オーガニックグループ株式会社

オーガニックグループ株式会社

【オーガニックグループ本体】M&A統括責任者(東京)

勤務地

東京都

職務内容

◆募集背景

オーガニックグループは、D2C/製薬/不動産/メディカルDX/B2B/農業など、
多角的に事業を展開する急成長グループです。
現在、年商100億円規模から1,000億円規模への成長を目指し、
非連続な事業拡大を実現するためにM&Aを経営の中核戦略として位置づけています。

これまでの有機的成長に加え、外部リソースを統合しながら
「商社型×次世代型マーケティング企業」への進化を推進するため、
M&Aの全プロセス(ソーシング?PMI)を一貫してリードできる責任者を募集します。

◆職務内容

経営陣直下で、グループ全体のM&A戦略を統括いただきます。
戦略立案・実行・PMIまでの全フェーズを担う、極めて裁量の大きいポジションです。

【主な業務内容】
◆ 戦略立案・ソーシング
・グループ全体の中期経営戦略と連動したM&A/資本提携戦略の策定
・PL・BS・CFを踏まえた買収仮説設計、ROI試算、シナジーモデリング
・投資銀行、PEファンド、FA、金融機関、士業など外部ネットワークを通じた案件発掘

◆ デューデリジェンス・交渉
・財務/法務/税務/人事DDのマネジメント
・企業価値評価(バリュエーション)および条件交渉、最終契約締結
・弁護士・会計士・アドバイザーとの折衝および社内稟議・決裁プロセスの統括

◆ PMI(統合マネジメント)
・買収後の組織・システム・会計・ブランド統合の設計と実行
・予算・KPI・モニタリング体制の構築、経営報告
・シナジー最大化に向けたガバナンス・経営管理体制の整備

◆ポジションの魅力

・経営直下での戦略執行権限
 代表直下ポジションとして、戦略?実行?統合までを一気通貫で主導できます。

・多角ポートフォリオによる高難度案件
 D2C、医薬、不動産、B2Bなど複数事業の中で、複雑なスキーム設計・統合が求められる環境です。

・経営インパクトの大きさ
 単体数十億?百億円規模のM&Aを想定。
 M&Aがグループ経営戦略の中心に位置づけられています。

企業名

オーガニックグループ株式会社

本社所在地

東京都渋谷区神南1-19-4 日本生命渋谷アネックスビル7F

雇用形態

その他

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・休日:土日祝休み ・年間休日:120日 ・休暇制度:年末年始休暇、夏季休暇、GW休暇、慶弔休暇、有給休暇 ・補足情報:年間有給休暇10日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)

