年収

700万円〜1,000万円

勤務地

東京都

職務内容

【ココナラグループについて】
◉Vision
一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる

◉Mission
スキル・知識・経験の可視化とマッチングを通じて、あらゆる人にバッターボックス(機会)を提供していきます。
EC型のマーケットプレイスであるスキルマーケットに加え、ココナラ経済圏構想の元で事業の多角化を通じてすべてが揃うサービスプラットフォームを確立し、人の可能性を最大化することを目指します。
現在は、マーケットプレイス事業、エージェント事業、新規事業(SaaS事業)を展開しています。

◉Value
詳細はこちらをご覧ください。

【組織・チームのミッション】
現在弊社では、事業成長に伴い組織も急速に拡大しております。
新たな領域への事業展開を広げるなど新しいフェーズを迎えた今、ビジョンの実現のために更なるココナラとしての成長が必要不可欠です。
更なる事業成長と共に、
・急成長中のコーポレート業務を安定的に運用すること。
・より多くのユーザーに安心して利用できる環境をこれからも提供しつづけることと同時に、共に働く仲間が安心してビジネスを展開できる環境をつくること。
・法務的整備を通じて、シェアリングビジネスの基準となるような、仕組みや考え方を世の中に発信していくこと。
といった内容を、より強い体制で実現していくことを目的としています。

【職務内容】
出品者及び購入者の双方のユーザーがおり、またカテゴリが450以上あるため、サービス範囲が広く様々な法律に接する機会があります。
そうした機会を通じて積極的にビジネス含めた知識を習得し、適切なリーガルサポートを通じて事業を前に進めていくことがミッションです。
また、株主総会や取締役会の運営などもご担当いただく予定です。

◉具体的には
1.企業法務
・契約書のチェック(子会社のVC事業の投資契約書含む)
・電子署名

2.コーポレート関連
・取締役会の運営サポート
・株主総会の運営サポート
・登記
・インサイダー規制/社内規制管理

3.サービス関連
・法改正の対応
・開発/キャンペーン時のリーガルチェック
・健全性チェック

4.その他
・子会社管理(VC事業の投資契約書等)
・コンプライアンス
・労務
・訴訟・紛争
 ※専門的なリーガルマターについては、外部の弁護士の活用も可能です

【このポジションで働く魅力】
・M&A検討に際してのリーガル面のサポート
・ココナラの事業を成長させる過程で、事業責任者と一体となって新規サービスや機能改善に携わる経験
・一般的な企業の法務担当と比較して役割および裁量が大きい環境
・経営の意思決定が早いことに加え、メンバー全体の方向性も一致しているので、非常に早い意思決定スピードで、PDCAを回すことができ、業務がスムーズに行える環境。
・上場しているベンチャー企業での社内の制度設計や仕組みづくりに関われること
・取締役会や株主総会の運営を通じて、ガバナンスに対する見識を高められる

