株式会社CARTA HOLDINGS

株式会社CARTA HOLDINGS

CARTA ZERO メディアコンサルタント(メディア管轄オープンポジション)

勤務地

東京都

職務内容

■ポジションの魅力
1.デジタルマーケティングの構造を横断的に理解できる立ち位置
多様な関係者と関わるため、広告ビジネスの全体像を俯瞰できるポジションです。提案の背景から構造まで理解できる視野を養えます。

2.戦略や企画フェーズにも関われる情報ハブ的な存在
媒体の強みを把握し、社内外へ展開。情報整理して提案に落とし込む立場だからこそ、思考力や企画力が鍛えられます。

3.多様なキャリアに繋がる土台が築ける
メディアコンサルを極める、データ/戦略/プロダクト等別軸のスペシャリストになるなど、次のキャリアに繋がる経験が積めます

4.マーケティング実務の入り口から企画的思考まで、幅広く学べる環境
媒体理解・課題解決に向けた提案・各所との関係構築などを通じて、知識を深めながらキャリアの幅を広げていくことができます。
前職で広告に携わっていた方、マーケティング業務に携わっていた方にとっても施策設計や戦略支援といった点に関わっていただく事で業務の幅を広げていくことができます。

■業務内容
【ミッション】
広告主の課題解決・メディアの収益最大化

【具体的な業務内容】
担当メディアに関する専門的知見をもとに、社内の営業や広告代理店・広告主に対して、広告プロダクトの企画提案支援や活用アドバイスを行います。また媒体社と連携しながら新商品の企画やマネタイズ戦略の立案にも関与することもあります。

<折衝先>
以下のような関係者と日常的にコミュニケーションをとりながら業務を推進します。
・媒体社・プラットフォーマー(Google、LNEヤフー、Amazon、各種SNS、コンテンツメディア、キュレーション、DSPなど)
・社内の営業担当
・広告代理店
・広告主(必要に応じて)

■主な仕事イメージ
①媒体社・プラットフォーマーとの関係構築
・定期的な情報交換を通じて、プロダクトや施策の最新動向を把握
・注力商材・戦略・成功事例の把握を整理し、社内展開に備える
・媒体社のKPIや注力領域を理解し、営業支援に落とし込む

②社内の営業担当への情報展開・戦略立案
・広告主が持つ課題に対して、ソリューションとなる情報を整理し営業担当へ連携
・媒体の特性や活用事例をふまえて、営業とともに戦略の設計を実施
・施策結果やフィードバックを媒体社に還元し、双方向の価値を高める

③広告主・広告代理店との対応(必要に応じて)
・営業と同行し、媒体社に関する情報を直接プレゼンテーション
・広告主の課題や目標をヒアリングし、媒体活用設計に反映
・広告代理店等の各ステークホルダーとの継続的な関係構築に関与

【配属チームについて】
Google、LINEヤフー、Meta、X、TikTok、Amazon等のメガプラットフォームや
コンテンツメディア、キュレーションメディア、DSP(Demand Side Platform)など
自身が担当するさまざまなメディア・プラットフォームと折衝し、広告提案やその支援、運用、コンサル対応を行うチームです。

※具体的な配属先については、これまでのご経験やスキルに鑑み決定させていただきます。

変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む)

■事業概要
マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。
CARTA ZEROは、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。
人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。

▼統合について
グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。
CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。
プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動

▼入社後の配属先について
株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。
※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。

■CARTA HOLDINGS について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。

そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。

現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。

デジタルマーケティング事業
メディア&コマース事業
人材関連サービス事業

グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。

事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。

そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。

■関連情報
採用サイト
採用説明資料

企業名

株式会社CARTA HOLDINGS

本社所在地

東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

■休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、ボーナス休暇、ウェルビーイング積立休暇 ■有給休暇(入社月によって以下変動。いずれも終期は12月31日で、翌1月からは次休暇年度となります) 1月?2月入社:14日 3月?4月:12日 5月?6月:11日 7月:8日 8月:6日 9月:4日 10月:3日 11月:2日 12月:1日 入社日問わず、次休暇年度より17日

情報更新日

2026/07/30

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
-
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
32歳
ポジションの魅力
  • NTTドコモ・電通グループのアセットを活用した統合マーケティング:
    NTTドコモグループの顧客基盤・生活者データと電通グループの総合マーケティング力を組み合わせた「Single ID Marketing」構想を推進する会社の中核ポジションに携われます。
  • Google・LINE・Amazon等の主要プラットフォームと直接連携:
    担当メディア・プラットフォーマー(Google、LINEヤフー、Amazon、各種SNS、DSPなど)と定期的に情報交換し、最新プロダクト動向をいち早く把握できる立ち位置です。
  • デジタル広告ビジネスの全体像を俯瞰できる情報ハブ:
    媒体社・社内営業・広告代理店・広告主という多様なステークホルダーと関わるため、広告ビジネスの全体構造を横断的に理解できる希少なポジションです。
  • 3社統合による新会社CARTA ZEROで新たなキャリアを築けるフェーズ:
    CARTA COMMUNICATIONS・CARTA MARKETING FIRM・Barrizの3社が2025年7月1日に統合し誕生したCARTA ZEROにて、組織立ち上げフェーズから多様な経験を積むことができます。
  • 企画・戦略フェーズへの関与で思考力・提案力が鍛えられる:
    単なる情報展開にとどまらず、媒体の強みを活かした新商品企画やマネタイズ戦略の立案にも関与でき、コンサルタントとしての企画力・戦略立案力を高めることができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知識が求められます。


