Tech_プロダクトマネージャー
- 年収
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750万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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【当社について】
当社では「いい不動産取引は、いいエージェントから。」を当たり前にするプラットフォームをつくることで、中古物件の取引数が増加する住宅市場においてより多くの優秀なエージェントがより効率的かつ自由に働く環境をつくり、誰もがより自由に安心して不動産売買取引ができる世界の実現を目指しています。【業界について】
不動産取引の世界には、「店舗に出社して電話を何度もかけないと営業ができない」「顧客に提示する住宅ローンの選択肢を会社の都合で絞る」「複数の不動産ポータルサイトに個別にログインして、ひとつづつ情報を掲載する」「人の手で類似物件を調査して、物件価格を決める」等、不動産を売買したい人も仕事として携わる人も双方得をしない、解決すべき古い商習慣が数多く存在しています。そういった古い商習慣を変えるべく、TERASSでは不動産取引における解決すべき課題を洗い出し、分析し、優先順位をつけながら当社では年間2~3つの新規プロダクトを開発しています。
【業務内容】
- プロダクトビジョン・ロードマップの策定
- ユーザーリサーチ(エージェント / 不動産購入者 / 社内スタッフ)
- 課題設定・要件定義・仕様策定
- 開発チームとの協働・推進
- KPI設計・効果測定・継続的な改善本ポジションでは、下記3領域のいずれか、または複数を担当します(経験・志向に応じてアサイン)。
【プロダクト領域】
領域1|エージェント向けプロダクト
エージェントの仕事そのものを支える基幹プロダクトです。顧客・案件・商談の一元管理、物件提案・価格判断の支援、契約・取引プロセスの効率化、行動・成果データの可視化など、属人化しがちな業務を再現性ある仕組みに落とし込み、エージェントが「顧客対応」に集中できる環境をつくります。領域2|顧客向けプロダクト(不動産購入者)
人生最大級の意思決定を支える体験プロダクトです。物件探索・比較体験の最適化、価格・ローン・諸費用の可視化、検討フェーズに応じた意思決定支援、エージェントとのコミュニケーション支援など、「探す → 悩む → 決める」を一気通貫で支え、納得感のある購入体験を設計します。領域3|社内・本部向けプロダクト
不動産取引の現場を裏側から支える業務効率化プロダクトです。重要事項説明書の作成支援ツールをはじめ、バックオフィスや本部業務のデジタル化・自動化に取り組みます。エージェントと購入者の体験品質を高めるため、社内オペレーションそのものを改善する領域です。【主な技術スタック】
- フロントエンド
TypeScript / React.js / Next.js
- バックエンド
TypeScript / Node.js / (Python)
- インフラ
Google Cloud Platform / CDKTF【主な利用ツール】
- Slack
- Notion
- Github
- Google Workspace(meet, calendar, gmail) - 企業名
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株式会社TERASS
- 本社所在地
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東京都港区虎ノ門2丁目2番1号住友不動産虎ノ門タワー 13階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(週3日以上休み、土日祝休みなど)※休日の定めはなく、自由に設定可能です。|産前・産後休暇(取得実績あり)|育児休暇(取得実績あり)|5日以上の連続休暇取得もOK|
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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不動産×テック領域でのプロダクト開発:
中古不動産売買市場のDXを推進するスタートアップで、エージェント支援・顧客体験・バックオフィスの3領域にわたるプロダクト開発を担当できます。古い商習慣が残る不動産業界に対してテクノロジーで変革をもたらす、やりがいの大きな環境です。 -
経営層・ユーザーと近い距離での事業開発:
少数精鋭のスタートアップのため、経営層とも現場ユーザーとも距離が近く、意思決定に直接関与しながらプロダクトを推進できます。将来的にCPO(最高プロダクト責任者)を目指せるポジションです。 -
年間2〜3本の新規プロダクト開発に関われる:
不動産取引における課題を洗い出し、分析・優先順位付けを行いながら、毎年複数の新規プロダクトをゼロから立ち上げる経験が積めます。スタートアップならではのスピード感と手触り感が魅力です。 -
フルリモート・フルフレックスの高い自由度:
出社義務はなく、在宅勤務の事前申請も不要。始業・終業時間も法律の範囲内で自身が決める完全フレックス制を採用しており、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が実現できます。 -
累計調達額34億円超の成長スタートアップ:
不動産テック(PropTech)領域でIPOを視野に入れた急成長フェーズの企業です。東京・港区虎ノ門という好立地に本社を構え、組織づくりから事業拡大まで、会社と共に成長できる環境があります。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- プロダクトマネージャーとしての実務経験(BtoB・BtoC問わず)
