セキュリティエンジニア(脆弱性診断担当)
- 年収
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500万円〜650万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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◆募集背景
急速に拡大していく事業に対して、様々なセキュリティの対応を行っていかなければならないと考えおり、
すでに提供しているウェブサービスやこれから開発していくサービスの脆弱性診断を担っていただきます。
今回は事業部や開発エンジニアと密にコミュニケーションをとりながら脆弱性診断を行える人材を募集します。
◆担当業務
脆弱性診断のみならず、幅広く技術的なセキュリティ対応に携わっていただきます。
・Speeeが提供しているサービスの脆弱性診断と改修支援
・インシデント検知基盤運用や発生時の対応
・セキュリティ推進室が保有しているシステムの運用
・社内外におけるセキュリティ情報の収集や情報発信 - 企業名
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株式会社Speee
- 本社所在地
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東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー35階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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・完全週休2日制 ・有給休暇(4月or10月のタイミングで10日付与) ・年末年始休暇(12/29〜1/3) ・夏季休暇(7月~9月の間で任意の3日間付与) ・慶弔休暇(結婚、忌引) ・産前産後休暇(6週間、8週間) ・出産立会い休暇(子どもの出産時、1.5日) ・マタニティ健診休暇(1日) ・ファミラブ休暇(配偶者・家族の希望で設定、年1日) ・育児休業 ・リフレッシュ休暇(5年勤務ごとに10日付与)
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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役員直下でのセキュリティ推進:
役員直下の組織でセキュリティ推進室に携わるため、経営視点でのセキュリティ戦略に直接関与でき、意思決定の速い環境で幅広い裁量を持って業務を推進できます。 -
自社プロダクトを守る使命感:
「イエウール」「ヌリカエ」など多くのユーザーが利用する自社サービスの脆弱性診断を担当し、実際のサービス品質・安全性に直結する仕事にやりがいを感じられます。 -
脆弱性診断にとどまらない幅広い業務:
インシデント検知基盤の運用・対応、セキュリティ情報の収集・発信など、脆弱性診断以外の技術的セキュリティ対応にも横断的に携わることができます。 -
事業部・開発エンジニアとの密な連携:
単なる診断作業にとどまらず、事業部や開発エンジニアと密にコミュニケーションをとりながら改修支援まで行うことで、実践的なビジネス貢献ができる環境です。 -
成長フェーズの企業でスキルを磨ける:
急速に拡大する事業に対してセキュリティ対応を担うポジションのため、変化の多い環境で多様なセキュリティ課題に取り組み、実践的なスキルを積み重ねられます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- Webアプリケーションの脆弱性診断経験
- セキュリティインシデント対応経験
- ネットワーク・インフラに関するセキュリティ知識
- セキュリティ情報収集・分析の実務経験
- LinuxなどのOS・サーバー運用知識
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コミュニケーション能力:
開発エンジニアや事業部メンバーと密に連携しながら診断結果を共有し、改修支援を行う場面が多いため、技術知識を分かりやすく伝えるコミュニケーション力が求められます。 -
問題解決・論理的思考力:
脆弱性の発見だけでなく、リスクを評価し適切な改善策を提案する力が必要です。複雑な状況を整理し、優先順位をつけて対処できる思考力が重要です。 -
自律的な学習姿勢:
サイバー攻撃の手法やセキュリティ技術は常に進化するため、最新の脅威情報や技術動向を継続的にキャッチアップする意欲・習慣が求められます。 -
正確性・慎重さ:
脆弱性診断は誤診断や見落としが深刻なリスクに直結するため、正確かつ慎重に作業を進める几帳面さと責任感が必要です。 -
情報発信力:
社内外のセキュリティ情報を収集し、分かりやすくまとめて発信する業務があるため、知識をレポートや資料として整理・伝達する力が求められます。
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ペネトレーションテストの経験:
疑似攻撃によるシステムの弱点洗い出しの経験があると、より深い診断が可能となり即戦力として活躍できます。 -
セキュリティ関連資格の保有:
CEH・OSCP・CompTIA Security+・情報処理安全確保支援士などの資格は、専門性のアピールとして歓迎されます。 -
Webアプリ開発経験:
開発者視点でのセキュリティ理解があると、脆弱性の根本原因を把握しやすく、開発エンジニアへの改修支援がより実効的になります。 -
クラウド環境のセキュリティ知識:
AWSやGCPなどのクラウドサービスにおけるセキュリティ設定や権限管理の知識は、クラウド利用が広がる現代において即活用できるスキルです。
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実践的な脆弱性診断スキル:
複数の自社サービスを対象に継続的な診断業務を行うことで、Webアプリ・インフラ双方の実践的な脆弱性診断スキルを体系的に習得できます。 -
インシデント対応・CSIRT実務経験:
インシデント検知基盤の運用や実際の対応業務を通じて、セキュリティオペレーション(SOC/CSIRT)の実務経験を積むことができます。 -
セキュリティ推進・社内啓発スキル:
セキュリティ情報の収集・発信業務を通じて、組織全体のセキュリティレベルを高めるための推進力や啓発スキルを身につけられます。 -
事業理解に基づくリスク評価能力:
事業部・エンジニアと密に連携することで、技術的観点だけでなくビジネスリスクの観点からセキュリティを評価・提案できる総合的な能力が養われます。
- 現在
- セキュリティスペシャリスト 脆弱性診断・インシデント対応・クラウドセキュリティなど特定領域の専門性を深め、社内外で高い技術的信頼を得るスペシャリストとして活躍するキャリアです。
- セキュリティコンサルタント 脆弱性診断やインシデント対応の経験をベースに、企業全体のセキュリティ戦略策定・改善提案を担うコンサルタントへのキャリアパスです。技術力に加え、論理的な説明力やプロジェクト推進力が求められます。
- セキュリティマネージャー チームのリーダー・マネージャーとして、メンバー育成や予算管理、セキュリティ施策全体の推進を担うマネジメントキャリアです。
- CISO(最高情報セキュリティ責任者) ベンダーや事業会社での経験を積み上げることで、経営層と連携しながら組織全体のセキュリティ戦略を統括するCISOを目指すことも可能です。技術力に加えて経営的視点やリスク管理能力が求められます。
【ポジティブな評価】
1. 福利厚生・オフィス環境: コーヒーサービスやマッサージルーム、仮眠室、月1万円の書籍購入補助など、ユニークかつ充実した福利厚生が社員から好評です。
2. 成長環境・裁量: 若手社員でも重要な役割を任されることが多く、業務を通じた成長機会が豊富である点が評価されています。
3. 働き方の柔軟性: 有給が取りやすい環境が整っており、ワークスタ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り368文字)
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