情報更新日

2026/04/22

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
-
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
28歳
ポジションの魅力
  • 代表直下の戦略執行権限:
    経営トップ直下ポジションとして、M&A戦略の立案から実行・PMIまでを一気通貫で主導できます。意思決定のスピードが速く、自分の判断が直接グループ経営に影響を与えられる環境です。
  • 年商100億円→1,000億円を目指す非連続成長の推進役:
    D2C・製薬・不動産・医療DX・農業など多角的ポートフォリオを持つグループが、M&Aを中核戦略と位置づけて急拡大を目指しています。数十億〜百億円規模の大型ディールを担う希少なポジションです。
  • 多角事業を横断する複雑案件の経験:
    D2C・医薬・不動産・B2Bなど異なる業種にまたがるM&Aスキーム設計・統合を担当できるため、単一業種では得られない幅広いM&A実務経験が積めます。
  • 少数精鋭・オールインハウス体制による高い裁量:
    各分野のスペシャリストが集うインハウス型組織で、不要な階層を排除したフラットな構造のもと、スピード感を持って大きな裁量で業務を推進できます。
  • 急成長ベンチャーでのキャリアインパクト:
    外部資本を入れずに創業から急成長を遂げた実績を持つ企業で、年功序列を禁止し成果主義で若手にも積極的に重要ポジションを委ねる文化があります。M&A責任者として将来の市場価値を大きく高められます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • M&A実務経験(ソーシング・DD・バリュエーション・契約締結のいずれか)
  • 財務三表(PL・BS・CF)の読解・分析スキル
  • 企業価値評価(バリュエーション)の実務経験
  • デューデリジェンス(財務・法務・税務・人事DD)のマネジメント経験
  • PMI(買収後統合)の設計・実行経験
  • 弁護士・会計士・FA等の外部アドバイザーとの折衝経験
  • 社内稟議・経営決裁プロセスの統括経験
必須スキル(ソフト)
  • 経営者目線での意思決定力:
    代表直下ポジションとして、グループ全体の中期経営戦略と連動した判断が求められます。財務・法務・事業それぞれの視点を統合し、最終的な経営判断を支える論理的思考力が不可欠です。
  • 高い交渉力・対人コミュニケーション能力:
    投資銀行・PEファンド・FA・士業など多様なステークホルダーとの折衝、および相手方経営者との条件交渉が発生します。信頼関係を構築しながら、自社に有利な条件を引き出す交渉力が求められます。
  • 不確実性の中でプロジェクトを前進させる推進力:
    案件のソーシングから最終契約・PMIまで、正解のないプロセスを自ら設計・実行していく必要があります。混沌とした状況でも前に進み続けるベンチャーマインドが求められます。
  • マルチタスク・タフネス:
    複数案件が同時並行で進むことが想定されます。優先順位の判断力と高い業務処理能力、および長期にわたる案件推進を支えるメンタル・体力的なタフネスが必要です。
  • 組織統合・人材マネジメント力:
    PMIフェーズでは、買収先の経営陣・従業員との信頼構築や文化融合が重要課題となります。異なる組織・文化をまとめる調整力とリーダーシップが求められます。
歓迎スキル
  • 投資銀行・FAS・PEファンド出身者:
    投資銀行業務やFAS、PEファンドでのM&A実務経験があると、高度な財務モデリングや複雑なスキーム設計で即戦力として活躍できます。
  • D2C・EC・ヘルスケア・不動産業界の事業経験:
    オーガニックグループが展開する事業領域の業界知識があると、シナジー仮説の構築やPMI後の経営統合において特に強みを発揮できます。
  • MBAや公認会計士・弁護士等の専門資格保有:
    財務・法務・税務の高度な専門性を持つ資格保有者は、DDのマネジメントや外部専門家との高度な議論において即戦力となります。
  • 事業会社のM&A部門・経営企画経験:
    事業会社のM&A部門や経営企画室でのインハウスM&A経験者は、買い手側の視点を持ち、PMIの実態まで熟知しているため高く評価されます。
この求人で得られるスキル
  • 多業種M&Aの一気通貫実務スキル:
    D2C・医薬・不動産・農業など複数業種にまたがる案件のソーシングからPMIまでを一貫して担当することで、業種を超えた高度なM&A実務能力を習得できます。
  • グループ経営・ガバナンス構築スキル:
    PMI後の組織・システム・会計統合の設計・実行を通じて、グループ会社の経営管理体制やガバナンスを構築するスキルが身につきます。
  • 経営戦略・事業ポートフォリオ設計力:
    中期経営戦略と連動したM&A戦略の立案・実行を通じて、グループ全体の事業ポートフォリオを設計する視点と実行力を獲得できます。
  • 外部ネットワーク(FA・投資銀行・PEファンド)の構築:
    投資銀行・PEファンド・FA・金融機関・士業などとの協働を通じて、M&A業界における広範な人的ネットワークを構築できます。
  • シナジーモデリング・バリュエーションの高度化:
    実案件を通じた企業価値評価やROI試算、シナジーモデリングの実践経験を積むことで、財務分析スキルが実戦レベルへと高まります。
キャリアマップ
  • 現在
  • M&A統括責任者(実績構築期) ソーシングからPMIまでの初案件をリードし、グループ全体のM&Aプロセスを確立。内外のネットワーク構築と実績の積み上げを行います。
  • M&A部門責任者・執行役員 複数案件の同時推進と部門体制の整備を担い、執行役員として経営会議に参画。M&A戦略をグループ成長エンジンとして確立します。
  • グループCFO・CSO(最高戦略責任者) M&A実績を基盤に財務・経営戦略全般を統括するCFOまたはCSO相当のポジションへ。グループ全体の資本政策・成長戦略を主導します。
  • グループ会社代表・独立 PMI実績を活かしてグループ傘下の買収先企業の代表に就任、または培ったM&Aネットワークと経験を活用した独立・起業のキャリアパスも視野に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によると、1人当たりの業務範囲が非常に広く、スピード感のある環境で多様な経験が積める点が評価されています。ベンチャー気質が強く、成長意欲の高いメンバーが集まる組織文化である一方、業務量の多さや選考プロセスにおける対応への懸念も一部で見受けられます。平均年齢が20代後半と若く、年功序列を排した実力主義の評価制度が特徴です。全体として、成長意欲・自走力の高い人材には魅力的な環境との評価が多い反面、ワークライフバランスを重視する方には向き不向きがある企業と言えます。

【ポジティブな評価】
1. 成長機会・スキルアップ: 1人の業務範囲が広く、未経験領域にも積極的にアサインされるため、短期間で多様なスキルが習得できるとの声があります。入社2年目でグループ会社代表に就任したケースも公式に紹介されており、若手の抜擢文化が実際に機能していると見られます。
2. 裁量の大きさ: フラットな組織構造のもと、大きな裁量を持って業務を推進できる環境が評価されています。経営陣との距離が近く、...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り413文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。