年収

1,084万円〜1,400万円

勤務地

東京都

職務内容

【職務内容】
■ポジション概要
監査法人出身CFOの「右腕」として。 AI×高度な専門性で、上場企業の財務経理プロセスを「再構築」する次世代リーダー。
ソースネクストグループは、主力製品「POCKETALK」の子会社化および年内の株式上場(IPO)準備、そしてAI製品への事業ポートフォリオのシフトなど、第2の創業期とも言える変革期を迎えています。
当社の財務経理部門を長年支えてきた現CFOおよび現マネージャーは、次なるフェーズへ向けて組織の「若返り」と「自走化」を模索しています。
本ポジションは、単なる欠員補充ではありません。 監査法人や専門ファーム等で培った「確かな専門性」をベースに、事業会社での「経営の手触り感」と「実行力」を身につけたい方に向けた、戦略的なリーダー採用です。
CFO直下のポジションで、実務の泥臭さと経営判断のダイナミズムの両方を経験しながら、数年後の経理財務部門、ひいては経営の中枢を担う存在へと成長していただくことを期待しています。

■業務内容
CFOおよび経営企画室と密に連携し、実務をリードしながら、AIを活用した新しい経理組織への変革を推進します。
(1) 連結決算・開示業務の統括および交渉
・単体・連結決算の実務統括および開示資料(有報・短信)作成。
・監査法人との高度な協議・交渉: 単に指摘を受けるだけでなく、会社としての事業実態や戦略を会計ロジックに落とし込み、
監査人と対等なパートナーとして議論・交渉を行います。(現CFOと共に、最適な着地点を探るプロセスを経験できます)
・子会社(ポケトーク社等)のIPO準備支援およびグループ間連携。

(2) AIを活用した「業務プロセスの再設計」と「思考の深化」
・業務プロセスの内製化・再構築: 業務委託に過度に依存しない、持続可能な組織体制への移行をリードします。
・AIとの協働による判断業務の高度化: 難解な会計論点の整理やリサーチにおいて生成AIを活用し、専門家としての「判断」や「意思決定」に時間を割ける体制を構築します。

(3) 財務・経営管理への参画
・資金繰り管理、銀行交渉等の財務実務。
・経営陣へのタイムリーな財務数値の報告と、数字に基づいた経営課題の提言。

■本ポジションの特徴・魅力
・CFOによる直接のメンターシップ:
現CFOは監査法人出身であり、「外部の専門家」から「事業会社の経営陣」へとキャリアを転換させたロールモデルです。
監査法人等の出身者であれば、共通言語で議論ができる安心感の中で、事業会社特有の「経営視点」「意思決定の勘所」を業務を通して学ぶことができます。

・「全体が見える」規模感と手触り:
大企業の縦割り組織とは異なり、連結・単体・税務・財務・開示までを横断的に管掌できます。
部分的なタスクではなく、「会社全体の数字の流れ」と「ビジネスの動き」がリンクする瞬間を肌で感じられる環境です。

・「腰を据えて」組織を作るフェーズ:
短期的なプロジェクトではなく、10年先を見据えた「AI時代の経理組織」の基盤を作る仕事です。
自身の設計した業務フローや組織文化が、会社のスタンダードとして定着していく過程に責任とやりがいを持てます。

企業名

ソースネクスト株式会社

本社所在地

東京都千代田区三番町3−8 泉館三番町3階

雇用形態

正社員

各種保険

健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険

休日休暇

夏季休暇,年末年始休暇,特別休暇,慶弔休暇,エキサイティング休暇(有給休暇を5営業日以上連続して取得する制度/土日を繋げた9日間以上の休暇取得推奨/年度内に1回以上の取得)

情報更新日

2026/04/15

AIが推定した求人関連情報

想定給与 想定給与
1,084万円〜1,400万円
リモートワーク リモートワーク
-
平均年齢 平均年齢
40歳
ポジションの魅力
  • CFO直下のポジションで経営の中枢を担う:
    監査法人出身のCFOの「右腕」として、連結・単体・税務・財務・開示までを横断的に経験できる希少なポジションです。大企業の縦割り組織とは異なり、「会社全体の数字の流れ」とビジネスの動きがリンクする瞬間を肌で感じられる環境が整っています。
  • 子会社IPO準備という希少な実務経験:
    ポケトーク社の株式上場(IPO)準備を支援するポジションです。上場準備実務は通常のキャリアでは得難い経験であり、監査法人との高度な協議・交渉から開示書類作成まで一気通貫で関与できます。IPO実績はその後のキャリアにおいて高い市場価値となります。
  • AI活用による次世代経理組織の設計・構築:
    生成AIを活用した業務プロセスの再設計と内製化を自らリードする機会があります。単なる運用者ではなく、「AI時代の経理組織」の基盤設計者として自身の設計した業務フローが会社のスタンダードとして定着していく達成感を得られます。
  • 東証プライム上場企業でのスピード感ある成長環境:
    1996年創業の東証プライム上場企業でありながら、第2の創業期とも言える変革期を迎えており、AI製品への事業ポートフォリオシフトを推進中です。少数精鋭組織のため、意思決定のスピードが速く、若手でも重要な判断に携われます。
  • 監査法人・専門ファーム出身者向けの事業会社キャリアへの転換機会:
    現CFOも監査法人出身であり、「外部の専門家」から「事業会社の経営陣」へとキャリアを転換させたロールモデルが身近にいます。共通言語でコミュニケーションを取りながら、事業会社特有の経営視点や意思決定の実践的なノウハウを習得できます。
必須スキル(ハード)

