【経営管理】サステナビリティ戦略(リーダー候補)
- 年収
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900万円〜1,300万円
- 勤務地
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東京都
- 職務内容
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■ミッション
同社のミッション実現に向け重要性が高まっているサステナビリティについて、戦略立案から実行までの全体をリード
社会にポジティブなインパクトをもたらしつつ、法令対応や、取引先・社会・株主から要請されるサステナビリティ関連アジェンダを的確に把握し、同社に最適なサステナビリティ戦略を構築
上記を踏まえ施策を企画検討し、グループ全体・部署を横断した実行推進を主導■所属
経営管理グループ■担当業務
サステナビリティ関連業務サステナビリティ関連アジェンダについて、グループ全体の戦略立案
規制動向やESGレーティングに関する最新の動向収集、現状分析や課題抽出、法令対応
レーティング向上のための施策検討、実行をリード
海外事業会社での展開に向けた情報収集や連携、展開のサポート実施
上記活動について、国内外のグループ企業に向けての社内教育、啓発活動の推進<変更の範囲>会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務
- 企業名
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エムスリー株式会社
- 本社所在地
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東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階
- 雇用形態
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正社員
- 各種保険
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健康保険 雇用保険 厚生年金 労災保険
- 休日休暇
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完全週休2日(祝)|その他特別休暇制度
- 情報更新日
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2026/04/09
AIが推定した求人関連情報
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社会的インパクトの大きい事業領域:
「インターネットを活用し、健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」をミッションに掲げる東証プライム上場の医療IT企業で、社会課題の解決に直結するサステナビリティ戦略をリードできます。 -
グローバルスケールでの経験:
世界17ヵ国、全世界の医師1,200万人の約50%にあたる約650万人のグローバル医師ネットワークを有する企業で、海外事業会社と連携したサステナビリティ推進に携わることができます。 -
規制対応・開示強化という成長領域のど真ん中:
2023年からの有価証券報告書におけるサステナビリティ情報開示義務化や、2029年を期限とする欧州CSRD(企業サステナビリティ報告指令)への対応など、規制対応ニーズが急増している領域で戦略を担えます。 -
経営直結の経営管理グループへの所属:
配属先は「経営管理グループ」であり、会社の意思決定に近い立場でサステナビリティ戦略の立案から実行まで一貫して関与できます。取締役会においても定期的にサステナビリティ・ESGの方針・取り組みが議論される環境です。 -
リーダー候補としての高い裁量と成長機会:
グループ全体・部署横断の施策推進をリードするポジションであり、社内教育・啓発活動まで幅広く担当します。ゼロイチでの戦略構築経験を積むことができ、将来的な経営幹部へのキャリアパスが開かれています。
以下のいずれかの経験・知見が求められます。
- サステナビリティ・ESG関連業務の実務経験(戦略立案・開示・レーティング対応等)
- 上場企業における法令対応・規制動向のモニタリング経験
- グループ会社や複数部署を横断したプロジェクトマネジメント経験
- ESGレーティング機関(MSCI・FTSE・CDP等)対応の実務知識
- 英語を活用した海外事業会社との情報連携・コミュニケーション経験
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戦略的思考力:
法令・規制動向・レーティング動向を的確に把握し、自社に最適なサステナビリティ戦略へと昇華させる高い構造化・論理化能力が求められます。 -
クロスファンクショナルな推進力:
グループ全体・部署横断の実行推進をリードするため、多様なステークホルダーを巻き込みながら施策を前進させる調整力・推進力が必要です。 -
