年収

804万円〜1,336万円

勤務地

東京都

職務内容

【職務内容】
■ポジション概要
過去にはM&Aによる事業拡大、近年では「Oura Ring」のようなIoTハードウェア、そして直近では「GenSpark」のような最先端AIサービスまで。
当社が扱う商材は時代と共に変化し続け、その都度、前例のない法的スキームの構築を法務部門が主導しています。
本ポジションは、CLOが掲げる「リスクは避けるものではなく、コントロールするもの」という方針のもと、多種多様なビジネスモデルを法的に成立させ、事業機会を最大化する役割を担います。
単一プロダクトを扱う企業の法務とは異なり、ハードウェアから、AIサービスの著作権・データ利用規約、さらには海外パートナーとのクロスボーダー契約まで、極めて広範囲かつ難易度の高い案件に携わることができます。
まずは契約審査や機関法務といった実務を通じて強固な法的基盤を整備していただきつつ、
将来的には経営陣や事業責任者に対し、「法的な制約の中で、いかにしてビジネスゴールを達成するか」という『解』を提示し、経営の意思決定を支える戦略パートナーとしての活躍を期待しています。

■業務内容
CLOおよび事業部門と連携し、以下の法務実務を主導します。AIツールや外部リソースも活用しながら、ご自身も手を動かし、正確かつスピーディーに業務を遂行していただきます。

(1) 契約審査・作成・交渉支援(実務の約6〜7割)
事業部門からの依頼に基づき、ビジネススピードを損なわない法的チェックを行います。
- 日常的な契約審査: 業務委託契約、秘密保持契約(NDA)、販売パートナー契約、ライセンス契約、アフィリエイト契約、人材紹介契約等のドラフト・レビュー。
- 戦略案件の法務支援: 海外スタートアップや提携先との契約において、英文契約書の精査や、CLO・事業部と連携した条件調整の支援。
- 新規事業・規約作成: 新製品(AI・IoT等)の立ち上げに伴う、利用規約や契約書雛形の新規作成。
(2) コーポレート・ガバナンスおよび機関法務 上場企業としてのガバナンスを維持・強化するための重要業務です。
- 機関法務運営: 株主総会、取締役会の事務局対応(招集通知作成、議事録作成、シナリオ作成等)。経営層と連携した会議体の運営。
- グループ会社管理: 国内外の子会社管理、ストックオプション発行や資金調達に関連する法務サポート。
(3) 知的財産・組織運営(AI活用推進)
- 知財管理: 特許事務所と連携した商標・特許の出願管理、期限管理、知財戦略の立案。
- 業務効率化・AI活用: 契約審査AIやリーガルテックの導入・活用推進。ルーチンワークを効率化し、より付加価値の高い業務へリソースを集中させるフローの構築。

■本ポジションの特長・魅力
・「前例のないビジネス」の法務スキーム構築:
例えば「GenSpark」のようなユニコーン企業との公式代理店契約等、最先端企業との契約に携われます。
海外ベンダーの規約を日本法に適合させるだけでなく、AI特有のリスク(ハルシネーションや著作権等)をどう契約に落とし込むか等シリコンバレーのスピード感の中で最適解を作る経験を積むことが可能です。
・「ハードウェア × ソフトウェア」の複合的な経験:
当社はソフトウェアだけでなく、IoTデバイス(ハードウェア)も扱います。
そのため、ライセンス契約だけでなく、製造委託、物流、品質保証、PL法対応など、メーカー法務としての深さと、IT法務としてのスピード感の両方を経験できる稀有な環境です。
・「AIネイティブ法務」の実践環境:
CLOや経営陣が率先してAI活用を推奨しており、「AIに使われる」のではなく「AIを使いこなし、人間はより高度な判断に集中する」スタイルを確立しつつあります。定型業務から解放され、本質的な思考業務に時間を使える環境です。
・経営・CLOとの圧倒的な近さ:
少数精鋭チーム(現在3名体制)のため、CLO直下で業務を行います。「評論家ではなくビジネスチームの一員」として、経営の意思決定プロセスや、上場企業のガバナンス判断を間近で経験・吸収できます。

【配属部門】
■部門名
法務部門

■人員構成
3名
CLO:1名
正社員:1名
業務委託:1名

企業名

ソースネクスト株式会社

本社所在地

東京都千代田区三番町3−8 泉館三番町3階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏季休暇,年末年始休暇,特別休暇,慶弔休暇,エキサイティング休暇(有給休暇を5営業日以上連続して取得する制度/土日を繋げた9日間以上の休暇取得推奨/年度内に1回以上の取得)

情報更新日

2026/04/15

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
804万円〜1,336万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
39歳
ポジションの魅力
  • 前例のないビジネスモデルの法務スキーム構築:
    M&A・IoTハードウェア・最先端AIサービスなど、時代と共に変化する多種多様な商材を扱う企業で、ハルシネーションや著作権といったAI特有のリスクを契約に落とし込むなど、他社では経験できない高難度な法務スキームの構築に主体的に携われます。
  • ハードウェア × ソフトウェアの複合的な法務経験:
    ライセンス契約だけでなく、製造委託・物流・品質保証・PL法対応など、メーカー法務としての深さとIT法務としてのスピード感を同時に習得できる稀有な環境です。
  • CLO・経営陣との圧倒的な近距離での業務:
    少数精鋭の3名体制でCLO直下として業務を遂行します。上場企業のガバナンス判断や経営の意思決定プロセスを間近で吸収でき、「評論家ではなくビジネスチームの一員」として活躍できます。
  • AIネイティブ法務の実践環境:
    CLOや経営陣が率先してAI活用を推奨しており、契約審査AIやリーガルテックの導入・活用推進を自ら主導できます。定型業務から解放され、本質的な思考業務に集中できる体制を構築中です。
  • グローバル・クロスボーダー案件への参画:
    GenSparkのようなシリコンバレー発ユニコーン企業との公式代理店契約など、海外スタートアップとの英文契約書の精査や条件調整支援を通じ、クロスボーダー法務の実践経験を積むことができます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・知見が求められます。


