株式会社ビズリーチ

株式会社ビズリーチ

アートディレクター/コーポレートコミュニケーション室 コミュニケーションデザインG

年収

700万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

【ミッション】
当社はミッションの実現に向け、働く人が自分らしいキャリアを築いていくために必要な「キャリアインフラ」の実現を目指しています。

背景には「少子高齢化が進む未来に対する危機感」、「働くことそのものの大きな変化」があります。労働力人口は、2065年には4,000万人弱になると予想されており、社会構造は激変していきます。また、働く期間が50年とも60年ともいわれる「人生100年時代」を生きる私たちにとって、「働くこと」は人生における大きなテーマであり、「キャリア」について常に考え続ける必要があります。一方、これまで終身雇用を主体として成長してきた日本では、それを支える仕組みが整っていないのが現状です。

私たちはプロダクトの力を通じて、一人一人の働き方・キャリア形成に寄り添い、サポートすることにより、新しい時代に向けた「働き方の変革」を支えていきたいと考えています。

【募集背景】
株式会社ビズリーチは、創業から10数年で1000名を超える規模へ急成長してまいりました。当社のビジョンである「キャリアインフラになる」ために、今後も非連続な成長を続けられる事業・組織創りに一層磨きをかけていく必要があります。

会社規模の拡大に伴い、コーポレートブランドを一貫して管理・発信する重要性も一層高まっています。 コーポレートコミュニケーション室では、社内外に対するメッセージ策定や、全社横断のコミュニケーション戦略立案・実行を担っていますが、今回、クリエイティブの側面からブランドの強化と品質向上を牽引し、社内外のメンバーと共創しながら具現化できるアートディレクターを求めています。

【業務内容】
本ポジションは、経営戦略やコーポレートコミュニケーション戦略を深く理解し、多様なクリエイティブ要素を統合・一貫した視点でディレクションすることで、コーポレートブランド価値向上に貢献することを期待します。

業務例)
・全社横断プロジェクトやコーポレートコミュニーション戦略におけるデザイン及びアートディレクション(ロゴ、Webサイト、イベント、ノベルティ、インナーツールなど)
※上記に限らず、オンライン・オフラインどちらでも、課題解決に最適なクリエイティブを提案していただけます。

【勤務時間】
・フレックスタイム制(コアタイムなし)
※始業時間帯は5:00〜13:00、終業時間帯は12:00〜22:00とする
※月の所定労働時間:1日の標準労働時間(原則8時間)×月の所定労働日数

企業名

株式会社ビズリーチ

本社所在地

東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・年次有給休暇,慶弔休暇,夏季・年末年始休暇,特別休暇,産休・育休 等 ・アニバーサリー休暇:有給休暇や夏季休暇、年末年始休暇のほかに、年間で1日、「大切な誰かや自分」のために自由に休暇を取得できる制度です。「関わるすべての人が幸せになる事業づくり」を目指すVisionalだからこそ、大切な人と過ごす時間を増やしたいと考えています。

情報更新日

2026/04/29

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
700万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
30歳
ポジションの魅力
  • 社会的意義の高い事業への貢献:
    「キャリアインフラになる」をビジョンに掲げ、日本の働き方変革を支えるビズリーチのコーポレートブランドを、クリエイティブの力で牽引できるポジションです。社会課題に直結した事業に携われる、やりがいの大きな環境です。
  • 全社横断の幅広いクリエイティブディレクション:
    ロゴ・Webサイト・イベント・ノベルティ・インナーツールなど、オンライン・オフライン双方にわたる多様なクリエイティブ業務に携わることができます。コーポレートブランド全体を俯瞰する貴重な経験が積めます。
  • 経営戦略・コミュニケーション戦略と連動したブランド構築:
    コーポレートコミュニケーション室は、社内外のメッセージ策定や全社横断のコミュニケーション戦略立案・実行を担う中枢組織です。経営レベルの戦略と直結した形でデザイン・アートディレクションを担当できます。
  • 急成長企業での裁量ある環境:
    創業から10数年で1,000名超に急成長したビズリーチにおいて、会社規模の拡大とともにコーポレートブランドの強化・品質向上を担うポジションです。成長フェーズの組織でスケールの大きな仕事に挑めます。
  • フレックスタイム制(コアタイムなし)によるフレキシブルな働き方:
    コアタイムなしのフルフレックス制を採用しており、自分の裁量でスケジュールを管理できます。リモートワークも柔軟に活用でき、ワークライフバランスを取りながら集中して業務に取り組める環境です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・スキルが求められます。


