CARTA HOLDINGS CTO室 技術広報
- 年収
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500万円〜800万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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募集背景
CARTA HOLDINGSは、グループ全体で2,000名を超える組織です。そのうち約200名のエンジニアが、20近い事業ドメインでプロダクトと事業をつくっています。2025年12月にはNTTドコモグループ・電通グループの一員となり、1億IDを超える生活者データとグループを通じた総合提案力という武器が加わりました。それらを糧に、まだ誰も為し得ていないマーケティングを実現するフェーズです。
エンジニア組織も、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まる組織へと広がりました。異なるDNAが交わるたびに「違いを強さ」に変えてきたのがCARTAです。一方、変わらないものもあります。一人ひとりがコードベースにオーナーシップを持ち、事業価値への貢献のために技術に精通するプロフェッショナルな在り方。CARTAのエンジニアはこれを「事業をエンジニアリングする」と呼び、自らの矜持として組織内で共有しています。
その文化を支えているのは「技術力評価会」── 半期に一度、自分が下した意思決定と選び取った技術を、部署やチームを越えたエンジニアの前で自分の言葉で語る制度です。そこで語られた経験が蓄積され組織を強くし、進化を生み出す競争源泉になっています。
この土台の上に、これから何を築くのか。そして、すでにある良さを発掘して、何を届けるのか。技術広報は、新たなCARTAを生み出す文化醸成と情報発信を担うポジションです。
共に創っていきたい世界
CARTAには、まだ語られていない物語がたくさんあります。
エンジニア一人ひとりが自分の言葉で仕事を語ってきた約10年分の記録。事業の制約と向き合いながら重ねてきた意思決定。そして、組織が変わっていくまさにその過程。いまも積み重なり続けているそれらが、外に届けられる言葉になる状態のまま、手つかずで残っています。
これから取り組むのは「まだ発掘されていないCARTAの良さ」を届けることです。組織の中に入り、話を聞き、外に届くカタチにしていく。そこで生まれた言葉は、外からCARTAを覗く扉となり、同時にエンジニア自身が良さを発信する文化の入り口になります。これまでを超えて、より届きやすくしていきたいと思っています。
日本最大級の武器を手に「これからを作る」立場で、この規模の組織変化に関われる機会はそう多くありません。 少なくとも私たちは、いまが一番面白いフェーズだと思っています。
業務内容
担っていただきたいのは、まだ見出されていない価値を発掘し、その魅力を外に伝える役割です。
エンジニアへの取材を通じた、技術的な取り組みやエンジニアリング文化の言語化
インタビュー記事、技術ブログ、登壇資料などの企画・編集
外部の書き手・制作パートナーとの協働・品質担保
動画・Podcastなど、テキスト以外のフォーマットへの発信展開・ディレクション
技術メディアへの企画提案・開拓・継続的なリレーション構築
技術カンファレンス出展・企画および他社との技術イベント企画・協業
エンジニアブログ運営・組織化
エンジニア組織の魅力を言語化するコンセプト設計と採用サイトづくり変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む)
このポジションで得られるもの
組織そのものを素材に物語を設計する、事業会社ならでは深ぼった事例発掘と編集技能の専門性
採用文脈における技術広報リードあるいは Developer Enablement へと広がるキャリア
採用コンセプト・ブランディング設計を含む統合的なコミュニケーション・デザイン経験
アウトプット
技術力評価会
X
YouTube
CARTA TECH BLOG
Speaker Deck
ハイライト
【PHPerKaigi 2025】3名のエンジニアが登壇しました!
【きのこカンファレンス2025】ランチスポンサーとして協賛!ブース展示 &登壇全文公開!
「SNOWFLAKE SUMMIT 25」に、CARTA MARKETING FIRM 近森淳平・竹内晴貴の登壇が決定!
CARTAエンジニア 小栗 大輝、紺谷 和正が「PHPカンファレンス新潟2025」に登壇!
