株式会社Luup

株式会社Luup

11:シニアキーアカウントマネージャー(大阪)

年収

800万円〜1,500万円

勤務地

大阪府

職務内容

株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなどマイクロモビリティシェア「LUUP(ループ)」を日本各地で展開しています。

街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。 かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。LUUPを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。

現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡・札幌・那覇など全国34エリア、15,500ポート、車両40,000台でサービスを展開しています。

将来的には、マイクロモビリティシェアの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。(会社HP:https://luup.sc/ )

【組織とポジションについて】
Luupのミッションである、街じゅうを「駅前化」するインフラ基盤を戦略的に構築するため、西日本における「大手企業」と「自治体・地域」の両方を対象とした、中長期的なアライアンスをリードしていただきます。

【具体的なミッション】
〇エンタープライズアライアンス:
・西日本エリアにおける「駅」「コンビニ」「街のランドマーク」など、難易度の高い大手企業アセットのポート獲得を推進します。
・従来取引のない大手企業を開拓し、包括連携や資本業務提携など踏み込んだ形も含めた、中長期的なアライアンスを推進します。
・包括連携や資本業務提携なども含めた、大手企業の持つアセットやユーザーを活用した新たな事業共創や価値創造を企画・実行し、Luupの成長に直結させます。

〇公共・地域アライアンス:
・主に大阪府内の自治体や地域と信頼関係を構築し、公有地・公開空地の獲得、各種規制の緩和・実行、協定の締結など、Luupの事業展開を可能にする政策・規制の枠組みを地域と共に作り、推進します。
・議員、関係省庁、エリアマネジメント団体など政策に影響力のあるステークホルダーと連携し、自治体政策を動かす渉外活動をリードします。

【ポジションの魅力】
・CEO、COOなどの経営層と密接に連携し、資本政策や公共政策に関わる重要経営テーマをアライアンス責任者として直接推進いただきます。
・大手企業と自治体・地域、そしてスタートアップという多様なステークホルダー間のシナジーを創出し、両社(者)にとってWin-Winとなる戦略的な仕組みを構築・実行します。
・通常の営業・渉外活動に加え、事業開発・公共政策の要素を含めた高度なプロジェクトマネジメント力とプロマネ力を発揮し、世の中に新しい価値を提供することで事業成長に直結させます。
・公有地・公開空地の獲得や規制緩和などを通じ、新たな条例や事例を作り、公共交通を補完する社会インフラの実現という前例のない課題への挑戦を担います。

企業名

株式会社Luup

本社所在地

東京都品川区西五反田八丁目9番地5FORECAST五反田WEST 7階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏期休暇,年末年始休暇