企業名

株式会社ココナラ

本社所在地

東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー6F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休2日制(土/日),祝日,有給休暇,入社時特別休暇(5日),慶弔休暇,年末年始休暇,リフレッシュ休暇(3日)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
700万円〜1,000万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
34歳
ポジションの魅力
  • 幅広い法域への接触機会:
    450以上のカテゴリを持つスキルマーケットを運営しているため、コンシューマー法務・BtoB契約・労務・知財・コンプライアンスなど、多種多様な法律領域に携われます。一般的な事業会社の法務担当より格段に広い経験が積めます。
  • 経営直結の裁量ある環境:
    CFOと協働しながら取締役会・株主総会の運営サポートも担当します。上場ベンチャーならではの意思決定スピードの速さの中で、法務担当として経営に近いポジションで活躍できます。
  • M&A・VC投資案件への関与:
    子会社のVC事業の投資契約書レビューやM&A検討に際してのリーガルサポートなど、スタートアップ・ベンチャー界隈で希少な実務経験を積むことができます。
  • 制度設計・仕組みづくりへの参画:
    上場しているベンチャー企業として、社内の法務インフラ・コンプライアンス体制をゼロベースで設計・構築する機会があります。規程整備や社内規制管理など、法務組織のコアを担える環境です。
  • シェアリング・プラットフォームビジネスの最前線:
    スキルシェア市場は2030年には1.8兆円規模に成長が見込まれる成長分野です。新規サービスや機能改善に事業責任者と一体となって携わり、業界のスタンダードを作るリーガル実務に挑戦できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 企業法務経験(契約書審査・作成)
  • コーポレート業務の実務経験(取締役会・株主総会運営)
  • 法改正対応・コンプライアンス管理の実務経験
  • 登記・インサイダー規制・社内規制管理の経験
  • 訴訟・紛争対応の実務経験
必須スキル(ソフト)
  • 事業推進志向:
    法律の壁を作るのではなく、適切なリーガルサポートを通じて事業を前に進める「攻めの法務」マインドが求められます。
  • 自律的な課題発見・解決力:
    個人で動くことが重視されるカルチャーのため、受け身ではなく自らリスクを発見し、解決策を提示できる能動的な姿勢が必要です。
  • スピード感への適応力:
    意思決定が非常に速いベンチャー環境のため、素早く論点を整理し、優先度をつけて対応できるマルチタスク能力が求められます。
  • 事業部門との協働コミュニケーション:
    事業責任者・CFO・開発チームなど多様なステークホルダーと連携するため、法律の専門用語を噛み砕きながらビジネス目線で対話できる力が必要です。
  • 継続的な学習姿勢:
    450以上のカテゴリをカバーするサービス特性上、常に新しい法律領域の知識を習得する意欲と、ビジネス知識を同時に深めていく姿勢が求められます。
歓迎スキル
  • IT・プラットフォームビジネスの法務経験:
    ECサービスやマーケットプレイス、シェアリングエコノミー領域における法務・コンプライアンス対応の経験があると即戦力として活躍できます。
  • M&A・投資契約の実務経験:
    子会社のVC事業の投資契約書レビューやM&Aプロセスへの関与経験は、このポジションで高く評価されます。
  • 上場会社でのコーポレートガバナンス実務:
    上場企業での株主総会・取締役会運営、インサイダー規制管理、有価証券報告書対応などの実務経験は特に歓迎されます。
  • 労務・人事法務の知識:
    労働法・就業規則整備など労務領域の知識・経験があると、業務の幅が広がりチームへの貢献度が高まります。
この求人で得られるスキル
  • プラットフォーム・シェアリングビジネス特有の法務知識:
    CtoC・BtoCマーケットプレイス特有の消費者法、特定商取引法、電子商取引関連の法律実務を体系的に習得できます。
  • ガバナンス・コーポレート実務の高度化:
    取締役会・株主総会の運営を通じて、上場会社のコーポレートガバナンスに関する深い見識と実務スキルを養えます。
  • M&A・VC投資案件のリーガルスキル:
    投資契約書のレビューやM&A検討時のリーガルサポートを通じ、スタートアップ・投資領域の専門的な法務スキルを習得できます。
  • 事業開発・プロダクト開発と連動したリーガルマインド:
    新規サービス・機能改善に法務担当として参画することで、「ビジネスと法律をつなぐ」実践的な思考力とコミュニケーション力が身につきます。
  • コンプライアンス体制の構築・運用スキル:
    成長フェーズの上場ベンチャーにおいて、インサイダー規制管理・社内規程整備・コンプライアンス教育など、内部統制の仕組みをゼロから設計・運用する経験が得られます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 法務シニア担当 契約審査・コーポレート業務・サービス法務の幅広い実務を通じて専門性を深め、後輩指導や外部弁護士との折衝をリードする上位職へのステップアップが期待できます。
  • 法務マネージャー 法務チームのマネジメントを担い、法務戦略の立案・組織体制の整備・コンプライアンス施策の推進など、リーダーポジションとして活躍できます。
  • CLO(最高法務責任者)/リーガルヘッド 経営陣と直結した形でコーポレートガバナンスの全体設計を担い、M&A・新規事業の法務全般を統括するポジションへのキャリアパスが描けます。
  • 経営職・CFO補佐・社外取締役候補 上場ベンチャーでの豊富な法務・ガバナンス実務を武器に、経営企画・CFO補佐、あるいは他社でのCLO・社外取締役などエグゼクティブキャリアへの展開も視野に入ります。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、フレックスタイム制と出社・リモートのハイブリッド勤務により働き方の柔軟性は比較的高く評価されています。有給休暇の取得のしやすさや、産育休・ベビーシッター割引制度などの育児支援制度を評価する声も見られます。一方で、ベンチャーフェーズを継続していることから業務負荷が高くなる局面もあるとの指摘もあり、離職率の高さを懸念するコメントも一部確認されています。年収評価は「平均的または業界水準並み」との評価が多く、実力主義の評価体制への言及も見られます。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:フレックスタイム制(コアタイム11〜16時)と週2〜3日のリモートワーク制度が整備されており、有給取得もしやすい環境との声が多い。
2. 育児・ライフイベント対応:産休・育休の取得実績があるほか、ベビーシッター割引制度なども整備されており、子育て世代にとっても働きやすい環境との評価がある。
3. 成長・やりがい:ビジョンに共感しながら挑戦できる環境で、...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り396文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。