株式会社Legalscape

株式会社Legalscape

【Pd】プロダクトマネージャー(PdM)

年収

800万円〜1,200万円

勤務地

東京都

職務内容

【募集背景】
事業成長、顧客やパートナーからの期待、エンジニアリング体制の拡大が比較的順調に進んでいる状況において、チームLegalscapeが届ける価値を適切に大きくしていくためにプロダクトマネージャーの力の必要度が日に日に増してきています。
プロダクト組織は1年前からざっくり倍の規模になっており、現状、20名規模になっておりますが、今後も拡大を予定しており、それぞれのフェーズにおいてモノづくりのあり方を模索しながら変化させていく必要があると考えています。
プロダクトマネージャーとして、「届ける価値を大きくする」ために、プロダクトロードマップの策定、ビジネスメンバーと協力しながら顧客の課題発見、事業インパクトに資するための適切な優先順位付け、「価値を適切にカタチにできるチームにする」ために、チーム構成の検討、チーム内コミュニケーションやドキュメンテーションのプロセス改善など、プロダクトが適切にマネジメントされている状態に導くために幅広く主体的に活躍していただきます。
また、プロジェクトによっては、外部ステークホルダーとの調整なども担っていただきます。

【業務内容】
「Legalscape」の検索エンジンおよびAIリサーチ機能、または新規プロダクトにおいて、プロダクトマネジメント全般を担っていただきます。
・プロダクトビジョン、戦略、ロードマップの策定および推進
・市場調査、ユーザーインタビューを通じた顧客課題の特定と優先順位付け
・エンジニア、デザイナー、ドメインエキスパート(弁護士等)と連携したプロダクトの企画・仕様定義
・リリース後のデータ分析およびフィードバックに基づくプロダクトの継続的な改善
・開発プロジェクトの進行管理およびステークホルダーとの合意形成

■以下は開発環境や今使っているツールの一例です。
・開発/コミュニケーション: GitHub, Notion, Slack, Linear, Figma
・データ/分析: BigQuery, Sentry, Google Analytics, HubSpot
・AI活用: ChatGPT, Claude, Gemini, GitHub Copilot

【当ポジションで得られる経験】
私たちのプロダクトづくりは、単なるWebアプリケーション作りにとどまりません。デジタル化が遅れた「法」という巨大な領域にテクノロジーを持ち込み、社会のOS(基盤)を次世代のインフラへとアップデートする、極めて社会的意義の大きな挑戦です。
当社の開発組織では、プロダクトマネージャーとして以下の経験とスキルを得ることができます。
・ 複雑な現実世界をプロダクトに翻訳する「ドメインモデリング力」
法情報という難解で論理的なドメインを解き明かし、本質的な価値をプロダクトの仕様へと昇華させる力が養われます。この「複雑な事象を構造化し解決する力」は、あらゆる専門領域で通用するPdMとしての普遍的なスキルです。
・ データ×AI×UI/UXを統合する「現代AIプロダクト」のマネジメント経験
圧倒的なデータ資産、文脈を理解するAI(LLM)、そして専門家の思考を止めないUI/UX。これらすべてを高いレベルで統合し、実務で「本当に使える」プロダクトを形にする、AI時代のプロダクトマネジメントを経験できます。
・ トッププロの業務を再定義する「Vertical SaaS」の醍醐味
主なユーザーは妥協を許さない法務のプロフェッショナルです。彼らの業務フローを深く理解し、テクノロジーによって「当たり前」を書き換えていく経験は、深い顧客理解に基づいたプロダクトづくりの真髄を味わえます。
・ 少数精鋭チームでの圧倒的な「事業インパクト」
生産性が非常に高い組織において、経営陣や優秀なエンジニアと壁を越えて共創します。自身の意思決定が、事業成長と業界の進化にダイレクトに繋がる手応えを得られます。

企業名

株式会社Legalscape

本社所在地

東京都文京区向丘二丁目3番10号東大前HiRAKU GATE 8階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

