勤務地

東京都

職務内容

■募集背景
事業部ごとに異なるフェーズにあるため、PdMの役割も多様です。Workでは「マッチング最大化・オペレーションがスケールに耐えるための開発、クライアントの付加価値づくりの新機能開発」、Academiaでは「アルゴリズムの改善、体験や広告モデルの磨き込み、投稿者の還元」、LifeDoctorでは「0→1の検証とユーザー価値創出」が求められています。
各事業の成長をさらに加速させるため、複数名のPMを募集し、希望や適性に応じてアサインします。

現状、6名のPdM(一部デザイナー兼任)は社内異動による配属です。未経験PdMの登用も引き続き行いますがが、グロースフェーズにおいて数値成果を上げてきたPdM経験者も合わせて募集します。

■業務内容
・プロダクト責任者・エンジニア・デザイナーと連携し、開発ロードマップの策定と推進
・新機能企画・要件定義・リリースまでのプロジェクトマネジメント
・ユーザー課題のヒアリング・リサーチと仮説検証
・プロダクトの成功指標を設計し、ユーザー行動や事業数値をもとにした改善を推進
・リリース後のプロダクトの利用状況を定量・定性両面から分析し、成果指標(KPI/KGI)に基づいた改善サイクルを回す
・データ分析やユーザーインタビュー、仮説を通じた課題発見と改善施策の立案
・チームと共に数値インパクトを追い、短期的な改善と中長期的なロードマップを両立させる
・中長期的なミッション実現・ユーザー視点での判断で、提供機能の廃止・機能要件の見直しを遂行できる

■ポジションの魅力
・社会課題に直結するプロダクト開発
救急医療の受け入れ改善、患者に向き合う医師が評価される仕組み、医療知識の民主化といった医療の構造的課題を解決する意義あるテーマに携われる。

・スピード感を持って、ユーザーへの価値提供にコミットできる
仕様検討からリリース、数値改善までを一貫してリードできる
リリースのスピードを意識しており、オフィス出社ですばやく判断コミュニケーションを取れる開発組織体制にしています。Findy +Awardで開発生産性スコアが優れた組織として2025年、2年連続受賞しました。

・事業成長に直結するインパクト
リリースして終わりではなく、KPIを設計し数値改善を推進。プロダクトの成長が事業のトップラインに直結するフェーズを経験できる。

・幅広い経験を積める可能性
 ・PdMで得た知見を活かして、社内でも様々なポジション役割へ挑戦することができます。
 ・今後事業の成長や他事業部の成長に伴い、実績(信用)・信頼に基づいて様々な機会に挑戦できる場合があります。
  ・役割の拡大:チームリーダー・部門マネージャー
   ・採用段階から上記役割で登用することはしておらず、現場メンバーからスタートし、実績に応じて、候補として徐々に役割を拡大いただく流れになります。
  ・多角化する新規プロダクト開発のリード
  ・他チーム、他事業部への異動

ツール・開発環境など
・ドキュメンテーション・コラボレーション
 ・Google Meet, Zoom, Slack, Notion, Figma
・AIツール
 ・Gemini, ChatGpt, Cusor

※就業時間中(休憩時間含む)の喫煙は禁止としています。

企業名

株式会社ドクターズプライム

本社所在地

東京都東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京オフィスタワー13階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始休暇

