【法務知財】コンプライアンス業務 スタッフ
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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募集背景
当社グループは、持株会社体制の下、グループ全体のガバナンス強化を経営の最重要課題の一つと位置づけています。コンプライアンスチームは、その核心を担う存在として、経営の透明性と公正性を担保する極めて重要な役割を果たしています。今回は、複雑化・高度化するコンプライアンス課題に主体的に対応し、組織の自浄作用を促進するコアメンバーを募集します。業務内容
コンプライアンスチームの一員として、以下の専門業務を主体的に担当していただきます。具体的な業務
・内部通報・不正事案への対応(主担当):
・公益通報者保護法 改正等の動向を踏まえ、社内規程の改訂や運用プロセスの見直しといった体制整備を行う。
・公益通報を含む各種コンプライアンス事案の受付, 初期調査, 事実認定を主導する。
・関係者へのヒアリングを計画・実行し, 客観的な事実に基づき論点を整理する。
・人事部門や内部監査部門など、社内の関連部署と緊密に連携・調整し、調査を円滑に推進する。
・調査結果に基づき, 再発防止策の策定支援を行う。
・コンプライアンス研修の企画・実施支援:
・最新の事例や法改正を踏まえた研修コンテンツの企画・作成をサポートする。【雇用形態】※職種・ポジションにより、契約社員での雇用提示の可能性がございます。(正社員登用の実績有)
- 企業名
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グリーホールディングス株式会社
- 本社所在地
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東京都港区六本木6-11-1六本木ヒルズゲートタワー
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日制(土・日),祝祭日,年次有給休暇(入社3カ月後に10日間付与),夏季休暇,年末年始休暇,慶弔休暇,ファミリー休暇等
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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持株会社ガバナンス強化の中核を担う:
グリーホールディングスは持株会社体制のもとグループ全体のガバナンス強化を経営の最重要課題の一つと位置づけており、そのコアメンバーとして会社の根幹に関わる重要な業務を担えます。 -
公益通報者保護法など最前線の法改正対応:
近年改正が続く公益通報者保護法への対応を含む体制整備や社内規程の改訂など、常に最新の法令動向に携われる高度に専門性の高いポジションです。 -
東証プライム上場企業でのキャリア構築:
東証プライム市場上場企業であるグリーホールディングスにおいて、上場企業水準のガバナンス体制・コンプライアンス実務の経験を積むことができます。 -
フラットで裁量ある職場環境:
社風はフラットで風通しが良く、上司との上下関係も強くなく、働きやすい環境が整っているとの評判があります。自律的に業務を推進できる環境が特徴です。 -
ハイブリッドワークによる高い柔軟性:
他のコーポレート部門の求人情報によれば、在宅勤務3〜4日・出社1〜2日程度のハイブリッドワークが基本とされており、ワークライフバランスを実現しやすい環境です。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- コンプライアンス・法務関連業務の実務経験
- 内部通報制度の運用・管理経験
- 公益通報者保護法に関する知識
- 社内調査(ヒアリング・事実認定)の実施経験
- 社内規程・ポリシーの策定・改訂経験
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高い倫理観と公正な判断力:
内部通報・不正事案を扱うため、いかなる状況においても中立・公正な立場で事実に基づいた判断を下せる高い倫理観が求められます。 -
論理的な思考力と整理力:
複雑なコンプライアンス事案において、関係者へのヒアリングを通じて客観的な事実を整理し、論点を明確にする能力が必要です。 -
社内横断的な調整・コミュニケーション能力:
人事部門・内部監査部門など多様な社内関係部署と緊密に連携・調整しながら調査を円滑に推進できる対人調整力が求められます。 -
主体性と自律的な行動力:
複雑化・高度化するコンプライアンス課題に対し、指示を待つのではなく主体的に対応し、組織の自浄作用を促進できる積極性が必要です。 -
機密情報の適切な管理能力:
内部通報や不正事案という高度に機密性の高い情報を取り扱うため、情報管理に関する厳格な意識と実務能力が必要です。
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法律の資格・知識:
弁護士資格、ビジネス実務法務検定などのコンプライアンス・法務分野の資格や専門的知識があれば業務の幅が広がり、即戦力として活躍できます。 -
研修コンテンツ企画・作成経験:
従業員向けコンプライアンス研修の企画・作成・実施経験は、研修支援業務を担う上でプラスに評価されます。 -
内部監査・リスク管理の経験:
内部監査部門や内部統制・リスク管理に携わった経験は、コンプライアンス体制の整備・強化業務において高く評価されます。 -
IT・ゲーム・エンタメ業界での法務経験:
同社がゲーム・メタバース・DX事業を展開していることから、インターネット・IT関連業界でのコンプライアンス実務経験があれば即戦力となります。
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グループガバナンス・コンプライアンス体制構築スキル:
持株会社体制のもとでグループ全体のコンプライアンス体制整備を主導することで、大規模組織のガバナンス設計に関する実践的なスキルを習得できます。 -
内部調査・事実認定の専門的手法:
公益通報を含む各種コンプライアンス事案の受付から初期調査・事実認定まで主導することで、内部調査の実務スキルを体系的に身につけられます。 -
最新法令(公益通報者保護法等)への対応実務:
法改正動向に即した社内規程の改訂や運用プロセスの見直しを継続的に行うことで、常に最新の法令に関する実践的な対応力を養えます。 -
クロスファンクショナルなステークホルダー管理:
人事・内部監査など複数部門と連携しながら業務を推進する経験を通じて、社内多部門間の調整・折衝能力を高めることができます。 -
コンプライアンス研修の企画・ファシリテーション能力:
最新事例や法改正を踏まえた研修コンテンツの企画・作成に携わることで、コンプライアンス教育の企画・実施に関するスキルを身につけられます。
- 現在
- コンプライアンス担当(シニア) コンプライアンス案件の主担当として経験を積み、複雑な調査や体制整備を単独でリードできるシニアレベルへとステップアップ。社内規程の整備・改訂や再発防止策の策定を主導します。
- コンプライアンス・法務スペシャリスト 内部通報制度運用・コンプライアンス体制整備の専門家として、グループ横断的な施策立案やリスクマネジメント戦略の策定に参画するスペシャリストポジションへの発展が期待されます。
- コンプライアンスチームリード / マネージャー チーム全体のマネジメントを担い、コンプライアンスプログラムの設計・推進・チームメンバーの育成を統括するマネジメント職へのキャリアアップが可能です。
- コーポレートガバナンス / リスク管理部門の責任者 グループ全体のガバナンス体制・リスクマネジメントを統括するポジション、またはCCO(最高コンプライアンス責任者)補佐・役員補佐クラスへのキャリア発展が見込まれます。
【ポジティブな評価】
1. 働き方の柔軟性: リモートワークとフレックス制度を活用できる環境が整っており、ワークライフバランスを取りやすいとの評価が多数見られます。残業も一般的な範囲内に収まっているとの声があります。
2. 組織風土・社風: フラットで上下関係が強くなく、風通しの良い職場環境との評価が複数の口コミに共通して見られます。多様性を尊重する文化も評価...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り362文字)
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