プロジェクトマネージャー(ハイレベル)
- 年収
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800万円〜1,500万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■業務内容
数億円程度の中規模以上のプロジェクト(PJ)のPMをお任せいたします。
弊社のPMに求められるミッションは以下の通りで、弊社ビジネスを推進する上で欠かすことのできない中核となるロールです。(0)顧客ビジネスの課題解決にコミットするというマインドセットを有し、チームを牽引する
(1)決められた目的、スコープ、スケジュール、コストを遵守しPJを完遂する
(2)顧客とのリレーションシップを強化し信頼を獲得し、次なる提案活動に繋げる
(3)PJメンバーを育成するご入社後は上司の支援を受けながら、まずは弊社のPJ運営や担当領域の業務知識に慣れていただきます。上司の支援に加えて、ご入社後の1年間は、組織横断でプロジェクトマネジメント全般を牽引する「Project Managementコンピテンシー」チームからアサインされたメンターが立ち上がりをサポートします。採用時点での実務経験や業務知識レベルを考慮し、適切な難易度のPJにアサインします。例えば、既存の保守PJのリーダー候補としてのアサインや、2,3億円程度のPJのPLや数名のチームリードとしてのアサインを想定しています。弊社の保守PJは、定期作業やインシデント対応に加えて、継続的な業務改善を行いながら顧客ビジネスや業務、自社以外のシステム、ひいてはシステム戦略まで、幅広く顧客理解を深めた上で本質的な業務改善提案や収益改善提案を担っていただきます。そのため、業務を通じて業務知識と上流から下流まで一気通貫で行う弊社のPJ運営スタイルを習得することが可能です。
尚、ウォーターフォール開発のみではなく、アジャイル・スクラム開発を導入するPJやハイブリッドで取り入れるPJも増えてきています。PJ状況に合わせて最適な手法を選択できるようになっていただくことを期待しています。
※(雇入れ直後)システムの開発及びコンサルティング(変更の範囲)会社の定める業務
■PJ情報
ビジネス状況に応じて比率は変動しますが、2020年度はおおよそ以下の通りです。
(1)新規導入:運用保守=6:4
(2)金融:非金融=8:2(次年度以降、金融領域以外のDX推進案件が増加していく見込みです)■事業方針
顧客ビジネスの成功にテクノロジーが大きく貢献する領域に特化し、高付加価値サービスを提供することを弊社では重視しています。中でも、テクノロジードリブンである金融領域(銀行・総合証券・ネット証券・FX事業者等)においては、国内トップブランドとしてのポジション獲得に向けて積極的に取り組んでまいりました。今後は、同領域で先行獲得したキーテクノロジー(AI、クラウド等)を活用し、金融以外の複数領域に向けて事業を拡大していく方針です。弊社がビジネスを推進する上で以下の2点は特に強く意識しており、顧客にとって極めてユニークな存在となることを目指しています。(1)単なるシステム開発ベンダーではなく、顧客ビジネスにも深く精通したテクノロジーパートナーとして、顧客との直接取引にこだわり、下請けに丸投げを行わないこと。
(2)コンサルティングから要件定義、システム開発、運用保守、その後の改善提案まで、全フェーズを一気通貫で行うこと。■キャリアパス
個々人のスキルセットと希望を考慮し、キャリアパスを柔軟に設計することが可能です。
PMスキルに磨きをかけて、より大規模なPJを担えるようになっている社員もいれば、特定領域の業務知識を積み上げ、狭く深く領域に精通したスペシャリストとして活躍している社員もいます。また、弊社の次世代経営幹部候補である「シニアプロジェクトマネジャー(SPM)」を目指し複数PJをリードする立ち位置を目指すケースや、全社横断的にPMスキルの底上げを推進する「PMコンピテンシー」の横串活動に有志で参加することも可能です。■アサインの考え方
2020年度よりリソースマネジメントグループ(RMG)が創設され、PJにアサインされている全メンバー(PM含む)のアサイン期日を管理しています。全てのアサイン決定は、経営層+RMG+コンピテンシーリーダーが週に1度集まる場で協議され、ビジネス都合のみで判断される訳ではなく、当人の希望や育成観点を考慮したアサイン決定となるように会社として努力をしています。 - 企業名
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シンプレクス・ホールディングス株式会社
- 本社所在地
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東京都港区虎ノ門1-23-1虎ノ門ヒルズ森タワー19階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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年次有給休暇, 慶弔休暇, 年末年始休暇, 産前産後休暇, 育児休暇, 介護休暇, 裁判員休暇
- 情報更新日
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2026/06/14
AIが推定した求人関連情報
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金融領域トップクラスのSIerで大規模PMを経験:
銀行・総合証券・FX事業者など国内トップブランドの金融機関を顧客に持つ独立系SIerで、数億円規模の中規模以上プロジェクトをPMとして牽引できます。業界内でも希少なハイレベルな実績を積める環境です。 -
コンサルから運用保守まで一気通貫の上流〜下流経験:
要件定義・システム開発・運用保守・改善提案まで全フェーズを自社完結で行うスタイルのため、PMとして上流から下流まで一気通貫した経験を積むことができます。下請け丸投げを行わない点も大きな特徴です。 -
業界水準を大幅に上回る高年収・実力主義の評価制度:
完全年俸制・実力主義の評価体系のもと、パフォーマンスに応じた昇給・昇格が可能です。平均年収は業界の同規模企業と比較しても非常に高い水準にあり、PMクラスでは1,000万円超のケースも多くあります。 -