情報更新日

2026/04/16

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
-
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • 社会課題に直結する意義あるプロダクト開発:
    救急医療の受け入れ改善、患者に向き合う医師が評価される仕組みの構築、医療知識の民主化といった医療の構造的課題を解決するプロダクトに携われます。「自分らしく選べる医療をすべての人に」というミッションのもと、社会へのインパクトを実感しながら働ける環境です。
  • 事業フェーズごとに異なる多様なPdM経験:
    Work(マッチング最大化・スケール耐性)・Academia(アルゴリズム改善・広告モデル)・LifeDoctor(0→1検証)と、成熟度の異なる3事業に携われます。一人のPdMとして幅広いフェーズの開発経験を積める希少な環境です。
  • 開発生産性の高い組織:
    Findy Team+ Awardにて2年連続(2024・2025年)で開発生産性スコアが優れた組織として受賞。オフィス出社をベースにすばやい意思決定とコミュニケーションを重視した開発体制が整っています。
  • 事業トップラインに直結するインパクト:
    KPIを自ら設計し、リリース後の数値改善まで一貫してリードできます。プロダクトの成長が事業の売上に直結するフェーズを経験でき、PMとして数値成果を実感しながら働けます。
  • 多彩なキャリアアップの可能性:
    実績・信頼に基づいてチームリーダー・部門マネージャーへの役割拡大、新規プロダクト開発のリード、他事業部への異動など、多様なキャリアパスへ挑戦できます。PdMで得た知見を活かし、社内の様々なポジションへの展開も可能です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • プロダクトマネージャーとしてのグロースフェーズでの数値成果実績
  • 新機能企画・要件定義・リリースまでのプロジェクトマネジメント経験
  • KPI/KGI設計と定量・定性両面からのデータ分析・改善推進経験
  • ユーザーインタビュー・リサーチによる課題発見と仮説検証の実務経験
  • エンジニア・デザイナーとの連携による開発ロードマップ策定・推進経験
必須スキル(ソフト)
  • データドリブンな意思決定力:
    ユーザー行動データや事業数値を根拠に仮説を立て、施策の優先順位を論理的に判断できる能力が求められます。感覚ではなく数字で語れるPdMが期待されています。
  • スピード感を持った実行力:
    オフィス出社をベースとした迅速なコミュニケーションと意思決定が重視されます。検討・リリース・改善のサイクルを素早く回せる行動力が必要です。
  • ユーザー視点での判断力:
    機能の追加だけでなく廃止・見直しも含め、常にユーザー価値を中心に据えた判断ができることが求められます。中長期のミッションを見据えたプロダクト設計の視点も重要です。
  • チームを動かすコミュニケーション力:
    プロダクト責任者・エンジニア・デザイナーなど多職種と連携し、共通のゴールに向けてチームをまとめ上げる調整力・巻き込み力が必要です。
  • 自律的な課題発見・改善提案力:
    リサーチや仮説思考を通じて課題を自ら発見し、改善施策を主体的に立案・推進できるオーナーシップが求められます。
歓迎スキル
  • SaaS・マッチングプラットフォームのPdM経験:
    医師採用SaaSや医師向け学習メディアといったB2B・B2C混在型プロダクトの知識や類似サービスの開発経験があると即戦力として活躍できます。
  • AIツール・データ分析ツールの活用経験:
    Gemini・ChatGPT・Cursorなどの生成AIツールや、Google Analytics等のデータ分析ツールを業務に活用した経験があると歓迎されます。
  • 0→1フェーズのプロダクト立ち上げ経験:
    LifeDoctor事業は価値検証フェーズにあり、新規プロダクトの仮説設定・MVP開発・ユーザー検証などの0→1経験がある方は特にマッチします。
  • 医療・ヘルスケア領域の知識・関心:
    医療業界の構造的課題や規制環境への理解があると、プロダクト設計や医師・病院へのヒアリングに活かせます。
この求人で得られるスキル
  • 複数事業フェーズを横断したPdM実践スキル:
    グロース期のSaaS・メディアプロダクト改善から0→1の新規事業立ち上げまで、異なるフェーズのプロダクトマネジメント手法を体系的に習得できます。
  • 医療ドメイン知識とユーザーリサーチ能力:
    医師・病院・患者という複雑なステークホルダーを持つ医療特化プロダクトの開発を通じ、専門領域のユーザーリサーチ・インタビュースキルが身につきます。
  • データドリブンなKPI設計・改善推進力:
    成功指標の設計から定量・定性分析、改善サイクルの運用まで、事業トップラインに直結するKPI管理の実践経験を積めます。
  • AI活用によるプロダクト開発推進力:
    Gemini・ChatGPT・Cursorなど最新AIツールをプロダクト開発の現場で活用するスキルと、AI時代のPdMとしての実務知見が得られます。
  • スタートアップにおける経営視点・意思決定経験:
    経営陣・事業責任者と近い距離で事業戦略に関わることで、プロダクト単体を超えた事業全体を俯瞰する経営視点とリーダーシップが養われます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアPdM 担当事業のKPI改善を牽引し、数値成果を継続的に上げることで社内での信頼と実績を積み上げます。エンジニア・デザイナーとの連携をリードし、ロードマップ策定の中心的役割を担います。
  • チームリーダー 複数のPdMメンバーをとりまとめ、事業部全体のプロダクト戦略を推進するリーダーポジションへ。採用段階からの登用ではなく、現場での実績に基づいた昇格が基本方針です。
  • 新規プロダクトリード 多角化する事業展開の中で、新規プロダクトの0→1開発を主導するポジション。LifeDoctorのような新規事業の価値検証から事業化まで一気通貫でリードする機会があります。
  • 部門マネージャー / 事業責任者 プロダクト部門全体を統括するマネジメントポジション、もしくは事業責任者として事業のP&L管理まで担う役割への展開が可能です。他事業部への異動も含め、キャリアの幅を大きく広げられます。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によると、スタートアップらしい熱量の高い組織文化と、20代を中心とした若いメンバーが多い職場環境が特徴として挙げられています。社会課題解決という明確なミッションへの共感度は高い一方、業務量の多さや組織体制の未整備さを指摘する声も見られます。成長志向が強く、裁量を持って幅広い業務に挑戦したい方に向いている環境と言えます。

【ポジティブな評価】
1. 成長環境・裁量の大きさ: スタートアップで人数が少ないため多様な業務を経験でき、特に20代の成長環境として評価する声があります。社会課題解決への使命感から入社動機が強い社員が多い傾向が見られます。
2. ミッションへの共感・組織の熱量: 「熱狂的な雰囲気」という表現も見られ、ミッショ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り312文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。