■インターネットを利用したサービスの企画、制作及び運営
職人と現場をつなぐアプリ「助太刀」を開発・運営しています。助太刀は現場の受発注、工事代金の即日受取などの機能で建設現場で働く職人さんの働き方をアップデートするアプリです。
◆簡単操作でマッチング成立。ペイメント、保険など多方面に展開へ
『助太刀』の使い方は極めて簡単だ。仕事をもらうときは(受注)、職種と居住地を入力するだけで、自分が行くことができる現場の情報がスマートフォンに届き、「助太刀する」と書かれた了承ボタンを押せば、マッチングが成立する。仕事を頼むときは(発注)、細かく設定された選択肢のなかから、職種など現場ごとの詳細の条件を指定すると、該当する職人にだけ仕事の依頼を送ることができる。職人は、自分が仕事をもらう側にもなれば、必要な人員を集めるために、仕事を依頼する側にもなる。そのため、受注も発注も、ITリテラシーの有無に関わらず、直感的に操作できるシンプルな作りになっている。これは『助太刀』の大きな特徴であり、建設業の現場および職人や現場監督の行動や生活を知り尽くしている我妻氏ならではの発想だ。
◆スタートアップ向けの数々のアワードを受賞。海外展開、上場も視野に。
『助太刀』への期待は大きい。TechCrunch Tokyo 2017 スタートアップバトルの審査員特別賞、Forbes Japan「RISING STAR」アワードの第2位、IVS 2017 Fallのスタートアップ・ピッチコンペティション「LaunchPad」の第2位など、スタートアップベンチャー向けの数々の賞を受賞している。現在、『助太刀』はリリースから約1年で50,000人以上のユーザーを獲得。
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口コミサイトの集計データによると、総合評価は5点満点中3.6点程度です。社会課題解決への使命感やミッションへの共感が高く、営業職を中心にやりがいを感じる社員が多い傾向があります。スタートアップらしい裁量の大きさや風通しの良さが評価される一方、急成長に伴う組織体制の変化や報酬面での課題を指摘する声もあります。
※本資料はAIを活用して収集・整理した情報を含んでいます。正確性については適宜ご確認ください。