技術コーチとの連携
【新卒研修】監修者@t_wadaと読む!プログラマが知るべき97のこと読書会
事業をエンジニアリングする技術者たち ― フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場
#1 技術的なビジョンがある会社は珍しい?Tech Visionと「CARTAっぽさ」とは【事業をエンジニアリングするラジオ】
応募条件▼必須要件
編集またはコンテンツ制作の実務経験3年以上。企画を自分で立て、公開まで一貫して担当した経験
技術者への取材・インタビュー・ライティング経験、または技術領域のコンテンツ制作経験
外部の書き手・制作者(ライター、制作会社、カメラマン等)への発注と、成果物の品質管理経験
社内外の多様なステークホルダーとの調整経験▼歓迎要件
技術書・技術メディア(Web/紙媒体問わず)・技術採用メディアでの編集経験
エンジニア組織や開発現場を対象とした取材・執筆経験
動画、Podcast、ラジオなど、テキスト以外のメディアの企画・制作経験
技術メディア・技術コミュニティとの継続的なリレーション構築経験
技術イベント(勉強会、カンファレンス等)の企画・運営、または登壇経験
オウンドメディア・採用サイトの立ち上げ経験▼求める人物像
技術やエンジニアリング文化に興味とリスペクトを持ち、自ら学び続けられる方
手段からではなく、目的から考えられる方
現状を所与のものとせず、状況を変えにいける方
エンジニアと技術を軸に、相手の懐に飛び込み事例・踏み込んだ話を引き出せる方
選考について選考フロー
書類選考
1次面接:技術広報 チームマネージャー
2次面接:人事
最終面接:CARTA HOLDINGS 執行役員注意事項
選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります
1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています
入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします
ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施しますバックグラウンドチェックについて
選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。
応募者様の氏名
メールアドレス
応募書類(履歴書、職務経歴書など)<バックグラウンドチェックのサービス提供会社>
back check 株式会社・同社の個人情報保護方針
https://backcheck.co.jp/policy/privacy・同社の反社会的勢力に対する基本方針
https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。
CARTA HOLDINGS について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。
現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。
デジタルマーケティング事業
メディア&コマース事業
人材関連サービス事業グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。
事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。
そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。
■関連情報
採用サイト
採用説明資料【雇用形態】
正社員【雇用形態補足】
■雇用形態補足
期間の定め:無■試用期間
3ヶ月
期間中の労働条件に変更なし【勤務形態】
9:30~18:30(所定労働8時間/休憩60分)<スーパーフレックスタイム制あり>
・1日の標準労働時間:8時間
・コアタイム:なし
・フレキシブルタイム:6:00~22:00の間で労働者の決定に委ねる
・時間外労働有無:有 - 企業名
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株式会社CARTA HOLDINGS
- 本社所在地
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東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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【Holiday】 ■休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、ボーナス休暇、ウェルビーイング積立休暇 ■有給休暇(入社月によって以下変動。いずれも終期は12月31日で、翌1月からは次休暇年度となります) 1月〜2月入社:14日 3月〜4月:12日 5月〜6月:11日 7月:8日 8月:6日 9月:4日 10月:3日 11月:2日 12月:1日 入社日問わず、次休暇年度より17日
- 情報更新日
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2026/11/02
AIが推定した求人関連情報
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CTO直下で全社横断の技術ブランドを担う希少ポジション:
CTO室直属として、20を超える多様な事業を抱えるグループ全体の技術ブランディング戦略を策定・推進できます。単なる広報業務にとどまらず、エンジニア組織の文化醸成や採用支援まで幅広く関与できる戦略的ポジションです。 -
エンジニア文化が根付いたテック企業での発信活動:
「事業をエンジニアリングする」という明確な思想のもと、技術力評価会・Tech Vision・技術書籍の監修・OSSスポンサー活動など、他社にはないユニークなエンジニア文化を対外発信する仕事に携われます。 -
スーパーフレックス&ハイブリッド勤務の柔軟な働き方:
