MyDearest株式会社

MyDearest株式会社

リードエンジニア(クライアント)

年収

500万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

▼仕事内容
MyDearestでは現在、複数の新規VRゲーム開発プロジェクトが同時に立ち上がっています。
本ポジションは、その企画段階から携わり、ゲームデザイナー(プランナー)やアーティストと共にゼロイチでタイトルを形にしつつ、エンジニアチームをリードしていただく役割です。

さらに、これまでにリリースした既存VRタイトルも、世界中のプレイヤーに愛されながら拡大を続けています。新規開発に加えて、既存タイトルのアップデートや機能拡張、運営を通じて“作品を育てていく”醍醐味も味わえます。

▼この仕事でできること
ただ仕様を実装するだけでなく、「面白さ」そのものを技術でつくり出すポジションです。
コンセプトをもとにしたプロトタイプの開発や、新しいゲームシステムの提案、ユーザー体験を最大化する実装など、エンジニアが主体的に「遊びの本質」に踏み込める環境があります。

また、当社のVRゲームは海外(アメリカ)ユーザー比率が99%以上。自らの手がけた機能や体験が、世界中のプレイヤーに届くダイナミズムを感じられます。

▼具体的な業務内容
・Unityを用いた新規VRタイトル(運営型)の設計・実装
・コンセプト段階からのプロトタイプ開発、新規機能実装(インゲーム/アウトゲーム)
・既存VRタイトルの機能追加・改善・運営施策の実装
・ゲームデザイナーと協働しながらのゲームデザイン策定
・開発工数の見積もり・進行管理、技術的な改善提案

▼募集背景
北米市場を中心にVR市場が急拡大する中、MyDearestでは新規タイトル開発と既存タイトルの運営・拡張を同時に推進しています。
プロジェクト数の増加に伴い、クライアント技術の意思決定とチーム牽引を担う中核人材が必要となり、本ポジションの募集に至りました。

▼配属部署
開発部門にはエンジニア約15名、デザイナー・アーティスト約25名が在籍。
大手ゲーム会社出身者から若手までバックグラウンドは多様で、職種の壁なく議論するフラットな文化があります。
リードエンジニアは「決める人」ではなく、チームの思考を前に進める触媒のような存在として期待されています。

▼この仕事で得られるもの
・技術だけでなく「人とプロダクト」を動かす経験
・グローバル市場で評価されるVRゲーム開発の最前線
・チーム・設計・意思決定に影響を与える裁量
・IPO準備フェーズならではの組織づくりへの関与

企業名

MyDearest株式会社

本社所在地

東京都中央区日本橋馬喰町2丁目7-15ザ・パークレックス日本橋馬喰町 5F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

・完全週休2日制度(土曜、日曜) ・祝日 ・年末年始休暇 ・慶弔休暇 ・年次有給休暇(初年度14日付与)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
500万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
37歳
ポジションの魅力
  • グローバル市場直結のVR開発最前線:
    自社VRゲームの海外(北米)ユーザー比率は99%以上。自分の実装した機能や体験が世界中のプレイヤーに届く、グローバルスケールのプロダクト開発に携われます。
  • ゼロイチから「面白さ」を技術で創る環境:
    仕様を実装するだけでなく、コンセプト段階からプロトタイプ開発・ゲームシステム提案に関わり、エンジニアが主体的に「遊びの本質」に踏み込める裁量があります。
  • IPO準備フェーズならではの組織づくりへの関与:
    累計調達額が約15億円に達し、IPO準備フェーズにある成長期のスタートアップに、中核メンバーとして参画できます。ストックオプション等の恩恵を受ける可能性もあります。
  • フラットで多様なクリエイター集団:
    大手ゲーム会社出身者から若手まで多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍。職種の壁なく議論するカルチャーがあり、「面白いアイデアが全てにおいて尊重される」という企業価値観が根付いています。
  • 新規・運営タイトル両方に携われる希少な経験:
    複数の新規VRタイトル開発と並行し、既存タイトルのアップデート・機能拡張・運営施策にも携わることで、「作品をゼロから育てていく」一連のサイクルを経験できます。
必須スキル(ハード)