自律的な情報収集・課題抽出力:
国内外の規制動向やESGレーティングの最新動向を継続的にウォッチし、現状分析と課題抽出を自ら主導できる能動的な姿勢が求められます。 -
社内外への発信・教育力:
国内外のグループ企業に向けた社内教育・啓発活動を推進するため、複雑なテーマをわかりやすく伝えるコミュニケーション能力・プレゼンテーション力が必要です。 -
高い当事者意識(社長意識):
エムスリーの行動指針である「社長意識で仕事に取り組む」を体現し、与えられた役割の範囲を超えて、自ら課題を設定し解決まで責任を持って推進できるマインドが求められます。
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CSRD・TCFD・CDP等の国際的開示フレームワークの実務知識:
エムスリーはCSRDへの2029年対応を重要課題とし、CDP回答・TCFD情報開示にも並行して取り組む方針のため、これらフレームワークへの精通は即戦力として高く評価されます。 -
CO2排出量算定・スコープ管理の実務経験:
100社超の連結子会社を持つグループ全体のCO2排出量算定・管理の整備が急務であり、Scope1〜3の算定実務やサプライチェーン管理の経験は歓迎されます。 -
英語ビジネスレベル(海外子会社との連携):
欧州を含む海外事業会社での展開に向けた情報収集・連携・サポートが業務に含まれるため、英語での実務経験があると活躍の幅が広がります。 -
コンサルティング・事業会社でのESG戦略策定経験:
マテリアリティ特定・ESGレポート作成・投資家対応等の経験を持つ方は、即時に高いバリューを発揮できると期待されます。 -
医療・ヘルスケア・製薬業界への知見:
顧客基盤が製薬企業・医療機関中心であることから、業界特有のサステナビリティ課題(医薬品アクセス・患者支援等)を理解している方は歓迎されます。
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グローバルESG戦略の立案・実行スキル:
世界17ヵ国に展開するグループ企業を対象としたサステナビリティ戦略の策定・推進を通じて、国際的なESG実務の高度な専門性を身につけられます。 -
最先端の規制対応ノウハウ:
CSRD・有価証券報告書開示義務化など急速に進化するサステナビリティ規制への対応実務を通じて、希少性の高い規制対応専門知識を習得できます。 -
経営視点のビジネス推進力:
経営管理グループに所属し、取締役会と連動する形でサステナビリティ・ESG方針を推進する経験を通じて、経営層との対話力・経営視点でのアジェンダ設定能力が鍛えられます。 -
グループ横断プロジェクトマネジメント経験:
100社超の国内外グループ企業を横断した施策推進をリードすることで、大規模組織における合意形成・変革推進のマネジメントスキルが身につきます。 -
社内啓発・教育設計力:
国内外グループ向けのサステナビリティ教育・啓発プログラムの企画・推進を担うことで、組織変革・人材育成に関するスキルを実践的に習得できます。
- 現在
- サステナビリティ戦略リーダー 国内外グループ全体のサステナビリティ戦略を自律的に主導し、ESGレーティング向上・規制対応・開示強化を牽引するポジションへステップアップします。社内公募制度も活用しながら、より影響力の大きな役割へとキャリアを広げることが可能です。
- 経営管理グループ上位職・マネージャー サステナビリティ領域に加えて経営管理全体への関与を深め、複数テーマを束ねるマネジメント職として活躍するキャリアパスです。取締役会との連携を通じ、経営幹部と直接議論する機会も増えます。
- グループ会社への出向・海外事業推進 海外事業会社のサステナビリティ推進を現地でリードする役割や、グループ子会社の経営管理・ESG推進担当役員への道も開かれています。変更の範囲に出向が明示されており、グループ内でのキャリア形成が可能です。
- Chief Sustainability Officer(CSO)相当職 上場企業のサステナビリティ責任者として、ESG開示・投資家対応・グローバルグループ管理を統括するトップ人材を目指せます。医療IT×グローバルという希少な専門領域での経験は、転職市場でも高い市場価値を生みます。
【ポジティブな評価】
1. 高い年収水準: 有価証券報告書ベースの平均年収は930万円超(平均年齢約34.7歳)と、同業他社と比べて非常に高い水準です。中途採用時には前職より高い年収が提示されるケースが多いとの口コミも見られます。
2. 成長機会・やりがい: 医療課題解決という社会的意義の大きな事業を展開しており、自分の仕事が社会インパクトにつながるという働きがいを感じやすい環境です。裁量権も大きく、スピード感を持って仕事を進められると評価されています。
3. リモートワーク・働き方の柔軟性: リモートワークが広く活用されており、家事・育児との両立がしやすいという口コ...(ここから先は会員登録後にご覧いただけます。残り574文字)
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