入社後1年間のメンター制度による手厚いオンボーディング:
入社後1年間は組織横断の「Project Managementコンピテンシー」チームからメンターがアサインされ、上司のサポートと合わせて立ち上がりを支援します。採用時点のスキルレベルに応じた難易度のPJへのアサインも配慮されています。 -
金融×AIクラウド領域から非金融DXへの事業拡大フェーズ:
金融領域で先行取得したAI・クラウド等のキーテクノロジーを活用し、非金融・公共領域へと事業を急拡大中です。売上収益の年平均成長率13%超を掲げており、成長フェーズの中核ポジションとして活躍できます。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- システム開発プロジェクトのPM・PLとしてのリード経験
- 数億円規模以上のプロジェクトのマネジメント経験
- 顧客折衝・要件定義・スコープ管理・スケジュール管理の実務経験
- エンジニア・SE・コンサルタントとしての実務経験
- ウォーターフォールまたはアジャイル・スクラム開発の実践経験
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顧客ビジネスへの深いコミット姿勢:
システム開発ベンダーとしてではなく、顧客のビジネス課題解決にテクノロジーで貢献するというマインドセットが求められます。顧客のビジネス・業務・システム戦略まで幅広く理解しようとする姿勢が必須です。 -
チームを牽引するリーダーシップ:
PJメンバーの育成・指導を行いながら、目的・スコープ・スケジュール・コストを遵守してプロジェクトを完遂させるリーダーシップが求められます。 -
顧客との信頼関係構築力:
顧客とのリレーションシップを強化し、次の提案活動につなげられるような高いコミュニケーション能力と信頼獲得力が必要です。 -
論理的思考力と問題解決能力:
複雑な金融・業務課題に対して論理的に整理し、プロジェクトの中で本質的な業務改善・収益改善提案ができる思考力が求められます。 -
柔軟な適応力と学習意欲:
ウォーターフォールのみならずアジャイル・スクラム開発など、プロジェクト状況に応じて最適な手法を選択・適用できる柔軟性と、新しい業務知識・技術を継続的にキャッチアップする意欲が必要です。
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金融業界の業務知識:
銀行・証券・FX・資産運用など金融機関の業務知識や、金融フロントシステムの知識を持つ方は即戦力として活躍できます。 -
アジャイル・スクラム開発の実践経験:
ウォーターフォールに加え、アジャイルやスクラム開発手法の実務経験がある方は、ハイブリッド型PJ推進においても大きな強みとなります。 -
AI・クラウドを活用したプロジェクト経験:
AI導入やクラウド移行・活用を含むプロジェクトのPM・PL経験があると、同社の事業拡大方針とシナジーが生まれます。 -
複数PJの同時マネジメント経験:
複数のプロジェクトを並行してリードした経験は、将来的なシニアプロジェクトマネジャー(SPM)へのキャリアパスにおいて高く評価されます。
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大規模金融システムのエンドツーエンドPMスキル:
コンサルティングから要件定義・開発・運用保守・改善提案まで全フェーズを一気通貫で担うことで、業界内でも希少な上流から下流まで網羅したPMスキルを習得できます。 -
金融ビジネス・業務への深い専門知識:
メガバンク・総合証券・FX事業者等の金融機関と直接取引し、顧客ビジネスに精通したテクノロジーパートナーとして関わることで、金融業務・金融システムの深い専門知識が身につきます。 -
顧客経営層との折衝・提案スキル:
顧客の経営課題・業務改善に踏み込んだ本質的な提案活動を担うため、経営レイヤーとの折衝力・提案力・信頼関係構築スキルが磨かれます。 -
メンバー育成・組織マネジメントスキル:
PJメンバーの育成を担うPMロールを通じて、人材育成・チームビルディング・組織マネジメントのスキルを実践的に習得できます。 -
アジャイル・ウォーターフォールのハイブリッドPM手法:
プロジェクト特性に応じてウォーターフォールとアジャイル・スクラムを使い分けるスキルが身につき、多様な開発現場に対応できる汎用的なPM手法を取得できます。
- 現在(プロジェクトマネージャー)
- シニアプロジェクトマネージャー(SPM) 複数プロジェクトをリードし、次世代経営幹部候補として位置づけられるポジションです。デリバリー貢献に加えセールス・売上貢献も評価指標に加わり、より経営に近いレイヤーで活躍します。
- ドメインスペシャリスト 特定の金融領域(銀行・証券・FXなど)の業務知識を狭く深く積み上げ、業界内で唯一無二の専門性を持つスペシャリストとして顧客から高い信頼を得るキャリアパスです。
- PMコンピテンシーリーダー 全社横断でプロジェクトマネジメントスキルの底上げを推進する「PMコンピテンシー」組織のリーダーとして、組織全体のPMレベル向上を牽引します。有志参加から始めることも可能です。
- 経営幹部・事業責任者 複数PJをリードしビジネス貢献を積み重ねることで、事業部門の経営幹部・事業責任者へのキャリアパスも開かれています。2030年代初頭に売上1,000億円を目指す成長企業ならではのポストが生まれる環境です。
【ポジティブな評価】
1. 高年収・実力主義の評価制度: 年俸制でタイトル(職位)と年収が連動し、パフォーマンス次第で若手でも高年収・早期昇格が実現できるという評価が多く見られます。口コミサイトの集計データでは平均年収が業界平均を大幅に上回る水準で、年収面への満足度が高いです。
2. 成長環境・やりがい: 大手金融機関の高難易度プロジェクトに上流から携わり、技術面・ビジネス面の両方で成長できるという声が多くあります。...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り420文字)
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