バックエンドエンジニア(マイクロサービス化・SRE担当)マネージャー候補
- 年収
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900万円〜1,500万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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ビジネスドメイン側の様々な開発チームと連携し、それらチーム単独では担いきれなかったり、チーム横断で共通するようなテクニカルな課題を解決し、開発組織の生産性向上に取り組んでいただきます。具体的には、技術のモダナイズやサービスの信頼性強化(SRE活動)の支援などを担っていただきます。
上記チームのマネージャー候補として、AI駆動開発の組織全体への浸透や、アーキテクチャのモダナイズ、方針やロードマップの策定を行っていただきます。
主な活動例:
- 各種技術のモダナイズ
- ユーザー増やデータ増に対してスケーラブルなシステムへのアプリケーションの乗せ替え
- 言語、ライブラリ、フレームワークのバージョンアップ(Ruby、Ruby Gem、Rails等)
- アーキテクチャのモダナイズ(疎結合化、モジュラー化、マイクロサービス化)
- ビジネスドメイン側の開発チームへのSRE活動の支援
- SquadチームへのSLI/SLOの設定支援
- 監視ツールの整備
- AI駆動開発の組織全体への浸透
- 全社のエンジニアがAIエージェントを容易に導入・活用できる環境(プラットフォーム)の提供
- 既存コードのリファクタリングや新機能開発を"チャット中心"から"仕様+タスク中心"へ移行し、AIを並列に活用できる仕組みの整備
- 社内勉強会やハンズオンの継続運営、成功・失敗の学びを仕様ドキュメントに追記して横展開 - 企業名
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株式会社エニグモ
- 本社所在地
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東京都港区赤坂4-8-15赤坂KOSENビル4F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土・日)※2020年休日実績 125日、祝日、年次有給休暇、リフレッシュ休暇、年末年始休暇、慶弔休暇など
- 情報更新日
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2026/04/18
AIが推定した求人関連情報
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BUYMAのモダナイズを牽引できる:
CtoC×越境ECとして世界182ヶ国・1,100万人超の会員を抱えるBUYMAのアーキテクチャをマイクロサービス化・モジュラー化するという、規模の大きい技術課題に最上流から携われます。 -
AI駆動開発の組織浸透を主導できる:
全社エンジニアがAIエージェントを容易に導入・活用できるプラットフォームの整備や、チャット中心から仕様・タスク中心へのシフトを推進するなど、AI活用の組織変革をリードできるポジションです。 -
東証プライム上場の安定基盤とベンチャーマインドの両立:
2019年に東証プライム市場(旧一部)へ上場しており、財務基盤の安定性がありながらも、新規事業創出やM&Aによる事業拡大を積極的に進めるベンチャーマインドが根付いています。 -
技術スペシャリストとしてのキャリアパスが存在:
半年に1度の面談を通じた昇給制度があり、マネジメント職だけでなく技術のスペシャリストとしても昇格・昇給できる評価制度が整備されています。 -
少数精鋭ゆえの高いオーナーシップと裁量:
連結210名規模の少数精鋭組織のため、チーム横断の技術課題に対して自ら方針・ロードマップを策定し、大きな裁量を持って推進できる環境です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Ruby / Ruby on Rails を用いたバックエンド開発経験(実務3年以上)
- マイクロサービス化またはモジュラーモノリスの設計・実装経験
- SRE活動の実務経験(SLI/SLO設定、監視基盤整備など)
- クラウドインフラ(AWS / GCP)を用いたサービス運用経験
- Kubernetes / Docker を活用したコンテナ運用経験
- チーム横断・複数チームへの技術支援・コンサルティング経験
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課題の構造化と優先順位付け:
複数の開発チームが抱えるテクニカルな課題を横断的に把握・整理し、インパクトと実現可能性を考慮して優先順位を判断できる思考力が求められます。 -