祝日,年末年始休暇,有給休暇(入社日に10日間付与),夏季休暇(有休消化),慶弔休暇,産休/育休

情報更新日

2026/04/09

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
800万円〜1,200万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
-
ポジションの魅力
  • 社会インフラを創る使命感:
    「すべての法情報を見渡す景色を描き出す」をミッションに掲げ、デジタル化が20年以上遅れてきた法情報領域をテクノロジーで刷新するという極めて社会的意義の高い事業に携われます。
  • AI×法律という希少なドメインでのプロダクト経験:
    自然言語処理・生成AI(LLM)を活用したリーガルリサーチAI「Watson & Holmes」など、最先端のAI技術と難解な法ドメインが交差する唯一無二のプロダクトを手掛けられます。
  • 急成長フェーズでの大きな裁量:
    売上が毎年約2倍成長、継続率約99%という高成長企業において、プロダクト組織20名規模の拡大フェーズで、PdMとして戦略策定から実行まで幅広く主体的に関与できます。
  • 経営陣・弁護士など多彩なステークホルダーとの共創:
    東京大学発の創業者(元Microsoft)や弁護士等のドメインエキスパートと壁を越えてコラボし、自身の意思決定が事業インパクトに直結する環境が整っています。
  • フルフレックス&リモート対応の柔軟な働き方:
    フルフレックス制度を採用し、プロダクトチームは週1〜2回程度の出社が平均。月残業20時間以内を掲げており、メリハリのある働き方が可能です。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • BtoB SaaSまたはWebプロダクトのプロダクトマネジメント経験
  • プロダクトロードマップの策定・推進経験
  • ユーザーインタビュー・市場調査を通じた課題定義の経験
  • エンジニア・デザイナーとの仕様定義・開発連携経験
  • データ分析ツール(BigQuery・Google Analytics等)を用いた意思決定経験
  • ステークホルダーマネジメント・合意形成の経験
必須スキル(ソフト)
  • 構造化思考力:
    複雑な法情報という難解なドメインを理解し、本質的な課題を整理・構造化してプロダクト仕様へと落とし込める思考力が求められます。
  • 高いオーナーシップ:
    プロダクトビジョンから日々の優先順位付けまで、自ら主体的に考え動く姿勢が必要です。少数精鋭チームゆえ、受け身では成果を出しにくい環境です。
  • コミュニケーション・調整力:
    エンジニア・デザイナー・弁護士・営業など多様な専門家をつなぎ、共通の目標に向けてチームを動かす対話力と合意形成力が不可欠です。
  • ユーザー共感力:
    法務プロフェッショナルという要求水準の高いユーザーの業務フローを深く理解し、彼らの「痛み」に寄り添った課題発見ができる姿勢が求められます。
  • 学習適応力:
    急速に進化するAI技術と専門性の高い法領域の双方を継続的にキャッチアップし、プロダクトに活かし続けられる知的好奇心と適応力が必要です。
歓迎スキル
  • 法律・法務ドメインの知識:
    法学的な基礎知識や法務実務の経験があると、ユーザー課題の理解とプロダクト仕様の深度が格段に上がります。
  • AIプロダクト・LLM活用経験:
    ChatGPT・Claude・Gemini等の生成AIを活用したプロダクト開発・機能設計の経験があると即戦力として期待されます。
  • データ分析スキル(BigQuery・SQL等):
    プロダクトの改善サイクルを自律的に回すため、データを自ら取得・分析しインサイトを導出できるスキルが重宝されます。
  • スタートアップ・アーリーフェーズでの経験:
    組織・プロセスが変化し続ける環境で、曖昧さを楽しみながら仕組みを作っていった経験は大きなアドバンテージになります。
  • Vertical SaaSのプロダクト経験:
    特定業界の深い課題に特化したプロダクト開発の経験は、法律という専門性の高いドメインで即応用できます。
この求人で得られるスキル
  • ドメインモデリング力:
    難解な法情報という複雑な現実世界を整理し、プロダクト仕様に翻訳するスキルが身につきます。この思考力はあらゆる専門ドメインで汎用的に通用します。
  • AI時代のプロダクトマネジメント:
    LLM・生成AI・自然言語処理を組み込んだプロダクトを実務レベルで設計・改善する経験を積むことができ、AI活用型PdMとしての市場価値が高まります。
  • Vertical SaaS特有の顧客理解力:
    妥協を許さない法律のプロフェッショナルをユーザーに持つことで、高難度のユーザーリサーチ・課題定義・UI/UX設計の経験が蓄積されます。
  • 事業全体を俯瞰するビジネス感覚:
    経営陣と近い距離で事業戦略・ロードマップを議論することで、プロダクト単体に留まらない事業全体のビジネスセンスが養われます。
  • 組織づくり・プロセス設計の経験:
    拡大フェーズのプロダクト組織において、チーム構成の検討やドキュメンテーション・コミュニケーションプロセスの改善を主導する経験が得られます。
キャリアマップ
  • 現在のポジション(PdM)
  • シニアPdM 担当プロダクト領域を拡大し、複数チームを横断した複雑なプロジェクトのリードや、プロダクト戦略の中核を担う役割へとステップアップします。
  • プロダクトリード / グループリード PdMチームのマネジメントを担いながら、プロダクト組織全体のプロセス設計や採用・育成にも関与し、チームビルディング力を磨きます。
  • VP of Product / 執行役員 全プロダクトのビジョン策定と組織運営を統括するポジション。経営陣の一員として事業戦略の意思決定にも関与します。
  • 他社でのリーダーPdM・CPO Vertical SaaS × AI領域での希少なPdM経験を武器に、他のリーガルテック・ヘルスケア・フィンテック等の専門領域SaaSでリードPdM・CPOとして活躍する道も広がります。
AI 口コミまとめ
口コミ情報によると、経営陣のビジョンへの共感度が高く、誠実で透明性のある会社文化が評価されています。フルフレックスやリモートワーク活用など柔軟な働き方が実現しており、残業も比較的少ない環境との声が多くみられます。一方で、スタートアップゆえの組織変化の速さや、役割の曖昧さへの対応力が求められる面もあるようです。

【ポジティブな評価】
1. 経営陣・ミッションへの共感: 代表・CTOのパッションや事業方向性の明確さを評価する声が多く、「まっすぐに良いことをしているサービスを誇りを持って提供できる」という安心感が入社動機になるケースが目立ちます。
2. 情報の透明性: SlackやNotionでの情報記録文化が根付いており、全社でBiweeklyを実施して経営情報を共有するなど、役員・社員の垣...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り383文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。