株式会社アプリボット

株式会社アプリボット

【社員】ゲームグラフィックスエンジニア(リード/開発中タイトル担当)

年収

750万円〜1,300万円

勤務地

東京都

職務内容

ゲームグラフィックスエンジニアとして、iPhone / Android / PCプラットフォーム向けソーシャルゲームの開発・実装を担当します。主な職務内容は以下の通りです:

・シェーダーなどルック部分の実装
・グラフィック仕様の検証
・開発環境やワークフローの構築・改善
・DCCツールのプラグイン作成
・ゲームエンジンのカスタマイズツールの作成
・ゲームエンジン内のアートアセットの管理
・エンジニア/デザイナー間の橋渡し業務

開発体制としては、アプリボット全体で5名のゲームグラフィックスエンジニアが在籍しており、プロジェクトごとに特色ある技術選定を行っています。コンシューマーゲーム出身のグラフィックスエンジニアや、グラフィック系OSSの開発経験者、技術カンファレンスでの登壇実績を持つエンジニアなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。

グラフィック分野においては、コンシューマーゲームに引けを取らないトップレベルの表現を目指しており、フォトリアル表現に加え、セルルック表現にも注力していく方針です。

企業名

株式会社アプリボット

本社所在地

東京都渋谷区宇田川町40番1号

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇(3日間)、年末年始休暇(12月29日?1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間)