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
800万円〜1,500万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
-
ポジションの魅力
  • 経営層との直接連携:
    CEO・COOなど経営トップと密接に連携し、資本政策・公共政策に関わる重要経営テーマをアライアンス責任者として直接推進できます。スタートアップならではの意思決定速度と経営への影響力を実感できるポジションです。
  • 日本唯一のマイクロモビリティインフラ事業への参画:
    電動キックボードのシェアリングサービスにおいて国内独壇場の地位を持つLuupで、全国34エリア・15,500ポート・車両40,000台という規模の社会インフラ構築に携われます。前例のない社会課題への挑戦ができます。
  • 大手企業×自治体という高難度アライアンスのリード:
    駅・コンビニ・ランドマークなど大手企業アセットの獲得から、自治体との包括協定・条例制定まで、通常の営業・渉外では経験できない複合的な高難度ミッションを担えます。
  • 事業共創・公共政策の両軸でのキャリア形成:
    事業開発・公共政策・渉外活動という複数領域を横断する希少なキャリアを積むことができます。資本業務提携を含む戦略的アライアンスの企画・実行を通じ、社会に新しい価値を創出する経験が得られます。
  • IPOを見据えた急成長スタートアップでの挑戦:
    累計調達額約214億円、数年以内のIPOを目指す成長フェーズの企業で、事業の拡大とともに自身のキャリアを高められる環境です。信託型ストックオプションも制度として整備されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 大手企業への法人営業・アライアンス推進経験
  • 自治体・官公庁との渉外・政策折衝経験
  • 包括連携・資本業務提携などの複合型ビジネス開発経験
  • 新規顧客開拓(エンタープライズ領域)の実績
  • 複数ステークホルダーを巻き込んだプロジェクトマネジメント経験
必須スキル(ソフト)
  • 高い課題解決志向:
    前例のないビジネスモデルや規制環境の中でも、自ら課題を設定し解決策を創出できる自律的な思考力が求められます。
  • 多様なステークホルダーとの関係構築力:
    大手企業の経営層・自治体関係者・議員・省庁など、立場や価値観の異なる相手と信頼関係を構築し、Win-Winの合意形成を導く対人スキルが必要です。
  • 戦略的な交渉・提案力:
    包括連携や資本業務提携など、高難度かつ長期に渡る交渉を粘り強くリードできる提案・折衝能力が求められます。
  • プロジェクトマネジメント力:
    事業開発・公共政策・渉外活動が複合するプロジェクトを同時並行で推進するため、優先順位付けと進捗管理を高精度で行う能力が必要です。
  • ミッション・ビジョンへの共感と推進力:
    社会インフラを創るという長期的かつ社会的意義の大きいミッションに共感し、困難な局面でも前進し続けるマインドと実行力が問われます。
歓迎スキル
  • 公共政策・行政との協働経験:
    自治体の政策立案や条例制定、官民連携事業の推進経験があると即戦力として活躍できます。
  • スタートアップ・新規事業での就業経験:
    前例のない課題に対して自走し、限られたリソースで成果を出した経験があると環境適応が早まります。
  • モビリティ・インフラ・MaaS領域の知見:
    交通・都市開発・シェアリングサービスなど関連業界の知識があると、事業理解を深めた提案が可能になります。
  • 西日本エリアの人的ネットワーク:
    大阪府・関西圏の自治体関係者や大手企業との既存コネクションがあると、初期フェーズからの関係構築がスムーズに進められます。
この求人で得られるスキル
  • 公共政策・規制形成のノウハウ:
    自治体や関係省庁と連携し、実際の条例や協定の策定に携わることで、公共インフラ分野における政策デザインの実践知を習得できます。
  • エンタープライズ×スタートアップの複合アライアンス推進力:
    大手企業との資本業務提携や包括連携をリードする経験を通じ、大企業とスタートアップ双方の論理を理解したハイブリッドな交渉・事業推進スキルが身につきます。
  • 西日本エリアにおける都市インフラ構築の実践経験:
    大阪を中心とする西日本の都市開発・交通インフラ領域での実績とネットワークが構築でき、独自のキャリア資産となります。
  • 経営視点でのプロジェクト推進力:
    CEO・COOと直接連携しながらミッションクリティカルな案件を推進することで、経営視点を持ちながらプロジェクトを動かすスキルが磨かれます。
キャリアマップ
  • 現在
  • アライアンス責任者(シニアKAM) 西日本における大手企業・自治体との中長期アライアンスをリードし、資本業務提携や政策枠組み構築を主導するポジションとして実績を積みます。
  • アライアンス部門マネージャー エンタープライズアライアンスと公共・地域アライアンスの両チームを統括し、組織全体の戦略立案と人材育成をリードするポジションへステップアップします。
  • 事業開発・戦略本部長 アライアンス活動を起点とした新規事業共創や全社戦略の設計にコミットし、CEOと共に経営戦略を推進するポジションへの昇格が想定されます。
  • 執行役員・CBO(Chief Business Officer) IPO後の上場企業として、パートナーシップ・事業開発・渉外を一手に担う経営幹部として活躍するキャリアパスが描けます。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によれば、LuupはIoTやマイクロモビリティという最前線の社会インフラ事業を展開するスタートアップとして、チャレンジングな環境と事業成長への期待を持って入社する人が多い傾向があります。一方で、エクイティファイナンスによる先行投資フェーズにあることから給与水準や福利厚生については辛口の評価も見られます。内勤職はリモートワークが中心との声がある反面、ワークライフバランスは個人差が大きいとの指摘もあります。評価制度は等級制度・年2回の昇給機会があるものの、定量評価の難しさや基準の透明性を疑問視する声も一部にあります。

【ポジティブな評価】
1. 事業の社会的意義・成長性:日本の電動キックボードシェアリング領域において独壇場の地位を持ち、官庁との強いパイプや業界先導的なポジションに魅力を感じる声が多く見られます。
2. 働き方の柔軟性(内勤職):内勤ポジションではリモートワーク中心の働き方が可能との声があり、フレックスタイム制も設けら...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り319文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。