株式会社ジーニー

株式会社ジーニー

【SaaS】AI×SaaS / 自社開発プロダクト担当のシステムアーキテクト・開発部長候補_CX

年収

1,400万円〜2,000万円

勤務地

東京都

職務内容

▼開発組織のマネジメント
 開発チーム統括
 チームメンバーの採用・育成・評価
 開発プロセスの最適化と生産性向上
 メンバーのキャリア開発支援とロールモデル提示

▼技術戦略の策定と実行
 アーキテクチャ設計:プロダクト拡張に対応した堅牢なシステム設計
 技術選定:最新の技術スタックの導入判断
 プラットフォーム基盤の共通化:複数プロダクト間での技術資産の最適化
 インフラ設計・最適化:AWS/GCP環境でのパフォーマンス・コスト最適化

▼プロダクト開発の推進
 プロダクト視点での技術判断:ビジネス要件とのバランスを取りながら技術的リスクを管理
 開発効率化:AI技術(生成AI、LLM)を活用した開発プロセスの革新
 品質・信頼性の確保:セキュリティ、パフォーマンス、スケーラビリティの維持

CVG事業部が担当する「GENIEE CHAT」「GENIEE ENGAGE」は、マーケティングSaaS領域で急速に成長するプロダクトです。CHATは機能拡充と新規マーケット開拓フェーズにあり、ENGAGEは長期戦略の明確化と事業拡大の可能性を探索する段階にあります。

あなたの技術的リーダーシップにより、CVG事業部全体の開発組織を統括し、ビジネスと技術の両面から事業成長を牽引してください。

企業名

株式会社ジーニー

本社所在地

東京都新宿区西新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー5/6階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制 所定休日:土・日・祝日 休暇:年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月31日?1月3日)、慶弔休暇

