株式会社ジーニー

株式会社ジーニー

【コーポレート】人材開発・育成マネージャー候補

年収

700万円〜1,200万円

勤務地

東京都

職務内容

人材開発チームにおいて、以下の業務に携わっていただきます。ご入社後は階層別研修の運営から始め、幹部候補の育成やValue/制度の社内浸透にも携わっていただきます。弊社では内製での企画設計となる為、方針決定~0→1での企画~経営層への上程まで、中長期的視点を踏まえプロジェクトベースで取り組んでいただきます。

主な業務内容は以下の通りです:

【入社後~オンボーディング】
- 階層別の研修企画・設計
- 新卒~新任MGR向けの研修構築
- 各階層の階層別研修企画・運営実行
- タレントマネジメントを活用した幹部候補・ハイレイヤーの育成
- 幹部候補の個別育成プランの作成および支援
- 部長/幹部向け研修の設計・企画
- サーベイを活用した育成課題特定~解決策の実行
- Value/制度の社内浸透
- 組織のミッションやバリュー、ならびに設計された制度を従業員全体に浸透させるためのプロセスやイベントを企画・推進

【今後取り組んでいただきたいこと】
- 人事企画・組織開発(上流工程への参画)
- 組織のミッションやバリュー、ならびに制度設計~社内浸透
- 研修効果測定・施策を振り返り、中期経営計画に落とし込んだ人材開発戦略の立案
- 経営陣や事業部と連携した組織・マネジメント課題の特定・解決策の実行支援
- 組織の急拡大に対応したOJT体制強化とオンボーディングプランの設計
- 組織フェーズやコンディションに合わせた幹部候補人材の検討、登用フローの仕組み化

企業名

株式会社ジーニー

本社所在地

東京都新宿区西新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー5/6階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制 所定休日:土・日・祝日 休暇:年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月31日?1月3日)、慶弔休暇