以下のいずれかの経験・スキルが必須となります。


  • 上場企業における連結決算・開示業務の実務経験
  • 監査法人または専門ファームでの会計・監査実務経験
  • 有価証券報告書・決算短信等の開示資料作成経験
  • 監査法人との協議・交渉対応経験
  • 財務実務(資金繰り管理・銀行交渉等)の経験
必須スキル(ソフト)
  • 会計ロジックの言語化・説明力:
    複雑な会計論点を会計ロジックに落とし込み、監査人や経営陣に対して対等なパートナーとして説明・交渉できるコミュニケーション能力が求められます。
  • 経営視点での数字の読み方:
    単なる数値集計にとどまらず、財務数値を経営課題の提言につなげるビジネス感覚が必要です。タイムリーな報告と数字に基づく意思決定をサポートできる思考力が期待されます。
  • 自走・変革推進力:
    業務委託依存から内製化へのシフトをリードする実行力が求められます。課題を自ら発見し、改善案を設計・実行に移せる主体的な姿勢が不可欠です。
  • AIツール活用への柔軟な適応力:
    生成AIを業務に積極的に取り入れ、難解な会計論点の整理やリサーチを効率化できる意欲と適応力が求められます。技術への好奇心と学習姿勢が重要です。
  • 組織横断的なコラボレーション力:
    CFO・経営企画室・子会社(ポケトーク社)等との密な連携が必要です。少数精鋭の組織環境において、部門を超えた信頼関係を構築し協働できる対人スキルが求められます。
歓迎スキル
  • IPO準備・上場審査対応の経験:
    子会社のIPO準備支援が主要ミッションの一つであるため、上場準備実務(S1作成・証券会社・取引所対応など)の経験者は即戦力として高く評価されます。
  • 税務申告・税務コンプライアンスの知識:
    単体・連結の税務申告や税効果会計の実務経験があると、業務範囲を迅速に拡大でき、組織の自走化に貢献できます。
  • ERP・会計システムの導入・改善経験:
    AIを活用した業務プロセス再設計の観点から、会計システムの運用改善やDX推進の経験がある方は特に歓迎されます。
  • グループ会社管理・連結パッケージ作成経験:
    複数の子会社を抱えるグループの連結決算業務に精通している方は、ポケトーク社を含むグループ間連携業務で即活躍できます。
  • 英語でのビジネスコミュニケーション能力:
    グローバル展開(米国・欧州)を加速させているポケトーク社との連携において、英語でのコミュニケーションができると業務の幅が広がります。
この求人で得られるスキル
  • 上場企業の開示実務・IR対応スキル:
    東証プライム上場企業として有価証券報告書・決算短信の作成から、監査法人との高度な会計論点交渉まで、開示実務の全工程を習得できます。これは事業会社CFO・経理責任者を目指す上で不可欠なスキルセットです。
  • IPOプロセスの実務知識:
    子会社ポケトーク社のIPO準備支援を通じて、上場審査対応・主幹事証券との調整・開示準備など、IPO実務の一連の流れを実践的に習得できます。
  • AIを活用した業務改革・DX推進スキル:
    生成AIを活用した経理業務の自動化・効率化プロセスを自ら設計・実装することで、AI時代の財務経理リーダーとしての希少なスキルを身につけられます。
  • 事業会社特有の経営管理・財務戦略立案能力:
    資金繰り管理・銀行交渉・経営陣への財務報告など、監査法人等では習得しにくい事業会社ならではの経営管理スキルを実践的に身につけられます。
  • 少数精鋭チームにおけるマネジメント・組織構築力:
    人数規模の小さい環境で、経理組織の業務フロー設計から人材育成まで幅広く担うことで、将来のCFO・経営幹部として必要な組織マネジメントスキルが培われます。
キャリアマップ
  • 現在
  • 経理財務マネージャー(スコープ拡大) IPO準備支援・AIを活用した業務プロセス再設計・グループ連結管理を主導し、経理財務部門全体を自走できる組織へと変革していきます。CFOとの密な連携の中で、経営視点と専門性の両輪を強化します。
  • 経理財務部門責任者(部長・執行役員) 経理財務部門の統括責任者として、決算・開示・財務・税務を一元管理します。子会社のIPO完了後は、グループ全体の財務ガバナンスの構築にも携わります。
  • CFO候補・経営企画責任者 現CFOのメンターシップのもとで経営視点を磨き、将来の最高財務責任者(CFO)や経営企画責任者として会社の経営中枢を担うキャリアパスが期待されています。
  • CFO・取締役 事業会社での経営手触り感と専門性を兼ね備えたリーダーとして、ソースネクストグループの経営幹部・取締役CFOへのキャリア発展が見込まれます。グループIPO完了後の次なる成長フェーズを経営中枢から牽引します。
AI 口コミまとめ
口コミサイトの集計データによれば、ソースネクストは給与水準が比較的高く評価されており、全社平均年収は約750~800万円前後とされています。年齢・性別に関わらず実力次第でキャリアアップできる風土が評価される一方、少数精鋭のため一人当たりの業務量は多く、スピード感への適応が求められると指摘されています。有給取得のしやすさやフレックス制度は好意的に評価されていますが、残業については部署によって差があるとの声も見られます。

【ポジティブな評価】
1. 給与・待遇面:口コミサイトの集計データでは、年俸制で賞与を含む15か月分相当の支給体系を採用しており、初任給・若手年収は業界平均より高水準との評価が複数見られます。マネージャー昇格時には給与が大幅に上昇するという口コミもあります。
2. キャリアアップの機会:年齢・性別に関わらず実力を発揮できた人が出世できる風土であり、「声を上げればチャレンジさせてくれる環境」という評価が多く見られます。若手でもプロジェクトを一任されるなど、裁量の大きさが魅力として挙げられています。
3. 優秀な人材と...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り518文字)

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※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。