情報更新日

2026/05/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,400万円〜2,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • 急成長中のマーケティングSaaSプロダクトを牽引:
    「GENIEE CHAT」「GENIEE ENGAGE」はマーケティングSaaS領域で急速に成長するプロダクトです。GENIEE CHATは4,500社以上の導入実績を持ち、新規マーケット開拓フェーズにある中で、技術リーダーとしてプロダクトの成長を主導できるポジションです。
  • AI・生成AI技術を最前線で活用できる環境:
    2023年に設立したAI子会社「JAPAN AI株式会社」との連携により、生成AI・LLMを活用した開発プロセスの革新に取り組める環境が整っています。最先端のAI技術を実務レベルで活用しながら、開発効率化を推進できる希少なポジションです。
  • 自社開発プロダクトをゼロから設計できる裁量:
    ジーニーはSSP・DSP・マーケティングオートメーションなどのプロダクトをすべて内製で開発し続けるテクノロジーカンパニーです。OEM提供も行うプロダクトを全て内製している企業は世界的にも珍しく、アーキテクト・開発部長として技術選定から組織設計まで広い裁量を持って関われます。
  • ビジネスと技術の両軸でキャリアを築ける:
    開発チームの統括だけでなく、プロダクト視点での技術判断やビジネス要件とのバランス調整にも深く関与します。技術とビジネスの両面から事業成長を牽引するCTO・VP of Engineeringへのキャリアパスを描けるポジションです。
  • 継続的な増収増益を続ける成長企業での経験:
    創業からわずか7年で上場を果たし、その後も増収増益を継続しています。マーケティングSaaS事業部門は大幅な増益が続いており、成長フェーズの企業で開発組織を立ち上げ・スケールさせた経験を積むことができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • Webアプリケーション・SaaSプロダクトのシステムアーキテクチャ設計経験
  • AWS / GCP を用いたインフラ設計・最適化経験
  • 開発チームのマネジメント経験(採用・育成・評価を含む)
  • 技術選定・技術スタック導入の意思決定経験
  • マイクロサービス設計またはスケーラブルなシステム設計の実務経験
  • 複数プロダクト間での技術基盤共通化・プラットフォーム設計の経験
  • セキュリティ・パフォーマンス・スケーラビリティを考慮したシステム品質担保の経験
必須スキル(ソフト)
  • 技術とビジネスのバランス感覚:
    ビジネス要件と技術的制約を両立させながら、プロダクトの成長に最適な判断を下せる能力が求められます。開発部長候補として、ビジネスサイドとの橋渡し役としての役割も担います。
  • 組織を動かすリーダーシップ:
    開発チームの採用・育成・評価を一手に担うポジションです。メンバーのキャリア開発を支援しながら、チーム全体のアウトプットを最大化するためのリーダーシップが必要です。
  • 変化への適応力とスピード感:
    急成長フェーズにあるプロダクトを担当するため、ビジネス環境の変化に合わせて素早く技術的判断を行い、開発プロセスを柔軟に最適化する姿勢が重視されます。
  • オーナーシップ(当事者意識):
    ジーニーのValueにある「Ownership」の文化に象徴されるように、結果に対して当事者意識を持ち、自ら課題を見つけ具体的な行動を起こす姿勢が求められます。
  • 論理的なコミュニケーション能力:
    技術的な意思決定をビジネスステークホルダーに分かりやすく説明し、開発チームへ明確な方針を伝えるための論理的・構造的なコミュニケーション能力が不可欠です。
歓迎スキル
  • 生成AI・LLM活用経験:
    生成AIやLLMを開発プロセスや自社プロダクトへ組み込んだ経験があると、JAPAN AI株式会社との連携や開発効率化の推進において即戦力として活躍できます。
  • マーケティングSaaS・アドテク領域の知見:
    GENIEE CHATやGENIEE ENGAGEが属するマーケティングSaaS・CX領域のビジネス知識やプロダクト理解があると、ビジネスサイドとの連携がよりスムーズになります。
  • スタートアップ・ベンチャー企業での開発組織構築経験:
    少人数チームから組織をスケールさせた経験や、ゼロからプロセス・文化を構築した経験は、ジーニーのベンチャー気質の環境で特に評価されます。
  • 複数のクラウドプラットフォーム(AWS・GCP)の実務経験:
    求人票にAWS/GCP環境でのパフォーマンス・コスト最適化が明記されており、両クラウドの実務経験があると即戦力として期待されます。
この求人で得られるスキル
  • マルチプロダクト環境でのアーキテクチャ設計・技術経営スキル:
    「GENIEE CHAT」「GENIEE ENGAGE」の複数プロダクトを横断した技術基盤の共通化・最適化を担うことで、複雑な環境でのシステム設計・技術意思決定の経験を積めます。
  • 生成AI・LLMを活用したプロダクト開発の実践知識:
    AI子会社JAPAN AIとの連携を通じて、最先端のAI技術をプロダクトに組み込む実践的な知識と経験を習得できます。
  • 開発組織マネジメント・採用・人材育成の経験:
    採用・育成・評価・キャリア開発支援をワンストップで担うことで、エンジニアリングマネージャー・開発部長としての実践的な組織マネジメントスキルを体系的に習得できます。
  • ビジネス戦略と技術戦略を統合するCTO視点の思考:
    プロダクトロードマップや事業成長と連動した技術選定・アーキテクチャ判断を繰り返すことで、テクノロジーとビジネスを融合して考えるCTOレベルの視点が養われます。
  • 急成長SaaS企業でのスケール経験:
    成長フェーズのプロダクトにおいてスケーラビリティ・パフォーマンス・コスト最適化を実践することで、高トラフィック・高成長環境でのシステム運用ノウハウを習得できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアシステムアーキテクト / 開発部長 CVG事業部全体の開発組織を統括し、GENIEE CHAT・GENIEE ENGAGEのアーキテクチャ設計・技術戦略策定・チームマネジメントを担います。
  • VP of Engineering / 開発本部長 複数事業部にまたがる開発組織全体を統括するポジションへのステップアップが見込まれます。技術戦略・採用・開発プロセス改革を全社レベルで推進する役割です。
  • CTO(最高技術責任者) 会社全体の技術的方向性を経営レベルで担うCTOへのキャリアパスが描けます。ビジネスと技術を高い次元で統合し、企業のテクノロジー競争力を牽引します。
  • 社内起業・新規事業立ち上げ ジーニーはM&Aや新規事業展開を積極的に行っており、蓄積した技術・組織マネジメント経験を活かして新規事業の技術責任者・起業家として活躍するキャリアパスもあります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、ジーニーの総合評価は概ね3.5~3.6点程度で、若手に裁量が与えられる文化や、成長性の高い事業環境を評価する声が見られます。エンジニア職は比較的残業が少なめとされる一方、ビジネスサイドでは残業が多いとの指摘もあります。評価制度は半期ごとに査定があり透明性があると評価する意見がある反面、マネジメント層の課題や平均勤続年数の短さを懸念する口コミも散見されます。平均年収は口コミ集計上、全職種平均で約600万円台とされており、開発職では800万円台後半に達するケースも報告されています。

【ポジティブな評価】
1. 成長環境・裁量の大きさ: 若手にチャンスが回ってくる文化があり、マネジメント経験や事業開発のチャンスを積める点が入社理由として挙げられています。変化の激しい業界でも情報キャッチアップが速く、他社から優秀な人材が多く集まるとの評価もあります。
2. 技術力・学習環境: アドテク・SaaS領域のエンジニアはフロントエンド・バックエンド・インフラなど専門性が身につきやすく、エンジニア向けの技術研修は基礎から実践まで幅広くカバーされているとの声があります。
3. 福利厚生: 家賃補助(月3万円)、書籍購入...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り530文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。