始業・終業時刻を自主的に決定できるスーパーフレックス制を採用。リモートワークとオフィス出社を業務内容やチームの状況に応じて選択でき、ワークライフバランスを実現しやすい環境です。 -
NTTドコモグループ参加による安定基盤と成長機会:
2025年にNTTドコモがTOBにより資本参加し、グループ傘下に入ったことで、さらなる事業拡大の可能性が高まっています。大手グループの安定感とベンチャーマインドが融合した環境で働けます。 -
エンジニアリング×広報の希少なキャリアを構築できる:
技術広報という専門領域において、戦略立案から実行・効果測定まで一貫して担当できるため、テックブランディング・DevRel分野における希少人材としてのキャリアを積むことができます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- 技術広報・DevRel・テックブランディングに関わる実務経験
- エンジニア向けコンテンツ(ブログ・登壇資料・動画等)の企画・制作経験
- テックイベント・カンファレンスの企画・運営経験
- エンジニア採用や採用広報に関わった経験
- エンジニアリングの基本知識・IT業界への理解
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エンジニア組織への共感力:
CARTAの技術・文化・人に魅力を感じ、その価値を社内外に広めることに情熱を持てる方が求められます。エンジニアの言語や思考を理解し、寄り添う姿勢が不可欠です。 -
コミュニティ形成・関係構築力:
社内外のエンジニアと良好な関係を築き、コミュニティを活性化できるコミュニケーション能力が必要です。多様なステークホルダーとの連携を円滑に進めるスキルが問われます。 -
戦略的思考と自律的な実行力:
戦略策定から実行・振り返りまでを自律的に推進できる力が求められます。指示を待つのではなく、自ら課題を発見し施策を立案・実行できる主体性が重要です。 -
変化への適応力・学習意欲:
変化を楽しみ、新しいことを学び実践する自律的な進化意欲が高い方が期待されています。テクノロジーやエンジニアリングトレンドへのキャッチアップ姿勢も欠かせません。 -
チームワークと協調性:
採用チームやエンジニアチームとの密な連携が求められるため、チームワークを大切にしながら共同でプロジェクトを推進できる協調性が必要です。
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エンジニアとしての開発経験:
自身がエンジニアとしての実務経験を持つ方は、エンジニア視点でのコンテンツ企画や社内エンジニアとの信頼関係構築において強みを発揮できます。 -
SNS・メディア運用経験:
XやNote、YouTubeなどのテックコミュニティ向けSNS・メディアの運用・発信経験がある方は即戦力として活躍できます。 -
採用広報・採用マーケティング経験:
エンジニア採用に特化した広報や採用ピッチ資料の作成、エンジニア向けイベント企画の経験がある方は業務にスムーズに貢献できます。 -
データドリブンなPDCA経験:
施策の効果をデータで測定し改善するサイクルを回した経験がある方は、技術広報のブランド確立を加速させることができます。
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テックブランディング戦略の立案・実行スキル:
CTO室直属として、企業全体の技術ブランド構築に関わることで、広報・マーケティングにおける高度な戦略立案から実行までのスキルを習得できます。 -
エンジニア組織マネジメントへの深い理解:
技術力評価会・カルチャー醸成・成長支援施策などに携わることで、エンジニア組織のマネジメント手法や文化づくりについての実践的な知見が得られます。 -
カンファレンス・イベントプロデュース経験:
主催・スポンサーイベントやカンファレンス出展の企画・運営を担当することで、大規模テックイベントのプロデュース能力を身につけることができます。 -
グループ横断的な事業理解と関係構築力:
20以上の多様な事業会社のエンジニアと関わることで、デジタルマーケティング・アドテク・メディア・HRなど幅広い事業ドメインの知識と、横断的なネットワークを築けます。 -
採用ピッチ・エンジニア向けコンテンツ制作スキル:
新卒・中途採用チームと連携した採用ピッチ資料の作成やイベント企画を通じて、エンジニアに響くコンテンツ制作・採用ブランディングのノウハウを習得できます。
- 現在
- 技術広報リード チームをリードする立場として、技術ブランディング戦略の主導権を持ち、施策の設計から評価まで一貫して担当。社内エンジニアコミュニティの中心人物として認知されます。
- DevRel・テックブランドマネージャー エンジニア採用・技術発信・カルチャー醸成を統括するマネージャーポジションへ。CTO・経営層と連携しながら全社のテックブランド方針を主導します。
- CTO室マネージャー / エンジニアリング推進責任者 CTO室の中核メンバーとして、技術広報にとどまらずエンジニア組織全体の成長支援・採用戦略・カルチャー推進を統括する役割を担います。
- グループCHRO / CTO補佐 / 社外DevRelコンサルタント 培った知見をもとに、グループ全体の人材・技術戦略を担う経営層ポジションや、独立してDevRel・技術広報の専門家として他社への支援を行うキャリアも想定されます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: スーパーフレックス制とハイブリッドワークの導入により、仕事とプライベートのバランスが取りやすいという評価が多い。リモートワーク活用の自由度が高く評判が良い。
2. 若手への裁量付与: 若手であっても積極的に仕事を任せてもらえる環境があり、自身の成長につながりやすいとの声が多い。
3. エンジニア文化・評価制度: 技術力評価会など独自のエンジニア評価制度が充実しており、成果とスキル...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り428文字)
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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。