株式会社Legalscape

株式会社Legalscape

【CPD】プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)

年収

800万円〜1,200万円

勤務地

東京都

職務内容

仕事概要
市場とユーザーを深く理解し、それぞれのターゲットにプロダクトの価値が伝わりやすい状態になるよう、マーケティング、セールス、プロダクトマネージャー、事業責任者等と協力しながら、「メッセージング開発」「セールスイネーブルメント」「GTM戦略」の立案・実行を牽引していただくポジションです。

【事業概要】
当社はひとことで言えば、法律版のGoogleとなるプロダクト『Legalscape』を提供しているテックカンパニーです。すべての法情報(legal)をデジタル化し、PDFなどから機械可読性の高い形に変換し、日本法を取り扱う人にとってわかりやすく、ひと目で見渡せる「景色(-scape)」にすべく、「Legalscape」は生まれました。すでに大手法律事務所や、誰もが知る大手企業法務部で導入していただいており、更なる成長戦略を描いております。事業としては大きな柱である『Legalscape』の更なるアップデート・ユーザー数の増加を目指すことはもちろん、それ以外に第二、第三の柱となるようなリーガルの領域に主軸を置いた新たなプロジェクトも始動しています。

2025年5月には、米グーグルの生成AI「Gemini(ジェミニ)」をベースに独自に開発したAIで、日本の司法試験の「短答式試験」の全科目の選択問題で満点に近い水準の正答率を達成、米オープンAIなどの最新言語モデルより3割程度高く得点し、日経新聞に取り上げられました。
※プレスリリース:https://www.legalscape.co.jp/press/2025-05-23/

2017年創業後にプロダクトの正式リリースを2021年に開始、現在では五大法律事務所にご利用いただける状態になっております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000049838.html

また2023年にはGPTの興隆を捉えて開始した Watson & Holmes という機能の追加により、弁護士事務所だけでなくエンタープライズ企業を中心とした企業法務部での利用の広がりが加速し、成長カーブが一段階上向いた状況です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000049838.html

加えて、法領域で100年以上国家運営を支えてきた法律系出版社とのコラボレーションを進めることなどもできております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000049838.html

【募集背景】
現在はプロダクトマーケティングマネージャーは専任ではおらず、ユーザー課題の発見やそれを踏まえたプロダクト改善・進化の戦略策定、開発したプロダクトの市場への浸透は、事業企画やPdM、CS・マーケ・セールスが分担・協力しながら担っています。今後プロダクトを大きく伸ばしていくために、顧客と直に向き合うマーケティングやセールス・CSと密接に関わりながら、専任のプロダクトマーケティングマネージャーとして、「売れるプロダクト」にするための戦略を立て、実行し、事業目標達成に貢献していただきたいです。

【ご担当いただく職務(ミッション)】
ビジネス開発組織、プロダクト開発組織、経営、外部提携企業など含め多数のステークホルダーを橋渡しし、プロダクトの市場価値を最大化する、事業成長の牽引をお任せします。

具体的には、『Legalscape』をはじめとするプロダクトがクライアントにとってなぜ必要で、どのように課題を解決し、競合と何が違うのかという「価値」を明確に定義し、それを最も効果的な形で市場に伝え、収益へと繋げることにあります。

【当ポジションで得られる経験】
- AI・テクノロジー活用の最前線の領域でPMMとしての経験を積むことができる
- リーガルテックは、特に自然言語処理(NLP)や機械学習、LLMといった最先端技術の活用が不可欠な分野です。市場がAIをどう受け入れどう活用するか、市場の中でどのように先進性を構築・維持するかといった技術と人間の協業に関する深い洞察を得ることができ、市場価値の高い経験を積むことができます

- 社会貢献性と事業インパクトが大きい
- 法律は、法治国家である日本においては、国内で活動する全ての法人・個人に関わるものであり、社会が良い形で回っていくための基盤です。デジタルやAIを活用した法領域の変革は、信頼性とスピードを兼ね備えた企業活動の実現、紛争解決の効率化、紛争の予防、ひいては社会全体の公正性向上に繋がります。PMMとして、自社プロダクトが社会のインフラの一部となり、人と法務の関わり方を根本から変えるという大きな事業インパクトと社会貢献性を実感できます

- 市場における競争戦略を立案~実行まで担える
- Legalscapeは、あらゆる法務業務の基礎であるリーガルリサーチという領域をリードしてきました。自社プロダクトの優位性を維持しつつ、市場を創造していくかという、非常に実践的で刺激的な攻めのマーケティング戦略を練る経験を積むことができます

- 専門領域の深い知見と課題解決力が身につく
- 弁護士、企業法務など、法律専門家の具体的な業務フローや情報収集の課題を深く理解し、解決策をプロダクトに落とし込む経験を積むことができまする。また判例、法令、論文といった複雑で膨大な「法律情報」をいかにユーザーが効率的に検索・分析できるか、そのための最適なUI/UXや機能定義を追求する経験は、他のSaaSでは得難い専門性を身につけることができます

【業務詳細】
- プロダクトのポジショニング・メッセージング開発:プロダクトのユニークな価値提案(Value Proposition)を明確化し、ターゲット顧客に響くメッセージやクリエイティブを作成・ディレクションする
- セールスイネーブルメント:営業チームが必要とする資料(セールスキット、事例集など)や情報を提供し、プロダクトの販売促進を支援する。またマーケティングキャンペーンの企画や実施、ROIの最適化を行う
- GTM戦略の立案と実行:新機能や新プロダクトのローンチ計画を策定し、マーケティング・広報・営業と連携して実行する
- 事業計画・KPI策定:プロダクトの売上目標達成に向けたマーケティング戦略とKPIを設定し、進捗を管理する
- 市場・顧客・競合分析:市場トレンド、顧客ニーズ、競合動向を深く分析し、プロダクト戦略へフィードバックする

【勤務時間】
フレックスタイム制
※ フルフレックス

企業名

株式会社Legalscape

本社所在地

東京都文京区向丘二丁目3番10号東大前HiRAKU GATE 8階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

祝日,年末年始休暇,有給休暇(入社日に10日間付与),夏季休暇(有休消化),慶弔休暇,産休/育休

情報更新日

2026/01/27