07:シニアプロダクトマネージャー
- 年収
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800万円〜1,200万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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仕事概要
株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティシェア「LUUP(ループ)」を日本各地で展開しています。街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。
かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。
LUUPを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡でサービスを展開しており、2024年10月時点で10,000ポート以上を運営しています。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。(会社HP:https://luup.sc/ )【組織とポジションについて】
ソフトウェアの開発領域に責任を持ち、事業成長をリードする『シニアプロダクトマネージャー』を募集しています。顧客価値の創出や、事業課題の解決において、ソフトウェアプロダクトを武器として戦略・戦術を立案し、開発組織の活動を牽引するポジションです。
Luupのプロダクトマネージャーは、Luup全社の最重要課題に取り組むCOO直下の組織に所属し、アプリやWeb、ユーザーコミュニケーションを通じて、事業成長を加速させる役割を担います。エンジニア・デザイナーはもちろんのこと、全社の部署を横断しながらプロジェクトを推進し、成果を生み出していくことが求められます。
電動マイクロモビリティで街じゅうを移動することが「当たり前の選択肢」になる未来を実現し、自らが関わったサービスで人の暮らしを変えていくことにチャレンジしたい方の応募をお待ちしております、
【ポジションのミッション】
・経営方針・事業計画に基づいて、プロダクト開発における重要なアクションを見定め、推進すること
・野心的なロードマップを打ち立て、最速で最大の成果をチームで生み出すこと【具体的な業務内容】
<開発組織の戦略策定・ロードマップの作成>
・データとユーザーの声に基づいて事業課題を特定・分析し、短期と中長期の両方の視点で事業を継続的に成長させるための開発ロードマップを策定します。
・全社の注力テーマごとのバランスや、変化する事業状況を加味しながら、柔軟に計画をアップデートしていきます。<機能改善、新規機能企画の立案・要件整理>
・分析結果やユーザーインサイトに基づき、KPIの改善案や新たな価値を生み出す新規機能のアイデアを創出し、具体的な企画に落とし込みます。
・ビジネス要件、ユーザーニーズ、技術的な実現可能性を総合的に考慮し、仮説を検証するための機能要件を定義します。<デザイナーやエンジニアと共創した開発の推進>
・チームメンバーと密に連携し、ユーザーの立場に立った使いやすいインターフェースや、価値ある機能体験を設計します。
・PRDなどのドキュメントや、Slack・会議体でのコミュニケーションを通じて、開発チーム内での共通認識を醸成し、開発を推進します。
・実施した施策やリリースした機能の効果を定量・定性的に分析し、ネクストアクションの意思決定を行います。<プロジェクトを円滑に遂行するための他部署とのコミュニケーション>
・開発チームだけではなく、マーケティング、広報、CS、オペレーションなど様々な部署のメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、事業課題を解決することを推進します。
・異なる専門性を持つメンバーの意見を吸い上げ、建設的な議論を通じて最適な意思決定が行われるような情報連携をリードします。※上記の業務に閉じず、事業成長のために必要なことを自ら提案し、周囲の人を巻き込ながら実行していくことを期待します。
【取り組む課題の例】
<ユーザーエンゲージメントの深化と定着率の向上>
・拡大するユーザー数に対して、リテンションの向上やユースケースの拡大による売上成長を目指します。
・行動データの分析やユーザーインタビューなどを通じて、定着要因や離脱要因の仮説を立て、利用を促進するための機能改善、CRM、ユーザー体験の向上策などを企画・実行します。<機能価値の拡張と戦略的アライアンスの推進>
・さらなる事業成長のため、既存のプロダクト価値を高めるだけでなく、新たな価値提供や収益機会の創出が求められます。
・ポートやユーザーデータを活かしたプロダクトの価値を高める開発を行い、外部企業との連携等を通じて、事業領域を拡大するプロジェクトをリードします。<利用者の安全を守るための交通安全教育>
・ユーザーの交通安全意識を高め、安全な利用方法の教育・啓発を行います。
・わかりやすい安全教育コンテンツの企画・開発や、安全運転を促すサービス機能の実装などを推進します。<安心して使える健全な利用環境の実現>
・利用者の協力を得ながら、シェアリングサービスの健全な運営を維持するための機能改善を行います。
・不適切な利用や違反行為を行う一部のユーザーに対して、不適切な行為を検知・抑止する機能の開発や、啓発活動などを企画・推進します。<車両やポートのメンテナンスのオペレーションの拡大・効率化>
・サービスの根幹を支える車両やポートのメンテナンスは、事業・サービスに大きく影響するため、より効率的で質の高いオペレーションの改善が常に求められます。
・現場のオペレーション状況を深く理解し、業務プロセスの標準化、外部パートナーとの連携をより強固にするワークフローを構築するためのシステム開発を行い、オペレーション全体の効率化と品質向上を実現します。【仕事の魅力】
・自身が携わったサービスを使ってくれているユーザーを街なかで見かけることができること
・人の暮らしのあり方を変えるサービスを世の中に浸透させていくチャレンジができること
・多様な専門性をもったメンバーと協力しながら複雑な課題解決に取り組めること
・車両やポートを含めた、スマホアプリに閉じないリアルなサービス設計の面白さ※業務内容の変更範囲:会社が指示する業務
- 企業名
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株式会社Luup
- 本社所在地
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東京都品川区西五反田八丁目9番地5FORECAST五反田WEST 7階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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夏期休暇,年末年始休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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社会インフラを創る事業への参画:
電動マイクロモビリティシェアという新しい都市交通インフラを日本全国に展開する事業の中核を担います。自らが携わったサービスを街なかで実際に使用しているユーザーを目にできる、手触り感の強いやりがいがあります。 -
COO直下の最重要ポジション:
COO直下の組織に所属し、全社の最重要課題に直接取り組む高い影響力を持つポジションです。経営方針・事業計画に基づくプロダクト戦略の立案・推進を担い、ビジネスの根幹に関わることができます。 -
スタートアップフェーズの急成長環境:
現在、全国34エリア・15,500ポート・車両40,000台にまでサービスを拡大しており、IPOを目指す急成長スタートアップの重要フェーズに参画できます。フロンティアとなる課題に最速で取り組む環境です。 -
リアルとデジタルが交差するプロダクト設計:
スマホアプリに閉じず、車両・ポートといったフィジカルなサービスと連携したプロダクト設計が求められます。IoT・ハードウェアとの連携や都市規模でのサービス設計という、他では得られない稀有な経験が積めます。 -
多様な専門性を持つメンバーとの協業:
エンジニア・デザイナーだけでなく、マーケティング・広報・CS・オペレーションなど全社部署と横断的に協働します。多様な専門家との高度な課題解決プロセスを通じて、PMとしての総合力が磨かれます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- プロダクトマネージャーとしての実務経験(BtoC向けアプリ・Webサービス)
- データ分析に基づく仮説立案・KPI設計・施策実行の経験
- PRD等のドキュメンテーション能力および開発チームとの協働経験
- ロードマップ策定・優先順位付けの経験
- クロスファンクショナルなプロジェクト推進経験
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論理的思考力と構造化能力:
事業課題を定量・定性の両面から多角的に分析し、複雑な問題を構造化して解決策を導き出す力が求められます。 -
高いオーナーシップとスピード感:
自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら最速で成果に結びつける行動力と主体性が求められます。 -
ステークホルダーマネジメント力:
エンジニア・デザイナー・マーケ・CS・オペレーションなど異なる専門性を持つメンバーを巻き込み、建設的な議論をリードする調整力が必要です。 -
ユーザー中心の思考:
ユーザーインサイトやデータを深く読み取り、ユーザーの立場に立った価値ある体験・機能を企画・設計する姿勢が求められます。 -
変化への適応力と柔軟性:
急成長スタートアップの特性上、事業状況・外部環境の変化に応じて計画を柔軟にアップデートし続ける対応力が必要です。
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モビリティ・交通・MaaS領域の知見:
電動マイクロモビリティや都市交通、シェアリングサービスに関する業界理解があると、事業課題への解像度が高まります。 -
CRMやユーザーエンゲージメント施策の経験:
アプリ内通知・メール・プッシュ等を組み合わせたリテンション施策やユーザーライフサイクル設計の経験があると即戦力として活躍できます。 -
アライアンス・事業開発の経験:
外部パートナーとの連携や新規事業領域の拡大に関するプロジェクト推進経験があると、事業領域拡大フェーズで強みを発揮できます。 -
SQL・BIツールを使ったデータ分析スキル:
BigQueryやLookerなどを使ったデータ集計・分析が自走できると、定量的な意思決定をより迅速に行えます。 -
スタートアップ・グロースフェーズの就業経験:
急成長期特有の不確実性や変化の多い環境での業務経験があると、Luupのカルチャーになじみやすいです。
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都市交通インフラ×デジタルプロダクト設計スキル:
IoT・ハードウェア連携を含むリアルサービスとアプリを融合したプロダクト設計の実践スキルを習得できます。スマホアプリに閉じない、唯一無二の設計経験が積めます。 -
事業グロース全体を見通すPM力:
ユーザーエンゲージメント・安全教育・オペレーション効率化・外部アライアンスなど、事業の多面的な課題を横断的にリードする総合的なプロダクトマネジメント力が身に付きます。 -
データドリブン経営への貢献スキル:
大量のユーザー行動データ・ポートデータをもとに仮説検証・意思決定を行う実践経験を通じ、データを活用したプロダクト改善の高度なスキルを習得できます。 -
クロスファンクショナルリーダーシップ:
全社部署を横断してプロジェクトを推進する経験を通じ、多様な専門家をリードするための折衝力・説得力・ファシリテーション力が磨かれます。 -
社会課題解決型プロダクト思考:
交通安全教育・健全な利用環境整備・CO2削減など、社会的インパクトのある課題に向き合うことで、プロダクトを通じた社会課題解決の思考力が養われます。
- 現在
- シニアPM(スペシャリスト深化) ユーザーエンゲージメント・安全・オペレーション・アライアンスなど特定ドメインで高い専門性を確立し、最重要課題をリードする技術スペシャリストとして活躍します。
- プロダクトリード/PM責任者 プロダクトチーム全体の戦略策定・ロードマップ管理・メンバー育成をリードする、組織横断のPMユニット責任者へのステップアップが見込めます。
- VPoP(Vice President of Product) プロダクト組織全体を統括し、経営陣と連携しながら事業成長を牽引するVPoPとして、全社プロダクト戦略に責任を持つポジションを目指せます。
- CPO / 経営幹部 事業戦略・資本政策とプロダクトを一体で推進するCPO、あるいはIPO後の経営幹部として、会社の成長を最上位レイヤーから主導するキャリアパスが開けます。
【ポジティブな評価】
1. 事業・ミッションへの共感とやりがい:電動マイクロモビリティという新しい都市交通インフラを創る事業への参画に強いやりがいを感じる声が多く、「新しい世界を作っているというやりがい」「事業が伸びていることが働きがい」といった意見が見られます。
2. リモートワークの柔軟性:内勤職種はほぼリモートワーク可能な環境が整っており、働き方の自由度を評価する声があります。
3. 自律的な...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り401文字)
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