情報更新日

2026/05/01

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
700万円〜1,200万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
31歳
ポジションの魅力
  • 経営直結の人材開発戦略に携われる:
    研修運営にとどまらず、幹部候補育成・バリュー浸透・中期経営計画への落とし込みまで、経営層との連携を前提とした上流工程の人材開発戦略を担当できます。
  • 0→1での企画設計経験が積める:
    人材開発施策を内製で企画設計するポジションのため、方針決定から0→1での企画立案、経営層への上程まで一気通貫で関わることができ、幅広いHRDスキルが身につきます。
  • 成長フェーズの組織で人事課題解決に挑める:
    急拡大中の組織のOJT体制強化・オンボーディング設計、タレントマネジメントを活用した幹部候補の発掘・登用フローの仕組み化など、スケールする組織ならではのダイナミックな課題に取り組めます。
  • 充実した福利厚生と学習支援制度:
    家賃補助(月最大3万円)・書籍補助(年間6万円)・マッサージ等のリフレッシュ補助(月5,000円)・資格取得支援など、自己成長を後押しする制度が充実しています。
  • グローバルテックカンパニーとしての成長性:
    「日本発の世界的なテクノロジー企業」を目指し、アジアを中心に5拠点以上で海外展開する成長企業で、組織拡大フェーズの最前線に携われます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 階層別研修(新卒~マネージャー層)の企画・設計・運営経験
  • 人材育成プログラムの内製による0→1での企画・実行経験
  • タレントマネジメントやサーベイを活用した育成課題特定・解決の実務経験
  • 幹部候補・ハイレイヤー向け育成プランの作成・支援経験
  • 経営層・事業部との連携を伴う組織・マネジメント課題解決の経験
  • Value・制度の社内浸透に向けたイベント企画・推進経験
必須スキル(ソフト)
  • 当事者意識と主体性:
    ジーニーのValueでもある「Ownership」の体現が重視されており、与えられた課題に対して評論家にとどまらず、自ら具体的な改善行動を起こせる姿勢が求められます。
  • 経営視点でのコミュニケーション力:
    経営陣・事業部と連携し、人材開発戦略を上程・推進していくため、経営目線で課題を整理し、わかりやすく伝える高いコミュニケーション能力が求められます。
  • プロジェクトマネジメント力:
    複数施策をプロジェクトベースで同時並行で推進していくため、スケジュール・リソース・優先順位を管理しながら着実に成果につなげるマネジメントスキルが必要です。
  • 中長期思考と施策設計力:
    短期的な研修運営にとどまらず、中期経営計画に落とし込んだ人材開発戦略を立案できる中長期的視点と、効果測定から振り返り・改善まで一貫して取り組む姿勢が求められます。
  • スピード感と変化への適応力:
    急拡大中のテクノロジーカンパニーであるため、組織フェーズの変化に柔軟に対応し、スピード感を持って施策を推進できる適応力が重視されます。
歓迎スキル
  • 組織開発・制度設計の経験:
    ミッション・バリューの策定や人事制度設計、社内浸透プロセスの構築経験があると、今後取り組む上流工程の人事企画において即戦力として活躍できます。
  • HRテック・タレントマネジメントツールの活用経験:
    サーベイツールやタレントマネジメントシステムを活用した育成課題特定や人材データの分析経験があると、データドリブンな人材開発の推進に貢献できます。
  • IT・SaaS・テクノロジー企業での人事経験:
    アドテクノロジーやマーケティングSaaS業界など、IT系のベンチャー・成長企業での人事経験があると、同様の組織フェーズ・カルチャーへの理解が早く活躍しやすいです。
  • 研修効果測定・施策評価の経験:
    カークパトリックモデル等を活用した研修効果測定や、定量・定性データを基にした施策振り返りの経験は、PDCAサイクルを回す上で歓迎されます。
この求人で得られるスキル
  • 人材開発の上流工程スキル(戦略立案~経営上程):
    研修運営から組織開発・人事企画の上流工程まで一気通貫で携わることで、人材開発戦略の立案・推進・評価改善までの全プロセスを習得できます。
  • タレントマネジメント実践力:
    幹部候補の個別育成プラン作成やハイレイヤー研修の設計・運営を通じて、経営に直結するタレントマネジメントの実務スキルを深く身につけられます。
  • 組織開発・バリューマネジメントのノウハウ:
    バリューや制度の社内浸透プロセスの企画・推進を通じて、組織文化の醸成・変革に取り組む組織開発の実践知識が得られます。
  • 経営連携・ステークホルダーマネジメント力:
    経営陣や事業部と連携した課題解決を推進する中で、経営視点での課題設定・提案・折衝といったビジネスパーソンとしての上位スキルを鍛えられます。
  • テクノロジー企業・グローバル組織への深い理解:
    急成長するテクノロジーカンパニーのHRを担う経験を通じて、IT・テック系企業の組織運営・人材育成に関する希少なノウハウを蓄積できます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 人材開発スペシャリスト 研修企画・育成施策の設計・運営を着実にこなし、社内外に認められる人材育成の専門家として組織に貢献するステージです。
  • 人材開発マネージャー(チームリーダー) 人材開発チームをリードし、複数の施策を並走させながら中長期的な育成戦略を経営陣に提言・実行する役割を担います。
  • HRBPまたは人事企画マネージャー 人材開発の知見を活かし、事業部門と連携したHRBP(HRビジネスパートナー)や、組織全体の人事制度・文化づくりを担う人事企画領域へのキャリア展開が可能です。
  • CHRO(最高人事責任者)・人事部長 事業成長を支える人材戦略の全体設計と実行を統括する経営幹部ポジションへのキャリアアップが描けます。グローバル展開を続けるジーニーでは、アジア拠点での人事リーダーとしての活躍も視野に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、ジーニーの平均年収は500万円台後半〜600万円台で、IT・テクノロジー系ベンチャーとしては水準は高め。残業時間は月平均30〜42時間程度との報告が多く、部署によってはハードワークになる傾向があります。家賃補助・書籍補助・リフレッシュ補助など福利厚生は充実しており、若手でも裁量を持って働けるとの評価がある一方、離職率の高さや管理職のマネジメント課題を指摘する声も見受けられます。

【ポジティブな評価】
1. 成長機会と裁量の大きさ: 若手社員でも新規プロジェクトに手を挙げて参加できる機会が多く、成長スピードを実感できるとの声が多いです。自分でミッションを設定する制度により、主体的なキャリア形成がしやすい環境です。
2. 福利厚生の充実: 家賃補助(月最大3万円)・書籍補助(年間6万円)・リフレッシュ補助など金銭的なサポートが充実。資格取得支援や育児支援制度も整備されており、生活面での...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り408文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。