経理責任者候補
- 年収
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800万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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IPO準備を本格化する中で、開示体制および経理機能の強化が重要なテーマとなっています。本ポジションでは、まずは開示担当として上場準備および上場後を見据えた開示体制の構築・運用を担っていただきます。将来的には経理責任者候補として、決算・開示業務をはじめとする経理機能全体を統括し、上場企業水準の経営管理体制の確立をリードしていただくことを期待しています。
主な業務内容は以下の通りです:
- 四半期・有価証券報告書、決算短信などの開示資料の作成・チェック
- 金商法・会社法に基づく開示実務の運用
- 東証への適時開示(TDnet)に関する実務全般
- 投資家向け資料(IR資料等)の作成サポート
- 経理・財務・経営企画部門など社内関係者との調整
- 開示関連の社内ルール整備、監査法人・証券会社対応など - 企業名
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株式会社Sales Marker
- 本社所在地
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東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス32F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日?20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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IPO準備のど真ん中でキャリアを積める:
ARR約30億円・導入社数400社超と急成長を続けるSaaSスタートアップにおいて、IPOという企業の歴史的転換点に「開示責任者」として深く関わることができます。上場準備から上場後の開示体制構築まで、一気通貫で経験できる希少なポジションです。 -
経理責任者へのキャリアパスが明確:
入社後まずは開示担当として実績を積み、将来的には経理責任者へのステップアップが明示されています。決算・開示業務をはじめとする経理機能全体を統括するポジションを目指せるため、長期的なキャリア形成が描きやすい環境です。 -
フラットな組織文化と高い自律性:
経営陣を含むフラットな組織で、一人ひとりが主体的に意見を発信できる文化が根付いています。社長自らSlackやオフライン会議で社員と積極的にコミュニケーションを取り、経営方針を透明に共有する風土があります。 -
充実した柔軟な働き方制度:
フルフレックスタイム制・リモートワークを導入しており、地方や海外在住メンバーも多数在籍しています。年間休日125日・完全週休2日制に加え、書籍購入手当・ピアボーナス制度など充実した福利厚生があります。 -
注目のAI×SaaSビジネスへの深い関与:
国内初のインテントセールスSaaSとして業界をリードし、三菱UFJ銀行など大手企業への導入実績も持つ成長企業の財務・ガバナンス基盤を内側から支える経験は、希少性の高いキャリア資産となります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 上場企業または上場準備企業における開示実務経験(有価証券報告書・決算短信等の作成)
- 金融商品取引法・会社法に基づく開示実務の知識
- 東証適時開示(TDnet)に関する実務経験
- 監査法人・証券会社との実務折衝経験
- 経理・財務部門との連携・調整業務の経験
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高い自律性と推進力:
上場準備というゼロからの体制構築フェーズにおいて、自ら課題を発見し、優先順位をつけて業務を推進できる主体性が求められます。 -
マルチステークホルダーへの調整力:
経理・財務・経営企画・監査法人・証券会社など多様な関係者と同時並行で連携するため、高い調整力とコミュニケーション能力が必要です。 -
変化への適応力とスピード感:
スタートアップ特有の急速な環境変化の中で、優先事項の変化に柔軟に対応しながら業務を遂行できる適応力が求められます。 -
正確性と高い責任感:
投資家・市場へ開示する情報の作成を担うため、細部まで徹底した正確性へのこだわりと、高い職業倫理・責任感が不可欠です。 -
経営視点での思考力:
単なる実務担当にとどまらず、将来の経理責任者候補として、経営管理体制全体を俯瞰した視点で業務設計・改善提案ができることが期待されます。
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公認会計士・税理士資格の保有:
高度な会計・税務知識を持つ専門資格者は、監査法人との交渉や開示書類の品質担保において即戦力となります。 -
IPO達成経験(事業会社側での経験):
上場準備から上場完了までを実務として経験している方は、審査プロセスや各フェーズの山場を熟知しており特に歓迎されます。 -
SaaS・IT業界でのバックオフィス経験:
同業界特有のビジネスモデルや会計処理(サブスクリプション収益認識等)に精通していることは、実務のキャッチアップを早める強みになります。 -
IR資料作成・投資家対応の経験:
投資家目線での情報開示や資料作成経験があれば、上場後のIR体制構築においても即戦力として活躍できます。
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上場準備・開示体制の構築ノウハウ:
有価証券報告書・決算短信・適時開示など、上場企業水準の開示実務を一から構築する経験を積むことができ、転職市場で高く評価されるスキルセットが身につきます。 -
監査法人・証券会社との折衝スキル:
主幹事証券・監査法人との実務折衝を通じて、外部専門家との高度な交渉・調整スキルを習得できます。 -
経営管理・ガバナンス体制設計の知見:
J-SOX対応を含む内部統制や各種規程の整備を通じて、上場企業水準のガバナンス構築に関する知見が深まります。 -
SaaS企業の財務・ビジネスモデル理解:
急成長するSaaS企業のARR・MRR・チャーンレートなど、SaaSビジネス固有のKPIと財務モデルへの理解が深まります。 -
CFO・経理責任者としての経営視点:
将来的に経理責任者候補として経理機能全体を統括していく中で、財務戦略立案から組織マネジメントまで、CFOに近い経営的視点が養われます。
- 開示担当(現在)
- 経理責任者 決算・開示業務をはじめとする経理機能全体を統括し、上場企業水準の経営管理体制の確立をリードするポジションです。IPO達成後には、より広範な財務戦略にも関与が期待されます。
- 管理部門責任者(VP of Finance / 管理部長) 経理機能を超えて、財務・法務・総務など管理部門全体を統括するポジションへのステップアップが見込まれます。上場後の内部統制・ガバナンス強化をリードします。
- CFO(最高財務責任者) 経営陣の一員として資本政策・財務戦略・IR活動を主導するCFOへのキャリアパスが開かれています。IPO経験を持つCFO人材は転職市場でも非常に高い評価を受けます。
- 他社IPO準備企業での経理責任者・CFO Sales MarkerでのIPO実務経験は業界横断で高く評価されるため、次のIPOを目指す企業への転職・招聘など、外部マーケットでのキャリアの選択肢も大きく広がります。
【ポジティブな評価】
1. 柔軟な働き方: フルフレックスタイム制・リモートワークが充実しており、地方や海外からの勤務実績もあるなど、自由度の高い就業環境が評価されています。
2. 経営の透明性: 社長が月1回のオフライン会議・週1回のオンライン全体会議を通じて経営方針を明確に共有しており、会社の方向性を理解しながら働けると好評で...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り332文字)
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