■コンピュータソフトウェアの企画、開発、製造および販売
1993年に設立された株式会社ユークスは21世紀を代表する娯楽ジャンルに成長したゲームソフト業界の中で飛躍的な躍進を遂げている会社である。同社が手掛けているゲームソフトは国内のゲームユーザーに留まらず、世界のゲームユーザーから熱烈な支持を受けているのだ。国内においては、ベルセルク、闘魂烈伝シリーズをはじめ様々な3Dアクションゲームを手掛けており、同社の躍進のきっかけとなった闘魂烈伝シリーズにおいては累計販売本数120万本を超えている。
◆得意分野
同社は日本でプロレスゲームをメジャーなゲームジャンルに押し上げた実力派ソフト開発会社です。人体の筋肉の動きや髪の毛の動きまでもリアルに表現した格闘ゲームを得意分野に、全世界のマーケットをターゲットに人気作品を安定的にシリーズ化して提供し、バランスの取れた高収益体質を実現しております。
◆競争力の源泉
海外展開に消極的なゲーム専業メーカーが大多数を占めるなかで、ユークスの開発技術を高く評価する海外有力メーカーとの提携を強化しており、全米最大のプロレス団体World Wrestling Entertainmentの事業化権を持つ米有力ゲーム会社の2K Sports Inc社と「WWEシリーズ」の受託ソフト開発契約を締結。海外市場での事業展開ノウハウを持つ優位性を最大限に発揮して、北米・欧州市場で高い実績を誇。っています。
◆将来展望
同社の夢はミリオンセラーのタイトルをいくつも保有するゲームソフト開発会社になること。多様なプロレスゲームのシリーズ化で築き上げた国内のアクションゲーム市場や海外市場での圧倒的な支持を土台に、さらに大きな舞台へ挑戦したいと考えています。
※2025年1月期 通期実績
32億5,500万円
前年同期比 -20.4%
(前期: 40億9,100万円)
8,700万円
前年同期比 -51.4%
(前期: 1億7,900万円)
1億6,300万円
前年同期比 -42.2%
(前期: 2億8,200万円)
1億9,800万円
前年同期比 -115.0%
(前期: -132,000万円)
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3DCG技術に突出した強みを持つゲーム開発企業として、クリエイターにとってはやりがいのある環境が整っている。自由な社風と個人の裁量を重視する文化が根付いており、居心地の良さや成長環境を評価する声が多い。一方で、近年は業績が減収減益傾向にあり、経営安定性への懸念が見られる。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。