事業企画/経営企画職(メンバークラス)
- 年収
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800万円〜1,000万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■ミッション
CID経営企画チームは主に以下のようなミッションを担っています。(1)経営管理/IR
予算策定~数値管理業務を担当します。全社的なB/SやP/Lといった経営数値のマネジメントやレポーティング業務から、現場における各プロジェクト単位の予実管理まで責任を負う主要ポジションです。各種経営数値の取りまとめや分析を通じ、経営ならびに現場に対するPDCAサイクル運営を支援します。また、2021年9月に東証プライム市場に再上場を果たしており、四半期、年次決算においてはIRチームと連携してIR資料の企画、作成、決算説明会の実施サポートをします。(2)新規事業の立ち上げ・推進支援
新たな収益源を確保すべく、既存事業とは異なるビジネスの立ち上げ・推進を行います。新規事業の企画・立案についてはビジネスデベロップメントチームが中心となり、CIDは事業計画の策定支援や妥当性の検証、事業課題の設定等を行いながら、事業成功に向けてビジネスサイドと二人三脚で進んでいくことが求められます。
*直近では、2023年2月にSBIグループとの合弁会社(SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社)を設立し、システム関連コストの収支管理をサポート中(3)会議運営サポート
経営会議(月2回)、取締役会(月1回)をはじめ、必要資料の作成、関係者の日程調整等のサポートを行います。(4)その他
CIDは社長直轄組織として、社長含めた経営陣からの特命オーダーに対応することや、部門横断的な施策業務も発生します。突発的に発生する業務も多く、臨機応変にご対応できる柔軟性を持った方が望ましいです。また、チームメンバーの育成を行いチーム力の強化を図ることが求められます。■組織について
コーポレート・イノベーション・ディビジョン(以下、CID)経営企画チーム
マネージャー1名、メンバー2名、アシスタント数名で構成されるチームとなっており、
その中でメンバー候補を1名募集いたします。
※経営陣、特にCOO・執行役員クラスとは距離が近く、高頻度でコミュニケーションが発生する組織です。■募集背景
当社は2021年にプライム市場に再上場をした、金融領域に強みを持ったシステムコンサルティング&開発会社です。
コンサルティング子会社であるクロスピアによる新規顧客の開拓、
システム子会社であるシンプレクスが大口顧客の深耕を行い、
一気通貫で顧客企業のDXを支援しています。
前期(24/3期)は売上総利益率42%という業界内でも非常に高い水準をキープしつつ、
400億円の売上目標を達成し、現在は年平均成長率13%超を掲げ、意欲的に成長戦略を実行中となります。
2030年代初頭には売上1000億円を目指し、全社的に現在組織拡大を行っている状況となります。
このような収益体制を一代で築き上げた創業社長直下の組織で、経営管理業務を行っていただける方を募集しております。■入社後のキャリア
入社後はまず、現場から上がってくる各種数値を理解し、各プロジェクトがどのような状況にあるのかを正しくとらえることで、現場への理解を深めていただきます。
その後、経営陣が経営判断する際に参考にする業績見通し(P/L)を作成ができるようになっていただき、経営層からのあらゆる質問に答えられる状態を目指していただきます。
ゆくゆくは子会社やジョイントベンチャーの立ち上げ、M&Aの事業DD等にも参画頂ければと考えております。
※直近は2~3年に1度のペースで子会社やジョイントベンチャーの立ち上げを行っています。
※入社時は経営企画の業務経験は不要です。(雇入れ直後)管理部門業務(変更の範囲)会社の定める業務
- 企業名
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シンプレクス・ホールディングス株式会社
- 本社所在地
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東京都港区虎ノ門1-23-1虎ノ門ヒルズ森タワー19階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年次有給休暇, 慶弔休暇, 年末年始休暇, 産前産後休暇, 育児休暇, 介護休暇, 裁判員休暇
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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創業社長直轄組織でのダイレクトな経営参画:
社長を含む経営陣(COO・執行役員クラス)と高頻度でコミュニケーションが発生するCID(コーポレート・イノベーション・ディビジョン)直下のポジションです。経営の意思決定プロセスを間近で学べる環境は、若手にとって極めて希少な成長機会です。 -
東証プライム上場企業のIR・経営管理を一気通貫で経験できる:
2021年に東証プライム市場に再上場した企業において、予算策定・数値管理・IR資料作成・決算説明会サポートまで幅広い経営管理業務を担当します。上場企業の経営数値全体を俯瞰できるポジションであり、CFO・経営企画キャリアを目指す方に最適な環境です。 -
高成長企業で新規事業・M&Aにも関与できる:
年平均成長率13%超を掲げ、2030年代初頭に売上1000億円を目標とする成長フェーズの企業です。子会社・ジョイントベンチャーの立ち上げやM&Aの事業DDへの参画が見込まれており(直近は2〜3年に1度のペース)、スタートアップに近い新規事業経験が積めます。 -
金融ITという高度な専門領域でのビジネス理解:
大手証券・メガバンクを主要顧客とし、金融領域に強みを持つシステムコンサルティング企業です。業界内でも非常に高い売上総利益率42%(24/3期)を誇り、金融DXという成長市場のビジネス構造を深く理解できます。 -