以下のスキル・経験が必須となります。


  • Unityを用いたゲーム・インタラクティブコンテンツの開発経験(実務3年以上目安)
  • C#によるゲームロジック・システム設計・実装経験
  • リードエンジニアまたはテックリードとしてのチームマネジメント・技術意思決定経験
  • ゲームの設計・アーキテクチャ設計経験(インゲーム/アウトゲーム問わず)
  • 開発工数見積もり・進行管理の経験
必須スキル(ソフト)
  • 技術を通じた「面白さ」の追求力:
    ただ仕様を実装するのではなく、エンジニアの視点からゲームデザインや体験価値に能動的に踏み込み、「遊びの本質」を技術で具現化しようとする姿勢が求められます。
  • クロスファンクショナルなコミュニケーション能力:
    ゲームデザイナー・アーティスト・プランナーなど異なる職種のメンバーと対等に議論し、チームの思考を前進させる「触媒」としての役割が期待されます。
  • チームを牽引するリーダーシップ:
    「決める人」というよりも、メンバーの議論を促進し、技術的意思決定をチーム全体で前に進めるファシリテーション型のリーダーシップが求められます。
  • 不確実な環境での自律的な推進力:
    スタートアップの新規タイトル開発という不確実性の高い環境でも、自ら課題を発見・定義し、技術的改善提案を行いながらプロジェクトを推進できる力が必要です。
  • グローバル視点・英語情報への対応力:
    北米ユーザーが大多数を占める市場向けのプロダクト開発として、海外プラットフォームや英語ドキュメントに対してアレルギーなく取り組める姿勢が望ましいです。
歓迎スキル
  • VR/XRゲーム開発経験:
    Meta Quest等のVRプラットフォーム向け開発や、XR SDK(Meta XR SDK / OpenXR等)を用いた開発経験があると即戦力として活躍できます。
  • 運営型ゲームのサーバー連携・バックエンド連携経験:
    運営型VRタイトルの新規開発に携わるため、インゲーム・アウトゲーム双方でバックエンド連携の設計・実装経験があると大きなアドバンテージになります。
  • マルチプレイ・ネットワーク機能の実装経験:
    対戦アクションゲーム『Brazen Blaze』に代表されるマルチプレイ機能の設計・実装経験があれば、即座に貢献できるプロジェクトがあります。
  • 3Dグラフィックス・シェーダー・パフォーマンス最適化の知識:
    VRは低レイテンシ・高フレームレートが必須であるため、GPU最適化やHLSL等のシェーダー知識があると開発品質の向上に直結します。
この求人で得られるスキル
  • VRゲームのリードエンジニアとしての実績:
    グローバル市場で実際にリリース・運営されるVRタイトルのリードエンジニアとして、技術的意思決定から実装・チームマネジメントまでの一気通貫した経験を積めます。
  • コンセプト段階からのプロダクト設計力:
    企画段階からゲームデザイナーと協働し、ゼロからプロトタイプを開発する経験を通じて、技術起点でのプロダクト設計・システム設計のスキルが身につきます。
  • グローバルVR市場に特化した専門知識:
    北米ユーザーを主なターゲットとするVRゲームの開発・運営を通じて、Meta Quest等の主要VRプラットフォームの仕様理解・最適化ノウハウが蓄積されます。
  • スタートアップにおける技術組織づくりの経験:
    IPO準備フェーズの組織成長に伴い、採用・技術標準化・開発プロセス設計など、技術組織そのものを構築する経験を得られます。
  • クロスファンクショナルなプロジェクトリード経験:
    エンジニア・デザイナー・プランナーが混在するチームをリードした経験は、将来のテックリード・エンジニアリングマネージャーへのキャリアアップに直結する実績になります。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアリードエンジニア VRタイトルのアーキテクチャ設計・技術標準の策定など、複数プロジェクトを横断して技術的方針をリードする上位ポジションへのステップアップが期待されます。
  • エンジニアリングマネージャー エンジニアチーム全体の採用・育成・評価・組織設計を担い、技術組織の責任者として事業成長を技術面から支える役割です。
  • テクニカルディレクター / CTO IPO準備フェーズの会社において、技術戦略・開発体制・技術広報を統括する経営レベルのポジション。VRゲームのグローバル展開を技術で牽引する役割です。
  • 独立・起業 / 専門家 VRゲーム開発の最前線で積んだグローバル実績・リード経験を活かし、独立してインディーゲームスタジオを立ち上げる、あるいは業界コンサルタントとして活躍するキャリアパスも考えられます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、平均年収は約604万円、月平均残業時間は約30時間程度とされており、満足度スコアは低め(5点満点中2点台)という評価がみられます。部活・交流会・書籍費など多様な社内制度が用意されている一方で、実際に活用できる制度は限られるとの声もあります。VRゲーム開発という領域のユニークさや、グローバル展開を志向するスタジオとしての魅力は評価されていますが、事業収益性や組織文化面での懸念が口コミに散見されます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:月曜日以外はリモートワークと出社を自己判断で選択できるハイブリッド勤務が導入されており、コアタイムは12時からと柔軟な時間設定が可能です。
2. クリエイティブな環境:「面白さ is KING」という企業文化のもと、職種に関わらずアイデアを出せるフラットな組織文化が評価されています。書籍費補助や部活制度など、スキルアップ・交流を支援する制度も存在します。
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。