意思決定し、素早く実装・改善できる推進力が求められます。
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RAG構築・LLMアプリケーション開発経験:
OpenAI APIなどを活用したRAGシステムや生成AIアプリケーションの開発経験があると、AIマーケティング基盤の立ち上げに即戦力として活躍できます。 -
AIワークフロー基盤の設計・実装経験:
AIを活用した自動化ワークフローや分析・レポーティング基盤の設計・開発経験は、本ポジションの中核業務に直結するため高く評価されます。 -
Datadogなどを用いた監視・可観測性の実装経験:
稼働中システムの信頼性向上や障害対応において、モニタリング基盤の構築・運用経験は実務に直結します。 -
アジャイル・スクラム等の反復型開発手法の経験:
仮説検証サイクルを高速で回す開発スタイルにフィットするため、反復型開発の経験があると即戦力として活躍できます。 -
DXコンサルティングやマーケティング領域への関心・知見:
ビジネスサイドの課題を深く理解した上でシステムを設計できる素養があると、BizチームやリサーチチームとのOne Team体制でより高い成果を出せます。
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AI・LLMを活用したプロダクト開発スキル:
OpenAI APIを用いたRAG構築・AIワークフロー基盤の設計・実装を実務で経験でき、急成長するAI活用エンジニアリングの最前線スキルを習得できます。 -
クラウドインフラ設計・IaCスキル:
AWSおよびTerraform/AWS CDKを用いた堅牢なクラウド基盤の構築・運用を実務で経験でき、インフラエンジニアリングの高度なスキルセットを身につけられます。 -
事業視点を持ったシステム設計能力:
Bizチームとリサーチチームとの仮説検証プロセスに参画することで、ビジネスゴールから逆算してシステムを設計するプロダクト思考が身につきます。 -
AI駆動型開発プロセスの実践知:
仕様検討・実装・ドキュメント生成をAIと協働する「AI駆動型開発」を全工程で実践することで、次世代のソフトウェア開発手法を先行して体得できます。 -
マルチスタック開発力:
Python・TypeScript・Ruby・Goと複数の言語・スタックを業務の中で横断的に扱う機会があり、技術的な視野と柔軟性を大きく広げられます。
- 現在
- シニアプロダクトエンジニア AIマーケティング基盤の設計・開発において中核を担い、複数のシステムを横断的にリードする技術力を持つシニアエンジニアへのステップアップが期待されます。技術選定や設計思想の策定において主導的役割を果たします。
- テックリード / アーキテクト チーム全体の技術的方向性を主導し、AIリサーチ&イノベーション室全体の開発プロセスやアーキテクチャを設計・牽引するテックリード・アーキテクトポジションへのキャリアパスが描けます。
- エンジニアリングマネージャー 技術力を土台にしたマネジメントロールへの道も開かれており、エンジニアチームの組織づくりや採用・育成を担うエンジニアリングマネージャーへのキャリアへと発展できます。
- 新規プロダクト責任者 / 事業開発 Speeeは毎年新規事業を創出する組織であり、自ら手を挙げることで新規プロダクトの立ち上げ責任者や事業開発ポジションへと横断的に異動することも可能です。技術×事業の両軸でキャリアを描けます。
【ポジティブな評価】
1. 成長環境・キャリア開発:年次や経験に関わらず手を挙げられる文化があり、若手でも大きなプロジェクトに参加できる機会が多いとの評価が目立ちます。フィードバック文化が根付いており、課題が明確になることで成長を実感しやすい環境です。
2. 福利厚生・制度の充実:書籍購入費の補助やユニークな社内設備(コーヒーやマッサージ、仮眠室など)など、大企業にも匹敵する福利厚生を評価する声が多く見られます。有給消化率も業...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り429文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。