年収

400万円〜800万円

勤務地

東京都

職務内容

所属部署と職種
viviONの開発部は、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパスのもと、技術の力で事業課題やユーザー課題を解決し、プロダクトの価値を最大化することをミッションとしています。私たちは単にシステムを作るだけでなく、組織内外から求められる「売れる開発部」をスローガンに掲げ、挑戦とスピードを重視した組織づくりを行っています。

【バックエンドエンジニア】 は、月間数億PVを誇る国内最大級のサービス『DLsite』をはじめとする既存サービスの基盤強化や、新たな体験を生み出す新規サービスの開発を主導するポジションです。技術的なスペシャリティを発揮して大規模トラフィックを支えるだけでなく、全社的に注力している「AI活用」を開発プロセスに積極的に取り入れ、技術と事業の両面からサービスの進化を牽引していただくことを期待しています。

採用背景
現在、当社は世界のviviONを目指し、既存プロダクトの深耕と新規プロダクトの創出を加速させています。特に近年は、AI技術の活用による事業・開発の推進に全社を挙げて注力しており、開発組織も大きな変革期を迎えています。 サービスの規模拡大に伴うアーキテクチャの刷新や、AIを前提とした新しい開発フローの構築など、技術的な挑戦領域が増え続ける中で、変化を楽しみながら事業成長を共に支えてくれるエンジニアを増員募集します。

業務内容
・月間数億PVを誇る大規模サービスの機能開発・改善・保守運用
・新規サービスの立ち上げおよび0→1フェーズでの技術選定と実装
・マイクロサービス化の推進やTerraform等を用いたIaCの推進による基盤強化
・AIを活用した開発プロセスの効率化(業務の20%を目安とした活用推進)
・事業部側への技術的知見に基づいた提案および、事業課題解決のリード

この仕事の魅力
・大規模サービス×技術的変革: 月間数億PVの『DLsite』などを舞台に、マイクロサービス化や技術的負債の解消といった、大規模サービスならではの難易度の高い課題に挑めます。
・AI活用と新規事業への挑戦: AI活用を前提とした開発フローの構築や、新規事業の0→1フェーズに裁量を持って関わることができます。フロンティア精神を発揮し、新しい価値を最速でユーザーに届ける経験が積めます。
・「事業」をつくるエンジニアへ: 単なる実装担当にとどまらず、要件定義から参画し、数値情報の活用や企画提案を通じて、エンジニアの視点から事業価値を最大化する経験が得られます。

企業名

株式会社viviON

本社所在地

東京都千代田区神田練塀町300住友不動産秋葉原駅前ビル12階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