  • アートディレクションの実務経験(広告代理店・制作会社・インハウスいずれか)
  • コーポレートブランドや企業コミュニケーションに関するデザイン経験
  • Webサイト・グラフィック・イベントなど複数メディアにわたるビジュアルディレクション経験
  • クリエイティブ戦略の立案から実制作まで一貫して推進した経験
  • 社内外のステークホルダーと協働しながらプロジェクトを遂行した経験
必須スキル(ソフト)
  • 経営・事業戦略への深い理解力:
    クリエイティブを単なる制作物として捉えるのではなく、経営戦略やコーポレートコミュニケーション戦略を深く理解した上でディレクションできる思考力が求められます。
  • 統合的な視点でのディレクション能力:
    ロゴ・Web・イベント・ノベルティなど多様なクリエイティブ要素を、一貫したブランドビジョンのもとに統合・管理できる能力が必要です。
  • 社内外との共創・コミュニケーション力:
    社内の多様な部門、外部パートナー・制作会社など様々な関係者と連携しながら、プロジェクトを推進できる協調性と調整力が求められます。
  • 課題発見・提案力:
    クライアントや社内の課題を正確に捉え、オンライン・オフラインを問わず最適なクリエイティブ解決策を自ら提案できる姿勢が必要です。
  • ミッション・ビジョンへの共感と当事者意識:
    ビズリーチが掲げる「7つのプロフェッショナリズム」に象徴されるように、ミッション実現に向けて自律的に行動し、仲間と協働しながら顧客・社会の期待を超える価値を生み出す姿勢が重視されます。
歓迎スキル
  • HRTech・IT企業でのインハウスデザイン経験:
    HRTechやSaaS企業においてブランドやコーポレートコミュニケーションデザインを担当した経験があると、事業理解がスムーズで即戦力として活躍しやすいです。
  • ブランドガイドラインの策定・運用経験:
    コーポレートブランドのガイドラインを一から設計・整備し、組織全体に展開・運用した経験があると、本ポジションの職務と親和性が高いです。
  • 大規模イベントやキャンペーンのクリエイティブディレクション経験:
    全社横断プロジェクトや大型ブランドキャンペーンにおいて、クリエイティブの統括・ディレクションを担った経験は、本業務において高く評価されます。
  • デジタル・アナログ双方のクリエイティブ制作ツールへの精通:
    Adobe Creative Suite等の主要デザインツールをはじめ、Webデザインやモーション制作ツールにも精通していると、多様な制作物への対応力が高まります。
この求人で得られるスキル
  • コーポレートブランドマネジメントの実践スキル:
    急成長企業のコーポレートブランドをゼロから強化・管理する経験を通じて、ブランド戦略の立案から実行・評価までの一連のスキルを体系的に習得できます。
  • 経営レベルのコミュニケーション戦略立案・実行力:
    コーポレートコミュニケーション室という全社横断組織に身を置き、経営戦略と連動したコミュニケーション設計・実行の知見を深めることができます。
  • 多様なメディア・タッチポイントへの統合的ディレクション経験:
    Web・イベント・ノベルティ・インナーツールなど幅広い媒体にわたる制作ディレクション経験を積むことで、あらゆるブランド接点を統合管理できるスキルが身につきます。
  • HRTech・SaaS領域特有のブランドコミュニケーション知見:
    人材・HRテック業界のリーディングカンパニーで働くことで、同業界におけるブランドポジショニングやコミュニケーション手法に関する専門的な知見が得られます。
  • 社内外ステークホルダーマネジメント力:
    全社横断プロジェクトを通じて、経営陣・各事業部・外部パートナーなど多様な関係者と協働する実践的なプロジェクトマネジメント・調整力を磨けます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアアートディレクター コーポレートブランド領域での実績を積み上げ、より規模の大きいプロジェクトのリードやブランドガイドラインの策定・整備など、上位クリエイティブ職として活躍するフェーズです。半期ごとの評価制度によりグレード昇格を目指せます。
  • クリエイティブディレクター 戦略立案からビジュアル表現まで一気通貫してディレクションを担い、複数プロジェクトの品質管理やメンバーの育成・マネジメントも担う役割です。ビズリーチのブランドを象徴するクリエイティブの最高責任者として活躍できます。
  • コミュニケーションデザイン部 部長・マネージャー クリエイティブ組織全体のマネジメントや評価制度設計、事業戦略と連動したコミュニケーションデザインの方向性策定など、組織の中核として広い影響力を持つポジションです。
  • コーポレートコミュニケーション室 室長・執行役員 コーポレートブランド・コミュニケーション戦略全体を統括するリーダーとして、経営層との連携のもと会社のブランド価値向上を牽引するキャリアパスです。Visionalグループ横断での影響力を持つポジションも視野に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、ビズリーチはフルフレックス制(コアタイムなし)やリモートワークの柔軟な運用など、働き方の自由度が高く評価されています。2024年に実施された人事制度改定により給与水準が大幅に改善されたとの声も多く、給与面への満足度が高まっています。MVVの浸透度が高く、ミッションへの共感を軸にした社員のモチベーションや仲間との協働文化が強みとして挙げられています。一方で、部署や担当業務によって業務量の多寡に差があり、人によっては残業が避けられないケースもあると指摘されています。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: フルフレックス(コアタイムなし)の勤務制度が整っており、子育て中の社員も中抜けや時短を柔軟に活用できる環境。リモートワークも部署によっては当日切り替えが可能で、ライフイベントに合わせた働き方ができるという声が多い。
2. 有給取得・ワークライフバランス: 有給消化率が高く、月間平均残業時間もインターネット業界平均よりやや低い水準。休暇取得や個人裁量の大きさが評価されている。
3. 成長機会とやりがい: MVV(ミッション・ビジョン・バ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り482文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。