【ジョブカン】フィールドセールス(プロダクトオープン)(東京)
- 年収
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450万円〜800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■ 募集背景:企業にとっての「インフラ」を、自らの手で確立する。
累積導入30万社を突破したクラウドERP「ジョブカン」。HR領域から会計まで企業の根幹を支える多角的なプロダクトを展開してきましたが、単なる便利ツールの提供にとどまらず、経営の意思決定を劇的に加速させるフェーズにあります。
ドメインスキルを求める特定領域向けの募集とは別に、領域を縛らない募集を行うのは、期待を超える成果を出す可能性は経験者だけに限らないと考えているからです。あなたの強みや適性が最も発揮される場所で、その才能を爆発させてください。
「どこでも通用する営業スキルを磨きたい」 「単なるツール売りではなく、日本企業のインフラ創りに携わりたい」
そんな想いを持つあなたと、プロダクトの力で社会を動かす、大きな挑戦ができる日を楽しみにしています。■ 私たちのミッション:「価値ある仕事であふれる世界」の実現
国内の多くの企業では、点在するシステムを手作業でつなぎ合わせる力技の運用が常態化しています。データの移し替えや二重入力といった不要な作業によって、向き合うべきクリエイティブな時間が奪われているのが現状です。ジョブカンが目指すのは、これらの情報をひとつに繋ぎ、データを経営の機動力へと変えること。磨き抜かれたプロダクトで事務作業を極小化し、本質的な仕事に専念できる世界を、日本企業の新たな「働くインフラ」として実現していきます。■ジョブカンで働く理由:プロダクトの集合体が「日本企業のインフラ」になる瞬間
営業にとって最も苦しいのは、顧客の課題が見えているのに「自社製品では対応できない」と断る瞬間です。ジョブカンも完璧ではありません。顧客も日々変わる中で、完璧なシステムはいつまでも作り上げることはできなくとも、HRから会計までバックオフィスの全域をカバーするプロダクト群のほかにBPOサービスも揃えており、一つの機能に縛られることなく、豊富なラインナップを組み合わせて、目の前の顧客にフィットする解を自分の手で作り出せる提案の自由度があるからこそ、営業として最もやりがいを感じることができると考えます。■ なぜ、私たちは分業という効率を選ばないのか
昨今のSaaS業界では、インサイドセールス(IS)がアポイントを取り、フィールドセールス(FS)が商談のみを行う分業制が主流で効率的と考えられています。しかしジョブカンでは、あえて一気通貫のスタイルを貫いています。
・最初のアプローチで伺った顧客の微細な悩みや現場の温度感を、そのまま提案に反映できます。情報の解像度を落とすことなく、プロダクトを顧客の組織に深く浸透させることが可能で、すべてのプロダクトにおいて共通概念です。
・用意されたアポイントをこなす商談担当に留まるのではなく、自ら商機を創り出し、複雑な業務フローを再設計し、顧客への導入を完遂する。このプロセスを繰り返すことで、領域を問わず通用する「真の課題解決力」を、圧倒的なスピードで習得できます。■導入事例:各領域における「停滞」から「加速」への転換
1. 勤怠・労務・給与領域(多拠点展開のサービス業)
Before:
100拠点以上の勤怠を紙とエクセルで管理。毎月の集計に担当者が10名以上稼働し、計算ミスや法律改正への対応漏れが常態化。現場とバックオフィスの信頼関係に歪みが生じていた。
After:
ジョブカンによる一括管理へ移行。打刻データがリアルタイムで給与計算に自動反映され、集計工数が90%削減。法令遵守がシステムで担保され、担当者は「ミスの確認」ではなく「働きやすい環境づくり」に注力できるようになった。2. 経費精算・ワークフロー領域(急成長中のテックベンチャー)
Before:
組織拡大に伴い、意思決定のプロセスが複雑化。「誰の承認が必要か」が不明確で、外出の多い役員による承認待ちがボトルネックとなり、新規プロジェクトの進行が停滞。
After:
スマホ一つで完結する承認フローへ刷新。移動中のわずか10秒で決裁が完了し、組織の機動力が劇的に向上。申請データがそのまま経費精算に引き継がれることで、二重入力という「無駄な時間」を物理的に排除した。3. 採用管理領域(中途採用を年間数百名行う成長企業)
Before:
複数の求人媒体からの候補者情報が各担当者のメールに散在。選考状況の共有が漏れ、優秀な人材へのアプローチが遅れて他社に流出。採用の「歩留まり」がブラックボックス化していた。
After:
全ての応募経路をジョブカンに集約。AIとデータを駆使した「見極め」の仕組みにより、選考スピードが3倍に。データに基づく確かな意思決定エンジンとして機能し、最高の才能を最短で獲得できる体制へ進化した。4. 会計・見積・請求領域(アナログ運用が残る老舗商社)
Before:
見積書や請求書をそれぞれ独立したツールや手書きで作成。売上集計のために会計ソフトへ再度打ち込む手作業が発生し、経営層が「今の正確な数字」を把握できるのは翌月以降というタイムラグが発生。
After:
見積から請求、会計連携までを一気通貫で自動化。作成した見積データがそのまま売上として計上され、経営状況の「リアルタイム可視化」を実現。アナログな事務作業を極小化し、攻めの経営判断を下せる基盤を構築した。■ 業務内容
プロダクトを顧客の経営課題に最適化させるアーキテクトとして動きます。
・インバウンドリードからのアポイント取得
・顧客の現在の業務フローや規定をヒアリングし、非効率の根本原因を特定
・プロダクトをどのように運用または組み合わせれば情報の断絶が解消されるか、理想のフローを提案
・現場の利便性と経営側のガバナンスを両立させ、全社導入への意思決定を支援
・現場の声を企画・開発へと繋ぎ、プロダクトをより強固に磨き上げる■ ジョブカンで得られる具体的経験と市場価値
【全世代共通で磨かれる地力】
・アポ獲得からクロージングまで一気通貫で行うため、分業制の「一部」しか知らない営業とは一線を画す、圧倒的な自走力と商談遂行能力が身につきます。
・人事、労務、会計、採用といった企業の全ドメインにまたがるプロダクト群に触れる機会があるため、会社がどう動き、どこに課題が生まれるのかという「経営の解剖図」を理解できるようになります。【20代:キャリアの土台を最強にする】
・数多の商談機会を通じ、論理的思考、仮説構築、プレゼン能力を高いレベルで定着させられます。「何を売らせても一流」という市場価値を早期に確立できます。
・急成長するSaaS市場において、プロダクトを社会に浸透させる手触り感のある経験は、次世代リーダーへの最短距離です。【30代:戦略的アーキテクトへの昇華】
・単なるツールの導入ではなく、顧客の「社内規定」や「意思決定ルール」を書き換える経験は、BPR(業務プロセス再設計)のスペシャリストとしての価値を十分に積み上げることができます。
・個別のプロダクトを繋ぎ、複合的なソリューションを構築する視座は、将来の事業責任者やCXOへと繋がる「事業を創る視点」を養います。■ロールモデル インセンティブ含めた年収イメージ
出身業界 入社前→現在 年次
保険営業 350万円→850万円 ※入社3年
人材営業 400万円→800万円 ※入社3年
広告営業 400万円→700万円 ※入社2年
ブライダル 400万円→600万円 ※入社1年
飲食業界 350万円→550万円 ※入社2年/営業職1年 - 企業名
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株式会社DONUTS
- 本社所在地
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東京都渋谷区代々木2丁目2-1小田急サザンタワー8階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土日),祝日,年末年始休暇,有給休暇(入社半年以降、初年度10日),慶弔休暇,産前産後休暇,介護休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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累積導入30万社超・国内最大級のクラウドERP営業:
「ジョブカン」は勤怠管理・給与計算・労務・経費精算・採用管理・会計など9プロダクトを展開し、累積導入30万社を超えた国内最大級のクラウドERPです。圧倒的なブランド力と認知度を持つプロダクトを扱うため、高い商談成約率が期待できます。 -
アポ獲得からクロージングまで一気通貫で経験できる:
分業制(IS/FS分離)が主流のSaaS業界において、ジョブカンではあえて一気通貫スタイルを採用。アポ獲得・ヒアリング・提案・導入支援まで全プロセスを担当することで、再現性の高い「真の課題解決力」を圧倒的なスピードで身に付けることができます。 -
インセンティブ制度による高い年収実現ポテンシャル:
求人票に記載のロールモデルによると、保険・人材・広告などの他業界出身者がジョブカン入社後1〜3年で年収350万円台から550万〜850万円へと大幅に増加した実績があります。インセンティブ含めた高い年収を目指すことが可能です。 -
HR・会計・採用まで全領域のバックオフィスに触れる経営視点:
人事・労務・会計・採用といった企業の全ドメインにまたがるプロダクト群に携わることで、「企業経営の解剖図」を深く理解できます。単一プロダクトの営業では得られない、複合的なソリューション提案スキルが養われます。 -
外部資本ゼロ・自己資本経営による意思決定スピードの速さ:
株式会社DONUTSは外部投資家から資金調達をせず、高い自己資本比率を維持しながら成長を続けています。提案から数分で大型投資が決まる事例もあるほど、スピーディな意思決定環境の中で自律的に働くことができます。
以下のいずれかの経験・素養を持つ方を歓迎します(未経験業界出身者も積極採用中)。
- 法人向け営業経験(業界・職種不問)
- 顧客課題のヒアリング・提案経験
- 目標数字に向けたPDCAを自走した経験
- 社内外の関係者を巻き込みながら物事を推進した経験
- ITツール・SaaSプロダクトへの基本的な理解・親和性
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自走力・主体性:
用意されたアポをこなすだけでなく、自ら商機を創り出し、複雑な業務フローを再設計し、導入を完遂するまでを一人でやり切る強い主体性が求められます。 -
顧客の課題を深く聞き出すヒアリング力:
顧客の現状業務フローや規定を丁寧にヒアリングし、非効率の根本原因を特定する傾聴力と分析的思考が必要です。表面的なニーズではなく潜在的な経営課題を引き出せる人材が求められます。 -
論理的思考力と仮説構築力:
複数プロダクトの組み合わせから最適なソリューションを設計するためには、仮説を立て、論理的に提案を構成する思考力が不可欠です。 -
成長意欲と学習継続力:
人事・労務・会計・採用など幅広い経営ドメインの知識をキャッチアップし続ける姿勢が求められます。領域を問わず通用するスキルを磨こうとする向上心が重要です。 -
プロダクトへの共感と社会的使命感:
「価値ある仕事であふれる世界」というジョブカンのミッションに共感し、単なるツール売りではなく日本企業のインフラ創りに携わるという意識で取り組める方が活躍できます。
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SaaS・クラウドサービスの営業経験:
SaaSビジネスモデル(サブスクリプション・ARR思考など)を理解し、解約防止や拡張提案を意識した営業スタイルを持つ方は即戦力として活躍できます。 -
バックオフィス業務(HR・労務・会計・経費)の実務経験:
人事・労務・会計などの実務経験を持つ方は、顧客の課題を深く理解した提案が可能となり、高い信頼関係を構築しやすくなります。 -
BPR(業務プロセス再設計)やコンサルティングの経験:
顧客の社内規定や意思決定ルールを書き換えるレベルの業務改革提案経験がある方は、より高度なソリューション提案に即対応できます。 -
チームマネジメント・後進育成の経験:
リーダークラスでの採用では、メンバーの採用・育成・評価なども担当するため、マネジメント経験があると活躍領域がさらに広がります。
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アポ獲得からクロージングまでの一気通貫営業スキル:
インサイドセールスとフィールドセールスの分業が主流の中、一人で全プロセスを担当することで、どの企業でも通用する高度な営業遂行能力が身に付きます。 -
経営全般のドメイン知識(HR・労務・会計・採用):
人事・労務・給与・会計・採用など、企業の根幹を支える全ドメインのプロダクトに触れることで、「経営の解剖図」を実践的に理解できるようになります。 -
BPR(業務プロセス再設計)の実践スキル:
顧客の社内規定や意思決定フローを組み替えるレベルの提案を繰り返すことで、業務プロセス改革のスペシャリストとしての経験が蓄積されます。 -
複合ソリューション設計力:
単一プロダクトではなく、複数のジョブカンシリーズを組み合わせて顧客課題に最適化した提案を設計する力が養われ、将来的には事業責任者・CXO視点の思考力へとつながります。 -
プロダクトフィードバックを通じた事業開発への関与:
現場で得た顧客の声を企画・開発チームへ繋ぎ、プロダクト改善に直接貢献する経験は、将来のプロダクトマネジメントや事業企画キャリアへの橋渡しとなります。
- 現在
- フィールドセールス(上位グレード) 商談数・受注数の実績を積み、難易度の高い大企業案件や複数プロダクトの複合提案を担当するシニアセールスへとステップアップ。インセンティブ込みで年収700〜850万円規模も狙えます。
- セールスリーダー / チームマネージャー メンバーの採用・育成・評価・KPI管理を担うプレイングマネージャーとして、営業組織全体のパフォーマンスを牽引する役割を担います。
- 営業企画 / セールスオペレーション 営業戦略の立案、データ分析に基づく組織改善、インサイドセールスとの連携設計など、営業組織を強化する「営業戦略の仕掛け人」へのキャリアチェンジも可能です。
- 事業責任者 / プロダクトオーナー 複数プロダクトを組み合わせた複合ソリューションを構築してきた経験を土台に、事業のPL責任を持つプロダクトオーナーや事業責任者へ昇格するキャリアパスが描けます。
- CXO / エグゼクティブ バックオフィス全領域の経営知識と、大企業・中小企業双方の業務改革経験を武器に、将来的にはCOO・CSO・CCOなど経営幹部へのキャリアも視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 若手への裁量と成長環境:新卒・若手から大きな裁量が与えられ、即戦力として重要な仕事を任される環境が評価されています。自分でどんどん提案して新しいやり方を導入できる自由度の高さが魅力とされています。
2. 働きやすさ・残業の少なさ:以前は残業が多い文化だったという声もありますが、近年は一部部署を除き残業が非常に少なくなったという意見も見られます。一定グレード以上ではフレックス制も適用され、ワークライフバランスを保ちやすいとの評価があります。
3. 福利厚生・オフィス環境:社内トレーニングルーム、...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り524文字)
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