年末年始休暇,有給休暇,慶弔休暇,産休,育休制度あり

情報更新日

2026/04/16

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
400万円〜800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
33歳
ポジションの魅力
  • 月間数億PVの大規模サービスで技術に挑める:
    国内最大級の二次元コンテンツECサイト『DLsite』を舞台に、マイクロサービス化やアーキテクチャ刷新など、大規模トラフィックを支える高難度な技術課題に正面から向き合える環境です。
  • AI活用を前提とした最先端の開発フロー:
    業務の20%を目安にAIを活用した開発プロセスの効率化を全社で推進しており、AIネイティブな開発フローの構築経験を実践的に積むことができます。
  • 0→1フェーズの新規サービス開発に裁量を持って参画できる:
    既存サービスの改善にとどまらず、新規事業の立ち上げフェーズで技術選定から実装まで裁量を持って関与できるため、フロンティア精神を発揮できます。
  • 「実装担当」を超えた事業への貢献ができる:
    要件定義から参画し、数値情報の活用や企画提案を通じてエンジニアの視点から事業価値を最大化する経験が得られます。単なるコーダーではなく、事業をつくる存在として活躍できます。
  • 成長を続けるエンタメ企業での安定した基盤:
    2024年度のグループ総売上高は562億円を突破しており、毎年100億円規模の成長を続けています。ユーザー数1,560万人超の盤石な事業基盤のもとで技術に集中できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • バックエンド開発の実務経験(PHP / Go / Python等)
  • LaravelなどのWebフレームワークを用いた開発経験
  • MySQL / PostgreSQL等のRDBMSの設計・運用経験
  • AWS等のクラウドインフラを利用した開発・運用経験
  • Gitを用いたチーム開発経験
必須スキル(ソフト)
  • 変化を楽しめる適応力:
    組織が大きな変革期を迎えている中で、新技術の導入やアーキテクチャ刷新など変化を前向きに捉え、スピード感を持って対応できることが求められます。
  • 技術と事業を両軸で考える視点:
    単に実装するだけでなく、事業課題を技術の観点からリードし、数値や企画提案を通じて事業価値を最大化しようとする姿勢が必要です。
  • 自律的・主体的な課題発見力:
    要件定義フェーズから参画し、事業部への技術的知見に基づいた提案ができるよう、自ら課題を見つけてアクションを起こせる主体性が重視されます。
  • スピードと品質を両立するバランス感覚:
    「挑戦とスピードを重視した組織」である開発部において、品質を担保しながら最速でユーザーに価値を届ける実行力が求められます。
  • コミュニケーション能力と協調性:
    Slackを中心にした社内コミュニケーションが活発な環境で、事業部や他チームとの折衝・協力を円滑に進めるためのコミュニケーション力が必要です。
歓迎スキル
  • マイクロサービスアーキテクチャの設計・開発経験:
    gRPCやAPI設計を含むマイクロサービス化の知見があれば、既存サービスの基盤刷新プロジェクトで即戦力として活躍できます。
  • IaC(Terraform等)を用いたインフラ構築経験:
    Terraformによるインフラのコード化推進を担う業務があり、クラウドインフラ構築・管理の経験者は高く評価されます。
  • AIツール活用や機械学習の実務経験:
    全社でAI活用を推進している背景から、GitHub CopilotやLLM連携など、AIを開発プロセスに組み込んだ経験を持つ方は歓迎されます。
  • 大規模トラフィックサービスのパフォーマンスチューニング経験:
    月間数億PV規模のサービスを扱うため、負荷対策・キャッシュ設計・DB最適化などの経験があると即戦力として期待されます。
  • 0→1フェーズでの新規サービス開発経験:
    スタートアップや社内新規事業での立ち上げ経験があれば、技術選定から実装まで裁量を持って進める新規事業チームで大いに活躍できます。
この求人で得られるスキル
  • 大規模サービスにおけるバックエンド設計・運用スキル:
    月間数億PVのサービスを支えるシステム設計・負荷対策・障害対応を実務で経験でき、大規模プロダクト特有の技術力が身につきます。
  • マイクロサービス化・IaC推進の実践スキル:
    Terraformを用いたIaCの推進やマイクロサービス設計を実務で経験でき、インフラ・アーキテクチャ両面のスキルが磨かれます。
  • AI活用・MLOpsの実践的ノウハウ:
    業務の20%を目安としたAI活用の推進に携わることで、AIツールや生成AIの実務適用に関する最先端のノウハウを習得できます。
  • 事業目線のエンジニアリングスキル:
    要件定義・企画提案・数値分析を含む上流工程への参画を通じて、技術と事業を橋渡しするビジネスサイドの思考力が培われます。
  • 新規事業の立ち上げ経験:
    0→1フェーズでの技術選定・設計・実装を経験することで、事業立ち上げにおけるエンジニアリングの全体像を把握できます。
キャリアマップ
  • 現在(バックエンドエンジニア)
  • シニアバックエンドエンジニア 大規模サービスのアーキテクチャ設計やマイクロサービス化の主導、AI活用推進のリードなど、技術的な難易度の高い課題を自律的に解決できる上位エンジニアポジションです。
  • テックリード チームの技術方針を策定し、コードレビューや技術選定を通じてチーム全体の品質・生産性を牽引する役割です。事業部との折衝やアーキテクチャ設計の責任者を担います。
  • エンジニアリングマネージャー 開発チームのマネジメントを担い、メンバーの育成や採用、組織設計にも関与します。「売れる開発部」のスローガンのもと、組織と事業の両面から成長を支えるポジションです。
  • プロダクトオーナー / 事業責任者 技術的知見を活かしてプロダクト全体の方向性を定め、事業課題の解決をリードする上位職です。新規事業の立ち上げから既存事業の深耕まで、事業全体を技術と経営の視点で推進します。
AI 口コミまとめ
口コミ全体を通じると、コンテンツへの愛着を持つ社員が多く、共通の趣味・嗜好を持つ仲間と働ける点に満足感を示す声が多いです。所定労働時間が7時間と短めに設定されており、残業代も1分単位で支給されるなど、働き方の柔軟性や制度面の整備に対する評価は比較的高い傾向があります。一方で、部署によっては評価制度の透明性や育成体制の整備にばらつきがあるとの指摘も見られます。全体的な評価は概ね平均的な水準で、事業への成長期待と組織的な成熟度の向上が課題として挙げられています。

【ポジティブな評価】
1. 働きやすさと柔軟な勤務体系:所定労働時間が7時間と短く、残業は1分単位で支給される。有給休暇も取得しやすい環境で、チームの方針に応じてリモートワークも選択可能。
2. 個人の裁量と提案しやすい文化:経営層含めてモノづくりへの理解度が高く、新しい企画や提案を通しやすい環境との評価がある。個人の裁量が大きく、自ら主導したい人には向いている。
3. コンテンツ愛好家が集まるカルチャー:社員全員が何らかのオタクであり、趣味を同じくする仲間...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り460文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。