経営企画未経験者も歓迎する育成環境:
入社時に経営企画の業務経験は不要とされており、現場数値の把握から業績見通しの作成まで段階的に成長できる育成方針が明示されています。少人数のチーム(マネージャー1名・メンバー2名・アシスタント数名)のため、一人ひとりの裁量が大きく、早期に高い専門性を身につけられます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます(経営企画経験は不問)。
- 財務・会計の基礎知識(B/S・P/Lの読解力)
- Excel等を用いた数値分析・資料作成スキル
- 事業会社または管理部門での実務経験(目安:2年以上)
- 経営会議・取締役会等への資料作成・調整業務の経験(あれば尚可)
- プロジェクト管理・予実管理の基礎的な理解
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ロジカルシンキング・構造化能力:
経営陣からのあらゆる質問に答えられる状態を目指すポジションであり、数値や事象を論理的に整理し、わかりやすく説明する力が求められます。 -
臨機応変な対応力・マルチタスク能力:
社長直轄組織として特命オーダーや部門横断的な施策も多く、突発的な業務にも柔軟に対応できる適応力が必要です。 -
ステークホルダーへのコミュニケーション能力:
経営陣(COO・執行役員クラス)から現場プロジェクトメンバーまで、多様な立場の関係者と高頻度でコミュニケーションを取る必要があります。 -
高い当事者意識・主体性:
少人数チームで経営管理業務を担うため、指示を待つのではなく自ら課題を発見し、改善提案できる主体的な姿勢が求められます。 -
数値への親和性・細部へのこだわり:
全社のB/S・P/Lといった経営数値を正確にマネジメントするポジションであり、数値の細部に注意を払い、正確な情報を発信できる几帳面さが重要です。
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事業会社での経営企画・財務・IR関連業務の経験:
予算策定・IR資料作成・決算対応等の実務経験者は即戦力として期待されます。 -
コンサルティングファームや金融機関での業務経験:
金融やシステムコンサル領域の知識があると、現場プロジェクトの状況把握がスムーズになります。 -
新規事業立ち上げ・事業計画策定の経験:
ビジネスデベロップメントと連携した事業計画の妥当性検証や課題設定を担う場面があり、新規事業の実務経験は高く評価されます。 -
M&A・事業DDの基礎知識または実務経験:
将来的にM&Aの事業DDへの参画が期待されているため、M&A関連の知識・経験があると活躍の幅が広がります。 -
チームのマネジメント・育成の経験:
チームメンバーの育成を行いチーム力の強化を図ることが求められるため、後進育成の経験があると即応性が高まります。
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上場企業の経営管理・IRスキル:
東証プライム上場企業の予算策定・数値管理・IR資料作成・決算説明会サポートなど、上場企業の経営管理業務を一気通貫で習得できます。CFO・経営企画のプロフェッショナルとして市場価値が大幅に向上します。 -
新規事業・JV立ち上げの実践知識:
子会社・ジョイントベンチャーの立ち上げ支援やM&Aの事業DDに参画することで、事業構造の設計から事業計画策定まで実践的な経験が積めます。 -
金融DX領域のビジネス理解:
大手証券・メガバンクを主要顧客とする金融特化型企業での業務を通じ、金融業界の業務知識・規制対応・DX推進に関する専門的な知見を獲得できます。 -
経営陣との高度なコミュニケーション能力:
社長・COO・執行役員クラスと日常的に連携することで、経営視点での思考力や、経営陣へのレポーティング・提案スキルが磨かれます。 -
事業横断的なプロジェクトマネジメント力:
部門横断施策や特命オーダーへの対応を通じ、組織全体を俯瞰したプロジェクトマネジメントと問題解決能力が身につきます。
- 現在
- 経営企画メンバー(現場数値の理解・業績見通し作成) 入社後まずは現場から上がる各種数値を正確に把握し、各プロジェクトの状況を理解します。その後、経営陣が活用するP/Lの業績見通しを独力で作成できるレベルを目指します。
- 経営企画コアメンバー(IR・新規事業支援) 予算策定や経営数値のマネジメントを中心的に担いながら、IRチームと連携した決算説明会の企画・サポートや、新規事業の事業計画策定支援にも関与していきます。
- 経営企画マネージャー(チームリード・特命対応) チームメンバーの育成を担いながら、社長・COOからの特命オーダーや部門横断施策をリードするポジションです。子会社・JVの立ち上げやM&AのDDも担当範囲となります。
- 子会社役員・CFO候補(グループ経営の中枢) シンプレクスグループが2030年代初頭に売上1000億円を目指す成長戦略の中で、子会社やジョイントベンチャーの経営陣としてグループ全体の経営を牽引するキャリアが開かれています。
- 社外への転身(事業会社CFO・投資ファンド等) 上場企業での経営管理・IR・M&A経験を持つ人材は市場価値が高く、事業会社のCFO・経営企画責任者、またはPEファンドや投資銀行への転身も視野に入ります。
【ポジティブな評価】
1. 年収・報酬水準: 有価証券報告書ベースの平均年収は969万円(平均年齢31.1歳)と業界内でも突出して高く、初年度年俸600万円からスタートする水準は同業他社と比較しても高い水準です。完全実力主義のため、優秀な若手は早期に高収入を実現できると評価されています。
2. 成長環境・やりがい: 金融機関という高難易度領域で、上流の戦略立案から開発・運用まで一気通貫で関与できる点がやりがいとして評価されています。20代の成長環境スコアが特に高く、「...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り472文字)
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