  • デジタル広告・インターネット広告に関する実務経験(媒体社、広告代理店、メディアレップ等)
  • Google・LINEヤフー・Meta・Amazon等の主要プラットフォーム広告に関する知識
  • 広告プロダクトの提案・企画・営業支援に関する実務経験
  • 複数のステークホルダーとの折衝・プロジェクト推進経験
  • デジタルマーケティング戦略の立案・実行経験
必須スキル(ソフト)
  • 情報整理・翻訳力:
    媒体社から収集した複雑な情報を社内営業担当や広告主にわかりやすく整理・翻訳し、提案に落とし込む能力が求められます。
  • マルチステークホルダー対応力:
    媒体社・社内営業・広告代理店・広告主という多様な関係者それぞれのKPIや目標を理解し、適切にコミュニケーションを取る力が必要です。
  • 主体的な情報収集・学習姿勢:
    デジタル広告市場の変化スピードに対応するため、プラットフォームの新プロダクトや施策動向を自ら積極的にキャッチアップし続ける姿勢が求められます。
  • 課題発見・ソリューション設計力:
    広告主が抱える課題を的確にヒアリング・分析し、担当媒体の特性を活かした最適なソリューションを設計できる思考力が必要です。
  • 双方向の関係構築力:
    媒体社と社内の橋渡し役として、施策結果やフィードバックを双方に還元し、継続的に価値を高め合える関係を築く力が求められます。
歓迎スキル
  • 媒体社・プラットフォーマー側での業務経験:
    Google・LINEヤフー・Amazon・Meta等のプラットフォーマー、またはメディア事業会社での業務経験は、媒体社との関係構築において即戦力となります。
  • メディアレップ・デジタル広告代理店での折衝経験:
    多様な媒体を横断的に扱うメディアレップや総合デジタル代理店での業務経験があると、複数プラットフォームの特性を活かした提案が可能です。
  • データ分析・効果測定ツールの活用経験:
    GA4やBIツール(Looker Studio等)、各種広告管理ツールを用いた効果分析・レポーティング経験があると、説得力のある提案・フィードバックに活かせます。
  • プロダクト企画・マネタイズ戦略の立案経験:
    新商品の企画やメディアのマネタイズ戦略立案に関与した経験があると、媒体社との共同企画フェーズでも貢献できます。
この求人で得られるスキル
  • デジタル広告プロダクトの横断的専門知識:
    Google・LINEヤフー・Amazon・各種SNSなど多様なプラットフォームの広告プロダクトを深く理解し、横断的に比較・提案できるスペシャリストとしての知見が身につきます。
  • メディアコンサルティング・提案設計スキル:
    広告主の課題に対してどのメディアをどう活用すべきかを設計する「メディア活用設計」の能力が、実践を通じて磨かれます。
  • マルチステークホルダーマネジメント力:
    媒体社・社内・代理店・広告主という異なる立場の関係者を同時にマネジメントする経験を積むことで、高度な折衝力・調整力が培われます。
  • メディアマネタイズ・新商品企画力:
    媒体社と連携した新商品企画やマネタイズ戦略の立案に関与することで、ビジネス視点での企画・戦略立案スキルが習得できます。
  • デジタルマーケティング市場への深い洞察力:
    業界最前線の情報に日常的に触れることで、デジタル広告市場全体のトレンドや構造変化を先読みする洞察力が身につきます。
キャリアマップ
  • 現在:CARTA ZERO メディアコンサルタント
  • メディアコンサルタント シニア・スペシャリスト 担当媒体の専門性をさらに深め、より高度な提案や戦略立案を担うシニアレベルに成長。特定プラットフォームのエキスパートとして社内外から頼られる存在となります。
  • メディア戦略プランナー / データ・プロダクト専門職 メディアコンサルタントとして培った知識を基盤に、データ活用・プロダクト開発・マーケティング戦略といった別軸のスペシャリストへのキャリアシフトが可能です。
  • マネージャー / 局次長 チームやプロジェクトのマネジメントを担うポジション。複数のメディア担当コンサルタントを束ね、組織の提案品質向上や媒体社との関係戦略を牽引します。
  • 局長 / 事業部責任者 局全体の戦略立案・組織運営・収益責任を担う経営層に近いポジション。CARTA ZEROの事業成長を直接牽引するキャリアパスです。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、スーパーフレックスタイム制やハイブリッドワーク(リモートと出社の併用)が整備されており、ワークライフバランスへの評価は総じて高い傾向にあります。虎ノ門ヒルズステーションタワーへのオフィス統合により職場環境の快適さを評価する声も多く見られます。一方で、給与・評価制度については「昇給スピードが緩やか」「キャリアパスが見えにくい」という指摘も散見されます。電通グループ・NTTドコモグループのアセットを活かした事業成長への期待と、組織再編に伴う変化への対応が求められる局面にあります。

【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性:スーパーフレックスタイム制(コアタイムなし)とハイブリッドワーク(出社率概ね50%)の導入により、柔軟な働き方が実現できると高く評価されています。平均残業時間も月約19時間台と管理されており、定時退社を推奨する文化があるという声も複数見られます。
2. オフィス環境:虎ノ門ヒルズステーションタワーに統合されたオフィスは「非常にきれい」「設備が充実している」と評判が高く、社内カフェや周辺の飲食店も含めた快適な就業環境が評価されています。
3. 育児・産休制度:女性の育児休業者の職場復帰率は97.1%(男性100%)と高く、パパママ社員が多く在籍しており、育児との両立がしやすい環境として評価されて...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り643文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。