  • 企業法務(契約審査・作成・交渉)の実務経験
  • NDA・業務委託・ライセンス契約等の各種契約書ドラフト・レビュー経験
  • 株主総会・取締役会などの機関法務・コーポレートガバナンス実務経験
  • 英文契約書の読解・精査経験
  • 上場企業における法務実務経験(またはそれに準ずる経験)
必須スキル(ソフト)
  • ビジネスパートナーとしての視座:
    「法的にNGか否か」の評論にとどまらず、「法的制約の中でどうビジネスゴールを達成するか」という解を自ら提示できる、経営・事業部門の真のパートナーとしての姿勢が求められます。
  • スピード感と正確性の両立:
    事業部門のビジネス速度を損なわない迅速かつ正確な法的チェックを実践できる能力が必要です。優先順位付けと判断の速さが求められます。
  • 自律的な課題解決力:
    少数精鋭チームのため、自ら手を動かし、かつAIツールや外部リソースを積極的に活用しながらアウトプットを出し続ける自律的な姿勢が重要です。
  • 高いコミュニケーション能力:
    CLO・経営陣・事業責任者・外部パートナーなど多様なステークホルダーと円滑に連携するためのコミュニケーション・調整能力が不可欠です。
  • 変化への適応力と学習意欲:
    AI・IoTなど新領域を含む前例のない案件が継続的に発生する環境のため、法律・テクノロジー両面の最新情報を常にアップデートし続ける意欲と柔軟性が求められます。
歓迎スキル
  • 英文契約の交渉経験:
    海外スタートアップや提携先との英文契約交渉の経験があれば、クロスボーダー案件において即戦力として活躍できます。
  • 知的財産(商標・特許)の実務経験:
    商標・特許の出願管理や知財戦略の立案経験があれば、特許事務所との連携業務においてより高い貢献が可能です。
  • リーガルテック・AI活用の経験:
    契約審査AIやリーガルテックツールの導入・運用経験があれば、法務部門のDX推進リードに直結します。
  • 子会社・グループ会社管理の経験:
    国内外の子会社管理やストックオプション・資金調達関連の法務サポート経験があれば即戦力として期待されます。
  • IT・ハードウェア業界における法務実務経験:
    ソフトウェアライセンス・製造委託・PL法等、IT・メーカー両面の法務経験は業務への適応をより迅速にします。
この求人で得られるスキル
  • AIサービス・IoT特有の法務スキル:
    AIのハルシネーションリスク、著作権・データ利用規約、IoTデバイスのPL法対応など、次世代ビジネスに特化した先端的な法務ノウハウを実践の中で習得できます。
  • クロスボーダー契約・国際法務スキル:
    シリコンバレー発のスタートアップを含む海外パートナーとの英文契約交渉・精査を通じ、実践的な国際法務の経験を積むことができます。
  • 上場企業のコーポレートガバナンス実務:
    株主総会・取締役会の事務局対応、招集通知・議事録作成など、上場企業における機関法務・ガバナンス運営の一連の実務ノウハウを取得できます。
  • リーガルテック・AI活用推進スキル:
    契約審査AIをはじめとしたリーガルテックツールの導入・活用推進を主導することで、法務DXを牽引するスキルと実績が得られます。
  • 戦略的法務・経営貢献スキル:
    CLO直下で経営陣や事業責任者への法的アドバイスに携わることで、単なる法律実務を超えた経営戦略に貢献する「ビジネスロイヤー」としての視点と実力が養われます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 法務スペシャリスト 契約審査・機関法務・知財管理など幅広い実務を通じて法的基盤を強化し、AI・IoT・クロスボーダーといった専門領域での高い専門性を確立します。
  • 法務リードマネージャー チームのマネジメントを担いながら、CLOと連携して法務部門全体の方針立案・業務フロー構築・後進育成を推進するポジションへのステップアップが期待されます。
  • CLO(最高法務責任者)補佐・副CLO 経営の意思決定プロセスに直接関与し、法務の観点から事業戦略を支える経営幹部候補として、CLOのカウンターパートとして機能する役割を担います。
  • CLO / 社外役員・独立 上場企業CLOとしての実績を活かし、他社のCLO・法務顧問・社外役員、あるいは独立した法務コンサルタントなど、幅広いキャリアパスへの展開が可能です。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、ソースネクストへの総合評価は概ね3.5〜3.6点前後で、「自分のアイデアが直接経営に届く」「幅広い業務を早期から任せてもらえる」点が高く評価されています。一方で、スピード感についていけるかが社内での評価を左右するという声も多く、少数精鋭のカルチャーへの適応が重要視されています。残業時間については月間30〜40時間程度との報告が複数あり、業務量は決して少なくないものの、リモートワークやフレックスタイム制の活用で柔軟に対応できる環境が整っている模様です。

【ポジティブな評価】
1. 裁量・成長環境:少数精鋭チームのため早い段階から幅広い業務を任せてもらえ、自己成長を実感しやすいという声が多い。会長・経営陣との距離が近く、自分のアイデアが製品・施策に反映されやすい文化がある。
2. 働き方の柔軟性:リモートワーク制度(週2〜3日程度の出社が目安)やフレックスタイム制、サードプレイスワーク制度が整備されており、子育て世代も...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り370文字)

会員登録をして、
AI 口コミ全貌をチェック!

※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。