技術ロードマップの策定力:
マイクロサービス化やAI駆動開発など中長期的な技術方針を自ら策定し、経営・事業サイドへの説明・合意形成を行える能力が必要です。 -
チームを跨いだコミュニケーション能力:
各ビジネスドメインの開発チームと連携し、技術支援や情報共有を円滑に行うために、相手の専門性や文脈に応じた柔軟なコミュニケーションが求められます。 -
変化への適応力と学習意欲:
AI駆動開発など急速に進化する技術領域に対し、自ら積極的にキャッチアップし、組織全体への横展開を主導できる姿勢が必要です。 -
マネージャー候補としてのリーダーシップ:
チームメンバーの育成・支援を念頭に置きつつ、技術的な判断と組織的な合意形成を両立させるリーダーシップが求められます。
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Kubernetes / GKE を用いたインフラ運用経験:
エニグモの開発者ブログからKubernetesの活用実績が確認されており、コンテナオーケストレーションの深い知見は即戦力として歓迎されます。 -
イベント駆動アーキテクチャの設計・実装経験:
BUYMAのマイクロサービス化においてイベント駆動アーキテクチャが採用されており、該当領域の経験がある方は強みになります。 -
Datadog / Observabilityツールを用いた監視基盤整備の経験:
SRE活動の支援において監視ツールの整備が明記されており、実務での活用経験は歓迎されます。 -
AIエージェント・AI駆動開発ツールの導入・活用経験:
全社へのAI活用浸透がミッションの中核であり、GitHub Copilot・Cursor等のAI開発支援ツールの実務活用経験は高く評価されます。 -
エンジニア向け社内勉強会・ハンズオンの企画・運営経験:
成功・失敗の学びを横展開するための勉強会運営が明記されており、知識共有・コミュニティ形成の実績がある方は歓迎されます。
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大規模サービスのマイクロサービス化実践スキル:
10年以上稼働してきたBUYMAのモノリシックRailsアプリを段階的にマイクロサービスへ移行する実務を通じて、現実の複雑なシステムに対応できるアーキテクチャ設計力が身につきます。 -
組織横断のSRE実践スキル:
複数の開発チームへSLI/SLO設定・監視整備を支援する経験を通じて、単チームに閉じないSRE推進力・組織的な信頼性向上の実務スキルが習得できます。 -
AI駆動開発の企画・展開スキル:
AIエージェント導入基盤の整備から社内勉強会の運営まで、AIを組織全体で活用する仕組み作りのノウハウを最前線で習得できます。 -
エンジニアリングマネジメントの実務経験:
マネージャー候補ポジションとして、技術方針策定・ロードマップ管理・チームメンバー育成など、マネジメントの実践的なスキルを段階的に積めます。 -
越境ECプラットフォームのドメイン知識:
世界182ヶ国に展開するCtoC×越境ECサービスの技術基盤を担うことで、グローバルスケールのECプラットフォーム特有の技術課題やビジネスドメイン知識が身につきます。
- 現在
- シニアバックエンドエンジニア(技術リード) マイクロサービス化・SRE活動を中心に、複数チームへの技術支援を担うリードエンジニアとして実績を積みます。AIエージェント基盤の整備など組織横断の取り組みを主導します。
- エンジニアリングマネージャー チームのマネジメントを正式に担当し、技術ロードマップの策定・メンバー育成・採用活動などを通じて開発組織全体の生産性向上を牽引します。
- テクニカルディレクター / 開発部長 BUYMAをはじめとする全社プロダクトの技術戦略立案・CTO補佐的な役割を担い、事業成長と技術進化を両輪で推進します。
- CTO / VPoE 経営レイヤーに参画し、技術組織全体の方向性を定めるCTO・VPoEポジションへのキャリアアップが視野に入ります。東証プライム上場企業としてのスケールある環境が挑戦を後押しします。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: ハイブリッドワーク制(週2日出社)・裁量労働制を採用しており、自由度の高い勤務スタイルが実現可能。有給取得もしやすく、リフレッシュ休暇(年間約5日)などの休暇制度も整備されている。
2. 組織風土・人間関係: フラットな組織構造で役員と社員の距離感が近く、相談しやすい雰囲気との口コミが多い。チャレンジ機会も望めば多いとの評価あり。
3. 女性の働きやすさ: 女性管理職が多く、産休・育休・時...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り438文字)
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