- ユーザーリサーチ・課題設定・要件定義・仕様策定の経験
- KPI設計・効果測定・継続的な改善サイクルの実践経験
- 開発チーム(エンジニア・デザイナー)との協働・プロジェクト推進経験
- Slack・Notion・GitHubなどのモダンな開発ツールの利用経験
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ユーザー視点での課題発見力:
不動産エージェント・購入者・社内スタッフなど、複数のユーザー群を対象にヒアリングし、表層的な要望の背後にある本質的な課題を見抜く力が求められます。 -
ビジョンと実行のバランス感覚:
プロダクトビジョン・ロードマップを策定しながら、現実的な優先順位付けと実行推進を同時に行えるバランス感覚が必要です。 -
ステークホルダーとの調整・巻き込み力:
経営層・エンジニア・デザイナー・営業など多様な関係者と連携しながら、プロダクトを前に進める推進力とコミュニケーション力が求められます。 -
データ・ファクトベースの意思決定力:
KPIの設計から効果測定・分析まで、感覚ではなくデータに基づいてプロダクトの改善判断を行える論理的思考が必要です。 -
曖昧な課題に対するオーナーシップ:
スタートアップ環境において、明確な答えが存在しない課題に対して自らオーナーシップを持ち、仮説を立てて検証・改善し続ける自律的な姿勢が求められます。
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不動産・PropTech領域の業務知識:
不動産売買・仲介のプロセスや業界慣習に関する理解があると、エージェント・購入者双方の課題設定の精度が大幅に向上します。 -
TypeScript / React.js / Next.js などフロントエンド技術への理解:
主な技術スタックに対する基礎的な理解があると、エンジニアとの仕様議論がよりスムーズに進み、技術的実現性を踏まえた要件定義が可能になります。 -
Google Cloud Platform(GCP)を活用した開発経験:
インフラ構成への理解があると、スケーラビリティやセキュリティを考慮したプロダクト設計の議論に加わることができます。 -
BtoBおよびBtoC両面のプロダクト開発経験:
本ポジションはエージェント向け・顧客向け・社内向けの3領域を横断するため、BtoB・BtoC双方の観点からプロダクトを考えられる経験が歓迎されます。
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不動産DXの全体像を把握するプロダクト設計力:
エージェント支援・購入者体験・バックオフィス効率化という3領域にまたがるプロダクトを担当することで、業界特有の複雑な業務プロセスを理解しながら包括的なプロダクト設計ができるようになります。 -
スタートアップにおけるゼロイチのプロダクト立ち上げ経験:
年間2〜3本の新規プロダクト開発に関与することで、市場調査から仮説設定・MVP設計・リリース・改善サイクルまでを一気通貫で経験できます。 -
マルチステークホルダー環境でのPM実務スキル:
不動産エージェント・購入者・社内スタッフなど多様なユーザー群に対するリサーチ・要件調整能力が高度に鍛えられ、複雑な利害関係を整理するスキルが身につきます。 -
モダンな技術スタックを前提としたプロダクト開発知識:
TypeScript・React.js・Next.js・GCPなどの最新技術スタックを持つ開発チームと協働することで、最新のプロダクト開発手法やアーキテクチャに関する理解を深められます。 -
データドリブンなKPI設計・効果測定の実践力:
KPIの設計から効果測定・継続改善まで一連のサイクルを経験することで、定量的にプロダクトの価値を評価・改善するスキルが実務レベルで習得できます。
- 現在
- シニアプロダクトマネージャー 担当領域の成果実績を積み上げることで、より複雑・大規模なプロダクトの責任者として、複数のPMをリードするシニアPMへのステップアップが見込まれます。
- プロダクト領域リード / グループマネージャー 3つのプロダクト領域(エージェント向け・顧客向け・社内向け)のうち、特定領域を統括するリードポジションとして、戦略策定から実行まで一手に担う役割へ成長できます。
- VP of Product / CPO(最高プロダクト責任者) 公式採用情報でもCPOを目指せるポジションと明示されており、経営層と連携しながら会社全体のプロダクト戦略を牽引するエグゼクティブポジションへのキャリアパスが描けます。
- 起業 / 独立 / 事業責任者 スタートアップでのゼロイチ経験・経営層との近距離での事業開発経験を活かし、自ら新規事業を立ち上げるアントレプレナーとしてのキャリアや、他社での事業責任者ポジションへの転身も有力な選択肢です。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の自由度:出社義務がなく完全リモートワーク・フルフレックスを実践できる環境が高く評価されており、育児・健康管理との両立を実現している声が複数見られます。
2. ミッション・カルチャー:「不動産業界をオープンにする」というミッションへの共感度が高く、やる気に満ちたメンバーが集まっているという評価が多くあります。
3. 成長機会:急成長フェーズで...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り376文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。