株式会社Luup

株式会社Luup

01:General Counsel(法務・リスクマネジメント責任者)

年収

1,000万円〜1,800万円

勤務地

東京都

職務内容

今回のポジションの方には、コーポレート部門を統括する取締役CFOとともに、以下のような法務・リスクマネジメント業務の実務を担って頂きます。

【具体的な業務内容(例)】
・法的側面からの事業戦略策定への関与
・ポートオーナーをはじめとするステークホルダーとの契約作成、レビュー、交渉(含、対行政)
・車両の保安基準や交通法規上の制約を踏まえたハードウェア開発、サービス運営戦略の策定・リスク管理
・上場準備への法的側面からの関与、ドキュメント作成
・ファイナンスや会社運営全般に際しての機関法務業務

【仕事の魅力】
・社会インフラになることを目指している、日本でも数少ないプロダクトの成長に、法務・リスクマネジメント業務を通じて重要な役割を果たすことができる
・スタートアップとしてアジャイルかつ合理的な意思決定ができる環境でありながらも、新しいインフラづくりを目指すという社会的意義も大きい事業に携わることができる

企業名

株式会社Luup

本社所在地

東京都品川区西五反田八丁目9番地5FORECAST五反田WEST 7階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

完全週休二日制(土日)│祝日│夏期休暇│年末年始休暇│入社時有休付与

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,000万円〜1,800万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
-
ポジションの魅力
  • 日本初・業界トップの交通インフラ企業での法務責任者:
    電動マイクロモビリティのシェアリング事業において国内最多ポート数(1万箇所超)を誇るLuupで、法務・リスクマネジメント部門を一手に担う希少なポジションです。電動キックボード専業企業として初のIPOを目指す企業の法務リーダーとして、歴史的な局面に関与できます。
  • IPO・上場準備への法的側面からの直接関与:
    同社はIPOに向けた準備を進めており(累計調達額約214億円、日経マネーのIPO予備軍にも掲載)、上場準備に関わるドキュメント作成・機関法務・ガバナンス整備など、企業の重要な転換点に法務の中核人材として携われます。
  • 規制形成・行政との対話を通じた社会インフラづくり:
    電動マイクロモビリティという新しい交通手段の普及には、道路交通法や保安基準など法規制との対話が不可欠です。Luupはこれまでも関係省庁との議論を主導し、2023年の改正道路交通法施行に貢献してきた実績があります。ルールメーキングに直接関与できる極めて希少な環境です。
  • スタートアップならではのアジャイルな意思決定環境:
    大企業に比べ意思決定が速く、法務担当者の意見が事業戦略・経営判断に直接反映されやすい環境です。CFOをはじめ経営陣と近い距離で連携しながら、戦略法務・コーポレート法務を横断的に担えます。
  • 社会的意義の大きい事業での成長機会:
    「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」をミッションに掲げるLuupは、ファミリーマート・東京海上HD・大阪市高速電気軌道など多様なパートナーと連携し、都市交通の課題解決に取り組んでいます。法務プロフェッショナルとして社会インフラの創出に貢献できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 企業法務(契約書作成・レビュー・交渉)の実務経験
  • 行政・規制当局との交渉・対応経験
  • コーポレートガバナンス・機関法務の実務経験
  • ファイナンス・資金調達に関する法務知識
  • ハードウェアや交通法規・保安基準に関する法的知識(歓迎)
  • IPO・上場準備に関わる法的実務経験
必須スキル(ソフト)
  • 経営視点でのリスク判断力:
    リスクを正確に評価しつつ、事業の成長を優先した意思決定ができる判断力が必要です。法務の枠にとどまらず、経営陣と同じ目線でビジネス課題を捉える姿勢が求められます。
  • ステークホルダーとの高いコミュニケーション能力:
    ポートオーナー、行政機関、投資家、社内各部門など多様なステークホルダーと交渉・調整を行うため、明確かつ論理的に伝える高いコミュニケーション力が必要です。
  • スタートアップ環境への適応力と自律性:
    整備されたルールや人員が少ない中でも自ら課題を発見・解決できる自律的な行動力が求められます。変化の激しい環境でも柔軟に対応できる適応力が重要です。
  • 新しいビジネス・規制環境への知的好奇心:
    電動マイクロモビリティという新興領域では、既存の法制度が整備されていないケースも多く、自ら情報収集・解釈を行う探求姿勢が不可欠です。
  • 多部門横断での推進力:
    法務・リスクマネジメント業務は、開発・事業・コーポレートなど全社の部門と連携して進めるため、部門を越えてプロジェクトを推進するリーダーシップが求められます。
歓迎スキル
  • 弁護士資格・法曹資格の保有:
    インハウスローヤーまたは法律事務所出身者として、高度な法的判断力を持つ人材は特に歓迎されます。
  • スタートアップ・ベンチャー企業での法務経験:
    成長フェーズの企業で法務体制を一から構築した経験や、IPO準備に関与した経験がある方は即戦力として評価されます。
  • モビリティ・交通・ハードウェア領域の知見:
    車両の保安基準や交通法規などの専門知識、または規制産業における法的対応経験を持つ方は業務への適応が早まります。
  • M&A・ファイナンス法務の経験:
    エクイティ・デットファイナンス、投資契約、株主間契約などの経験があると、同社の資金調達や上場準備に直接貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • ルールメーキング・規制対応の実践スキル:
    新しい産業領域でゼロから法規制に向き合い、行政との交渉や基準策定に携わることで、他では得難い規制形成の実務スキルが身につきます。
  • IPO・上場準備の法務全体設計力:
    上場準備に向けたドキュメント作成・ガバナンス整備・機関法務など、企業の上場フェーズを一気通貫で経験することができます。
  • 戦略法務・経営参画型のキャリア形成:
    取締役CFOと連携しながら、法的側面から事業戦略策定に関与することで、純粋な法務担当者を超えた経営視点・ビジネス視点が身につきます。
  • スタートアップにおけるコーポレートガバナンス構築力:
    成長期のスタートアップにおいて、法務体制・リスクマネジメントフレームワークを設計・運用するマネジメントスキルを習得できます。
  • モビリティ・インフラ領域の法的専門性:
    電動マイクロモビリティという新興分野における保安基準・交通法規・契約実務のノウハウは、今後の市場拡大とともに希少価値が高まる専門性です。
キャリアマップ
  • 現在
  • General Counsel(法務・リスクマネジメント責任者)として法務体制確立 IPO準備・行政対応・契約交渉など多面的な法務実務をリードし、同社の法務基盤を構築するフェーズを担います。
  • 上場後CLO・取締役への昇格 IPO実現後は、取締役または執行役員レベルのCLO(最高法務責任者)として、上場企業としてのコーポレートガバナンス・リスク管理体制を主導するキャリアが想定されます。
  • 他スタートアップ・成長企業でのGC・CLOポジション Luupでの上場準備・規制対応・戦略法務の経験を武器に、他のスタートアップや成長企業においても法務トップとして求められる人材になれます。
  • 社外取締役・独立系アドバイザー モビリティ・インフラ領域の法的専門性と上場企業ガバナンスの実務経験を活かし、社外取締役やリーガルアドバイザーとして複数企業に関与するキャリアパスも開けます。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによると、Luupの総合評価は3.3前後と平均的な水準です。「新しい社会インフラをつくる」という事業への共感や、上場時の見返りへの期待を入社理由に挙げる声が多く見られます。一方で、スタートアップ特有の高負荷な業務環境や、給与・評価制度の不透明さを指摘する声もあります。内勤職はリモートワークが広く認められているとの意見もある一方、ワークライフバランスの確保が難しいという意見も複数見られます。

【ポジティブな評価】
1. 事業への社会的意義・やりがい: 電動マイクロモビリティという新しい移動インフラを創るという事業への共感が高く、「まだ見ぬ光景を見られるかもしれない」という期待感を持って働いている社員の声があります。
2. 成長機会の多さ: 「全てを自分で処理する経験ができた」「マルチタスク処理や成長が見込める」など、自律的に動ける人材にとっては急成長できる環境との評価が...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り382文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。