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
750万円〜1,300万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • コンシューマー品質のグラフィック表現に挑戦できる:
    フォトリアル・セルルック双方においてコンシューマーゲームに引けを取らないトップレベルの映像表現を目指す方針であり、スマートフォン向けゲームながら高水準のグラフィックスエンジニアリングに携われます。
  • 多才な専門家チームとの協働:
    コンシューマーゲーム出身のグラフィックスエンジニアや、グラフィック系OSSの開発経験者、CEDECやSYNCなど技術カンファレンス登壇実績を持つエンジニアが在籍しており、専門性の高い環境で切磋琢磨できます。
  • グラフィックス専門組織「Applibot Voxel Studio」への所属:
    全タイトルのグラフィック技術を横断的に支える専門組織に在籍し、複数プロジェクトへの技術的インパクトを持って活躍できるポジションです。
  • FINAL FANTASYなどAAA級タイトルへの参画可能性:
    FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発予定であり、グローバルに知名度の高いIPのグラフィックス品質向上に貢献できます。
  • サイバーエージェントグループの安定基盤と最新設備:
    サイバーエージェント100%出資のグループ会社として、最新クリエイター向け設備やリラクゼーションスペース・カフェなど充実した開発環境が整備されています。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • UnityまたはUnreal Engineを用いたゲーム開発経験
  • シェーダー(HLSL / GLSL / ShaderLab等)の実装経験
  • グラフィックスパイプライン(描画フロー)の理解と最適化経験
  • モバイルプラットフォーム(iOS / Android)向けグラフィック最適化経験
  • DCCツール(Maya / Blender等)のプラグインまたはスクリプト開発経験
  • エンジニアとアーティスト間の橋渡し・技術サポート経験
必須スキル(ソフト)
  • 技術的な課題を自律的に解決する姿勢:
    グラフィック仕様の検証やワークフロー改善など、課題を自ら発見し主体的に解決策を講じられる自律性が求められます。
  • クロスファンクショナルなコミュニケーション能力:
    エンジニアとデザイナーの橋渡し役を担うため、技術的な内容を非エンジニア職種にも分かりやすく伝えられる説明力が重要です。
  • 品質へのこだわりと高い審美眼:
    コンシューマー品質を目指す開発方針に沿い、ビジュアルクオリティに対して妥協しない姿勢と、グラフィック表現への感度が求められます。
  • 最新技術へのキャッチアップ力:
    モバイルグラフィックス技術は日々進化しており、フォトリアル・セルルック表現など新しい手法を継続的に学び実装に活かせる学習意欲が必要です。
  • チームへの知識共有・技術貢献意識:
    評価制度において「組織貢献」も重視されており、勉強会の開催や蓄積した知識を他プロジェクトへ展開するなど、組織全体の底上げに貢献する姿勢が評価されます。
歓迎スキル
  • コンシューマーゲーム開発経験:
    コンシューマー品質のグラフィックスを目指す方針のため、家庭用ゲーム機向け開発でのグラフィックスエンジニアリング経験は即戦力として高く評価されます。
  • グラフィック系OSSの開発・コントリビューション経験:
    社内にもOSS開発経験者が在籍しており、オープンソースのグラフィクス関連プロジェクトへの貢献経験は技術力の証明として歓迎されます。
  • 技術カンファレンス(CEDEC / SYNC等)での登壇・発表経験:
    社内に登壇実績を持つエンジニアが複数在籍しており、対外的な技術発信経験がある方は社内での知識共有にも貢献できると評価されます。
  • フォトリアルまたはセルルック表現の実装経験:
    今後注力する表現方式への直接的な経験は、入社後の即戦力度を高めるためウェルカムスキルとして捉えられます。
この求人で得られるスキル
  • モバイル向けハイエンドグラフィックス技術:
    フォトリアルからセルルックまで、スマートフォン向けにコンシューマー品質のグラフィック表現を実現する高度な技術を実務を通じて習得できます。
  • プロジェクト横断的なグラフィックス技術設計力:
    「Applibot Voxel Studio」という横断組織に所属することで、単一プロジェクトに限らず複数タイトルのグラフィックス技術課題を俯瞰して解決する設計力が身に付きます。
  • DCCツール連携・パイプライン構築スキル:
    アーティストのワークフロー改善のためのDCCプラグイン作成やゲームエンジンのカスタマイズツール開発を通じて、アート・テクニカル両面を橋渡しするパイプライン構築スキルが得られます。
  • エンジニア×クリエイター協働のコミュニケーションノウハウ:
    エンジニアとデザイナーの橋渡し業務を担うことで、技術職とクリエイティブ職をつなぐプロジェクト推進力と多職種協働のノウハウが蓄積されます。
  • AAA級タイトル開発の実践知識:
    FINAL FANTASYシリーズなど大型IPタイトルの開発に携わることで、グローバル水準の品質管理・開発プロセスの実践的な知識と経験を得られます。
キャリアマップ
  • 現在
  • シニアグラフィックスエンジニア プロジェクト内でのグラフィックス全体の技術仕様策定・品質基準の設定を主導し、チームメンバーの技術的な相談役として活躍するシニアポジションへのステップアップが見込まれます。
  • リードグラフィックスエンジニア(確立) プロジェクト全体のグラフィック技術をリードし、技術選定・ワークフロー設計・エンジニア育成まで担うリードとして、チームの技術的方向性を牽引するポジションです。
  • テクニカルアートディレクター エンジニアリングとアートの双方に精通した専門家として、プロジェクトのビジュアルクオリティと技術的実現性の両立を統括するテクニカルアートディレクターへのキャリアパスがあります。
  • 技術責任者 / グラフィックスエンジニアリングマネージャー アプリボット全体のグラフィックス技術戦略を担う責任者として、複数プロジェクトの技術品質管理や外部カンファレンスでの技術発信、組織横断の技術基盤構築を担うポジションです。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、総合評価は3点前後で業界平均並みの評価です。実力主義の文化が根付いており、年齢・入社年次に関わらず成果を出せば昇進・昇給のチャンスがあると評価されています。一方で、入社初期は残業が多く感じられるケースもあるようです。風通しは比較的良く、メンバーとの関係性を好意的に評価する声も見られます。

【ポジティブな評価】
1. 実力主義・若手抜擢文化: 年齢や入社年次に関わらず成果を上げた社員には相応の報酬・ポジションが与えられる文化があり、20代での役職就任事例も複数報告されています。
2. チャレンジ精神と事業の多様性: トレンドに沿った多様なプロジェクトや最先端技術に関われる機会が多く、挑戦を歓迎する組織文化が評価されています。
3. エンジニア向けの技術環境: エンジニア横断の技術組織や勉強会など技術共有の機会...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り425文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。